« 「スタンドアップ」 | メイン | 「奇妙なサーカス」 »
2006年01月24日
「疾走」
干拓地。“浜”と呼ばれる街に、シュウジは家族と穏やかに暮らしていた。人々が近寄らない“沖”と呼ばれる場所に住む鬼ケンが変死したとき、幼いシュウジはひとり泣いた。鬼ケンに助けられたことがあったからだ。やがて中学生になったシュウジは、同級生のエリに惹かれるようになる。そして、彼女が通う“沖”の教会に足を運び、エリや神父との距離を縮めていった。しかしシュウジの生きる道に、次第に暗い影がさしてくる。

★★★
投稿者 Ashe : 2006年01月24日 11:28
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.wifestories-jp.com/mt/mt-tb.cgi/102