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2005年01月31日
「東京タワー」
いつものようにgooの映画からあらすじ引用:
売れっ子CMプランナーの妻、詩史(黒木瞳)は、20の年齢差がある透(岡田准一)と出会い、恋に落ちた。それから3年、透と詩史は密やかな愛を重ね続けていた。透の友人である耕二は、同世代の恋人がいながら、主婦の喜美子と付き合い始める。夫への不満を爆発させる喜美子も、耕二の目には愛おしく映る。しかし、求め合う気持ちが強まるにつれ、心の均衡は崩れていく。やがて二組の恋人たちに、ひとつの終わりが訪れる。
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ああ、ダメだ。最悪映画だったですよ。まあ去年ちまたでさんざん最悪と言われた「デビルマン」を見ていないので、最悪って言ってもレベルがはっきりしませんが。値段的には、200円なら見てもいいかも。ただし、失った時間の2時間あまりは、その分、補償してよねー、言っとくけど、俺の場合、「つぐない」は高くつくよ、奥さん・・・まあ、奥さん、案外、可愛いから、その体で償ってくれればいいや・・・ってレベルでした(言い過ぎ:笑)。
ハイソの黒木奥様が純粋美青年岡田をお抱えにして、やれ何とかって作家の本を読ませたり、ラフマニノフとかマーラーとか聞かせたり、エッチしたりって、そのパートは、なーんの魅力も絵的な面白さもなく、いやむしろ「どうです、いい雰囲気でしょう?」って作り手側のあざとさが露骨で、序盤から、あーあヤナ映画見にきちまったなあって腹立たしくなっていたのだった。後半持ち直すかと思えば、ありがちな修羅場があって、最後はパリだ山下達郎だと。濡れ場もたいしたことないし。浮いたセリフのオンパレード。30代、40代の女性たちはこういうのに憧れているんでしょうか?どうもアタクシには分かりませんでした。
だが、その黒木・岡田ペアと対照されている喜美子・耕二ペアのほうはエキセントリックで面白かったです。むしろこっちのペアでストーリーが進行していたと言っていい。特に喜美子の役どころが良かったです。まあ、ありきたりですが、彼女は、夫と姑との3人暮らしで夫に不満をくすぶらせている、非常に所帯染みた主婦。その喜美子が若いちゃらんぽらんな耕二と知り合う。年齢的にも容姿の点でも自信がない喜美子は、最初は耕二をじゃけんに扱います。それは、一旦彼にハマるとブレーキが効かなくなると自覚しているから。とは言え、結局、付き合うようになる。そうなった後が面白かったです。会いたいという衝動と、深みにはまってはいけないという抑制のバランスが次第に狂っていくのでした。一度だけなのにもかかわらず、携帯に出ないからと耕二を車から突き飛ばしたり、台所も途中でバイト先に押しかけて修羅場になったり、かといって朝自宅の前に耕二がいるのを見てほだされたり。いつも何かにイライラしているような乱暴な言葉づかい、通っているフラメンコ教室で一心不乱に踊る姿とか、印象に残りました。最後は耕二の乗る車に、車ごと体当たりしたりもします。ともかく、これまで必死に不満を押え込んできた主婦が、ひとたび恋に落ちた時の危うい過激なギリギリの心理状態がよく出ていました。こういう中年女性は怖いと思いますが、それだけにやはり可愛いなとも思います。セックスも気持ちいいような気がします。役者さんがうまいと思いました(寺島しのぶさん:去年、日本アカデミー賞主演女優賞をとっていたのか?知らんかった)
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黒木婦人の夫である、寝取られ夫の役は岸谷五朗。まあ、大人の対応でしたってところですかね。黒木妻に岡田青年とセックスしているところを見せてくれ、と頼んだりはしませんでした(そりゃそうだ)。うすうす妻の浮気に感づいていたようで、序盤からじっとり目でいました。発覚した後、岡田青年をプールの高飛び込み台に呼び出します。冷静に別れるよう説得しますが、結局は若い岡田青年と殴りあい。高飛び込み台から落とします(水があるから大丈夫)。「恋に落ちるだけじゃ済まねえんだよ!」との捨てぜりふでした。
投稿者 Ashe : 05:05 | コメント (0) | トラックバック [movies ]
2005年01月27日
「狸穴町0番地」
狸穴町〇番地
ケーブルで偶然見たら面白く夢中で見ました。タヌキthe movie ココを見て、「タヌキ映画」の歴史に驚きました。
投稿者 Ashe : 22:47 | コメント (0) [movies ]
「淫乱元妻」(6)
(ぶつぶつ、ぶつぶつ・・・・ちぃっ! この前の「邪悪な継娘」とか、もうちっと気合い入れて語彙を選択して訳すべきだったよなあ・・・せっかくの良ネタのオリジナルを、なんだか、やっつけ仕事っぽく済ましちまったぜ。・・・てか、俺、もともと、ボキャブラリーが極貧だし・・・翻訳するものにとってボキャブラリーが貧困つうのは致命的だよなあ。つか、極貧ボキャブラに加えて、財布も極貧、性生活も極貧ときたもんだ・・・せめて食生活だけでも極貧から脱出してえなあ・・・いやそれより、この前歯の差し歯、何とかしなきゃなあ・・・すぐ外れちまう・・・ぶつぶつ、ぶつぶつ・・・あっ! また外れた! ふっ飛んだ!)
(あ、美術のめぐしぇんしぇーだ! ああ、いとしのめぐちゅわ~ん! ああ、どーして、いつもそんなに美しいのでしかぁ~)
(あーあ、今日も何もなく廊下ですれちがいってことか・・・・しょうがねえよ、この前歯じゃーな! まあいいや・・さて授業だ、よし、気合い! 気合い!)
(がらり!)
よおー! 今日もエロ翻訳の勉強おっぱじめるぞー! 準備はいいかー? (おー!)
男性受講者は勃起の準備はできてるかー?! (おーよ!)
女性受講者は濡れる準備はできてるかー?! (おーよ!)
(ちっ、女の子まで「おーよ!」ってなあ。もうちっと色気のある言葉で応答してくれよ)
よし気合いを入れたところで、また始めるぞー! この前の続きだ!
After awhile, she suggested we go in an adult book store to check out some "sex toys" for her to play with. She always loved to masturbate with various dildos and vibrators, some were realistic shaped, some "huge" toys that I could not believe that she could even take inside her pussy.
まず最初の文、文法から押さえるぞー。after awhileはいいとして、その後、主節she suggested が続いて、suggestの後は従属節。でもってここはthatの省略だ。んで、その中にwe go in an adult book storeなんたらって続くわけだな。to check out 以下は目的の不定詞だし、for her to play withは、何だっけ、「形容詞的用法の不定詞」ってやつだ。中学校でやったよな。前のsome "sex toys"にかかってる。suggestedの従属節の中、we goとなってるが、こいつは間違いじゃねえのは覚えとこうな。命令とか提案とか要求とかを表す動詞なんかの従属節には、こんな動詞の原形が出てくるわけだ。現在形でなくって原形だぞー。だから主語がweでなくって三人称のheとかでも he go となってhe goesとはなんねえぞ。shouldかなんかが消えてると思っておけば間違いねえ。
まあ、文法のことはそん位にしてだ、とりあえず直訳すると、こんな感じか?「しばらくして、彼女は、使って遊ぶための大人のおもちゃをチェックしに成人向け書店に俺たちは入るべきだと提案した」
ムキになってわざとまんまの直訳にしただろってか?アハハ。察しのとおりだぜ。だけど、やっぱ、直訳すらできねえようだと、エロ訳には届かねえってな。一応、俺も直訳もできるんだぜってとこ見せたくてよ(いいって、そんなの!! ←受講者たちの内なる声)。
まずは「しばらくして」ってところだが、こいつが読み手に分かるかどうかを考えねえとな。文脈からすれば、このカップルは街のややいかがわしいバーを野次馬的に見て回っていたわけだ。その「バーの見回り」をしばらく続けた後で、ってのが「しばらくして」の一言ですんなり分かってもらえるかどうかが問題だな。ここらあたりはいつも迷うところだ。読み手にどこまで通じているかを推し量る必要があって、それは結局、思いやりがどこまであるかに通じるわけだろうが、その点、思いやりゼロの俺だし、頭が悪い俺のことだ、面倒になって、わりとくどく訳す傾向があるのは、俺の訳文見たらだいたい分かるかもしれないな。読み手によっては、「まわりくどいなあ」とか「リズムが乗らねえなあ」とか「早くエロを読ましてくれよ」とか思うかも知れねえんだわ。まあ、ここも、とりあえず比較的くどく訳して「そうこうしてバーをあちこち見回っていたのだが、ある時・・・」くらいに訳しちまうぜ。
次に「彼女は」だ。こいつがダメなのは、もはや言うまでもないかもしれんな。「彼、彼女」はやっぱ日本語じゃ使えねえと考えるべきだ。もちろん使うべきなところもあるんだが、できるだけ使用を避けるのが普通だろうな。こいつを避けて、何も書かないか、それとも、固有名か肩書きで代用が普通だ。ところで、このストーリーの元妻の名前出てたか? えーっと、まだ出てねえな。だから、ここんとこは「(俺の)妻は」で行くほかねえか。省くと、主人公の男とその妻のどっちがsuggestしたか分からなくなるから、suggestしたのが誰かを明示しなきゃだめなわけだし。
でもって次は、そのsuggest(提案する)と、そいつが従えている従属節のところなわけだが、ここんとこもちょっと考える必要があるんだわ。間接話法と直接話法の選択だ。英語の場合、口語的な話しでもわりと間接話法が普通なんだ。いやむしろ引用符使っての直接話法のほうが少ねえと考えてもいい。それに対して、日本語の方は直接話法がずっと多いのな。アレだ、市販されてるエロ小説とかネットでのエロ小説を見ても分かると思うぜ。台詞引用の「、」、で引用された人物の会話だけで延々話しが進んだりしてるが、英語の場合、そういうのは滅多にないと言えるな。ありゃ、物書きが原稿の紙数稼ぎに会話主体で進行させてるのかもしれんが、あながちそれだけでもなさそうなんだわ。少なくとも現代日本語でのストーリー・テリングでは、直接話法をメインに使った進行が普通だし、読み手も、話しがそうなってた方が理解しやすいってわけだ。当然、適宜、英語の間接話法を直接話法(あるいは、それに類した話法)に置き換える必要が出てくるんだと思うんだわ。
そういえば、ずいぶん前になるけど、掲示板で「神無月の愛と官能の世界」の神無月さんがセリフなしでストーリーを書くというルールをご自分に課してみてると書き込んでくれたことがあったけど、あれは、だから、日本語という言語が表現に対して課している制約を打ち破って、修辞的可能性を広げようとする試みと言えると思うんだわ。さすがだぜ。あと、これもずいぶん前になるが、うっとこの掲示板でナゾの男女が出てきて会話だけのバカ話しをしていたけど(てか、覚えてる人は誰もいないだろうけどこれとか)、アレは会話だけでもストーリーが理解可能になる日本語の性質にどっぷり漬かったアホっぽい試みってわけだ(ほんとか>自分)。
ともあれ、ここでは直接話法っぽく行こうな。そうすっと、she suggested ~ は「妻は~と提案した」ではなくって「妻は (一緒に)~ しようよと言った」くらいになるだろうな。
そして今度は、従属節の中だ。to check outって不定詞があって、こいつは目的の不定詞ってヤツだが、ここもチト考える必要ありだと思うぜ。「目的」の意味が濃厚に出るようにしたほうがよい時は、確かに、「~するために・・・した」でいいんだが、そんなにムキになって目的の意味ださなくてもいいときは、むしろ「・・・して~した」の方がすんなり読めるんだわ。「・・・して」のところがgoとかcomeとか、何か動きを表してるときとかは、典型的に後のやり方のほうがいいわな。まあ、ここも、やっぱ訳者の勘というか、どっちが読者に分かりやすいかとか、作品全体でどっちっぽいかの判断に依るわけだが、結構、迷うところだな。とりあえず、ここは「・・・して~した」にしておこうって思うが、どうよ?
でもって、そこらをまとめて訳しなおすと、「そうこうしてバーをあちこち見回っていたのだが、ある時、妻が、一緒にアダルト書店に行って、私が遊べるような大人のおもちゃがありそうかチェックしに行こうって言ったわけだ」くらいになるかな。「私が遊べるような」のところがぎこちねえが、まあ大目に見てくれ。
で、訳としてはそんなもんだろうとは思うのだけど、やっぱ、よく分からねえのが、adult book storeだ。うちんとこのストーリーの中にもいくつか、この「アダルト書店」を舞台にしたのがあるわけだが、ほらあれ、これとかこれとかだ。だがやっぱりよく分かんねえな。例えば、
こんな写真があるが、どう見ても日本の田舎のレンタルビデオ・中古本屋さんだよなあ。大都会のadult bookstoreだと違うかもしれないが。ところがエロ小説の中だと、中では大変なことになっていて、女一人で入ろうものなら、早速、gangbangの餌食になってしまうわけだ。まあ、bookstoreとある以上、成人向けの図書は売ってるだろうし、ビデオも置いてあると。そんでもって、そのビデオを鑑賞できる個室もあるんだろうな。その個室では基本はビデオを見てのオナニー場所になるはずだから、個室に入ったら出るまで店員もなかなか入り込めないと。女がいたらもうやりたい放題ということだろう。だが、こればっかりは実際にそういう書店に入ってみないと実感がつかめないと思うわけだ。小心者の俺には無理だぜ。ゲイがいたら困るしな。よって、adult bookstoreは俺にはやっぱり永遠のナゾのまま。ちなみに拾ってきたadult bookstoreの画像でも貼り付けておこうな。これ。
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店の看板が Shiiiii! Don't Tell Mama だってよ。諸君もエロ・ビデオを借りてきたときはママに見つからないようにな!
「おーよ!」 (男女受講者一斉に返事)
ちっ、だから女子は「おーよ!」って返事しなくてもいいって・・・ぶつぶつ、ぶつぶつ・・・
(チャイム音と共に、飛んだ差し歯の床に転がる音)
投稿者 Ashe : 17:38 | コメント (0) [エロ翻訳講座代理講師 ]
「レディー・ウェポン」
英語タイトルはNaked Weapon 中国語タイトルは赤裸特工という香港映画です。今まで大都会圏でしかやっていなかったけど徐々に地方でも公開し始めました。例によって、gooからあらすじを・・・
世界中で同時期に40人の少女が誘拐される事件が起きた。犯人のマダムMは、少女たちを一流の殺し屋に育て、最強の暗殺組織を作ろうとしていた。6年後、非情な訓練を生き抜いたシャーリーンは、親友のキャットと共にプロの殺し屋として送り出される。次々と危険な任務をこなしていくシャーリーンたち。しかし、運命は香港で大きく変わってしまう。生き別れた母親との再会、事件を追っていたCIA捜査官、ジャックとの出会いにより、シャーリーンは組織を抜けることを決意するが…。
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いやー、またまた楽しめちゃいました。セックスシーンあり、カンフーあり、暴力ありで、しかも主人公が綺麗なお姉たまときたら、多少のインモラリティもストーリーの逸脱もぜんぜん気になりません。こういうのをエクスプロイテーション映画っていうんだっけ? でも、なんでエクスプロイテーションって言うんだ?
運動能力に優れた美少女を40人も拉致して、孤島にて訓練。目的は最強の女暗殺者を育成すること。抵抗する子供は容赦なく殺します。実践訓練では本当に殺し合いをします。そして6年が経ち、卒業となる関門はというと、残った女同士で殺し合いをさせて最後まで生き残ること。結局、1人ではなく3人残りますが。しかし、こんなに無駄な育成法で暗殺者を作っても、本当に割に合うのか?(>マダムM) しかも無事3人残ったものの、そのお祝いとして、なんと屈強な男たちによる集団レイプがあるのでした(白人男ばかりでなく、黒人もいるよ>某翻訳HP読者諸兄)。 その後は、主人公シャリーン(マギーQ)は同じく生き残った親友キャット(アンヤ)と共に暗殺者として活躍。だが、母親との再会とかCIA捜査官との出会いあたりから少しずつ変化。最後は、マダムMを罠にかけ殺し、さらにキャットまで血祭りにあげたカンフーが強い日本のやくざと戦って勝ちを収めるのでした。
美女でパワフルな女たちの戦う姿を見せて楽しむってところは「チャーリーズ・エンジェルズ」です。チャーリーズではエッチがあまりないけど、この映画ではエッチ・シーンも冒頭と先述の集団レイプと後半の海辺でのラブラブの3回は出てきます。序盤の40人少女監禁養成所のところは何となく女囚モノの映画を見ている感じもしました。何といっても、しかし、この映画の見所はやっぱり女優さんで、主人公のマギーQもいい感じだったし、キャット役のアンヤというベトナムと台湾のハーフの女優さんも可愛かったです。どっちかというとアンヤのほうが好み。下の写真では後ろの方の女の人。
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まあ欠点をいえば、どうして拉致されてこんなひどい目に合わされたのにマダムMへの復讐という方向に行かないで、言うとおりに従って暗殺者になっちゃうのかとか、だからこそ最後のやくざとの死闘も本来主人公とキャットの二人には関係ないことじゃないかとか、よくよく考えるとなんだか妙なストーリーだったなあと。だけどそこらあたりは無視して楽しんだほうがいいです。そういう映画です。ついでにほかの写真もアップしておきます。
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投稿者 Ashe : 00:15 | コメント (0) [movies ]
2005年01月23日
「カンフー・ハッスル」
チンピラのシンは、街を牛耳るギャング団、斧頭会に入ることを目標に、カツアゲに精を出している。シンが、貧民街のアパート、豚小屋砦で悶着を起こしていると、そこへ斧頭会がやってくるが、カンフーを極めた住民があっさり撃退してしまった。斧頭会は報復のため刺客を放つが、平和を守ろうとする最強の家主夫婦に倒される。斧頭会はシンを仲間に引き入れ、狂気の殺し屋と呼ばれる達人を招く。家主夫婦と達人の壮絶な闘いを前にしたシンは、自分の中で、何かが目覚めるのを感じていく…。
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テレビのCMでバス・ストップの「カンフー・ファイティング」の曲が盛んに流れていたので、てっきりこの曲がクライマックスシーンで用いられ、お笑いが混じった派手なアクションで盛り上げてくれるとばかり思っていました。結局、使われなかったじゃないか! 詐欺はいかんよ>配給:ソニーピクチャーズ 「少林サッカー」の時のような衝撃度はなかったものの、これをお正月映画に持ってきたのは大正解でしょう。チャウ・シンチーは、様々な映画の引用をしているらしいですが、ブルース・リーや「マトリックス」などを除くとよく分かりませんでした。ジャッキーチェンもよくやる、カンフーをキメた後、裾の長いコートをザッと裾払いするポーズ。アレはかっちょええですね。
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投稿者 Ashe : 18:02 | コメント (0) | トラックバック [movies ]
2005年01月22日
サントリー烏龍茶
なんだか懐かしくてほろりときてた。最近涙もろい。
投稿者 Ashe : 00:23 | コメント (0) [misc. ]
2005年01月21日
23日深夜のNHKアーカイブズ
僕は当時オフコースのような純愛的世界にどっぷりつかっていました。山際淳司さんの本も繰り返し読んでいました。この放送も見ました。小田のねちっこさに憬れました。同時期、民放でもNextというオフコースの特番番組があって、それがあまりにもビートルズを意識してるようなつくりに赤面したものの、その挿入歌の「Nextのテーマ」は今でもよく聴いてます。1月23日深夜に再放送されるようです。
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■若い広場 「オフコースの世界」(60分)
1982(昭和57)年3月21日 放送
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1979年、「さよなら」の大ヒットで一躍スターダムに駆け上がったグループ、オフコース。小田和正、鈴木康博、松尾一彦、清水仁、大間ジローの5人が作り出す繊細で透明感のある曲は、それまでのどのジャンルにも属さないオフコース・サウンドと呼ばれ、若者達の心をつかみました。82年、絶頂期を迎えたオフコースは過去に例のない10日間連続の日本武道館公演に挑みます。
番組は、この武道館公演に至るまでのメンバーに長期密着し、知られざる曲作りを追いながらその素顔をとらえています。当時テレビ番組には一切出演しなかったオフコースの貴重な記録です。リポーターは「江夏の21球」などで有名なノンフィクション・ライター山際淳司さん。

投稿者 Ashe : 00:59 | コメント (0) [misc. ]
2005年01月05日
2004年に劇場で見た映画
結構見たつもりでもやっぱあんまり数はないなあ・・・
★:入場料をおごると言われても、もう見たい気にならない。
★★:あまり印象に残ってない。
★★★:劇場でもう一度見てもいいかもとは思う。
★★★★:劇場でもう一度見たい。DVDを買ってもよい。
★★★★★:劇場でもう一度見たい。DVDを買って、一緒に見る人にどこが面白いかを切々と語りながら見て、うるさいと煙たがれたい。
「ファインディング・ニモ」★★★
「トロイ」★★★
「ロスト・イン・トランスレーション」★★
「ジョゼと虎と魚たち」★★★★★
「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」★★
「恋愛適齢期」★★★★
「ミスティック・リバー」★★★
「イン・ザ・カット」★
「キャシャーン」★★
「ハリー・ポッターとアズガバンの囚人」★★
「ハウルの動く城」★★★★
「Mr. インクレディブル」★★★★
「僕の彼女を紹介します」★★
「誰にでも秘密がある」★★★
「下妻物語」★★★★★
「世界の中心で、愛を叫ぶ」★★★
「スパイダーマン2」★★★★★
「スチーム・ボーイ」★★
「マッハ!!!!!!!!」★★★
「キルビル2」★★★
「華氏911」★★★
「誰も知らない」★★★★★
「スウィング・ガールズ」★★★★
「笑の大学」★★★
「今、会いにゆきます」★★★★
「オールド・ボーイ」★★★★★
「80デイズ」★★
「血と骨」★★★★
「アメリ」(リバイバル)★★★★