「テレサとべバリーの分かち合い」 (2/2) 1/2

あっという間に全員が、僕たちの借りた部屋にいた。

部屋に入ってすぐに、テレサは僕の腕の中に包まれ、ベブもクレイグの腕の中に包まれていた。ダンスフロアで盛り上がっていたテレサと僕の間の情熱は、その時と同じ危険レベルまで戻っていた。だが、今はダンスフロアと違う。他の者たちで混み合ったバーとは異なり、僕を抑えつけるものは何もない。

僕はキスをしながら、両手をテレサの艶めかしい体に這わせた。一方、彼女は忙しそうに僕のシャツとジーンズのボタンを外している。僕は、いったんキスを解き、彼女のトップを頭から脱がした。非常にセクシーな赤レースのブラジャーに包まれた美形の乳房が姿を見せ、キスを中断したことが報われる。テレサのブラジャーのデザインは、今、クレイグが僕の妻から外している薄青のブラジャーのデザインと良く似ている。それにテレサの胸の片方、胸丘の上部にリンゴの花の彩り豊かなタトゥーがあるのが見えた。まさに、テレサは、目を喜ばす存在そのものだ。

テレサがブーツとジーンズをもどかしそうに脱ぐ間、僕も着ているものを脱ぎ捨てた。急く気持ちを抑えて、ちょっと休み、テレサの美しい体をじっと眺める。

最小限ながらも、まだ赤いブラとそれにマッチしたパンティに隠された部分が残っている。今すぐにも彼女の肉体を貪りたい気持ちがあったが、どうしても一時立ち止まって、彼女の美しさを賞賛せずにはいられなかった。

だが、テレサはもう一刻も待ちきれなくなっていたらしい。僕との距離を縮め、ショーツの上から僕の勃起しているペニスを撫で始めた。僕は両手をテレサの背中に回し、ブラのホックを外した。丸く、豊満な乳房がこぼれるように飛び出す。テレサは僕の太いペニスをさすり、僕は彼女の素晴らしい乳房を揉む。

運悪く、ベッドはすでにクレイグとベブに取られていた。ベブはクレイグの長いペニスを喉奥まで飲み込んでいた。今夜、2回目のことだろう。クレイグの道具は僕のより少し長そうだったが、太さでは僕のほうが勝っているようだった。僕のは15センチしかない、平均的な長さだが、太さはかなりあり、直径が5センチになる。

僕は、2人の妻たちが僕とクレイグのもてなしに、よがり狂う姿を思い浮かべた。クレイグは、ベブがこれまで味わったことがないほど奥深い領域をえぐられ喜ぶだろうし、テレサも僕の極太ソーセージですべての穴を広げらる経験を味わうことになるだろう。僕は、この類い希な生き物に備わっている肉穴のすべてを掘り探るつもりでいた。

僕とテレサはソファに位置取り、ねっとりとしたキスの続きをした。互いに両手で相手の体を探り合い続ける。僕は、テレサの両脚の間に隠れている宝物に興味がわいてきた。唇を彼女の唇から離す。テレサは、キスをやめられ、落胆の気持ちを隠さない。

「いやぁ、戻ってきて」

だが、彼女がさらに不平を言う前に、僕は素早く彼女のパンティを脱がし、顔を彼女の脚の間に埋めた。テレサは、嬉しい展開にすぐに艶かしい声をあげ始めた。

唇で彼女の女陰を探る。僕のあごひげが、テレサのつるつるに剃った恥丘をくすぐる。テレサとベブの2人とも、あそこの毛を完全に剃っていたのは、嬉しい偶然だ。多分、いまの僕がテレサの滑らかな恥丘の肌を楽しんでいるのと同じように、クレイグも妻のつるつるの恥丘を見て喜んでいることだろう。

僕は、舌を使ってテレサのセクシーな割れ目を探り続けた。時折、彼女のクリトリスを吸って、その小さなコブをいたぶって遊ぶ。同時に、彼女の濡れたあそこに2本指を忍び込ませてた。指の出し入れとクリトリスの吸引を3分ほど続けただろうか、テレサが我慢できたのはそこまでだった。彼女は突然、背を反らせて体を震わせ、この夜、最初のオルガスムに達した。

オルガスムから落ち着いたテレサは、早速、僕に感謝してくれた。だが、それは言葉による感謝ではなく、口による感謝だった。僕の太ったペニスを愛しそうに口に含んでくれた。彼女は、僕の切り株のようなペニスにずいぶん関心をそそられていたのだろう。できる限り口の中に詰め込もうと、必死に努力していた。その努力に、僕の道具はに強烈な刺激が与えられる。僕は、限界を超えてしまう前に、必死で僕に刺激してくれているテレサを押しとどめた。

僕の前にしゃがみ、ペニスを咥えるテレサ。僕は彼女を優しく抱き上げ、ソファの横に立たせた。僕は後ろから彼女を抱きたいと思った。彼女の肉筒に僕の道具を滑り込ませる喜び。この瞬間をずっと待ち望んでいた僕である。テレサはソファの背もたれに両手をつき、クッションに両膝を乗せた。自分から美しく丸いお尻を高々と掲げ、僕の顔の前で振って見せる。

その時、ベッドの上からは妻の悩ましいよがり声が聞こえた。目を向けると、クレイグが口を使って妻をいかせたところだった。ベブはオルガスムの苦悶の表情をしながら、あの形の良い太ももでクレイグの頭を固く挟みつけていた。それを見ながら僕は微笑んだ。クレイグ? 僕の妻のために、窒息しそうかもしれないが、もう少しだけ我慢してあげてくれ。

一方、テレサはそんな僕をもどかしそうに待っていた。僕のペニスで彼女のキュートな女陰を埋める瞬間を待ってる。まさにその瞬間が来ようとしていた。もはや僕も待ちきれない。僕のペニスの人生にとって、生まれて初めてのベブ以外の女性のあそこに滑り込む瞬間だ。

両手でテレサの腰をしっかり押えた。ペニスを彼女の肉穴に並ぶ位置にあてがい、ゆっくりと入れていく。ヌルヌルと濡れた彼女の肉筒にゆっくりと、しかし一気に根元まで入れていった。その貫通にあわせてテレサはかなり大きなうめき声を上げた。

出し入れを始めると、彼女の方も僕の動きに合わせてお尻を打ち返し始めた。テレサは、普段は恥かしがり屋のようだが、ことセックスになると、激しいメス豹に変身するらしい。しかも、この後ろからの体位が好きなようだった。自分から、僕のペニスをできる限り奥深くへ取り込もうとする動きを示している。顔を見ると、淫猥さと共に、完全に奥まで貫かれたいという気持ちがありありと出ていた。

その彼女の顔を見て、僕は、それまでの優しい出し入れをやめ、激しく彼女を突き始めた。僕の動きの変化を受けて、彼女の顔に一瞬だけ笑顔が浮かぶ。テレサは激しくされるのが好きなのだ。僕は、激しくされたいという、この美しい人妻の期待を裏切りたくなかった。それまでも激しく動いていたのだが、その力を2倍にし、僕のありったけの力で彼女に出し入れを続けた。いまや、出し入れがあるたびに、僕とテレサの体がぶつかり合い、部屋の中、肉と肉がぶつかる湿った音が響いていた。僕の額からは汗が飛び散り、テレサの美しい尻頬に降りかかった。突き入れるたびに、テレサの大きなよがり声がそれに応えた。

10分ほど激しいピストン運動を続けているうち、僕は1つのことしか頭になくなっていた。つまり、この美しい女性の子宮の中に、自分の持っている濃密な精液を思う存分すべて放つこと。それだけである。僕たちは前もって、互いの妻が避妊していることは確認していた。だから妊娠については気にすることはない。

次第に、睾丸が圧力で固くなってくるのを感じた。今にも限界を超えそうなのが分かる。そして、この世のどんなことよりも、ただ射精することだけが自分が求めるすべてに思えてくる。頂点に達するには、強い突きを後5回繰り返すだけで充分だった。スペルマが一斉に睾丸から噴出し、陰茎を通り、テレサの子宮へと注ぎ込まれた。僕はぶるぶると激しく体を震わせた。僕のオルガスムがきっかけとなって、テレサも再び頂点に達した。

オルガスムに達した僕とテレサは、がっくりと崩れるようにソファに横たわった。激しいセックスのため、2人とも休息が必要だった。嬉しいことに、テレサは僕の横にすり寄り、優しくキスをしてくれた。普段は無口と思われる彼女なりの、僕に対する感謝の表現なのだろう。彼女に比べると、僕はお喋りと言える。僕は言葉で感謝した。

「テレサ? 君のおかげで僕は素晴らしい気分になってるよ。クレイグはすごくラッキーな男だね」

テレサはにっこりと微笑み、僕の胸板に顔をすり寄せ、胸毛をいじった。僕も彼女をしっかりと抱き寄せ、その美しいお尻を撫でた。僕たちは、休みながら、しばらくの間、クレイグがベブに魔法をかけている様子を見ていた。ベブは仰向けになっていて、クレイグは彼女の上にのしかかり、したたかに打ち込んでいるところである。

僕と同じくベブも、よく喋る女と言える。僕とテレサが互いを喜ばせることに集中していた間、ベブは、様々な言葉と喘ぎ声でクレイグを励ましていたようだ。テレサを相手するのに夢中だった間は、妻の声に注意を払わなかった僕だが、今は違う。ベブは、クレイグとのセックスをまさに自分で実況中継しているようなものだった。妻の悩ましい言葉を聞いて僕は楽しむ。

「ああ、クレイグ! やって、あそこの奥まで!」

「私の喉の奥にあなたのを詰め込んでくれる? 感じたいの」

「ああん、いい! この感じ!」

僕とテレサは、妻のこのような言葉を5分ほど聞いていただろうか。やがて、クレイグが体を強張らせた。ようやく、彼も、ベブの体の奥に、蓄えていたものを注ぎ込み始めたようだ。

クレイグが最後のとどめと言わんばかりに大きな唸り声を上げ、同時に体をぶるぶる震わせた。それを受けてベブも激しく頂点に達した。

「ああぁぁ、私も一緒にイッてるわ!」

「私の中にいっぱい出して! 溢れるほどに!」

その求めに応じて、クレイグは彼のどろどろの液を僕の妻の中に放ち、そのすべてを注ぎこんだようだ。クレイグは、すべてを注ぎ込んだのを確認するようにぐっと奥へ突き入れた後、ゆっくりとペニスを引き抜き、妻の横にがっくりと横たわった。

僕は妻の瞳を見つめながら言った。

「ベブ? 君とクレイグの姿、とても素晴らしかったよ」

それから彼女の股間の方を指差し、付け加えた。

「どうやら、彼は、持ってたものをすべて君の中に出してくれたようだね?」

ベブは首をあげて、自分の股間を眺め、そして頷いた。手をあてがい、指3本を使ってクレイグのスペルマをすくい、僕に見せるようにして、手を口に持って行き、舐めた。

「うーん・・・美味しい・・・」

だが、たった今、終えたばかりなのに、妻はもう一度行う準備ができてるようだった。それも当然で、彼女は大半の間、仰向けになっていたのだし、運動の大半はクレイグが行っていたのだ。ベブは、クレイグのペニスを握り、引っ張った。「もう一度して?」と伝えようとしてだろう。

「ベブ? 君は信じられないほど素敵な女性だよ。でも、僕は、まだちょっと、もう一回する準備ができていないようなんだ」

ベブはクレイグの顔を見て言った。

「ほんとにそう? 本当かどうかちょっと確めさせて?」

そう言ってベブは、萎んだクレイグのペニスを丸飲みした。それからおおよそ5分間、ベブは、クレイグのペニスに対して巧みな作業を続けた。やがて彼のペニスは、前にベブのあそこに打ち込みをしていた時と同じ状態に戻っていた。ベブは、自分の努力の結果を見て、誇らしげに顔を輝かせた。

テレサも、ベブに負けなかった。彼女も僕のペニスに対して、ベブに負けないほど熱心に作業をしてくれた。僕も再び勃起状態になったのだが、その状態に戻るまでの時間は、僕にとって新記録だった。ああ、女性がいなかったら人生に何の意味があるだろう。女性は、その美しい姿を見ても素晴らしいし、僕たちをこんなに気持ちよくさせてもくれる。

「テレサ、君は最高だよ」

クレイグも言った。「僕も同感だ。そして、ここにいるベブも同じく最高だよ」

「おや、おや」と僕。

クレイグはさらに続けた。

「ちょっと試したいことがあるんだが。テレサは前から、あそこに同時に2本入れられたらどんな感じになるんだろうって言ってたんだ。ポール、僕はちょっと試してみたいんだけど、手伝ってくれるかな」

「すごそうだね」

「ちょっと待って」 ベブが口を出した。「私はどうすればいいの?」

クレイグはベブの方を向いた。

「ごめんね、ベブ。テレサが終わったら、その次に、君が、僕たちダブル・チームの相手をするというのはどう?」

「オーケー。でも、あなたたち、私のために少しは残しておいてよ」

僕もクレイグも、頭を縦に振った。そしてテレサに顔を向ける。テレサは、ワクワクしているような顔をしていたが、同時に、何が起きるか不安そうでもあった。

僕はテレサを助けて、立ち上がらせ、ベッドへ連れて行った。ベッドではクレイグが仰向けに横たわっている。テレサは、クレイグの上に仰向けに横たわり、背中を彼の胸板に預けた。クレイグが、その長い道具をテレサの中に滑り込ませる。テレサは、再び、女の道具に刺激を与えられ、両の瞳を回し、三白眼のようになった。この時の快感と、これから起きることに対する期待で、一瞬、体を震わせる。

僕もベッドに這い上がった。テレサの愛らしい太ももとその下のクレイグの脚の間に体を割り入れ、両膝をつく。特に注意を払って、テレサのあそこ、クレイグのペニスの横に自分のペニスをあてがった。初めは少し難しく、1分ほど不器用に失敗を続けたが、その後ようやく、僕のが中に入った。

ぐいぐい中に入れていく。テレサの大きな悲鳴が部屋に轟いた。しっかりと目をつぶったまま、しかし、口はぱっくりと開いたまま。今にも、再び大きな悲鳴を発しようとしているように見える。

しっかりと挿入を済ませた後、僕とクレイグは、ゆっくりと出し入れを始めた。彼女の肉門は、いまや、大きく広がっていた。そこに僕たち2本のペニスが出入りを繰り返す。突き入れるたびに、彼女は大きな喘ぎ声を出して応えた。この行為を始めてたった1分しか経っていなかったが、テレサはすでに強烈なオルガスムに達していた。

だが、僕たちは、それに構わず、それから10分以上も出し入れを続けた。テレサは、連続オルガスムの状態になっていて、その興奮の高みから降りようとしても降りられないようだった。

だが、この出し入れは、やがて、僕自身にも報いが降りかかることになる。あの、間違いようのない感覚が、2つの睾丸を襲ってくる。僕は必死で堪えたが、クレイグとは違って、僕は彼の妻の素晴らしい裸体を見下ろす位置にいたのだし、あそこに2本のペニスを入れられ、美しく苦悶する彼女の顔を見ていたのである。彼に先立って果ててしまうのも仕方ないだろう。

とうとう限界に達した僕は、テレサの濡れきった肉穴から引き抜いた。そしてホースで水撒きをするように、彼女の美しい乳房の上に熱いスペルマを振りかけた。クレイグもテレサの中から引き抜いた。テレサは、僕たちが抜けたことで、ようやく興奮の高みから降りることを許されたようだった。入れ続けていたら、いつまでもオルガスムの高みを漂っていたことだろう。

僕はありったけのすべてをテレサの胸に振りかけた後、体を離し、腰を降ろして彼女の姿を眺めた。まだオルガスムの余韻から完全に戻っていないのだろう。ぐったりと体を横たえている。これほど疲労してぐったりとなっている女性は見たことがない。だが、彼女の味わっている疲労はこの上なく甘美なものに違いない。テレサの女陰がヒクヒクと痙攣を繰り返し、中から次々に彼女の愛液と僕の体液が混じったものを吐き出した。僕はそれを驚きながら見ていた。

クレイグは、テレサの体を優しく自分の上から降ろし、ベッドに横たえた。テレサはそのままリラックスして体を休めた。次にクレイグは、約束どおり、僕の妻のところに場所を変え、彼女の体をいじり始めた。

僕もベブのそばに寄り、柔らかくなったペニスを顔に近づけ、食べさせた。クレイグはベブの乳房に吸い付いている。ベブは僕のペニスからテレサのジュースをすべて舐め取り、間もなく僕は再び元気になっていた。

今回もクレイグが下に寝そべった。ただし今回はベッドの上ではなく、ソファの上である。ベブはクレイグに向き合いながら、彼の上にまたがり、彼の腕の中に包まれながら胸板の上に横たわった。ベブのキュートなお尻が僕の目の前にある。

その後、さほど時間が経たないうちに、僕とクレイグは、クレイグの妻にしたのと同じもてなしを、僕の妻に対して行ったのである。テレサと同じく、ベブもこの快楽を喜んでいた。しきりと、僕たちのペニスであそこを思いっきり広げてと叫び続ける。彼女もテレサと同じく、連続オルガスムになっていたようだ。だが、快楽の苦悶に喘ぎつつも、乱れた息づかいの合間に、僕にはアヌスを、クレイグにはバギナをして欲しいと求めたのだった。

僕はペニスを引き抜き、流れ出てるベブの愛液を使って、アヌスに潤滑を与えた。そこがヌルヌルになったのを確かめて、僕の太いペニスに馴染むよう、指を2本入れてアヌスの準備を整える。それから、ゆっくりと僕のソーセージを挿入した。その間もクレイグは、その長い道具を使って妻の奥をかき回し続けた。ベブは相変わらず、喘ぎ続け、淫らな言葉で僕とクレイグを励まし続けていた。

それから、さらにもう5分ほど、僕とクレイグはしたたかにベブに打ち込みを続けた。そうしているうちに、突然、ベブが僕を突き放した。

「あなた、お願い、口の中に出して!」

その切羽詰った要求に応じて、僕はベブの前に周り、望みどおり蛋白液を注ぎ飲ませた。一方クレイグは、まだ打ち込みを続けていたが、ベブが僕からすべて吸い取り、後始末の舐め清めをする頃には限界に達し、さらにもう一発、彼女の子宮に精を注ぎ込んだ。そして、それを受けたベブも頂点に達し、その後、こと切れたようにがっくりとクレイグの上に覆いかぶさった。僕も、ふらふらと床に腰を落とした。

だが、その1分後、今度はテレサが僕たちに言う。

「お願い、私にも今のをして欲しいの」

テレサの方を向くと、彼女はベッドの上、誘惑的に横たわりながら、指を1本立てて、曲げて見せている。僕とクレイグを誘っているのだ。僕はクレイグを見て、まだ弾が残ってるだろうかという顔をして見せた。彼は肩をすくめた。あたかも、「いったい、どうしろと?」と言わんばかりの顔。

クレイグは、満足したベブをソファに座らせ、休ませた。それから僕とクレイグの2人とも這うようにしてベッドにあがる。そこに横たわるセクシーなレディに、ご所望のセックスをしてあげるためだ。

ベブのときと同じように、クレイグが仰向けになり、その上にテレサが覆いかぶさった。テレサ自身でクレイグの長いペニスを握り、自分の蜜壷に押し込んでいく。僕は彼女の後ろにひざをつき、その素晴らしいお尻の真ん中にいるキュートなすぼまりに口を寄せた。唾液でそこに潤滑を与える。そのこの上なく美味な尻肉からは、いつまでも離れたくないという気持ちになりかかったものの、それはできない。この淑女は、二重挿入を求めているのだ。求めに応じてあげなければならない。

彼女のヒクヒクとうごめくアヌスに僕の太い肉棒をゆっくりと挿入した。テレサはダブルで穴を掘り進められ、その痛みと快楽に、悩ましい声を上げた。

僕は、妻のべバリーがいくらやっても飽くことを知らない女だというのは分かっていた。だが、そのベブすら今はソファの上、正体なくぐったりとしている。それに対して、このテレサは、それこそ無限にいつまでもダブル挿入をされていたいと全身でおねだりしていた。正真正銘の飽くことを知らない女性。

さらに20分、僕たちは打ち込みを続けた。僕は疲れを感じ始めていたのだが、テレサはまだ求めている。僕は、クレイグに相手とする穴の交換を申し出た。ペニスを清めるためにいったんバスルームに行った。戻ってくると、テレサは夫の分身をアヌスにいれ、苦悶の顔をしていた。

ベッドに仰向けになると、テレサが僕に覆いかぶさった。すぐにクレイグが彼女のお尻の上にのしかかる。僕たちは、それからさらに30分、このセクシーな女性への激しい穴掘りを続けた。そして、とうとうクレイグは頂点に達し、精を放った。

テレサは、後ろから覆いかぶさっていた夫が離れ、その体重から解放されると、僕の上で狂ったように激しく体を動かし始めた。そして、とうとう僕も達してしまう。彼女は、僕の体内から4発目の射精を搾り取ったのだ。僕にとってはこれは新記録だった。

テレサは、僕の射精を受けた後、力尽きたようにがっくりと僕に覆いかぶさり、感謝のキスをした。そして、転がるようにして僕から降り、そのまま眠りに落ちてしまった。僕もすぐに彼女のあとに続いて、眠りに落ちた。

日の光を感じ、僕は目覚めた。気がつくと、クレイグとベブはすでに起きており、ソファの上、互いに抱き合いながら、非常にゆっくりとしたセックスをしていた。ベッドの上、横に目をやると、テレサがいて、ちょうど彼女も目覚めたところだった。ベブのよがり声に起こされてしまったのだろう。

テレサはにっこりと微笑み、這うようにして僕の上に覆いかぶさり、自分から僕のペニスを中に入れた。僕とテレサは、ゆっくりとした動きで、それから約一時間セックスを続け、やがて、互いに激しく体をぶつけあう動きに変わってフィニッシュを迎えた。2人とも程よい目覚めのオルガスムを感じあう。クレイグとベブも、僕たちのすぐ後に愛の交わりの仕上げを迎えていた。

僕はテレサを連れてバスルームに入り、激しいセックスを受け続けた彼女の体を優しく洗ってあげた。テレサも僕の体に石鹸の泡を塗ってくれた。僕たちが終わると、クレイグとベブも同じことをした。

4人とも服を着た後、僕たちは住所と電話番号を交換した。また、ダブル・デートをしようと計画も立てた。僕とベブは、クレイグとテレサを2人のバイクのところまで見送った。ベブはクレイグに、またバイクに乗せてもらう約束をしてもらっていた。クレイグはその約束をした後、急いで付け加えるのを忘れなかった。

「バイクに乗せてあげた後に、バイクに乗りながらまた君の体を奪うからね」


おわり
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