「陸軍キャンプ」 ARMY CAMP  (yw72) by WIFE WATCHER

妻の亡くなった父親に賞が与えられることになり、それを受け取りに僕と妻の2人が陸軍キャンプに招かれた。その晩、英国軍の軍人専用酒保団体でダンスパーティが開かれており、それに招かれたのだった。キャンプ地は人里離れた場所にあったので、その夜に僕たちが宿泊するための部屋も用意されていた。

パーティの開始はとても遅かった。というのも、かなり離れたところにある隣のキャンプ地から来る予定の婦人部隊の到着が遅くなるので、それに合わせて会することになっていたからである。パーティには、女性として軍人の妻や娘が2、3人いたが、男性の方がはるかに数を上回っていた。そのためか、妻のヴィは、ダンス相手として非常にモテモテの状態だった。

夜が更けていくにつれ、何か問題が起き、婦人部隊が到着しないかも知れないと思われるようになってきた。そして、結局、何か事故があったというアナウンスが流れたのだった。深刻な事故ではまったくないが、あまりにも時間が遅れてしまい、また、事故に恐れをなした婦人部隊の女の子が多くいたため、婦人部隊は元のキャンプ地に戻ってしまったと言うアナウンスである。

いまや、新しい女性が一人もこないと男たちには分かり、そのため、ヴィは、ますます男たちのダンス相手としてもてはやされるようになっていた。時が経つにつれ、妻とダンスをする男たちの中に、妻をかなり強く抱いている者がいるのに僕は気がついた。ダンスフロアの上で、非常に親密に妻に接するようになっている。ヴィも顔を真っ赤にしている。

バンドが休憩を取るため、一時、演奏を止めた。ヴィは腰を降ろして飲み物を飲むため、僕のところに戻ってきた。可哀想に、すっかり疲れきっている。休みなしで1時間以上もダンスしていたのだから、それも当然だった。

「楽しんでいるかい? セクシーなカワイコちゃん?」

冗談っぽく話し掛けた。

「あら、ええ。最高! 今夜ほど、たくさん、硬くなったおちんちんを体に突き立てられたことなかったわ。私、みんなを興奮させているみたいね!」 笑いながら言う。

「事故がおきて、婦人部隊が来ないことになったこと、喜んでいるの。こんなにたくさんの人たちの注目の的になっているもの」

「お前はいつもいちゃついて遊ぶのが大好きだったしね。お前が楽しんでいるようで僕も嬉しいよ」

「私がみんなにいちゃいちゃされて、気にしていないの?」

「まったく逆さ。お前がみんなといるのを見ているだけで僕は興奮しているんだから。でも気をつけたほうがいいよ。お前はここにいる男たち全員をムラムラした気持にさせているんだからね。連中、耐え切れなくなって爆発しちゃうかも。そうなったら、裏部屋に引きずり込まれて、全員にレイプされてしまうよ」 僕も妻も笑っていた。

ヴィがこの時間を実に楽んでいるのが僕にも分かったし、それに、ここにいる男たちと一緒に体を接している妻を見て、僕は興奮しつづけていた。これまで、僕たち夫婦は、2、3回ほど、3Pをしたことがあった。セックスの喜びに体をくねらせ、叫び声をあげる妻の姿を見て、実に興奮したものだった。だから妻が他の男と体を重ねているところを見ること自体は、僕にとって真新しいことではない。だが、それらの時は、相手の男は一日に一人だったし、連続してではなく長い間の間隔をおいてたものだった。

再び音楽が鳴り出し、妻はすぐにダンスに飛び出した。一晩中、ダンスしまくるつもりなのだろう。妻は、2度ほど僕のところに戻ってきたが、飲み物を取りにちょっと立ち寄った程度だった。立ち寄ったついでに、僕にどれだけ彼女が興奮しているかを伝えるても行った。もっとも、ヴィに話してもらわなくても、その赤く染めた顔を見れば、十分に彼女の興奮状態は分かるものだった。

だが、ついにはその日の夕べも終わり、僕たちはみんなにさようならを言って、部屋に戻ったのだった。ヴィはまだ興奮が冷めやらぬ状態だった。この調子だと、妻を落ち着かせるには、相当タップリとセックスをしてあげなければならないだろうなと思っていた。さもないと、このまま興奮しっぱなしで一睡もできなくなるかもしれない。

ヴィは服を脱ぎ捨て裸になり、ベッドの上に座っていた。この興奮に満ちた夕べのことについて際限なくおしゃべりを続けている。僕は、明日の朝、早く出発するのに備えて、衣類をカバンに詰めていた。ちょうどその時、ドアにノックの音がした。ドアを開けると、そこにはヴィのダンス相手だった男がいる。

「ああ・・・、やあ!」そう僕が言うと、その男はどもりがちに答えるのだった。

「あっ、あ! えーっと、ちょっと僕は・・・奥さんに素敵な夕べにしてくれてありがとうと言いに来ただけなんだけど・・・」

「誰なの?」ヴィが叫ぶ。

「お前の友達の一人だよ。ダンスのことでありがとうだって!」

「あら、そう。中に入れてあげてよ」

男は部屋に入り、ベッドの上、素っ裸で座っているヴィを見た。男は、ますます、しどろもどろになっていた。にもかかわらず、ヴィの可愛い乳房からは目を離せずにいる。

「こっちに来て、私の隣に座って」

ヴィはベッドの上、自分の隣のところをとんとんと手で叩いて見せた。ヴィはどうやら自分が主導権を握って事態を進行させていることを喜んでいるようだ。若者はどうして良いか分からず、ためらいがちに僕の方を振り向いた。

「いいよ、もちろん」

そう言うと、若者はベッドの端に腰を降ろす。二人は2、3分、おしゃべりをしていたが、ふと、ヴィは若者の手を取り、自分の胸に置いたのだった。男はとてもおどおどとした様子で僕を見た。僕はというと、ベッドの向かい側にある椅子に腰を降ろして、二人の様子を見ていたのだった。

「大丈夫だよ」 そう若者に微笑みかける。

「乳首を吸って!」 

ヴィは命令調で若者に言った。同時に手探りしながら若者のズボンをまさぐり、ペニスをぎゅっと握って取り出した。すでに、今にも爆発しそうにびくんびくんと脈動している。若者は呻き声をあげ、いきなり立ち上がった。着ている物を剥ぎ取るようにして脱ぎ、ヴィの体を引っ張り、ベッドの上にすっかり仰向けの姿勢にした。すぐに男もベッドに乗り、両肩にヴィの脚を担ぎ、最大の力をこめて濡れきった肉穴に一気にペニスを突きたてた。可哀想に、この青年はすでに相当、興奮していたらしい。夕方からずっとヴィに沸騰状態のままにさせられていたのだから、それも仕方ないだろう。あっという間に果ててしまったのだった。このときの様子、僕の目にもレイプに近い感じだったと言ってよい。

若者はことが済むと、非常に気まずくなってしまったようだった。すぐに立ち上がると服を着て、しきりと謝罪を繰り返しながら出て行ってしまったのだった。

「おいおい、お前、セックス狂いの淫乱女だなあ!」 僕は笑いながら言った。

「うん、そうよ。最高だったわ」 猫が鳴くような声で言う。「あまり長くなかったけど、ゾクゾクするところがあったわね。ねえ、今度はあなたの番・・・」

僕は笑いながら続けた。「おいおい、淫乱ちゃん! まるで僕のために今のことをしたような感じじゃないか?  そういう風にごまかすのはダメだよ。お前は、ただ、自分が満足したかっただけだろう?」

「ああん、そうよ、そうなの。だからお願い! ほら、ここに」

そう言いながら脚を大きく広げていく。僕はベッドに座って手をヴィのそこに当て、その美しい肉襞の中に指を浸してみた。くちゅくちゅと中から精液が染み出てくる。濡れた指を引き抜いて、その精液をクリトリスに塗りたくった。ヴィの喘ぎ声はますます大きくなって、クライマックスに近づいていく。そして、とうとう、最大限の大きな叫び声を唇から発して、オルガスムスに達したのだった。快楽の波に何度となく全身を洗われ、ガクガクと震えていた。その後はがっくりと力が抜け、満足しきった様子でぐったりとしていた。

だがそのとき、またドアでノックの音。

「また、お前の友達だな。間違いない!」

「ああ、そうだといいわ!」

半分、まぶたを閉じた、淫らさに満ちた眼差しで僕を見上げながら、また猫なで声で言う。

ドアを開けると、また別の若者がいて挨拶された。 「あ、僕は・・・その・・・ただ・・・」

「いいから、どうぞ!」 そう言ってから、ヴィに向って言った。「また、お前にお客さんだよ!」

「まあ! ええ、お願い。もっと、もっと! もっと欲しいの!」

今度の若者は、前のに比べてもうちょっと自制が効いていた。時間をかけてゆっくりと、しかし確実にヴィを高ぶらせ、ペニスの挿入前なのに、ヴィは再びクライマックスに達していた。

それに僕は若者のペニスのサイズを見て非常に驚いていたのだった。長さは少なくとも20センチ以上はあるし、太さもかなりだった。これを入れられたら、ヴィもビックリして体を起こして、股間を見るんじゃないかと思っていた。若者はゆっくりと、実にゆっくりと挿入していく。思った通りだった。ヴィは体を起こして若者の逸物を確かめていた。それを見てヴィの表情がみるみる変化していくのが見て取れた。両目を大きく広げ、口はぱっくりと開き、喉の奥から搾り出すようなよがり声を出している。低音で体の奥から出てくるような声が、徐々にゆっくりと大きくなってくる。若者の巨大な怪物は、ギリギリの限界まで妻の膣肉を広げた。そしてゆっくりと出し入れが始まる。ヌルヌルと引き抜いては、ズブリと入れる。妻はすっかり欲情の海に溺れていた。次から次へとオルガスムスの波が押し寄せ、その可愛い肉体を揺さぶっていく。

僕自身も限界まで興奮していた。どうしてもペニスを取り出して、握らざるにはいられない。だが、まだ、出してしまいたいとは思っていなかった。僕自身のペニスを、男たちに充分に使いまわされ、タップリと精液を注入されたあとの妻の美しい膣肉に入れるまでは、決して射精したくない。

若い兵士は、ピストン運動をしていたが、ようやく彼もオルガスムスに達し、唸り声を上げていた。数回力強い突きを送った後、どっと精を妻の中に撃ち込み、その後、がっくりとヴィの上に崩れ落ちた。男の体の下敷きになりつつも、ヴィの体は依然としてくねくねとうごめいていた。

男が部屋を出て行き、そのドアを閉じるや否や、またノックの音。噂が広まっているのだろう。また別の若い兵士だった。それを見てヴィは満面の笑み。ヴィは、いまやひたすら飢えた女になっていた。その男が済ました後、彼を部屋から送り出すついでに、ドアから顔を出して見てみた。部屋の外、階段の踊り場のところに若い兵士たちの行列ができている。

「外に7人男たちが待っているぞ」

そう言うと、ヴィはニッコリ笑った。「私、ペプシコーラを好きになったことは一度もないの。飲みたいのはいつも、セブンアップよ!」 そう言うなり、発作的な笑いを漏らす。そして、次に、実にセクシーな声を使って言ったのだった。「みんなまとめて中に入れて!」

「本気かい? 相手するのは、大変だぞ? 肉体的にも体力的にも絶頂期にある元気な若者が7人なんだぞ」

「もちろん、いいの! あなたがいま言った言葉を聞いたら、ますます、したくなってしまったわ」 ベッドの上、体をうねうねさせながら、自分で胸を揉み、乳首を摘んで答えている。

「よし、分かった! お前が大丈夫なら」

僕はドアを開け、声をかけた。「みんな、いいぞ! 彼女、輪姦がいいそうだ。参加したい者は誰でも、中に入れ!」

それを聞いて、全員がぞろぞろと部屋の中に入ってきた。

「よろしい。まず最初に、マットレスを床に下ろさなければダメだな。お前たち全員が一度に乗ったら、ベッドでは、体重に耐えられないと思うから。じゃ、マットを床に下ろそう。それからベッドを壁に立てて、邪魔にならないようにするんだ」

男が二人進み出て、ヴィの裸体をベッドから抱え上げた。その間、残りの5人がマットを支度し、ベッドを片付ける。

ヴィの体がマットの上に戻されるや否や、彼女の脚の間に体を割り込ませていた男がペニスを突き入れた。別の二人はヴィの頭の両側にひざまずき、同時に二本、ペニスを口の中に突き入れようとしていた。ヴィは強烈な快感に、呻き声をあげながら、体を蛇のようにくねくねとさせていた。こんなに興奮した妻を僕は見たことがない。

そのとき、ヴィにピストン運動していた男が体を反転させて仰向けになった。そして、その男の上に乗る形になったヴィの背後から、また別の男がのしかかる。僕は床に身を伏せるようにして、男たちが何をしようとしているのか覗き込んだ。ヴィがアナル・セックスを受け入れるかどうか分からなかったので、万が一、彼女が痛みを訴えたらと心配になったからだった。

見てみると、男たちがしようとしていたのはアナルセックスではなかった。ヴィのあそこに同時に2本挿入しようとしていたのだった。だが、ヴィ自身、自分の愛液や男たちが出していった精液で驚くほど濡れきっていたので、二人とも容易にペニスを挿入していったのである。

実に美しい光景だった。僕の愛する女が素裸で男の上に乗っている。その男のペニスは下から彼女を突き上げている。そして彼女の背後から上に乗る男も同じく肉棒を突き入れているのだ。さらに口には2本のペニスが差し込まれ、両手にもそれぞれ1本ずつペニスを握らされている。折り重なる妻と6人の男の裸体。

7番目の男は、何とかしてヴィの乳房を触ろうと試みていた。ヴィを中心にして折り重なって動く7つの肉体の隙間に手を入れ、妻の体の感触を得ようとしていた。

最初に射精に至ったのは、ヴィに背後からのしかかっていた男だった。男は力強く出し入れを続けながら、妻の髪に顔を埋め、唸り声をくぐもらせながら、スペルマを放出していた。いくら注ぎ入れても決して飽くことのないヴィの性器へと。

男がヴィからペニスを引き抜くと、中からどろっとスペルマが出てきて、妻の下の男のペニスに流れ、睾丸をも濡らした。下の男はヴィの体ごと反転させ、仰向けにした。その後は、実に激しく荒々しいピストン運動が始まった。今回は他の男たちは、回りに座って、自分のペニスをいじりながら見ているだけだった。男たちは、もはや集団で何かをするようなことはせず、順番を守って、ヴィとストレートなセックスをするだけだった。どの男たちも、僕の可愛い妻の体を思いのままに使って楽しんでいた。7人の若い兵士たちは全員、ヴィの女陰の中に精を打ち出していった。さらに、もっと言えば、最初にいった男から、二回戦にも突入し、ヴィの体を楽しんでいった。

次第に男たちが姿を消し、とうとう最後の一人が、僕とヴィに挨拶をして部屋から出ていった。ヴィは微笑みながら僕を見上げていた。裸で、全身、汗とスペルマに肌をきらきら輝かせながら横たわる妻。実に美しかった。ヴィが猫なで声で言った。

「あなた、今度はあなたの番よ」

「ホントに欲張りな淫乱ちゃんだよ、お前は。最高だっただろう?」

「来て!やって!抱いて!犯して!」

僕はその要求どおりに妻を愛したのだった。一晩中。


おわり