「レギーとサマンサ」 Nom de Plume

長椅子に座りながら、サマンサとジョージは激しい議論をしていた。

「何で、私がドナの前でテッドとセックスする所なんか見たいの?

ドナに悪いじゃない。

同時に、あなたもドナとセックスしてよ」と言うサマンサ。

「俺はドナとはやりたくない。

テッドのでかいペニスがおまえのあそこに入ってくところが見たいだけだ」と答えるジョージ。
 
 
 
 

サマンサは開いた口がふさがらなかった。

愛する夫が、自分が他の男とセックスするところを見たいなんて言うのが信じられなかった。

これじゃ、私たちの結婚も終わりだわ。

屈辱を感じた。

ゆっくりと気持ちを立て直して、ジョージに挑みかかり、こんなの良いことじゃないということを認めさせようと決心した。

ほとんどからかうような調子で「どうせなら、三人だけでやったほうが良いんじゃない。

私たちともう一人の男よ。

そうすれば、面倒にならずにすむわ」と言った。
 
 
 
 

ジョージはしばらく考え、「そうだな、おまえの言うほうがよさそうだな」と答えた。

これできっかけがつかめたとサマンサは思った。

こう言えばジョージはあきらめるはず。

「私、少なくとも最初のときに、夫のいる前でセックスしてくれるような男の人なんか知らないわよ。

そんな人いないんじゃない?」
 
 
 
 

「いや、俺、知ってるよ。

だけど、そうだな。

おまえの言いたいことはわかるよ。

確かに、俺がいないところで誰かを誘惑するほうが簡単だな。

そういうことだね?」

サマンサはちょっとひるんだが、こんな風に話が展開するのは覚悟していたので、出し抜けに言った。

「私の友達にレギーって黒人がいて、何年も私とやりたいって追っかけているの。

彼なんかどう?」
 
 

 

ようやくこれでうまくいくわとサマンサは思った。

ジョージは、こればっかりはじっくり考えなければならなかった。

サマンサが黒人男と二人だけでセックスする。

これは危なすぎる。

でも同時に興奮する話だなあ。

黒人の巨大なペニスが妻のあそこに入っていく。

それを考えただけで、ジョージはすぐに勃起した。

彼はその膨らみをサマンサに見せた。
 
 
 
 

サマンサはがっくりしてしまった。

戦略が失敗してしまった。

が、同時に彼女も興奮していた。

ジョージを興奮させるものは、自動的に、自分も興奮させる。

そう考える以外の興奮の理由があってはいけないわ、と彼女は思っていた。
 
 
 
 

ジョージはいった。

「ルールがあるんだ。

俺がいるときは別として、長い電話はだめ。

終わった後は身体を洗ってはだめ。

俺がいるときは別として、2〜3回以上やってはだめ。

二度目に逢うときまでに、俺が知っていて、賛成もしていることを、相手に伝えること。

逢うのは昼間だけ。

起こったことを全部話すこと。

これだけだ。

守れるかな?」
 
 
 
 

サマンサは考え込み、ひどく混乱した。

私も興奮しているのは確かだけど。

でも、ジョージが私を愛していながら、同時に、こんな事を言うなんて。

逆だったらば自分にはできないわ。

つまり、彼に他の女とセックスさせるなんて。

嫉妬心に負けてしまうはずよ。

こんなのあるべき結婚の姿じゃないわ。
 
 
 
 

2〜3日がすぎ、ジョージもサマンサもこの話題には触れなかった。

ある晩、夕食後、ジョージが切り出した。

「レギーに電話してみたら?」
 
 
 
 

「今すぐ?」と、信じられない風にサマンサ。
 
 
 
 

「そうだよ。今すぐ」
 
 
 
 

サマンサは長いこと黙っていたが、ついに「いいわ、本当にこれがお望みなら」と認めた。
 
 
 
 

「本当だよ」とジョージ。
 
 
 
 

ジョージはテレビの音を低くして、電話のダイヤルを回している妻といっしょに長椅子に座った。

幸い、レギーは家にいた。

ジョージは、サマンサの隣で会話を聞いていた。

二人とも最初はぎこちなかったが、互いの友達のうわさ話で打ち解けてきたな。

結局、一時間以上話をしている。

密接な関係になる第一段階をパスしたな。
 
 
 
 

サマンサは、当然出てくる質問に答えていた。

「ええ、私今一人なの。

ジョージは今夜は会議なの」

その後は会話は急速に深みに入っていって、サマンサは、性生活のことや、今何を着ているかといった質問に答えていた。

レギーが乗り気であるのがはっきりしてる。

ジョージもサマンサも興奮してきた。

今は、サマンサは何も話さず、ただ耳を傾けているだけになっている。

明らかに、話はセックスのことに違いない。

サマンサが興奮している兆候がはっきりと見えるからだ。

顔は赤らみ、身体をもじもじさせている。

濡れているなとジョージは思った。
 
 
 
 

まもなくサマンサはセーターを脱いで、「いいわ、脱いだわ。あなたもシャツを脱いで」といった。

これにはジョージも興奮し、チャックを降ろして、ペニスを出した。

今度は、サマンサはズボンを脱いで、それをレギーに伝えた。

サマンサはパンティーの上からあそこをさすりだした。

ジョージが覗き込むと、パンティーがベチョベチョに濡れていた。

サマンサは腰を上げ、ジョージはパンティーを脱がした。
 
 
 
 

彼女は、今や、その官能的な、無毛に剃り上げられた女陰をなで上げていて、事細かに何をしているかをレギーに話していた。

ジョージはほとんどいきそうだったが、何とか我慢した。

サマンサは急速にクライマックスに近づき、明らかにレギーと歩調を合わせていた。

まもなく、サマンサは大きなクライマックスを迎え、ついでレギー、ジョージと続いた。

サマンサはまだあそこを撫でつづけ、その後も、もう二回いった。
 
 
 
 

ジョージにとって嬉しく、かつ驚いたことに、サマンサはこう電話で言った。

「私、あなたのが欲しいわ。

だめ。

今夜はだめ。

明日。

いいわ3時ね。

じゃ、また」
 
 
 
 

いいぞ!

いいぞ!

サマンサは電話を切りながらも、あそこを擦り続け、もう一回いってしまった。

ジョージはサマンサのあそこを触り、どろどろに濡れていて、いすにまで流れているのに気づいた。

ジョージが、とってもエッチだったよというと、サマンサもうなずいた。

ジョージは、「あした家に帰ってきて、おまえがやりまくられてレギーの精液を垂れ流しているのを見るのが待ち遠しいよ」と言った。

これを聞いてサマンサはまた興奮し、もう一回いってしまった。

今回は爆発的ないきかただった。
 
 

 

不思議なことに、その晩は、二人とも赤ん坊のように眠ってしまった。

完全に満足して、同時に翌日の期待に胸を膨らませながら。
 
 
 
 
 

翌日、ジョージは仕事にほとんど集中できなかった。

美しい妻が大きな黒いペニスをあそこに受け入れていることばかり考えていたからである。

3時をすぎてからは、もう何も仕事ができず、彼は忙しそうな振りをしつつも、実際はただ時間潰しばかりしていた。

5時半頃、家に着いたら、寝室からサマンサが呼ぶ声が聞こえた。

彼女はベッドの上で素っ裸になって、両足を広げて寝ていた。

あそこにはまだ白濁が滴り落ちていて、赤く腫れ上がっていた。
 
 
 
 

サマンサは、レギーはたった15分前に出ていったのよと言った。

ジョージはどうだったと聞いた。

サマンサは、「すごかったわ。

本当に大きいの。

そしていっぱいごちそうしてくれたのよ。

二回やってくれたわ」
 
 
 
 

ジョージの勃起は解放を願っていた。

彼はすぐに服を脱ぎ、妻の横に寝た。

注意深く手をあそこに当てると、しどろにぬめっていて、レギーの精液がぬるぬると指にいい感触を与えた。
 
 
 
 
 

ジョージは「おまえはいったのか」と聞いた。
 
 
 
 

「だめだったわ。

ちょっと早かったの。

でも、いきたいわ。

とっても興奮しているの」と答えた。

ちょっとためらっていたが、「私を食べて、お願い。

彼の出したのを舐めとって」と言った。
 
 

 

これはすごいとジョージは思った。

彼のペニスは痛いくらいに勃起し、一度も擦っていないのに、ほとんど発射しそうになっていた。

彼はゆっくりと身体の向きを変え、ペニスがサマンサの顔の近くに来るようにし、自分の顔を彼女の足の間に埋め込んだ。

最初はためらいがちに妻の蜜壷の中の精液の匂いを嗅ぎ、それから鼻を当てて、それでクリトリスを擦った。

彼女の身体は、まるでいきそうなときのように、反応した。

「じゃあ舐めるよ」と言って、肛門からクリトリスまで長いストロークで舐め始めた。

塩辛い精液の味がした。

これがトリガーとなって、サマンサは激しく身を反らせ、大きな声で叫びながら、オーガズムに達した。

こんな姿をジョージは見たことがなかった。

それから彼もクライマックスに達し、彼女の顔中に精液を発射した。
 
 
 
 

彼はその後も舐めつづけ、またもサマンサをいかせた。

素晴らしかった。

すべてが夢の中の出来事のようだった。

二人は長い間横になって、きわめて激しく充実感があるセックスの余韻に浸っていた。
 
 
 
 

その後数日、二人は一日に数回セックスをするほど興奮していたが、そんなある晩レギーから電話が来た。

サマンサが出て、ジョージは家にいないと答えた。

それから、話題は熱を帯びたものに変わり、レギーのペニスにフェラチオをすることや、あそこにペニスを入れてもらうことなどを話していた。

その一方で、ジョージはサマンサの乳首や、すでに濡れていた陰唇を触っていた。

サマンサとレギーの話が熱を帯び、激しくなるに応じて、ジョージはサマンサを床に寝かせ、スカートをまくり、足を開かせた。パンティーははいていなかった。

ジョージはゆっくりとペニスを濡れた花びらに導いたとき、サマンサはレギーに、オナニーしてるのよと話していた。

ジョージは出し入れをはじめ、サマンサは自分でクリトリスを撫で、息遣いを荒くしていった。

電話の会話と自慰とジョージのペニスの三つの刺激から、すぐに彼女は激しいオーガズムに達した。

ジョージがその後に続き、レギーもいった。

その間、レギーはジョージがその場にいたことを知らなかった。
 
 
 

しばらくして落ち着くと、レギーは翌日こっちにきてもいいかと聞いてきた。

サマンサはOKしたが、その後、

「ちょっと待って。

ちょっと話さなければならないことがあるの。

私、ジョージに私たちのことを話したの。

そしたら、彼、興奮するんだって」

レギーは、長い間まったく何も言わなかったが、ようやく言葉を発し、

「変態だな。

そういう話を聞いたことがあるよ。

白人には、自分の奥さんが大きな黒人のペニスでやられるところを見るのが好きな奴がいるって」
 
 
 

次の日、ジョージは午後の仕事を休んだ。

レギーが現れたとき、あまり驚いた風には見えなかった。

「大体わかってたよ。

サマンサが、あんたが知ってて賛成していると言ったときね。

あんたが出てくるのは時間の問題だなと思ってたよ」
 
 
 

三人は酒を飲み、しばらく軽い話をした。

そして、ジョージが、サマンサとレギーに寝室に行ったらと提案した。

ジョージは、二人が始めてから、後で仲間に入るといった。

ジョージには、長椅子の上でじっと待っているのはかなりの意志がいるものだった。

でも、まず、二人に先にさせる必要があるのはわかっていた。

サマンサのセックスする声が聞こえたとき、ジョージは服を脱ぎ、ゆっくりと寝室に入っていった。

レギーがサマンサの上に乗り、激しく彼女に打ち込みをしているところだった。

彼女は両足を空中高く上げ、まるで馬に拍車をかけているように、レギーの背中に彼女の足が当たっていた。

ジョージは二人の横に寝て、レギーが妻の蜜壷に出し入れを繰り返している間に、そのペニスが見えないかと目を凝らした。

が、二人とも身体を密着させていたので見えなかった。

まもなく、レギーは射精し、二三分して、サマンサから転がるように体を離した。

ジョージはすぐに彼女のあそこを調べるようにして見た。

赤く腫れ上がり、激しく打ち込みを受けたのがわかった。

が、彼女が達したような声は聞かなかった。
 
 
 

ジョージは、もはや何の心理的抑制も消えてしまっていた。

すぐに妻のあそこに潜り込み、音を立てて吸い始め、彼女はすぐにオーガズムに達した。

ジョージはまだ満足していなかった。

彼はレギーのダランとしたペニスにやさしく手を置き、ストロークし始めた。

柔らかいときでも、すごく大きい。

驚くほど感触もいい。

ジョージが男のペニスを触ったのはこれが初めてだった。

レギーのペニスはすぐに固さを取り戻し、ジョージは顔を近づけ、それを舐め始めた。

どんどん大きくなる男根を貪欲に飲み込み、ジョージは最大サイズまで大きくしてあげ、みんなが驚いたことに、

「このペニスを俺のあそこに入れて、サマンサをやったように、俺にもしてくれ」といった。
 
 
 

ジョージは四つん這いになり、両足を広げながら、サマンサに、ローションを持ってきて塗りたくってくれといった。

サマンサはジョージの肛門全体に多量にローションをかけ、穴の中に指を入れてかき回し、いたるところを完全にヌルヌル状態にした。

レギーは出番を待っていたが、サマンサの手に導かれて、ペニスをジョージの肛門に押し当てた。
 
 
 

レギーが押すのに合わせて、ジョージは尻を押し返した。

痛みがあったが、それすらも好ましいものと思え、自分の妻が感じたのと同じ感覚を感じたいと願った。

うめき声を上げ、ジョージはレギーのペニスを体内に受け入れた。

完全に埋め込まれ、ジョージはその大きさに驚いた。

リラックスするにつれて、痛みはそれほどひどくはなくなった。

「レギー、やってくれ」とジョージはいった。
 
 
 

その言葉を待っていたかのように、レギーはピストン運動を始めた。

最初はゆっくりと、次第にスピードを増していった。

ジョージはだんだん快感が高まってきた。

ジョージは自分のペニスが固くなっているのに気づいて驚いた。

サマンサはジョージの身体の下に手を伸ばし、ペニスをしごき始めた。

レギーの動きが激しさを増すと、それがきっかけとなって、ジョージに何かが起こった。

変な感覚だ。レギーはジョージの肛門に攻撃しているのだが、そのペニスがとても感触がいいのだ。

サマンサもそのジョージの変化に気づき、興奮していた。

サマンサはオナニーをしていた。

サマンサはジョージの下に潜り込みペニスを咥えようとしたが、むしろ、舌を当てるだけにし、レギーの激しい動きに合わせてジョージのペニスが前後するのを利用して舐めてあげた。

サマンサは我を忘れ、自分で触ってもいないのにアクメに達した。

ジョージもこの世にいないかのように快楽に溺れていた。

彼に出入りしている巨大な男根は、ジョージのペニスを内側からマッサージしているような感じだったのだ。

このように身体を犯され、好きに使われ、尻を高く上げて黒人の男根を受け入れているのを、本当に喜んでいた。

この状況と、サマンサのおしゃぶりがあいまって、ジョージはすぐに多量のスペルマをサマンサの顔に爆射した。
 
 
 

一方、レギーもこの状況を楽しんでいた。

白人の妻と夫の両方を犯している。

なんていいんだ。

この野郎の尻に出してやるぜ、たんまりとな。

すぐに、レギーは、勝利と快楽の雄叫びを上げ、ジョージの中に発射した。

ジョージもそれを受けて喜んだ。

自分のあそこを満たして射ち出されてくる熱い精液を喜んだ。

あとで、自分の肛門を撫でたときのヌルヌルした感触も楽しんだ。

いつまでもぬめったままでいて欲しいと思った。
 
 
 

その後、三人ともベッドに崩れ落ちた。

レギーは恐怖感と罪悪感を少し感じていた。

ジョージは満足感を感じていた。

サマンサは興奮し、もっとアクメを感じたいと思っていた。

長いこと静かにしていたが、その後、三人とも自分の感情を話し合い、いつかまたしたいと思っているといった。