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2003年10月30日
「キルビル」
ともかく最高だった。見終わったときは、はあ~と疲れると思うが、むしろ、その翌日や2日後とかに影響が出るような感じがある。気がつくと、この映画のことを考えていたとか。残酷シーン? (現実に起きてる残酷を考えて見よう) 日本の誤解? (この国がどういう風にとらえられているか現実を思ったら、この映画は素晴らしく日本を理解してる) アニメ・ヤクザ映画バカ? (だからこそ僕ははまってしまうのだ)

投稿者 Ashe : 11:51 | コメント (0) [movies ]
2003年10月22日
「恋は邪魔者」
これは楽しかった。僕の年齢だからかもしれない。いや年齢は関係ない。ドリスデイとロックハドソンのラブコメディを、例えば、30年かそれ以上前に、荻昌弘のTV洋画劇場で見た人とか淀川日曜洋画劇場を見ていた人が懐かしんで見る映画だと思った。だから、この映画を面白いと思ってくれた人には話題がいくらでもありそうで安心感を抱く。だからといって、これを面白いと思わなかった人に冷たくなるわけではない。知ってる人には楽しい映画だと、それだけだ。

投稿者 Ashe : 11:43 | コメント (0) [movies ]
2003年10月09日
「マッチスティクメン」
はい。この前の月曜日に見てきました。200人は入る劇場に8人でした。カップル2組で女性は2人でした。この映画の見所はニコラスケイジです。タバコ吸いまくりです。喫煙者を魔女狩り対象の魔女のごとく排除している今のアメリカ社会に対してムキムキのあてつけっぽく見えてよかったです。でもケイジは犯罪者だし、障害者なのでした。ここんとこは役者的にも作劇的にも中心なのだけどストーリー的には後で足かせになってしまうのだった。アンジェラという名の女の子がケイジの痛いところを突くとき、ケイジが「あーうーあー」と言いよどむ所に注目したい。英語を話さなければならない(いやーな)状況に置かれた場合の、英語をひねり出すための時間稼ぎのテクニックになるかもしれないし。
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