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2004年11月26日
This Is Not an Animated Gif
"Animated Gif"という言葉をキーワードに検索エンジンでやってくる人が多い模様。そういうお人のための迎合ハリコ。
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投稿者 Ashe : 07:08 | コメント (0) [misc. ]
Picture Dumping
ハードディスクに残しておくと子供に見られるかもしれないので、ウェブログに放出して退避。
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投稿者 Ashe : 00:56 | コメント (0) [pics ]
2004年11月25日
居酒屋紀行
太田和彦さんの肝臓が心配!

といってもいつまでも番組を続けて欲しい。この人の飲み方は見ていて本当にうまそうなのだ。憬れちゃうのだ。いい仕事をしてると思います。
投稿者 Ashe : 22:10 | コメント (0) [misc. ]
2004年11月24日
「華氏911」
「華氏911」観てきました! とは言っても、見たのは夏だったような。あははははは。一体、どこまで放置すればいいと思ってるのか>自分。
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カンヌ映画祭で賞を取った映画だし、いろいろ話題になったので改めて僕が何か言っても関係ないのですが、一応、ここは劇場で見た映画の個人的記録にしてるので、書き込みます。あらすじって言っても、ドキュメンタリーだからストーリーラインは関係ないのですが、扱っている内容はだいたい次のとおり。1)2000年の大統領選挙のドタバタ、2)911の時のブッシュの対応、2)ブッシュ一家とビンラディン一家との関係、3)米国内の経済的2極化、4)イラクの惨状、5)そこに派遣された兵士一家、など。ちょっと911以降のことに関心がある日本の人々なら大半、知ってる情報だったと思います。
反ブッシュのプロパガンダ映画と言われがちだし、そういう面もある映画ですが、むしろ主眼はやっぱりタイトルが示唆するとおり、米国内部のマスメディアによるマインドコントロールだと思うのです。タイトルの土台になってるのは、トリュフォーの「華氏451」で、これは、近未来、政府が書籍は危険思想を著すとのことで書籍をすべて焼き払ってしまう焚書坑儒を行い、その世界での抵抗する者たちを描いた映画でした。この映画のタイトルをもじったマイケルムーアの言いたいことは、次の通りじゃないかと思われるわけです。「911以降、米国民はすっかりマインドコントロールされちまって、素直に見ていれば分かる情報も見えなくなってしまってる。見てればブッシュがいかにひどい大統領か分かるはずだ。一体、どうしちまったんだよ!」と。
しかし結局ブッシュは再選されたわけで、カンヌでパルムドールを獲得しても、たった1本の映画じゃ選挙民の信念は変わらないということでしょう。そりゃそうだ。さらに、この映画自体が揶揄の対象にされたりもして、まあ、確かに、揶揄によるブッシュ批判の体裁をとっている映画であるだけに、映画に対する批判も揶揄を招きやすいわけではあるわけだ。
だが、ちょっと考えてしまうのがアメリカの選挙民たちのブッシュを選んだ理由だと思う。多くは、同性愛者の結婚には反対だとか中絶禁止にすべきだといった、いわゆるファミリー・バリューを重んじる点など、アメリカの世界戦略とは関係ない理由で共和党を選んだらしいです。それはそれで僕は、人それぞれで構わないし、しかたがないと思うのです。問題はそういう理由でブッシュに投票した人たちではなく、国防関係のことを理解し、そこを重視してブッシュを選んだ人々。雑誌やニュースのインタビューを見ると、結構、そういう人たちも多かった模様。割とインテリな人々です。そして、彼らが言うのは、「大統領は国民の安全を第一に守ってくれる人であって欲しい。よってブッシュを選ぶ」なのでした。うぐぐぐぐ!
「国の首長は国民の安全を第一に守る」、これは自明です。誰も反論できません。問題は、このスローガンの良し悪しではなくって、ブッシュの行った選択が本当に「国民の安全を第一に」というスローガンに適したものであったかどうかなのでした。
911以降のアフガニスタン戦争やイラク戦争によってアメリカ国民は以前より安全になったのかどうか。むしろ反米的な人々が増えたし、兵士や民間人もずいぶん犠牲になったしで、危険が増しているでしょう。米国内でも、海岸警備にあたる人の話しが映画に出てきたけど、治安維持に割り当てられる人員は減ったし、経済状況も、地方都市では悪くなっている。アメリカ国内に第三世界が生まれ、内部に南北問題を抱えているような状況。そうなっているのに、「国民の安全を第一に守る、強いアメリカを維持するブッシュを選ぶ」っていうのは、とてつもなく間違っていると思うわけです。インテリで分かっているはずの人々が、そんな理由でブッシュを選ぶ。
だが、彼らはそういう風に信念をもってしまっているのでした。ここが恐ろしいですね。彼らが重視する情報は、アメリカでの(知的に高レベルの)マスメディアによるものです。ですから、そういうメディアで巧妙にマインドコントロールが行われているのでしょう。
この映画は、そこらあたりを崩そうとしてるのでした。そういう信念を持つ根拠がいかに薄弱かを手を変え品を変え訴えているのです。こりゃやっぱりいい映画だと思うわけです。そして、このアメリカの状況は日本には関係ないのか、日本のメディアで流れている情報は信頼に足るのか、などと思うのでした。
投稿者 Ashe : 19:55 | コメント (0) [movies ]
2004年11月23日
Tall or Not
デビッド・ボウイとほぼ同じ背の高さと知ってちょっとムフフ。エルトン・ジョンより背が高いのをしって大きくムフフ。トム・クルーズ、やっぱ俺より小さいじゃんか。→Tall or Not
投稿者 Ashe : 00:49 | コメント (0) [misc. ]
Biorythm Chart
タイトル書かないと投稿受け付けないのかな・・・
あ、そうか、「カテゴリー」を表ページに表示させるには「再構築」ってのをしなきゃいけないのか。
今はちゃんと表示されてますね。
それにしてもこのMovable Typeにはやっぱ不満が出るな。どうして、全てのページを再構築しなきゃいけないんだろう。スタイルシートだけで充分だと思うのだが。変だな。というか僕が頭が悪すぎるのか。アハハ。
だがバイオリズムを見てみると、今日の僕はintellectualが頂点に近くて、physicalがどん底だったのだった。→http://mindbluff.com/bior.htm
投稿者 Ashe : 00:19 | コメント (0) [misc. ]
2004年11月22日
「誰も知らない」
けい子(YOU)は引っ越しの際、子供は12歳の長男の明(柳楽優弥)だけだと嘘をつく。実際子供は4人いて、彼らは全員学校に通ったこともなく、アパートの部屋で母親の帰りを待って暮らしていたが……。
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投稿者 Ashe : 18:10 | コメント (0) | トラックバック [movies ]
2004年11月21日
テスト
カテゴリーの反映がおかしいのでテストします。
「カテゴリー」のところに「movies」だけしか表示されていないのが変なのだ。他に「~代理」や「雑記事」が表示されてて当然と思われるのだ。
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投稿者 Ashe : 23:50 | コメント (0) [misc. ]
メモ書き
ブランク期間中に劇場で見た映画
「華氏911」、「誰も知らない」X3、「スウィングガールズ」X2、「笑の大学」、「今、会いにゆきます」、「オールドボーイ」X2、「80デイズ」、「アメリ」(リバイバル)、「血と骨」
こうしてみると、俺ってわりとリピート率が高いのかもしれないですね。
投稿者 Ashe : 23:26 | コメント (0) [movies ]
2004年11月17日
Sorry Everybody
いやー、なんだかんだ言っても、まだ忙しい状態には変わりがないっす。
よって本ページの更新もあまりスピードはでないっす。ソーリー、エブリワンっす。
それはともあれ、http://www.sorryeverybody.com/
のページでは、みんなが謝ってくれています。しょうがねえよ、半分以上の目が節穴だったんだから(つか、周りが見えない状態にさせられちまってたんだから)

blogはもうちょっとMovabletypeにしがみつくことにしました。いずれ旧板のエントリーを移植していきます。