この駐車場については、ヤブ陰から覗き屋たちが出てきて、車の中でやっているカップル達を覗きに来るって話を耳にしていた。
俺たちは、これはちょっと興奮モノだと思って、ためしにそこでやって見ようと思ったわけだ。
その駐車場に入って行ったのは、ようやく暗くなりかけた頃だった。
そこには誰もいなかったが、空の車が何台か止まっていた。
俺たちは茂みの近くに止めて、ネッキングを始めた。
まずは、ベティのブラウスのボタンをはずし始めた。
ちょっと震えていたようなので、「大丈夫か?」って俺は聞いた。
「ええ、まあね。ちょっと興奮してるだけ。興奮と、ちょっと怖い感じの混ざった感じなの」と神経質そうに応える。
「車はロックしてあるでしょ?」
「もちろん」
「見られるのはかまわないのよ。それだけ」
この点に関しては、前もって二人で話していた。
ベティはもっと冒険して、かなり大胆な夢を実行したがってたが、それをするには今はちょっと神経がビリビリしていた。
「誰が外にいるかなんて忘れるんだ。誰かがいての話だけど」
今までのところ誰も姿が見えない。
「リラックスして。愛し合おう」
俺は彼女のブラウスのボタンを外していた。
彼女はブラをつけていないので、すぐに小ぶりの美しい硬く締まった胸が姿を見せた。
そうしたら、突然、どこからともなく、男達が出てきて俺達の車を取り囲んでいた。
少なくとも5人はいる。
「どうやらお客さんがおいでなすったようだよ」と俺は囁いた。
彼女はふと見上げ、男達が見ているのを目にしたら、激しさを増していった。
「やって!ねえ早く、クリットを擦ってよ!」と叫び出している。
スカートは穿いているが、下着は穿かせていなかったので、チラッと彼女の無毛に剃り上げたプッシーを露出して見せてやった。
俺は指を彼女の濡れたプッシーを擦り、その中に進入しようとしていた。
そとの男たちがこのショウを楽しんでいるのは明らかで、みなペニスを取り出して、シコシコ擦るのに熱中していた。
彼女は、クライマックスに達したとき、目を見開き、男たちが自分を見ているのを確かめていた。
かなり激しいクライマックスであった。
彼女があれほど激しくイクのを俺はこれまで見たことがなかった。
大きな叫び声を唇から漏らしていた。
喜びの叫び声と言うより、まるで殺されそうになるときのような叫び声であった。
「行きましょ!行きましょ」と彼女は叫んだ。
陽気な調子の声だ。
半分叫び声で、半分笑い声が混じった感じで。
「きゃっはぁ!」
彼女がよくわからない声で笑っている間に、俺は車のエンジンをかけ、すぐにバックし、発進した。
ミラーの中に、男たちがまだペニスを握ったまま立っている姿が見えた。
家に帰ったとき、車を見ると、いく筋も精液がかけられていて、洗車しなければならないのに気がついた。
その晩、俺たちは素晴らしいセックスをした。
彼女はクライマックスに達しながら、空想していることを話した。
男たちが彼女を車から引きずり出し、輪姦する空想だ。
<ベティの空想>
私は裸になって前部座席をリクライニングさせて座っている。
夫は私の胸をいじり、クリットを擦っている。
そのとき、私たちは一群の男達に取り囲まれていた。
みんな、私たちを見ながら、ペニスを出して、必死に擦っている。
男達が窓をとんとんと叩き、窓を開けて欲しいと言っていた。
私は夫に構わないわと言い、夫が窓を開ける。
何本も手が伸びてきて私の胸を触り始める。
すごく感じるわ。
別の手は、私のお腹を降りてきて、プッシーにたどり着く。
夫がさっきから遊んでいたプッシーに。
夫は手をどけると、見知らぬ男たちの指が私の中に入ってくる。
荒荒しく、握ったり、引っ張ったりされる。
荒々しく、思いやりのない指が私の一番大切な部分に押し入ってくる。
けど、荒々しければそれほど、私は燃えてきてしまう。
一人の男が顔を窓から入れて私の乳首を吸おうとする。
でもなかなか届かない。
男達はドアを開け、ひざまずき、私の胸をきつく吸い、こね回し、揉みしだく。
「かわいいオッパイだな」と口に胸を一杯に含みながら男が呟いている。
夫は座りなおして自分のペニスを一生懸命しごいている。
こんなに大きくなって、硬くなっている彼のペニスを見たことがない。
この男たちに私の体がおもちゃのように使われているのを見て、興奮しているのね。
もう一人の男が横に入ってきて、私の股間に来ようとしている。
頭を私の足の間にもぐりこませて、私を食べようとしている。
でも、こんな狭い車の中ではそれは難しいわ。
その男は、私をまるっきり無視して、夫の方を見て言っていた。
「俺のバンにマットレスがある。
そこに連れて行ってもいいか?
そこなら、みんなで彼女を犯すのが楽なんだが」
これを聞いただけで、すごく興奮してしまう。
男たちは、まるで私が夫の持ち物であるかのように、私のことを話している。
人間じゃなくって、夫に使われるモノであるかのように。
誰も私に聞かない。
私の承諾を。
(実生活なら、この時点で、私は怒っているわね。でも、空想の中では、身体的にも言葉でも、荒々しく扱われれたほうがいいの)
夫は言っている。
いいよ、そいつをバンに連れて行っても。
私は無作法に車の中から担ぎ出され、4人の男たちに体を運ばれて行く。
ひんやりとした夜の空気が私の体の中で一番大事なところを愛撫している。
全くの見知らぬ男たちに、私は裸のまま体を運ばれている。
町の公園の端の森陰にある公共の駐車場の中を。
愛液があそこから流れてきた。
これまで起きたことと、これから起きることの、ものすごい興奮で、私は淫楽と情熱で一杯になってしまう。
バンの中に投げ込まれ、マットレスの上に横にさせられる。
あっという間に6人の男たちに取り囲まれる。
みんな、体の大きい荒々しい労働者タイプ。
みんな、私の体を手や指でいじっている。
男たちが服を脱ぎ始めた。
最初に脱ぎ終えた男が、あっという間に私の足の間に割り込んでくる。
手に大きなペニスを握りながら。
私はものすごく濡れていた。
だから、ペニスが濡れた陰唇に触れたとたん、スルリとすべり入る。
私はピストン運動をしているその男に意識を集中させることができない。
頭の両脇に二人の男が来て、同時に、自分達の大きなペニスを口に入れようとしていたから。
あんまりに大きすぎるわ。
一本ずつ交互に吸って上げなければならないの。
夫はまだ加わっていなかった。
車の鍵をかけなければならなかったから。
彼がバンのドアをたたく音が聞こえた。
中に入るため。
一人の男が彼を中に入れたとき、最初の「恋人」が大きな唸り声を上げていた。
熱い精液を私の体の中に射出していた。
(「恋人」じゃなくって「強姦者」というべきなのかしら。でも、私は喜んで犠牲者になっていたの)
最初の男は私から引き離され、別の男が入れ替わった。
そのときも、最初の男はまだ射精の途中だったようだった。
私は精液だらけになっていたので、二人目の男は難なく挿入できた。
その男は大きなペニスをとても強く私の中に押しこんだ。
私の中の精液は噴水のように吹き出た。
まるで、クリームケーキをギュウって握りつぶした感じに。
私は、ほとんど意識がなくなっていたようだった。
自分に何をされているか分らなかった。
夢の中にいるよう。
純粋なセックスの喜びが波となって体中を洗い流していた。
次から次へと新しいペニスがプッシーと口に入ってきた。
まるで、精液の中におぼれているような感じがした。
そして、霧の中からの声のように、夫の声が聞こえる。
「大丈夫かい?」
「え…ええ」と私は猫のような声を出す。
「こんなにいい気持ちになったことないわ」
男たちはみんな、疲れきって、ごろごろ横になっている。
夫は、「じゃあ、僕の番だよ、この淫らな淫乱女!」と言う。
「ええ、あなた。 私を奪って、やって、私を使って!」
私たちは、とっても長くて激しいセックスをした。
夫が終わって、彼の素敵な精液を私の中に入れてくれたときには、男たちも起きあがって、見ていた。
またペニスをいじっている男もいる。
夫が私の上から転がり落ちると、私は再び男たちに囲まれていた。
また繰り返す準備がすっかり整った男たちに…
いつの日か、実際の生活で実行しようかしら…