「黒人の船乗りたち:パート2」 by Niel & Lisa

ジミイとダンとのことがあった後、僕と妻は常に興奮している状態だった。

僕達は、セックスしながら連中のことについてよく空想した。

カレンはさらにその興奮に拍車をかけるように囁くのだった。

連中が彼女の中に精液をたっぷりと発射したしたときの素晴らしい感触について。

そして、いかに彼女が二人に逢うことを待ち望んでいるかについて。

二人とも同じ考えを持っていることが分った。

それは、避妊をしないということは、非常にタブー破りであること。

タブー破りであるがゆえ、なおさら、それをやめることができないということだ。

それに加えて、二人とも密かにカレンが妊娠して欲しいと願っているのだった。

覚えているかもしれないが、僕はパイプカットをしているので、僕には妻を妊娠させられない。
 
 
 

そんなわけで、僕達は二人が戻ってくるのを首を長くして待っていた。

できれば、もっと長い間、泊まっていってくれないかとも期待していた。

そうすれば、何回でもカレンを抱いてもらうことができるからだ。

二人が行ってから数週間して、アメリカに戻ったジミイから郵便を受け取った。

同封してあったのは、かなりあからさまな内容の手紙と写真だった。

写真には裸のジミイが写っていた。

半立ちの道具は膝半分のところまで伸びてぶら下がっていた。
 
 
 

カレンはそれを見て、驚いていた。

「まあ、彼のがこんなに大きかったなんて分からなかったわ。

見てよ。

人間のものと言うより、ロバについているものといった感じね。

どおりで、あの後、ヒリヒリしたし、広がっちゃったわけね」
 
 
 

「もう一度、全身、ヒリヒリ状態になるのが待ち遠しいんだろ」と言って僕はからかった。
 
 
 

「そうね、それに慣れるためにも、たくさん練習しなきゃって思うの」と彼女は続けた。
 
 
 

「じゃあ、彼のベトベトした潤滑液をたくさん撃ち込んでもらえよ。

そうしたら、二人にとっても、ずっとやりやすくなるんじゃないのか。

それに、もちろん、その点に関しては、ダンにも手伝ってもらわないとな」と応えた。
 
 

「もし、二人ともこの10週間まるまる射精してなかったら、絶対、私のための潤滑液をたくさん溜め込んでいると思うのよ。

それに、あなたの舌は、あの人たちの大きなペニスでたくさん突きまくられた後だと、とっても気持ちよくって、落ち着くの。

だから、あなたにはそれをたくさんしてもらいたいのよ」
 
 
 

手紙には、たいへん写実的に、彼ら二人がカレンの中に射出したときの喜びや、その後、僕がカレンの中から出てきた多量の味の濃い精液を飲む所を見たことが書かれていた。

それに加えて、今度会ったときにどのようなことをするかも書かれていた。

ジミイは今度はカメラも持ってきたいとも書いていた。

船乗り仲間に、その時のパーティの写真を見せたいと言う。

パーティー?

どっちかというとオージーだよ。
 
 
 

カレンは、たとえ彼が何人か仲間を連れてきて、賑やかになっても気にしないわと、何度か言っていた。

というのも、数人の黒人に一度に相手されることってどんな感じなのかしらと、いつも空想していたからだ。

それに、もらう精液の量も増えるしね。

ジミイへの返事の中に、単に、仲間に写真なんか見せる代わりに、一緒に連れてきて、じかに見てもらったらどうかって書いてやった。

ジミイなら、単に見るだけ以上のことに発展する可能性が大きいとわかるだろうと思ったのだ。

もちろん、僕達自身も、どんなことになるか、大変興味深かった。
 
 
 

連中がアメリカから戻ってくるまで、まだ数週間あった。

カレンも僕も、日増しにイライラしたムードになっていた。

そこで、ある晩、二人でちょっとだけパブに出かけようということになった。

カレンは、その前から、言っていた。

「別の男とも試してみたいわ。自分で選んだ男とね」と。

そして「今夜、試してみるわね」と言ったのだった。
 
 
 

この前の出来事以来、妻はますますセクシーで露出気味の服を着るようになっていた。

が、この日は特に、それに拍車をかけたような服装だった。

体の線にフィットした薄地のブラウスと黒のミニスカート。

ブラジャーをつけていないのはすぐに見て取れた。

大きな乳首が誰に出もみえるようにはっきりと形が浮き出ていたからである。

それに明るい赤の口紅とそれにマッチした色のマニキュア。

男が見れば、すぐに相手になる女だって分るのは間違いなかった。
 
 
 

その時もパブはすごく混んでいたが、割と早めに着いたので、苦労せずともテーブルに就くことができた。

二三時間、何度かトライして、ようやくカレンは一人の背の高い黒人男を指差した。

彼はバーのカウンターで一人で立っていた。

カレンはあの人を招待するつもりよと言った。

カレンは立ち上がり、彼に歩み寄り、雑談を始めた。

二人が何を話しているのかは聞こえなかった。

が、彼女の身振りと、彼が突然興味を示したことから察するに、話の内容は恐らくかなりきわどい話しだというのは明らかだった。

しばらくした後、妻はこちらのテーブルを指差し、恐らく、こっちのテーブルに来ないかと聞いているようだった。

そして、二人で、笑顔を見せながらやってきて、僕の反対側に座った。
 
 
 

カレンの紹介によると、男はケンリックといって、二三ヶ月この町に契約の仕事でやってきたエンジニアだそうだ。

大体35歳くらいで、非常にルックスがいい。

が、すぐに気づいてびっくりしたのは、彼の手の大きさだった。

僕の手も大きい方だが、その僕の手の二倍はあるかと言う大きさだった。

もし、ちまたで手の大きさについて言われていることが本当なら、カレンは今晩、かなりヒリヒリすることになるだろうなと思った。

まあ、だからといって、カレンが思いとどまるなんて絶対にありえないとは思うけれど。
 
 
 

バンドはまだ始まっていなく、店はまだかなり静かだったので、僕達はしばらく話し合っていた。

カレンは時間を無駄にしなかった。

ここに二三ヶ月独りで来ている間、セックスライフとして、何をしていたの?と聞いた。

最近はあんまりしていないという。

それに、こういう契約の仕事だと、一個所に長く滞在するのはまれで、交友関係を作り上げるチャンスがないといっていた。

僕達にむかって、互いにめぐり合えて幸運だよといい、いつの日か、彼も、一個所に定住して結婚したいと言っていた。

しばらくしてから、カレンは、こう言った。

「私たちの結婚は少し変わっているの。

とってもオープンで、たいていの夫婦がしないようなことを楽しんでいるのよ」って。

彼がカレンが言っていることの意味を理解できているとは思わなかったが、それでも彼は、「それは素晴らしい結婚生活だね」とお世辞を言っていた。
 
 
 

この頃には、バンドが演奏を始めていた。

カレンはすぐにケンリックに「一緒にダンスをして」と言って誘っていた。

最初の曲はとても速いテンポの曲だったが、二曲目はスローでセクシーなバラードだった。

カレンは早速、男の大きな体に擦り寄っていた。

そして、さほど経たないうちに、かなりエロチックに自分の体を男に押し付けはじめた。

彼の大きな器官が彼女の股間の丘を擦りあげているのは間違いなかった。

これをしばらく続けた後、ケンリックは片方の手で、ほとんど衣類がついていない彼女のお尻を優しくストロークし始めていた。

これを受けて、カレンは顔を上げ、男の顔を引寄せ、長いキスをした。

ケンリックが彼女を強く引き寄せて、そのキスに応えているのが見えた。

その動きのため、スカートの裾がゆっくりと引き上げられ、裸同然のお尻がほとんど丸見えになっていた。

男は、さらに手を滑り下ろし、彼女の裸の肌に接触した。

そのとき、男がため息を吐いたのがここからでも分かるほどだった。

それから、カレンはキスを止め、男の耳に何かを囁き始めた。

それを聞いて、男はすぐににんまりと笑みを漏らした。
 
 
 

歌が終わると、二人は再びテーブルに戻ってきた。

この時は手をつなぎながら戻ってきた。

二人が座ったとき、僕はカレンに、むこうで何を囁きあっていたのかを聞いた。
 
 
 

「私、ケンリックに、開かれた結婚ってどういう意味かを説明していたの。

彼はその考えが気に入ったようよ。

少なくとも、彼のペニスは気に入ったようね。

たった今、ものすごく大きくなっているのを感じたもの」
 
 
 

「もうちょっと、どういう事か知りたいなと思っているんだ。

かなり、その気になってしまっているし。

でも、一時間くらいで職場に戻らなければならないんだ」と男は付け足した。

いささか残念そうな表情だった。
 
 
 

そうしたら、カレンが立ち上がって、僕のとなりに座り、耳元に囁いた。

「彼が行く前に、やりたいわ。

絶対に。

ただセックスのためだけに男を拾うってどういう事なのか知りたいの。

それに、彼が出してくれたら、後であなたにも分けてあげるわよ。

ちょっとだけどっかできるところないかしら」
 
 
 

僕はちょっと考え、思い付くのは便所だけだと告げた。

まさか、そこでやりたいとはいわないだろうと僕は思った。

だが、「すぐに済ませるから、その間ドアで見張っていてくれない?」と、妻が頼んできたので僕は驚いた。

僕は「本気で言っているんだね。わかったよ」と言った。

妻が、ただセックスするためだけに大きな黒人男を便所に連れ込み、その間、僕が見張りをしている。

それを考えただけで僕は非常に興奮してしまった。
 
 
 

カレンは立ち上がり、ケンリックの手を取って、一緒に来るように行った。

僕も立ち上がり、二人の後に続いていき、最初にトイレに入って、中に誰もいないことを確かめた。

それから二人はすぐにそのトイレに入った。

僕はドアの前に立ち、まるで自分の順番を待っているかのような振りをしてた。

(実際、順番が回ってくるのを待っていたわけだが)

誰もそれからおおよそ20分はトイレに入ろうとはしなかった。

多分、僕がまだいるのを見て、ふさがっていると思ったのだろう。

それは非常に幸運なことであった。

というのも、ドアの近くにいると、かなり大きな唸り声や、明らかにセックスをしてる音が聞こえたからである。
 
 
 

二人がようやく出てきた。

カレンは、大変興奮した様子で、顔も火照っていた。

二人が一緒にトイレから出てくるのを何人かに見られたに違いない。

というのも、満面に笑みを浮かべて僕達の方を見ていた人がいたからだ。
 
 
 

カレンは僕の手を取って、スペルマが足を流れはじめているので早く出ましょうと言った。

ケンリックは名刺を手渡して、さようならを言って僕たちはすぐに車を探しに出た。

彼には電話するよと言って、二三ヶ月のうちにもう一度ゆっくり会えたらいいなと言った。

彼も絶対にそうすると請け合ってくれた。
 
 
 

車に入ると、カレンはスカートを引き上げた。

そうして、ついさっきまでやられまくっていたあそこと精液が振り掛けられたままの太ももを見せてくれた。

彼女の両足の間の惨憺たる状態を見つつも、スペルマではない何か別のものがあそこに詰め込まれているのに気づいた。

「家に帰るまで彼の白濁が流れ落ちないようにティッシュを丸めて詰め込んできたの。

それに、後でベッドの中で、あなたのために取っておいたものを味わってね。

その時に、トイレの中であったことについて、全部お話するわ。

それまでは、言えることといったら、彼のモノも大きかったということだけね。

ジミイのと比べたら、同じくらいかな。

ジミイのより大きいとは言えないわね」
 
 
 

家までのドライブはきつかった。

カレンは自分でクリトリスをいじっていた。

僕もあのトイレで起きたことを聞きたくってうずうずしていた。

家の中に入るやいなや、二人とも破り捨てるように服を脱ぎ、ベッドに飛びこんだ。

僕は仰向けに横になり、すぐにカレンは僕の顔の上にまたがり、ティッシュの栓を抜いた。

栓を抜くと同時に、非常に濃い、真珠のように真っ白なザーメンがほとばしりながら僕の口の中と顔じゅうに流れ落ちてきた。

カレンは、その後、僕の顔の上に腰を降ろしてきた。

腰を前後にスライドさせ、広がりきったあそこを僕の顔の上で滑らせるようにしてザーメンを塗りつけた。

これをしながら、カレンは息も絶え絶えにトイレの中で行なわれた行為について話をし始めた。
 
 
 

「中に入るとすぐにね、彼のズボンを降ろしてあげたのよ。

そうしたら、彼のペニスが飛び出してきて、私の顔に当たったのよ。

まだ半分しか固くなっていなかったけれども、その時でもかなり大きいって思ったわ。

彼は立たせたままにして、私、彼のを吸い始めたの。

そしたら、みるみるどんどん大きくなってきたの。

真っ黒のペニスで皮かぶり。

ボールはっていうとすごいの一言ね。

もちろん、ちゃんとタマなめもしてあげたわ。

しばらくそうしてたら、完全に勃起して、よだれのようにプレカムを私の口の中にだらだら流し始めたの。

彼の道具ってとっても大きくって、その時は、7センチくらいしか飲みこめなかったわ。

彼が私の口の中に出したいって思っていたのは分っていたわ。

だけれど、私は、やっぱりあそこの中にたくさん爆発的に射ち込んで欲しかったの」
 
 
 

「私、フェラを止めて、彼にトイレの上に座るように言ったの。

それから、私は彼の太い黒馬ペニスを全部、あそこの中に飲みこもうとがんばったわ。

その時、彼、コンドームを取り出したのね。

だけど、私、中に射出される感じを味わいたいのって言ったの。

彼もぜひ中出しさせてくれって言ってたわ。

それに、数週間も出していなかったから、スペルマで私の中をいっぱいにしてやれるよとも言ってたわ」
 
 
 

「あの大きな黒ペニスのうえに座る感じって信じられないほどの気持ちよ。

全部、入れるだけでも15分はかかるんじゃないかって思ったわ。

電柱の上に座ろうとしているようなものよ。

でもその時は、私とっても興奮していたから、どんなことしても全部入れなくっちゃって思っていたの。

私、ドアの外にいるあなたのことを考えていたのよ。

あなたのペニスを口でおしゃぶりしたいなってね。

その間もずっと、自分の筋肉をリラックスさせて、ボールがある根元まで完全に体を沈めていこうってがんばっていたの。

半分くらい入れたときから、だんだん楽になってきたわ。

そこで、私、彼から一度体を上げては、もとに沈む動きを始めたの。

その動きを繰り返すたびに、ますます彼のを奥に入れていったのよ。

その時考えていたことっていったら、自分が馬に乗っているような感じだったってこと。

それに、馬のように精液を出してくれたらイイなとも思っていた」
 
 
 

「いちど彼を全部中に入れたら、あまり長持ちはしなかったわ。

私の方じゃなくってよ。

私はすでに連続していきまくっている状態だったもの。

私が動いている間じゅう、彼はしきりに私のクリトリスと乳房をいじっていたわ。

そして、彼の大きな亀頭がまるまる私の子宮の中にまで埋め込まれてきたような感じがしたの。

しばらくしたら、彼、本当に種馬のように射精を始めたわ。

あなたが今食べているのは、そのほんの一部だけなのよ。

出されてきたものがどんどん溢れて、彼の竿にもボールにもかかって流れ出してたわ。

本当よ。

彼が座っているトイレの中にまで流れて行ってたわ。

あの黒い大きなタマタマに熱いベトベト・ザーメンをいつまでも私の中に噴射し続けてって願ってたわ。

心からそう思っていたの」
 
 
 

「ちょっと中が静かになっているなって、あなた思ったでしょ?

その時は、私、体をただ前後に揺らしていて、彼が濃いクリームを私の中に出し終わるのを待ってたの。

感じたわ、本当にたくさん出してもらったって」
 
 
 

この話を聞きながら、僕はもはや待てなくなっていた。

そこで彼女の体をひっくり返して、仰向けにさせ、すでによだれを流していた僕のペニスを押しこんだ。

ケンリックの体液が多量に押し出されて僕のボールに降りかかるのを感じた。

僕はあっという間に射精した。

妻の泥沼のようなあそこの奥深くにまだ溜まっているベトベトザーメンに僕の分も加えてやった。

愛しい妻は体を震わせ、再びオーガズムを感じていた。
 
 
 

だが、その晩は、それで終わったわけでは決してなく、まだ始まったばかりだった。

二人はその後何時間もセックスを続けた。

二人で見つけた新しいライフスタイルのことや、これからの計画のことを話し合いながら。
 
 
 

そして、ようやく、ジミイとダン、それに彼らの友人たちがまもなく帰ってくることになった。

今度はどんなことがあるんだろう?
 
 
 

そして、数週間後・・・
 
 
 

ようやくお楽しみの日がやってきた。

男たちがいつ姿を見せてもおかしくない。

カレンはようやく両側に腰までスリットが入った薄地の黒ドレスを見つけ出した。

そして、もちろんそれを着て見せびらかしてくれた。

カレンが下着を着ていないのは、脇の裾から一目瞭然だった。

段取りを決めた。

男たちがやってきたら、カレンはみんなにキスをして、体を触る。

そうして、みんなの前のカウチに座る。

そこで、僕がカレンのドレスの前をたくし上げ、みんなに剃り上げたばかりのあそこを見てもらう。

そうすれば、楽しいことが始まるまでそんなに時間はかからないだろうと考えたのだった。
 
 
 

まあ、これは結局、僕たちが考えた計画で、実際に起きたことは、まったく予想していなかったことだった。

玄関のドアにノックの音がして、開けて見たら、ビックリ仰天だった。

多分、ジミイとダンと二三人の友達だろうなと思っていたのだった。

だが、実際は、十人以上の男たちが玄関先に列をなしていたのだった。

みな黒人で、やりたくてウズウズしている表情をしている。

どうしていいか分らなかった。

だが、さりとて、連中をそこに立たせておくわけにもいかない。

しかたなく、みんなを中に入れ、ジミイだけちょっと呼び出したのだった。
 
 
 

「僕は、こんなにたくさん仲間をつれて来るとは思ってもいなかったよ」とジミイに言った。

ジミイは、もし望まないのなら、連中はただ見ているだけにさせるよと保証してくれた。
 
 
 

だが、カレンの反応は、僕の反応とはまったく違っていた。

誰が見ても分るほど興奮していたのだ。

一人一人にキスをして、たいへん卑猥に体を触っていた。

ズボンの上から男たちのペニスに触れ、同時に、大きな乳房を触らせていた。

その時、カレンを見ていたら、サカリのついた猫を思い出した。
 
 
 

カレンはジミイにダンがどこにいるのかと訊いた。

(僕はダンがいないことすら気がつかなかった)

彼は別の船の仕事について、今は南米にいるとのことだった。

でも、ダンがいないのを補うに余りあるほど男たちを連れてきたから、充分楽しめるよとジミイは言った。

このとき、ジミイは僕のほうを見てウインクし、「冗談だからな」と目配せしていた。

だが、僕には分っていた。

ジミイが最初から、ここにいるみんなに、僕の魅力的な淫乱妻とセックスしたり、フェラされたりするチャンスを与えるつもりでいたことが。
 
 
 

カレンはジミイが言ったことに逆らうつもりはないんじゃないかと思った。

というのも、最初に僕にキスをしてきた時、耳元で、こう囁いたからだ。

「私、計画通りにするつもりよ。

それに、この人たちみんなに私が襲われて、いっぱい出してもらうところをあなたも見たいんじゃないの?」と。

カレンはこう言った後、男たちに向かって、

「私はカウチに座って見ているから、みんな服を脱いでちょうだい」と言った。

男たちの中には、最初、躊躇するものもいた。

だが、ジミイが率先して服を脱ぐと、みんなも抵抗感が無くなったのか、一斉に服を脱ぎだした。

まもなく、僕の妻の目の前に、全員、生まれたときの姿のままで整列していた。
 
 
 

僕には、黒人が普通の男より大きなペニスを持っているというのが本当かどうかは分らない。

だが、この目の前の男たちは確かにみんな大きかった。

半立ち状態の者もいたが、それでも見ていて恐怖感を覚えるほどの大きさだった。
 
 
 

一方カレンはというと、大きく足を広げて、ほとんど恍惚状態になっていた。

僕は手を伸ばして彼女のドレスの前を開いた。

そうして、すでに濡れきっていたあそこを、部屋にいる男たちみんなに見えるようにしてやった。

カレンは指でクリトリスを擦りながら、男たちを見て、こう言った。

「ジミイが最初ね。

みんなのために、私の体の準備を整えてあげて」と。
 
 
 

彼女はジミイをカウチに座らせ、彼の前にひざまずいた。

そして、唾液で濡れた赤い唇をゆっくりと目の前の大きな黒いシャフトに降ろしていった。

彼女の唇がぷっくりと膨らんだ紫色の亀頭を包み込むのが見えた。

ジミイは目を閉じ、口を半開きにして喜んでいた。

ひざまずく彼女の姿をみんなが見ていた。

ゆさゆさ揺れる大きな乳房は、薄地のドレスにまだ半分隠れていた。

長いブロンドの髪の毛がジミイの太股に垂れかかっていた。

が、彼女はみんなに口の動きを見せるように、ときどき掻きあげる。

舌先を前に突き出し、脈打つシャフトを上下に舐め摩っている。

すでに、大きなミルク色のしずくが見えていた。

じわじわとペニスの先端の穴からにじみ出てきている。

彼女がそのしずくを器用に舐め取るところも見える。

妻が、男たちみんなにできるだけよく見えるように、行為をコントロールしているのが分った。

口でシャフトを包む。

できる限り奥へと、その太い血管が浮き上がっている黒い肉を飲み込みつつ、頭を上下に動かし始めた。

その間も、手をお尻の方に伸ばして、大きな睾丸を絞るようにしているのが見えた。

ジミイは両手を彼女の背中に這わせていた。

それから下の方に伸ばして、ゆらゆら揺れている乳房を揉んだり、つまんだりした。

それによって妻は口一杯においしそうにペニスを咥えつつも、くぐもったうめき声をあげた。

それから、カレンは、いったんフェラを中断し、見ている男たちの方を向いた。

バンザイの格好をして、ジミイにドレスをあげて頭から脱がしてもらう。

これで、大きな乳房と、勃起している茶色の乳首がみんなに見える。

さらに、一方の乳房を自分の口のところまで持ち上げて、しばらく、吸ったり舐めたりもして見せた。

そして、ゆっくりと振りかえり、さっきまで相手をしていたペニスに戻った。

ジミイのペニスはいまや絶え間なくプレカムを垂れ流しつづけていた。
 
 
 

その時までには、僕自身、ペニスが岩のように固くなっていた。

僕はそれをきつく握りしめ、ゆっくりとストロークを与えていた。

二人の行為が激しさを増す前に出してしまうことがないように、注意深くストロークを与えていた。

他の男たちも、二人を見ながら、自分たちの巨大な勃起をさすっているのが見えた。
 
 
 

カレンは、目の前のいきり立った棍棒にお辞儀をするようにかがみ込んで口に頬張った。

できる限りその怪物のようなシャフトを喉奥に飲みこもうとしている。

だが、何とか口の中に入れられたのは、全体の半分ほどだった。

ペニスの根元を手でこぶしを作るようにしてきつく握りしめている。

頭の動きのリズムに合わせて、手でも絞り上げる動きをしていた。
 
 
 

ジミイがいまにも射精しそうになっているのが分った。

彼女が口を降ろしてくる動きに合わせて、腰を押し上げる動きを見せていたからである。

カレンもそれを感じて、フェラを止めて立ちあがり、こう言った。

「後でいくらでも私の口の中に出していいのよ。

でも最初のはあそこの中に出して欲しいの」と。

カレンのそこはジミイがいつでも入って来れるようにと、すでにビシャビシャの状態になっていた。

カレンはカウチに仰向けに横になり、お尻がちょうどソファの端に来るように態勢を取った。

そして、卑猥な動きで両足をみんなに見えるように開いていった。

「みんなの見ている前で私をやって。

中にいっぱい出して欲しいの」。
 
 
 

これを受けて、ジミイは、大きな黒ペニスをブルンブルン振りながら、妻の足の間に割り込んだ。

そして、すっかり硬直した分身を、大きく口を広げ濡れきった妻の割れ目の中にゆっくりと挿入していった。

男たちの大半には、実際の貫通が見えなかった。

だが、妻のため息やうめき声から、ジミイがその大きな道具を妻の穴の行き止まりまでゆっくりと沈み込ませたのが誰にでも分った。
 
 
 

カレンは、以前にジミイと相手した時よりも、今回は、ずっと楽に彼を受け入れているようだった。

多分、繰り返しいろんなことをしてきたので、大型サイズを快適に受け入れることができるようになったのだと思う。

今夜、ここにいる男たちの相手をした後には、どれだけのものを受け入れることができるようになるだろうかと僕は思っていた。
 
 
 

ジミイは当然あまり長持ちしなかった。

すぐに妻の体内を、ほぼ10週間蓄え続けられた精液で溢れさせた。

ネバネバの白い流れが妻のあそこから噴出し、肛門を覆い、カウチに落ちた。

今回は、僕は時間を計っていた。

彼が妻の中に噴射し、次から次へとジェットのように濃いスペルマを射出していた時間は、ほぼ1分半にもわたっていた。

どうりで、彼が終わった後、妻の足の間に大きな水溜りができていたはずだ。

今回、妻が妊娠しないとすると、今後も妊娠させられっこないなと思った。

たとえ、ここにいる男たちが全員、その子種を妻の中に出したとしても。
 
 
 

ジミイはすぐに体を離した。

妻は卑猥に足を広げきって、体液を垂れ流しているあそこは、大きく口を開けてみんなに見られていた。

カレンは、その後、こんなことを言って僕を驚かせた。

「ジミイのおかげで私のあそこの潤滑がじゅうぶんになったわ。

あなたたちのお相手もできそうよ。

ここにある具合のいい白人マンコに大きな黒チンポを入れたい人、いる?」
 
 
 

男たちで妻のあそこに不満を持った者は誰もいないと思う。

というのも、その後、6時間にわたって、僕は妻と男たちの行為を見つづけたからだ。

妻はいつも少なくとも三人の相手をしていた。

一人は口、もう一人はあそこ、そして三人目は後の門を、大きなペニスで塞いでいた。

妻はみんなにコンドームは使わないように言っていたので、いずれの場合も多量にザーメンを射出していた。

僕自身数回参加したが、その頃には、妻は相手が僕だということすら分らなかったのではないかと思う。

カレンは、まるで、僕たちが与えるものをすべて貯めこむ容器のようなものになっていたようだった。

そして、カレン自身そのようにされる感覚に完全な喜びを感じていた。

連続的にオーガズムを迎え、それが落ち着くと、再び新たなオーガズムが始まるのだった。
 
 
 

しばしば、カレンは行為をいったん中断した。

男たちが彼女の周りに集まる。

僕が、口をパックリ開けた妻のそこから溢れ出る精液をきれいに舐め取るところを見るためだ。

その間も、男たちは自分自身でペニスを摩り、次の対戦に備えていた。

味も量も驚くほどのものだった。

妻がそこの筋肉を断続的に収縮させると、ドボドボと僕の口の中や顔の上に体液が振りかかった。

だが、顔をベトベトした排出液で覆われていたのは僕だけではなかったのは確かだ。

ある時点で、サムと言う名前の体の大きい男が、噴出寸前のペニスを妻の口から引き抜いた。

そして、強力なジェット噴射を、妻の鼻、顎、髪の毛に向けて発射した。

長い真珠のような色の糸が彼女からダラリと垂れ下がっていた。

これを見た男たちは、カレンにせがまれたこともあったのだが、早速、同じことを試していた。

程なくして、カレンは顔も、髪も、胸も、男たちの温かい排出液で完全に覆われていた。

口の中にもしっかりと貯めこまれ、ゆっくりと溢れ出て顎から滴り流れていた。

僕たちは、彼女の周りに立って取り囲み、この非常にエロティックな光景を賞賛した。

その間に、妻はゆっくりと足を開いていって、みんなに口を開いた赤いバギナを見せた。

陰唇も、勃起したクリトリスも大きく膨れ上がっていた。

バギナがこれほどまでに拡張されているところを見たことはなかった。

濃い精液は白い小川となって流れていて、暖かいカスタード・ソースのようであった。

そして、その下のクッションの上に水溜りとなって溜まっていた。

こんなに淫乱な女を見たことがなかった。

ポルノビデオでもこれほどのは見たことがない。
 
 
 

後になって、カレンと僕は69を始めた。

僕が下になって、カレンが上にまたがった。

この格好になったおかげで、男たちが背後からカレンのあそこや裏門にペニスを刺しこんだ時に、彼らのブラブラ揺れるボールを舐めることができた。

妻は、僕のと他の男のを交互にしゃぶっていた。

目の前で太いペニスがグイッと入ったり出たりする。

そのたびに、妻のあそこの中に放出されていたスペルマが、絶え間なくビチャビチャと溢れ出て、僕の上に振りかかった。

そして、毎回、新しく射出されるごとに、精液が大きな洪水となって溢れ出て、僕はそれを味わうことができた。

たいていの男たちは、射精後、柔らかくなったものを僕の口の中に垂れ下げて入れた。

きれいに舐め清めさせるためだ。

中には、フィニッシュのときにカレンの中から引きぬいて、僕の口に出すものもいた。

僕自身の爆発寸前のペニスがちょっと違った動きで吸われているのを感じたことがあった。

僕は、それを感じて、すぐさま誰か知らない男の口の中に放出してしまった。

後で分ったのだが、その男はジミイの友人の一人で、そいつもバイだということだ。

妻がこれを見てひどく興奮したのはいうまでもない。
 
 
 

これほどまで激しいセックスと口唇奉仕をしてきたので、カレンはすぐに疲れきってしまうだろうと、みんなは思うかもしれない。

だが、そうではなかった。

僕はついに疲れて眠ってしまった。

だが、後になって目を覚ましてみると、大半の男たちが寝室に上がって行ってるのに気がついた。

寝室に入って見た。

妻がベッドの上に仰向けに寝てよがり声を出し、一人が激しくあそこに突きを送っているのが目に入った。

別の男は妻の頭の近くにひざまずいてペニスを食べさせている。

僕は、妻とセックスしている男が射精を済ますまで待っていた。

彼が終わるとすぐに、妻の足の間に這い登り、ネチャネチャと舐め上げた。

僕が、たっぷりと割れ目からご馳走をいただきながら顔をうずめていたら、妻の口に入れていた男が射精をする声が聞こえた。

そして、ベッドが揺れて別の男に交代したのが分った。

この男たちは、本当に、飽くことを知らないようだ。

それに、彼らに付き合っている妻にも驚かされるばかりだった。
 
 
 

カレンが後で話してくれた。

男たちは一度全員でシャワーを浴びに行って、その後、眠ってしまったそうだ。

(シャワーでは妻の体を石鹸で泡だらけにして、そこでも挑んできた者もいたそうだ)

だが、妻は何度も入れ替わり立ち代り男たちに起こされて、相手をさせられたそうだ。

さらに、翌朝も、帰らなければならない時刻までに、全員、少なくとも一回は彼女を抱いていったそうだ。

その時には、ヒリヒリするっていうことの意味が嫌というほど分ったという。

それほどヒリヒリしているにもかかわらず、カレンは、男たちにもう一度家に来て、繰り返し何度も抱いて欲しいというようなことをほのめかしていた。

僕はジミイに話しをしたとカレンに伝えた。

ジミイは、今度こっちに来た時にも、絶対にみんなを連れて戻ってきて、もう一度パーティーをしようと言っていた。

ジミイは、さらに、定時過ぎまで営業しているクラブを知っているので、そこに連れて行くつもりだとも言っていた。

店にいる男たちみんなにカレンを見せびらかすことにしようということだ。

そうする時には、絶対、カレンに本物の淫乱女のような格好をさせるつもりだと言っていた。

この話しは、カレンを非常に興奮させる効果を持っていたようだ。

僕も興奮していた。

ではあるが、その時は、カレンも僕も本当にひりひり状態で、何もできそうにはなかった。

カレンはシャワーを浴びて、さっぱりときれいになった。

香水をつけてた体を僕にすり寄せて、こう囁いた。

「私が部屋いっぱいの知らない男たちを興奮させているところを見てみたいんじゃない、あなた?」

そして、すやすやと眠りに落ちて行った。
 
 
 

これが、ひと月前の話だ。

そして妻が妊娠した形跡はない。

男たちが誰一人コンドームを使ったものがおらず、カレンも避妊をしていないにもかかわらずだ。

僕自身は妊娠させることができないのが分っている。

じゃあ、いったい誰ならば彼女を妊娠させることができるのだろうか。

多分、トライし続けなければ、わからないということなのだろう。
 
 
 

みんなは、どう思う? 続けるべきかな?