「罰金遊び」 by  WIFE WATCHER



夫のロンと私は、ちょっとエッチなゲームをするのが好きなんです。

時々遊ぶゲームに「罰金遊び」というのがあります。

まず、何か実行しなくてはならない課題が与えられます。

そして、それができなかった場合、「幸運の壺」から札を引かなければなりません。

そして、その札に書いてあることはどんなことであっても、その通りにしなければならない。

そういうゲームです。

札に書いてあることは、割と易しいことから、とても大変なことまでいろいろです。

簡単なこととしては、「パンティーを脱いで、パブに行ってチラリと見せてくる」といったもの。

酷いことには、「交際雑誌で知らないサディストを選んで招待し、鞭打ちされる」といったものまであります。

実際、「罰金」の中にはウンザリするものもあるのです。

が、それでも、結局、私はこのゲームを楽しいと思っています。
 
 
 
 
 
 

今日の話は、私が特に拒否したいと思った「罰金」のことについての話なのです。

ロンの知人に、控えめに言ってすら、ゾッとする感じの人がいました。

名前はガスといって、よく浮浪者に間違えられるような人でした。

お風呂に一度も入ったことのないようなヒッピーのような感じの人。

長髪の髪の毛はベタベタでとんでもない臭いを発してました。

その時の「罰金」にはこう書いてあったのです。

夫の用事で、ガスの家に出向き、そこで誘惑されるようになること、と。

これを読んだとき、抵抗しました。

断固反対したのでした。
 
 
 
 
 
 

夫が言いました。

「そんなのルール違反だよ。
 
拒否できるのは、体に危害が加えられる可能性があるものだけじゃないか」

もちろん夫の言う通りです。

私はルール通りにすることを認めました。

それに私自身、マゾヒスティックな所があるので、無理強いされて何かをさせられるのが嬉しいときがあるのです。

そこで私は出かけました。

綺麗な格好をして。

シースルーのブラウスでブラはつけませんでした。

スカートはとても短い黒のスカートで、両脇にスリットが入っています。

そこからストッキングの付け根とサスペンダーが見えます。

そしてヒールの高い靴。

もちろん、街を歩いて行くときはフルサイズのコートを着ていきました。

ガスの住処は遠いところにはありませんでした。

ガスはドアを開けると、あからさまに涎を垂れ流して見ていました。

私がコートの前を開き、シースルーブラウスの中の乳房が見えるようにしていたからです。
 
 
 
 
 
 

「おお、入れ、入れよ!」

ガスはそう言って、私を家の中の部屋に入れました。

その部屋は彼の居間兼寝室でした。

床に彼が寝ているらしい汚いマットレスが置いてあります。

ベッドすらないのでした。

家具といったら、椅子が一つだけ。

「まあ、座れよ」

その椅子を指さしていました。

「ありがとう」

そう言ってコートを脱いで、その椅子に覆いかけて座りました。

そうでないと、汚くて座れなかったからです。

ガスはマットレスの上に座ってました。

彼の頭が私の腰のあたりの高さにあって見上げていました。

私の足の間をじっと見ているのが分かったので、少しだけ足を開き気味にしました。

「うーん。それで何か用事なのかい?」

「ええ、夫のロンから訊いてくるように言われたのですが、あなたにお貸しした本を読み終えたかどうかということなんですが・・・」

どもりがちに話しました。

ハンカチを鼻にあてました。

部屋の臭いが耐えられない。

「えーっとぉ、どっちの本のことかなぁ?
 
あのオマンコもろ出しにしたオンナの方かな。
 
それとも、やられているオンナの方の本かな?」

「どちらか、私は聞いていませんが」

そう言って、また少しだけ足を開きました。

ガスは、クリスマスと誕生日が一緒に来たようなものだと思ってるのが分かりました。

すっかりあからさまに、私の股間を覗き込んでいました。

舌なめずりをしています。

「オマンコ丸出しの方の本はスゲエよな。そう思うだろ?」

そう言いながら近づいてきます。

私の両膝の上に手を置いて、さらに広げようとしてくるのです。

彼の手が触れたとき、ストッキングの上からでしたが、それでも鳥肌が立つ思いでした。

こんな場所に私はいる。

この悪臭がし、ひげも剃らず、体も洗ったことがないヒッピーに自分を提供している。

最大の嫌悪感を感じてました。

が、同時に最大に興奮もしてました。

今は両足を肩に担がれています。

そして顔をアソコに埋め込んできました。
 
 
 
 
 
 

「いい匂いがするオマンコだな」

「ありがとう」

彼の言葉に対して答えられる言葉はそれしか思いつきませんでした。

「オマンコをいつも手入れしてるんだろ?」

私の内側の大事な部分をズルズル舐める合間に、そう言いました。

「ええ。あそこを手入れするのが好きなの」

息をあえがせました。

彼の舌先は私に効果を与え始めていました。

どんどん、興奮に追い立てられてしまう。

この異常な状況。

それが手伝って、こんなに刺激を高められてしまっているのだと思いました。

「オマンコを手入れするのが好きだ、って言うんだよ」

強い口調で命ぜられました。

「あそこを手入れするのが好きです」

そう言いました。

彼にあそこの唇を歯で噛まれ叫び声をあげました。

「ああああ・・・わ、分かったわ。言うわ。オマンコを手入れするのが好きなの!」

金切り声で悲鳴を上げました。

「舐めてぇ。オマンコ舐めて!」

「お願いって言うんだ」

両太股の間から顔を上げてガスが言いました。

「お願い・・・」

私は優しく答えました。

「だめだな、まだまだ」

そう言って立ち上がり、私の手を取り、私をシーツもつけないマットレスの上に押し倒しました。

私がその時まであげていた悲鳴で、よその人の関心を惹きつけてしまったようです。

ヒッピーが3人ドア先に立っていて、こちらを見ているのに気がつきました。
 
 
 
 
 
 

「こら、なに突っ立ってるんだよぉ。こっちに来て手伝うんだ」

ガスは連中にそう言ったのでした。

彼らはその一言であっという間にマットレスの周りに来てしまいました。

男たちに勝手にいろいろされる間、私はマットレスに押しつけられていました。

衣服をはぎ取られ、体中をまさぐられ、乳房やあそこを乱暴に揉まれました。

3人とも、私の体中にキスしたり、舐めたり、吸ったりしました。

乳首は交互に絶え間なく吸い続けられ、胸とお腹には無数のキスマークをつけられました。

とってもイヤだった。

そしてとっても感じていたのでした。

すぐにやめて欲しかったし、いつまでも続けて欲しかったのです。

体をくねらせ、叫び声をあげ、ため息をもらしていました。

誰が何をしているのか、分からなくなりました。

ただ、ひたすら感じ続けていた。
 
 
 
 
 
 

「やめろ!」

ガスが叫びました。

すべての行為が停止しました。

私は、もう少しの所だったので、がっかりしていました。

男たちの手が、すべて、引き下がっていき、私は、噛みつかれたり、引っかかれた裸の体のまま横になっていました。

ガスが来て、私の両足を肩に担ぎました。

そしてペニスの頭を私のあそこの唇にあてがったのです。

彼の動きは非常にゆっくりでした。

ペニスの先端をクリトリスにあて、割れ目に沿ってゆっくりと滑らせるのを繰り返しました。

じんじんと素敵な感覚が体中に広がりました。

「こうされるのが好きなようだな?スケベ女だな」

「ええ、そうよ。やめないで。いいわ」

「オマンコの中に入れて欲しいんだろ?」

「ええ、入れて、お願い」

「じゃあ、私のスケベ・オマンコをやってくださいってお願いしろ」

「いやあ」

「言うんだ」

「イヤ!」

叫び返していました。

その時、男二人が両側から私の足首をつかまれるのを感じました。

二人が立ち上がり、両足を開かれたまま腰が持ち上げられました。

局部に鋭い痛みが走りました。

ガスがズボンのベルトを打ち下ろしたからです。

私の一番デリケートな部分に。

「ぎゃーっ!!!」

痛みと快楽に叫び声をあげました。

突然、あそこの場所に痛みを与えられたことで、私はクライマックスに達してしまいました。

みなさんが苦痛だけで「イク」ことができるという話を聞いたことがあるのかどうか、私には分かりません。

が、これだけは言えます。

いろいろ経験してみたい感覚があるとは思います。

が、その時の感覚は、そのいずれの感覚にも似ていないものだったということです。
 
 
 
 
 
 

二発目が打ち下ろされました。

そして私は叫んでいたのでした。

「いいわ。

私のオマンコをヤッて。

ヤッて。

突っ込んで!好きなことをして。

もっと!たくさん!お願いよー、ヤッてよ。

チンポ、ちょうだいよ。

チンポあるだけちょうだい。

スペルマを一杯吐き出して!!!」

もっと汚い言葉も叫んでました。

私を自由に使って欲しかったのです。

男たちに、素敵な体液を注ぎ入れる容器として私の体を使って欲しいと思ったのでした。

際限なくペニスを欲しがる、淫乱きわまりないはしたない女になっていました。

ペニス、オチンチン、チンポ。

男が欲しくてたまらない。

ガスは私の上に乗ってきました。

そして、強く私の中に押し込んできました。

私の方から彼にキスをし、彼の舌をおいしそうに吸いました。

臭い息と虫歯だらけの歯。

それによりなおいっそう興奮していました。
 
 
 
 
 
 

頭を横に向けるように引っ張られました。

悪臭を放つチンポが口の中に突っ込まれました。

美味しくてたまらないというようにペロペロなめました。

私の舌できれいにしてあげて、その味を味わうのです。

手をその男のお尻に伸ばし、力を入れて自分に引き寄せました。

喉奥まで犯して欲しかったから、大きな悪臭を放つペニスを喉に押し入れて欲しかったからです。

喉まで入れられる感覚を味わいました。

窒息しそうになり、その大きな亀頭だけを含むように喉から出し、呼吸を取り戻したときでした。

再び、頭が別の方向に向けられました。

「ねえちゃん、おしゃぶりしてくれよな」

これも、いやらしそうな年金受給者風の男が言いました。

60歳代か、ひょっとしたら70歳になっているかもしれません。

口に含んだ感じでは、その年齢のわりにものすごく大きな感じがしました。

が、年輩の男性には私の姿はあまりにも刺激が強すぎたのかもしれません。

私の顔の至る所にまき散らしてしまいました、口の中に入ったものもありました。

私が喜んでゴクリと飲み込んだのは言うまでもありません。
 
 
 
 
 
 

ちょうどその時、ガスのピストン運動の動きが激しくなりました。

ペニスを、文字通り、私に叩きつけ、そして中に強い噴流で放出したのでした。

放出を終えるとすぐに、すぐに私から離れ、別の男が代わりに私の中に入ってきました。

そうされることを、私自身、求めていました。

ズルズルと音を立てて、精液が充満している私のあそこに出入りしています。

新しい相手も私に言いつけてきます。

「ヤッてと言うんだ」

「ええ、ヤッてぇ。

おっきいので穴をふさいでぇ。

揺さぶってよ。

いかせてぇ」

私の言葉は別の男が口にペニスを入れてきてしまったので、くぐもって聞こえました。

二人の男はユニゾンになって私を犯していました。

一人は口を、もう一人はあそこをです。

2本のペニスが私の中に、入っては出る。

入っては出る。

口を犯していた男が最初に射精を開始しました。

その味も、量もよかった。

1週間以上も出していなかったのじゃないかしらと思いました。

牛乳瓶分くらいを出された感じでした。

彼は大きなペニスを私の口から引き抜き、私の顔の上でペニスを振りました。

何本もの精液の糸が私の顔の上に残りました。
 
 
 
 
 
 

すると、あそこをしている男の方も達したようでした。

その瞬間、彼は私を両腕で本当にきつく抱きしめました。

もう押しつぶされてしまうと思うほどでした。

そうしながら、私の中にさらにたくさん男の体液を充満させたのでした。
 
 
 
 
 
 

男たちは、その後、その場を立ち去っていきました。

私は無惨な格好のままマットレスの上に横になっていました。

そして、靴を履き、コートを羽織って家に帰りました。

家に着き、ロンに起きたことを話しました。

ロンはすぐに激しく勃起し、玄関先の床の上で私を犯したのでした。
 
 
 
 
 
 

夫は興奮から冷めた後、私に用件の雑誌はどこにあるのかと訊きました。

でも、私はすっかりそのことを忘れてしまっていました。
 
 
 
 
 
 

夫が言いました。

「あーあ・・・だめだよ、それじゃ。

ルール違反。

明日、もう一度、取りに行かなきゃね。

それが罰金」