「新婚カップル」 by WIFE WATCHER

60年代の終わり頃、私たち夫婦はロンドンに新婚旅行に出かけた。妻のメアリーは当時17歳、私は20歳だった。彼女は小柄で、痩せていた。彼女を見た人は、むしろ少女のようだと言うかもしれない。絵に描いたようにかわいかった。ちょっと冒険心を起こして、二人でソーホー地区に入っていた。そこは当時かなりいかがわしい場所として有名だった。

いろんな書店やストリップ小屋を眺めながら道を歩いていると、ストリップ劇場のドアの前に立っていたイブニングスーツ姿の男が私たちに声をかけてきた。親しげな声で「やあ!そこの素敵なお二人さん、ショーを見ていきませんか」と呼びかけてくる。

「いやあ、いいよ」と私は応えた。

「でも、若いカップルの場合は無料なんだよ」としつこい。メアリーと私は互いに顔を見て、二人とも声を上げて笑ってしまった。「入ってみよう」と一緒に声を上げた。その男はドアの先の進路を指差し、私たちは赤いランプのイルミネーションの狭い階段を上った。階段の先には、二人の用心棒風の男たちがいて、そのうちの一人が、私たちが近づくと満面に笑みを湛えて迎えてくれた。

「メンバーの方ですか?」と、私たちがメンバーでないことを完全に知っていながら聞いてくる。「そうですか。では、この登録申込書にご記入してもらわなければなりません」

だが、この男は、もう一人のもっと無愛想な男に遮られた、「女の方は禁止されてる。入ってはだめだ」

「そんなはずはない」と私は言った「このクラブは始めてだし、そもそも、ロンドンに来たのも始めてなんだ」

「相手にするなって」と最初の男が言う。「あいつはいつも勘違いするやつなんだ」

「その女は立ち入り禁止になっている」と無愛想な男はしつこく言う。

「わかったよ。彼女を事務所に連れていって、写真を確かめろよ」と最初の男は相手の男に言い、次に、私に向かって「うちでは、問題を起こした人の写真を撮ってあるんですよ、だからすぐにあいつは間違っていたって分かりますよ」と言った。

「じゃあ行け。行って、チェックしてこい」と言う。それを受けて、もう一人の男はメアリーの腕を取って事務所に案内した。私もついて行こうとしたら、もう一人の男が言った。「まあ、お連れの人がいない間、これでも見ていてはどうですか?」とデスクの後ろに誘い、何枚かポルノ写真を見せた。まあ、60年代の頃は、こういう代物は簡単には見ることができなかったので、私は夢中になって見入ってしまった。女が同時に二人から三人の男に犯されていたり、ペニスをしゃぶっている写真だ。あまり夢中になってたので、道路で私たちを呼び込んだ男が私の後ろを過ぎて、事務所に入ったのに気がつかなかった。

無愛想な男が事務所から出てきて、私に他の写真を見せ、同時にもう一人の男が事務所に入っていった時になって、初めて私は、どうしたんだろうと心配になってきた。で、事務所のドアを開けて入っていった。そのデスクの上には、私のかわいいメアリーが裸で横になっていて、両足を呼び込み男の肩に担がれ、あそこにペニスを挿入され、同時に、用心棒が彼女の口を犯していたのであった。

私は、自分自身の反応に一番驚いてしまった。まったく怒りはなく、むしろ興奮していたのである。生まれて最高の勃起をしていたのだ。私は、ただ、そこに立ち尽くし、二人の知らない男たちが私のかわいい新妻を揺さぶり続けるのを見ていた。そして彼女もそれを喜んでいたのだった。

その時、無愛想な用心棒が入ってきて、私の隣に立った。「かわいいねえ。奥さん。旦那、奥さんを満足させるにはしょっちゅうがんばんないと駄目かもな。奥さん、セックス狂いだぜ。チンポ好きなのは間違いねえ」そう言って、その男は俺のズボンのチャックをおろし、私のペニスを出して、ゆっくり擦りはじめた。その状況は、控えめに言っても、奇妙としか言えなかった。私のペニスを擦っていた男は、今度は私の頭を押さえ、自分のペニスが目の前に来るようにひざまずかせたのだった。「奥さんのジュースがまだこってりくっついてんだ。舐めてきれいにしろ」といい、彼のおおきなペニスを私の口に押し込んだ。

私は呼び込み男の唸る声が聞こえた。メアリーのプッシーに精液を発射しているのだ。彼が身を引くとすぐに、もう一人の用心棒が代わりにペニスを挿入し、メアリーを犯した。私はひざまずいて用心棒のペニスを吸っていたが、視界の隅にメアリーを見ることができた。呼び込み男が私たちの所にやってきて、用心棒をどけ、私に自分のペニスをきれいにさせた。私がきれいにしてやった用心棒は事務所の奥のドアを開けた。音楽が聞こえ、フラッシュライトが光るのが見えた。ストリッパーがダンスしているクラブなのは明らかだった。彼は、少なくとも50歳台の男たちを三人連れて戻ってきた。
その男たちが用心棒にいくらかお金を払っているのが見えた。次に、三人とも服を脱ぎ捨てた。メアリーを犯していた用心棒は、彼女の小さい身体に大きなペニスを沈み込ませながら、うるさいほど声を上げていた。彼が発射した時、メアリーは純粋に動物的な喜びから歓喜の声を上げていた。

彼がペニスを彼女から引き抜くと、スペルマが彼女の蜜壷から滴り流れているのが見えた。床には水溜まりのように白い液が溜まっていた。新しくきた男たちのうち二人が、その後、メアリーを犯しにかかった。二人はメアリーを仰向けの形で料理したいとは思っていなかった。二人はメアリーの身体をデスクの上でうつぶせにし、一人は彼女の後ろに立ってプッシーを犯し、もう一人は彼女の前に立って、口を犯した。

後ろから攻めていた男は、射精するのに時間がかからなかった。彼女の小さな身体に強く打ち込みをした後、大きな声を上げて精液をメアリーの中に放出した。

三人目の男が妻を犯し終えた後、私たち二人だけが事務所に取り残された。私は妻の精液を詰め込まされたプッシーを時間をかけて、舐め、吸い、そして私自身も挿入してセックスした。メアリーはひどく興奮しきっていて、いま誰にやられているのかさえ解らないようだった。ただ、もっと犯して欲しがっていたのであった。

ようやく私たちがその場を離れた時、呼び込み男は結構なお金をくれた(二週間分の給料だ)。彼はたくさん男たちを集めて、お金もやるから、その晩もう一回来ないかと誘ってきたが、私たちは十分楽しんだのでと断った。素晴らしい経験だったが、その時はもう十分だったのだ。私たちはそのお金を使って新婚旅行をつづけ、ブラックプールのお祭りの時期に合わせて一週間滞在した。

それから何年も私たちはたくさん乱交をしてきたが、この最初の時のスリリングな興奮に優るものはない。あの用心棒が言ったことは本当だった。彼女を疲れきるほど十分に犯し、満足させられるだけの男たちを見つけるのにずいぶん頑張らなければなかったからだ。