2006年06月26日

出会いサイト勧誘のメール

最近、出会いサイトへの勧誘メールなんですが、かなり凝った勧誘メールが来ます。以下、その1例を。
なかなか読ませます(笑)

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情報中毒になりつつある人間。
便利が多くなって逆に縛られている気がする今日。
知りたい事が多すぎるが、本当に知りたい事は結構大事に格納庫へ。
遠まわしな情報だけを提供される。

知りたいことが多すぎる訳よ。
知りたいことが多すぎるのに、この世界は知れないことのほうが多すぎる。
インターネットを見れば解るのか?
どれだけのことをやっても、どれだけ努力しても、たとえ科学がもっともっと進化していまの一万倍の情報を人間に提供できるようになったとしても
俺が欲するだけの情報量なんて、俺が生きてるうちには手に入りっこない、っていう絶望。

じゃあ今日新宿ですれ違ったあのひとがどんな育ちで何人と付き合ってどこに住んでて昨夜どんなsexをしたのか調べられのか?
お目当てのキャバ嬢どうやったら落とせるんだ?
電車の中で隣に座ったひとが持ってる携帯にどんなメモリや着信メールがあんのか知りたいから奪って見てみたい。
この世界中にある職業すべて、だれがどんな気持ちでやってるの?どこで?どんな内容で?上下関係はどうですか?今日契約は何件取れました?
隣の部屋に住んでるひとが今なにしてるのか、覗いてみてもいい?
すぐSEXに持ち込める出会い系サイトってどこにあんの?
あの子は明日何して過ごすの。

知らないことがたくさんあるから人生は楽しい
知らなくていいこともある
知っちゃいけないこともある
知れないことのほうが、多い

知りたいことすべてを知ろうとして、怒涛のように体温を上げて、それで結局はすべてを知れない世界の壁に叩きのめされて。
飾らないで言えば俺はすぐSEXしたい訳で。
探すのが面倒だから、自分で作り上げて、たくさんSEXしたら、もういらなくて。
メールをながしてウサ晴らし。
俺が作った崩壊寸前のサイト、よかったら見てくれ↓
http://vlzh.com/?nh40


受信拒否
c_1425414con@yahoo.co.uk


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この業界も大変なのね(笑)

投稿者 Ashe : 20:46 | コメント (0) | トラックバック [日々の自堕落 ]

2006年06月06日

エンニオ・モリコーネ

ちぇ、YouTubeには「夕陽のギャングたち」関連のファイルがなかった(しょぼ~ん

というか、モリコーネ関係も少ない。せるじお・レオーネ&エンニオ・モリコーネでは、「夕陽のガンマン」の予告編が見っけものといえば見っけもの。
夕陽のガンマン:予告編

実はこの前、アマゾンでモリコーネのウエスタン関連の作品集を買ったのだった。お買い得でした。
morricone.jpg

で、そもそもなぜモリコーネのを今頃買う気になったかと言うと、このページを読んだから。熱いページです。素晴らしいです。

そしてそれと同時にモリコーネの天才性も知ることができて、昔、割と夢中になっていた彼の音楽(というか映画音楽全般に夢中になっていたのだけど)を改めて聴きたくなってしまったのでした。

改めて聴くと、本当に例えば「荒野の用心棒」のテーマとかの斬新性が分かるような気がします。現代音楽というと全然ちんぷんかんぷんなのですが、その延長として映画音楽を考えたモリコーネの手にかかると、その革新性が見えてきてよ~く分かる(とそんな気がする)わけなのでし。

投稿者 Ashe : 21:01 | コメント (0) | トラックバック [日々の自堕落 ]

「夕陽のギャングたち」

これまで「ハイ」の方で自堕落ぶりを書きこんでたけど、こっちがあまりにも映画専門になっちゃてる気がしてきたので、こっちに毎日の自堕落を書き込んでみようかと思いました。多分、根が自堕落なので、また、ぱったりとやめちゃうかもしれません。アハハ。

それはそれとして、いま気がついたのですが、今夜NHKのBS2で「夕陽のギャングたち」を放映するそうではありませんか、奥さん。

懐かしすぎて涙が出そうです。劇場で見たのが高校か中学の頃だったような気が。その映画館は街中にある映画館で、地下にあるのでした。そして当時、エレベータがなく、階段で上り下りするのでした。

この映画を見終わって帰る時でしたが、そこの階段を上から車椅子の人が降りてこようとしているのです。一段一段。危なっかしいのですよ。で、すぐに助けに行くのがまっとうな人のすることなのですが、僕はしばらく何もしなくて、すると他の40くらいの人が車椅子の人に気づいて助け始めて、それを見てから恐る恐る僕も手伝ったのでした。何だか、自分が良いことをした優しい人間なのか、やっぱり根は冷たい人間なのか、分からなくなってしまった思い出があるのでした。

ともあれ、「夕陽のギャングたち」はセルジオ・レオーネの最後のマカロニ・ウエスタンで、詩情溢れる映画ですよー。さらに特筆すべきは、エンニオ・モリコーネの音楽ですよ。聴けば分かるけど(つか、知ってる人も多いと思うけど)「ション、ション」と繰り返す音楽とか、斬新ですよ。

投稿者 Ashe : 20:31 | コメント (0) | トラックバック [日々の自堕落 ]

2005年03月07日

I can't wait any more

eroticzipai.comで見つけたけど、こんなことが可能なのか!とビックリしました。衝動的に貼り付けます。
18_218.jpg

投稿者 Ashe : 13:12 | コメント (0) | トラックバック [日々の自堕落 ]