妻と二人で大きなホテルに泊まったときだった。
私たちは、お酒を飲みにカクテル・バーに来て、ブースに座っていた。
座って10分位したら、その店はかなり混んできた。
6人の若者たちが、私たちと同じブースに座った。
ちょっと、ギュウギュウづめだったか、その店全体がすし詰めだったので、しかたなかった。
彼らは独身者パーティを開いていたのだった。
「結婚目前の」友達に楽しいお見送りをしてやろうとしていたのだった。
若者たちは、私たちにもお祭り騒ぎに混ざるように誘ってきた。
そして、せっせとシャンパンを注いでくれた。
でも、私のシャンパンには、どういうわけかウォッカの味が加わっていた。
ひょっとしたら、彼らは私を酔わそうとしているんじゃないかと思った。
「花婿」が私のかわいい若妻と最後の女遊びができるように、
私は45歳で、私の美しい妻はまだ25歳なのだ。
本当は、彼らは私を酔い潰そうとする必要はなかったのだ。
というのも、私らはすでに3Pも輪姦も経験していたからだった。
でも、このような状況は、考えて見ると私の冒険心に訴えるところがあった。
私は妻のメアリーに、彼らがやろうとしていることを囁いて教えた。
それに、私がこれから酔いつぶれた振りをするつもりであることも。
何か起きそうなら私にも見れるように、私を部屋に連れて行ってもらえるように計ってくれと。
さらに、もし、事が度を過ぎるようだったら、私がちゃんと彼女を守るつもりだとも伝えた。
妻は、この若者たちが彼女を選んでくれたことを知って、非常にスリルを感じていたようだった。
それに、自分がいわば「いけにえの子羊」になることや、若者たちに「利用される」ことになることも、興奮を高めていたようだった。
私はあまり酒を飲まないが、でも飲むことはできる。
つまり、簡単には酔わないということだ。
だが、その晩は、酔った振りをしていた。
連中のリーダー格の男がメアリーに言った。
「あんたのオッサンは簡単に酔っ払っちゃうんだね」
「そうね」とメアリー。
「2、3杯飲むと、寝ちゃうのよ」
彼女はうまく話しを合わせていた。
「階上でパーティーの続きをするんだ。ついて来るかい?」
「そうね、どうしようかな」と妻。
「スイートルームを予約してるんだ。
そこでちょっとポルノを見るんだ。
それからロジャーへのビックリ・プレゼントとして《ムチの女王様》が来るのを待つんだよ。
ロジャーっていうのが明日結婚するやつなんだ」とリーダー格の男は言った。
彼の名前は、トレブと言う名前だと後で分った。
「さあ!いいから、行こうよ。君も楽しいと思うよ」と急かす。
「ええ、行きたいんだけど、でも・・・」
「でも、なんなの?」とイライラしながらトレブは言った。
彼は、妻を征服できそうだと感じているようだった。
「でも、夫をここに置いていくことはできないわ、でしょう?」
妻は《無力な幼い女の子》の最高の演技をしながら言った。
「ああ、それなら大丈夫さ。野郎たちで上に連れて行くよ」
私たちは、なんとか彼らの部屋に行った。
私は、助けを借りながらも立って歩いて行った。
そして、その部屋に着くなり、長いすに座って再び寝入ってしまった振りをした。
メアリーはトイレに入っていった。
彼女がトイレのドアを閉めるや、トレブは仲間を集めて丸くなり、打ち合わせを始めた。
「これでロジャーは、あの興奮したかわい子ちゃんと独身最後のセックスができるわけだ。
俺の見方が間違っていなければ、オレたち全員できると思うぜ」と囁いていた。
「彼女の旦那はどうする?」と誰かが甲高い声をあげた。
「あの人がなんだい。
彼は関係ないよ。
多分、一晩中寝ているさ。
その間、俺たちが一晩中奥さんの相手をしてやるわけだ」
彼らは全員声を上げて笑った。
ちょうどその時、メアリーが戻ってきた。
「何をしているの?」と妻は訊いた。
トレブがその答えを言おうとした時、ドアでノックをする音が聞こえた。
トレブはドアを開けた。
入ってきたのは、長いクローク・コートを着た美しく若い女性だった。
「ロジャー!君へのプレゼントだ」とトレブが叫んだ。
男たちは、広がって、その女性のために場所を作った。
彼女はロジャーの前に立ち、クロークコートを開いた。
まったく、息を飲むような格好だった。
ハイヒール。
美しい足は網目の黒ストッキングに包まれ、その上には黒革のサスペンダーだ。
それに鉄の鋲が打ちつけられた黒革のベルト。
身につけているのはそれだけだった。
手には皮製の長いムチを持っていて、2、3回、素振りをしていた。
彼女はロジャーの髪の毛をつかみ、彼の顔を自分の大きな乳房に引きつけた。
そして、彼に一つずつ乳首を吸わせた。
それから、手を下に伸ばし、彼のテントを張っていた股間を掴んだ。
彼女が彼のズボンのチャックを降ろすと、ロジャーのペニスがぶるんと飛び出て、彼女の手の中に収まった。
彼女はそれを掴んで部屋の中をぐるぐると彼を連れまわした。
そして、ベッドの端に座っていたメアリーの前まで彼を連れて行った。
彼女は今度はメアリーの髪の毛をつかんだ。
そして、妻の顔をロジャーのペニスに押しつけた。
もちろん、ロジャーは、躊躇することなくメアリーの可愛い口を利用しはじめた。
彼が一気に妻の喉奥までペニスを突き入れると、部屋じゅうの友達から喝采が湧き上がった。
恐らく、あの「ストリッパー」は、自分の仕事を楽に片付ける方法を察知したのだろう。
男たちにメアリーとロジャーの服を脱がすようにせかした。
あっという間に二人は裸にされた。
そして、二人は、ベッドに上がってセックスを始めたのだった。
まるでウサギが跳ねているようなセックスだった。
他の男たちも服を脱ぎ始めた。
例の「ストリッパー」は、コートをはおって、静かに部屋を出ていった。
ロジャーはアクメに達した。
蓄えていた精液を私の可愛いメアリーの中に撃込みながら、大きなうめき声を上げていた。
そして、友人たちから大きな拍手を浴びていた。
しかし、彼は射精を終わるとすぐに、体をメアリーから引き離された。
代わってトレブが妻の美しい足の間に割り込み、精液まみれの部分にペニスを当てていた。
トレブは、奥深くまで侵入しようと、妻の両足を肩に担ぎ上げて、力強く押しこんだ。
激しく突きを送り、ピストン運動を繰り返した。
妻の体内から空気をすべて押し出すかのように突き上げていた。
彼のセックスは激しいものであった。
だが、妻の喜びの小さな悲鳴から、妻がそれを心から喜んでいるのが分った。
トレブもすぐに達し、メアリーは再びスペルマをご馳走されていた。
それから別の男が彼女に覆い被さり、別の一人が口にペニスを入れた。
さらに別の男は妻の乳房にペニスを擦りつけながら、しごいていた。
すぐに、その3人も終わりを遂げた。
メアリーは、可愛いあそこから精液を垂れ流し、乳房にもスペルマが白線となって振りかけられ、口元からも滴り流しているのだった。
しかし、一人だけ残っていた男がいた。
彼は何もしようとはしなかった。
ただ、立って見ていただけだった。
男たちはみんな大きな声で笑い、盛り上がったパーティを楽しんでいるようだった。
彼らはすぐに服を着て、部屋を出ていった。
トレブは部屋を出る時、メアリーに呼びかけた。
「楽しい時間をありがとう。
よかったら、この部屋に泊まっていてもいいよ。
全部、支払っておくからね」と。
そう言って、彼も出て行ってしまった。
彼が出て行って2分もしない頃だった。
今度は私がメアリーとする番だと、彼女の方へ部屋の半分ほど近づいた時だった。
部屋のドアが開き、先ほどただ見続けていた男が部屋の中に入って来たのだった。
「分っていたよ。あんたが本当は酔っ払っていなかったって」
「あんたは、可愛い奥さんが男たちにやられるところを見るのを楽しんでいたんだ」
そう言いながら、服を脱いでいく。
「お前も脱げよ」と彼は私の方を指差して言った。
彼はベッドの脇の方に歩いて行った。
ペニスが非常に大きく勃起していた。
彼はベッドの上に膝をつき、メアリーの足を大きく広げた。
その頃には私も裸になって、ベッドの上に乗った。
「ここを見てみろ!」と可愛い妻のあそこを指差す。
彼は私の頭を掴んで、彼女の裂け目に顔を押し付けた。
男たちの精液で息が詰まりそうだった。
舐め、そしてズルズル飲んだ。
それが終わると、彼は私を押しのけ、彼女の足の間に割りいった。
「俺のチンポを持つんだ!」
彼はそう命令し、私は従った。
「よし、それをお前の奥さんのオマンコに入れろ!
そう、そうだ。
俺のチンポを彼女のザーメンだらけの唇の間に入れていくんだ」
彼のペニスがメアリーの中に消えていく。
「今度は、俺のタマを舐めろ!
俺が、おまえの可愛い奥さんの体を使っている間、ずっと舐め続けるんだ」
私は彼の足の間に潜りこみ、言われた通りにした。
「そうだ、奥さんを犯している間、俺を舐めるんだ!」
彼の動きはどんどん速さを増していた。
明かに、彼は私の可愛いメアリーを犯すのと同時に、私を辱めることも楽しんでいた。
彼はペニスをいったん妻の中から引き抜いて、今度は私の口に突っ込んだ。
そうして、ペニスに付着した他の男たちの精液をきれいに舐め取らせた。
私はこの行為を数回繰り返さなければならなかった。
そしてようやく彼は最後までやることに決めたらしい。
彼はベッドの上で非常に激しく体を上下にバウンドさせたた。
その激しさに、私は彼のボールを舐めるのを諦めなければならなかった。
私は引き下がって、ただ見ていることにした。
まもなく、彼は大きく咆えるような声を上げ、ありったけのスペルマを妻の中に撃込んでいた。
彼は崩れるように彼女の上に覆い被さった。
だが、それもつかの間で、すぐに体を起こした。
そして、私の頭を掴み、彼のペニスを舐め清めさせた。
「今度はあんたの番だ」
そう言って、私のほとんど爆発寸前のペニスを握り、メアリーの足の間に私を押し付けた。
彼女の精液充満のそこにペニスを侵入した時、しびれるような素晴らしい感覚を味わった。
私は、ゆっくりと、非常にゆっくりと妻を犯した。
いや、それは正確な表現ではない。
私は妻を「愛した」のだった。
優しく、心をこめて、愛しむように。
何時間にも感じられるほどの長い間。
私たちが終わった時、彼はすでに姿を消していた。
私たちは互いに包みこむように抱き合っていたので、彼が出ていくのに気がつかなかったのだ。
でも彼は電話番号を書いたメモを残していてくれた。
そのメモを私たちは、その後、何回も使うことになったのだった。