「パーティーの後」

俺と妻がパーティー会場を出たのは、朝方近かったと思う。家への道のりは遠かったし、二人とも酔っ払っていたので、リムジンを待たせておいてよかったなと俺は言った。妻も甘い声で「そうね」と言った。彼女もほろ酔い加減の段階は通り越していたのだった。車に入るや、俺達は広い後部座席に座って、二人分のワインを注いだ。俺は妻を抱いてキスをしながらワインをすすった。すぐに二人の情熱が高まってきて、俺は妻の乳房を触り始めた。乳首をつねると、彼女は欲情にうめき声を出し、太ももを触ると、ため息を漏らした。足を愛撫すると、大きく息をするようになった。俺は、手でわずかに彼女の足を開き、太ももを這い登って、より大きく広げさせた。

「ねえ、あなた。運転手さんに見えるかもよ」とささやく。「大丈夫さ」と答えながら、太ももの愛撫を続ける。スカートをたくし上げて、足を露わにし、キスをする。手で彼女のあそこに触れたら、息を詰める声をあげる。「あなた。運転手さんが」と彼女。「大丈夫」と俺。あそこを指でいじっていたら、じっとりと濡れてきた。

彼女は俺に触れられることで興奮をまし、さらに呼吸を早めていた。キスは深く、体は熱くなり、声に出して悶えた。俺は熱いあそこに指を入れ、ゆっくりと指を前後させる。彼女は体を動かし始め、充足感から猫のような声をあげた。俺は、指を入れたまま、彼女の足を完全に開き、パンティーを下ろした。彼女は息を喘がせながら、「運転手さんが見ているわ」と言った。「いいさ、見せてやろう」と答え、もう一本指をあそこに刺し入れた。熱く濡れた妻は、短く途切れ途切れになる呼吸で、「あなた、わたしのあそこを運転手さんに見せようとしているのね?自分の奥さんのあそこを運転手さんに見せたいんでしょ?」と言っていた。

彼女はもはや抵抗を止め、俺の指によるオーガズムを受け入れようとしていた。「ひょっとして、あなた、運転手さんのペニスが私のあそこには入るところも見たいんじゃないの?」と言う。

「なんでそんなこと言うの?」

「だって、彼に見せようと一所懸命になってるじゃない。わたし、手伝ってあげてもいいわよ」と答え、足をもっと大きく開いた。「このほうがいいんでしょ?」

そうして、彼女はワインを一気にぐっと飲み、もう一杯頂戴と言った。俺のペニスに手を置いて微笑み、「大きくなってるのは、さっき言ったことが効いてるようね」と言った。

「俺はそんなことは考えてないよ」と答えたが、「怪しいわ」との答え。話題を変えようと、「ワインがなくなってしまったよ」と言うと、「運転手さんにもう一本出すように言って」との答え。

俺は言われたとおりにし、運転手は車を止め、トランクのワインを取りに行った。彼が戻ってきたとき、俺は後ろの座席で一緒に飲もうと誘った。彼が妻の隣に座って、一緒に飲みはじめても、妻は、広げた足を隠そうともしていなかった。俺は飲みながら彼女の乳房を触り、妻は再び喜びの声をあげた。俺達は情熱的にキスをして、その後、運転手に今日は妻の誕生日なんだと言った。彼はおめでとうと乾杯をし、ワインをあけた。俺は、じゃあ、おめでとうのキスをしてやってくれと言った。妻は俺の顔を見ていたが、結局は、キスを許した。そのキスは思ったよりもちょっと長めだったと思う。妻がキスに応えていたのが見えた。最初のキスがようやく終わっても、二人はすぐに二回目のキスをはじめた。運転手は手を妻の足に置き、だんだんと滑らせながら這い上がって行った。妻も彼の手を取ってあそこに近づけている。そして、俺は「運転手にあそこを触ってもらうといいよ」と口走っている自分に気がついた。妻は興奮していたが、それでも、俺のところを不思議そうに見ていた。彼女は再び彼とキスを始め、運転手が再び手を彼女の太ももに当てると、彼女も足を開いたのであった。運転手はすばやく手を妻のあそこに持って行き、その接触に妻は息を呑んだ。喘ぎ声のなか、「彼、指でかき回そうとしているわよ」と言う。俺は、心の中にいるもう一人の邪悪な俺が「やってもらうんだよ」と言っていたのを聞いた。彼女のうめき声から、運転手が二本指を挿入したことが分った。彼が指で妻をいじるところを見て、俺のペニスが跳ねあがった。オーガズムに近づいているらしく、悶え声は声高になった。誰かの声で「やりたかったら、このオンナをやってもいいんだぜ」と言う声がした。その声は自分の声だった。運転手と妻は、ゆっくりとシートを滑り落ち、彼はスカートをウエストまでたくし上げた。そして、ズボンを下ろし、大きな硬いペニスを取りだし、彼女の足の間に身を割り込ませた。彼女は「どうして?」と問い掛けるような目で俺を見ていた。が、運転手がペニスを彼女のあそこに入れたとき、二人は、一ブロック先からでも聞こえるほどの大きな声を立てて唸ったのだった。彼が体を動かし始めたとき、「彼、コンドームをつけていない」と妻がため息混じりに言い、その後は、まったくの他人に犯される感覚に没頭し、両足を彼の体に巻きつけ、彼が送り込むストロークに応えていた。俺はペニスを取りだし、運転手が妻をやっている間、自分で擦っていた。妻は欲情のうめき声をあげ、「そうよ、いいわ、やって」と叫び声をあげつづけていた。そして、俺のペニスに手を伸ばし、送り込まれるピストンに対して悶え声を上げながら、その間、ずっと俺のペニスを愛撫しつづけていた。

彼女は、この経験にすっかり没頭し、すでに何度かオーガズムを味わっていた。運転手が、吼えるような声をあげてペニスを出来る限り奥深く妻のあそこに埋め込み、直接、彼女の体内に精液を撃ち込み、尻肉を痙攣させているところを見たときにも、俺は、彼に彼女の中に出してはだめだと言うことを考えすらしなかった。10発は彼女の体内に噴射したに違いない。かなり長い間、尻肉の収縮を続けていたからである。が、ようやく彼は妻の体の上に崩れ落ちた。ちょうどそのとき、俺も射精が始まり、妻の乳房と乳首にありったけを撒き散らしていた。そして、三人ともすっかり疲れきって横になっていたのであった。

15分もしないうちに、運転手は再び硬さを取り戻し、二度目のセックスをはじめた。今回は二人とも長く持続し、彼が再び妻の体内に熱いスペルマを放出するまで、妻は何回もいかされたのであった。

彼は立ちあがり、妻ほど盛りがついた女はしばらく抱いたことがなかったと言い、俺達を家まで送ってくれた。妻は夢を見ているような表情で俺の腕の中に抱かれ、こう言った。「あなた、今夜は何も避妊の準備していなかったのよ」って。