「テレサとべバリーの分かち合い」 (1/2) Theresa and Beverly Share The Warthog

昨夜の出来事をいまだに信じられない。もう日曜の朝で、太陽が出てから2時間ほど経っている。僕と妻のべバリーは、僕たちの新しい友達、テレサとクレイグと別れの挨拶をしたところだ。

昨夜、僕たち4人は人生で最高のひと時を過ごした。この経験のことを、僕たち4人の誰も、すぐに忘れることなどないと思う。僕は、思い出すときの手助けとするため、昨夜の出来事を書き留めることにした。その物語がこれである。

ベブと僕は、友達から、近接する都市に、古いが素敵なバーがあると聞いていた。確かに古い店だったが、小ぎれいに維持されているところだった。僕たちは前もって電話をして、バーの上の階にある1室を借りる予約を入れていた。そうすれば、家に運転して帰る面倒を気にせずに、思う存分、飲んで楽しみ、酔ったら、そのまま寝てしまえるからである。僕たちは土曜の午後、早い時間に到着し、借りた部屋に入った。リッツホテルでないのは確かだが、悪くはない。この部屋の目的に十分かなった部屋だった。

着替えを済まし、僕たちは階下のバーへ向かった。ベブは、下はジーンズ、トップは体を程よくぴっちり包むブラウスとデニムのベストを着ていた。かなりセクシーで、バーに入るなり、早速、何人かに振り返られていた。この店はカントリー音楽を出し物にしている。すでにパーティは始まっていた。僕たちは席に着き、飲み物をオーダーした。ダンスをしたい気持になった僕は、ベブを引っ張るようにして席から立たせた。彼女はダンス好きというわけではないが、とにかく僕の求めに応じてくれた。速いテンポの曲を2曲ほど踊った後、僕たちは席に戻って休み、ドリンクを飲み干した。

僕がテレサのことに気がついたのは、2杯目のドリンクが運ばれてきた後である。その時、ベブが別の方向を見ていたのは、幸いだった。僕は、誰かセクシーな女性がいて、その人をチェックしているところをベブに見咎められるのが嫌いだ。そして、このテレサという女性は確かにセクシーな女性だったのである。

彼女とクレイグは僕たちの隣の席に座っていた。その時点では、僕にはクレイグについて語ることは何もない。というのも、僕の関心はもっぱらテレサに向けられていたから。彼女はタイトなジーンズを着て、セクシーな皮ブーツを履いていた。トップの赤いブラウスも同じくセクシーで、ボタンを外した黒皮ジャケットの中から、胸のところがせり出ていた。

テレサの体型はベブの体型に良く似ていた。ベブは、96C−73−94である。2人とも背が高い方で、バストもなかなかだ。だが、お尻の部分ではテレサがベブより僅差で上回っていると言えた。確かにベブは素晴らしいヒップをしているが、テレサのは、あのタイトなジーンズに包まれていると、まるで磁石そのもので、触って欲しいとおねだりしているようなものだった。僕は彼女の愛らしい顔も見続けていた。ハッと息を呑むような青い瞳とダークな茶髪が素晴らしい。彼女と対照的に、僕の自慢の美人妻は茶色の瞳とブロンドの髪である。

「彼女、可愛いわね」 ベブが囁いた。

しまった! またチェックされた! 僕はそう思った。かすかに顔を赤らめながら、ベブの方に向き直り、返事した。

「うん、そうだね」 気持を立て直しながら続ける。「君と同じくらい可愛いと言えるかな」

ベブは、僕が少し大げさに褒めたてているのを知りつつ、微笑んだ。「あなた、きっと、あのジーンズの中に何が隠れているかチェックしたいって思ってるんでしょ?」

僕はショックを受けた顔をしてベブを見て、おどけた身振りをして見せた。 「え、誰? 僕が?」

「ふん! それはそれでいいわよ。あなたが彼女といちゃついてる間、私は私で、彼女の彼氏の脚の間にどんなのが隠れているか探ってるから」

僕は、僕の素敵なレディに笑い顔を見せた。彼女は、僕を笑わせるためにどんなことを言うべきか、しっかり心得ている。テレサを見ていたのを見咎められたことには気分を害していたが、彼女はそれをちょっとした遊びに変えてくれた。

ベブがこういう遊びをするのは、この時が初めてではない。僕は、ベブが非常に積極的な女性で、気に入った男なら誰でも、その魅力で魔法のようにズボンを脱ぎたい気持ちにさせる力があるというのを知っている。それに、どうやら、彼女はクレイグの外見を気に入っているようだった。僕は僕のライバル男にちらりと視線を移し、彼の姿をチェックした。僕より少し背が高いという点を除くと、体型はほとんど同じ。口ひげとあごひげを生やしている点でも同じだった。

いまや僕とベブはおあいこだ。僕はテレサの品定めをし、ベブはクレイグの品定をしている。心の底で、ベブがさっき言ったことを実際に行うなんてあり得るのだろうかと思った。もちろん、彼女は、他の男がかかわるセクシーな話しをすると僕が興奮することを知ってて、あのようなことを言ったのだろう。確かに、ベブのさっきの発言で、後で部屋に帰ったら僕たちが、いつにもまして情熱的な愛の行為をすることになるのは確実になっていた。それは、僕も彼女も分かっていることだった。彼女の焦らしの言葉は、僕たちにとっていわば前戯なのである。そう長い時間が経たないうちに、ベブは僕をギリギリまで焦らし、襲いかからんばかりの状態にさせるだろう。

実際、僕は、一瞬だけ、テレサと僕が一緒にベッドに入り、同時に、クレイグとベブが同じことをしたとしたら、どんな感じだろうと、考えをめぐらした。もちろん、そんな考えは馬鹿げていると、無視したが。

もう1曲ダンスをする時間が来た。他の女性と比べて、妻の方が素晴らしい体形をしていること、それを思っていたら、また、彼女の曲線豊かな柔らかい体を両腕に抱きたくなったのである。

「奥様? もう1曲、いいかな?」

「こんなに早く? たった今、フロアから降りたばかりなのに」 ベブは泣きそうな声をあげた。

僕は、わざと計算し、少しだけ不満そうな顔に見える顔になって彼女を見た。ベブの方も、計算してか、あの悲しげな愛らしい子犬の目をして僕を見た。次の瞬間、僕もベブもちょっと驚いた。なぜかと言うと、僕たちに向かって誰かが話しかける声がしたからである。クレイグだった。ベブに向かって言っている。

「あなたの気持ち、よく分かるなあ。ここにいるテレサはダンスをしたがっているんだけど、僕はあんまり乗り気じゃないんだ」

「そうでしょう?」

ベブが、誘惑的な笑顔で返事した。いたずらっぽい顔でチラリと僕の顔を見た後、クレイグに向き直って、言葉を続ける。

「そうねえ・・・私とあなたで、私たちにとってダンスよりも興味を惹かれるものが何か、お話しをすべきだと思うわ。その間に、テレサさんには、ここにいるポールとダンスをしてもらうことにして。・・・そうしてくれれば、2人とも、ダンスをしたいという欲求を互いに満たし合えるわけだし」

クレイグがテレサに顔をむけた。テレサは顔にかすかに笑みを浮かべていた。

「そりゃあ、いいアイデアだよ!」とクレイグ。

テレサは、すぐに手をクレイグの手の上においた。そのしぐさは、僕の妻の提案に、そんなに早く同意すべきじゃないわと伝えているようだった。

テレサはちょっと恥ずかしがり屋なのかも知れない。そう察知した僕は、彼女の気持ちを楽にさせようと行動した。クレイグに話しかけた。

「君の美しい女性と一緒にダンスすること以上に、いま僕がしたいと思っていることはまったくないのは事実なんだけど、その前に、まずは自己紹介し合うことにしないか? それに、僕にみんなの分の飲み物をおごらせてくれ」

クレイグとテレサは、僕の提案に同意してくれた。僕とベブは2人のテーブルに移動した。

僕は、みんなのドリンクを買ってテーブルに戻った。女性たちにはワイン、僕とクレイグはビールである。ベブと僕は、明日の日曜日が、クレイグとテレサの12回目の結婚記念日であることを知った。2人を祝い、末長く幸せな夫婦生活が続くよう祈って乾杯をした。その後、しばらくは仕事や子供たち、その他、生活一般についておしゃべりをした。話しをして分かったが、僕たちと彼らには共通点が多いのだった。

もちろん、異なる点もあった。話しを聞いて驚いたが、テレサとクレイグは、このバーにバイクに乗ってやってきたらしい。僕自身はバイクについてはあまり考えたことはなかったが、ベブはバイクについて夢を持っていることは知っていた。ベブはバイク乗りの仲間たちとツーリングに出る夢を持っているのである。彼女はクレイグとテレサのバイク話しに魅せられているようだった。

グラス2杯ほどワインを飲んで、テレサもかなりリラックスしてきたようだった。そこで、僕は彼女をダンスに誘ってみた。彼女は躊躇せず、僕の誘いを受けてくれた。それを見て、クレイグが提案した。

「じゃあ君たちがダンスしている間、僕はベブにバイクに乗せて上げることにするよ。いいかな?」

ベブの顔が、まるでクリスマスツリーのように明るく輝く。話しは即決だった。テレサと僕はダンスフロアに向かい、クレイグとベブは駐車場へと出ていった。

テレサと2曲ほど踊ると、僕はもうすっかりベブとクレイグのことは忘れていた。僕はすっかりテレサに夢中になって、舞い上がっていたと言ってよい。テレサは素晴らしくダンスが上手で、まさに見ているだけでゾクゾクしてくる。3曲目はバックル・ポリッシャー(参考)だった。僕は紳士的にテレサを両腕の中に抱きしめ、踊った。だが、ゆっくり楽しめる間もなく、あっという間に曲が終わってしまったのである。短か過ぎる。もう1曲、スローな曲がかかれば良いと期待したが、残念なことに、次の曲は速いテンポの曲だった。僕は、もう1杯、喉を潤すためテーブルに戻ろうと彼女を誘った。

飲み物を注文していると、テレサが言った。

「クレイグとベブはどうしてるかしら?」

「テレサ、正直言うと、僕は君とダンスしてて、あんまり楽し過ぎて、僕たちの配偶者のことをすっかり忘れてしまっていたよ」

テレサは、ちょっと顔を赤らめた。「私も楽しかったわ・・・あなた、ダンス上手ね」

「いや、こんな美しい女性と一緒にダンスできて、ダンスの霊感が舞い降りたのかも知れないよ、僕がうまく踊れたのは。絶対に」

テレサは、僕が真面目に言ってるのか、ただお世辞を言ってるのか分からず、ただにっこりと微笑んだ。彼女がもっと僕のことを知った後なら、いま言った僕の言葉は、完璧に真剣に言ってると分かったことだろう。彼女は丁寧な口調で返事をした。

「ありがとう」

僕たちは、互いの配偶者や子供たちのことについておしゃべりをし、ドリンクを飲み干した。その頃までには、テレサは、十分リラックスするほどワインを飲んでいたし、もっと言えば、少し酔ってきていたかもしれない。テレサは、もう一度ダンスフロアに上がろうと僕を誘った。嬉しいことに、スローなテンポの曲がかかったところだった。僕たちは、先のダンスで中断してしまったところから再開し、体を密着させてダンスを始めた。今回は、テレサは前より強く僕を抱き寄せてダンスした。僕も両手を彼女の魅惑的なヒップにあててダンスを続けた。

彼女の胸が僕の胸板に当たり、彼女の恥丘が僕の股間に当たっている。その贅沢な心地よさが嬉しい。テレサは、ダンスをしながら、微妙に腰を回転させる動きをしていた。その動きが僕を焦らし始めていた。テレサは、自分の体の動きが僕の股間にもたらしている効果について、十分自覚していたのは確かだ。やがて、彼女は、僕のズボンの中の大きな盛り上がりに、はっきりと腰を打ち付ける動きをしていた。一瞬だけ彼女の瞳を覗き込んだが、その瞳がキラキラ輝いているのが見えた。

テレサは、自分で僕に対して行っていることを分かっている。そして、その行為を、僕と同じく大いに楽しんでいるのだ。彼女の気持に間違いはない。僕も、さらに強く彼女を抱き寄せ、両手でお尻を撫で回った。テレサが漏らす小さな喘ぎ声を聞き、僕は、今すぐ、どこかで彼女と2人っきりになれたらいいのに、と願わずにはいられなくなった。

だが次の曲は、再び速いテンポの曲になり、僕たちのゆったりとした体の擦りあいは台無しになってしまった。僕はテレサから離れたくない気持に駆られたが、この女性は他の男の妻なのだと自分に言い聞かせ、仕方なくあきらめる。一瞬、僕は、クレイグが突然バーに戻ってきて、僕とテレサが、ダンスフロアで互いの体の大事な部分を擦り合わせているところを目撃するところを想像したのである。

僕は、しぶしぶながら、このゴージャスな新しい友達の体から離れた。テレサは依然として瞳をキラキラさせていた。ひょっとして、これから先、僕とテレサの間には何かダンス以上のことがあるのだろうか? さしあたり、僕たちはアップ・ビートの曲に合わせてダンスを続けていた。

さらにもう2曲ほど速いテンポの曲を踊った後、僕たちは、再び喉の渇きを潤すためにテーブルに戻った。互いに、それぞれのドリンクをゆっくりと飲んでいる間、テレサはずっと僕を見つめていた。彼女のいたずらそうな笑みをたたえた表情に、僕は思わず言ってしまう。

「君は、僕を狂わせていると、自分でもはっきり分かっているに違いない」

「ええ、知っているわ。でも、気にしないで。ちょっとした遊びだから」

僕は笑みを返し、冗談を言った。「テレサ? その遊び、なんなら1週間くらい続けてくれるとありがたい」

またスローな曲がかかった。テレサは跳ねるようにして席から立ち、ジャケットを脱いだ。僕の手を取り、席から引っ張りあげる。ダンスフロアに上がると、彼女は胸を僕に押し付け、口に情熱的でねっとりとしたキスをしてきた。僕も両手で彼女のお尻をつかみ、彼女のうねるように動く下腹部を僕の勃起に引きつけた。2人の舌が口の中で出会い、フロアの上で踊る僕たちとは別に、口の中でダンスを始める。僕は唇をうまく丸め、彼女が突き出す舌を吸い込んだ。テレサは、悩ましい声を上げながら、両手で僕の頭をつかみ、髪の毛を梳いた。今ここでやめなければ、もう二度と、とめることができなくなると思った。僕は、しぶしぶながら、ゆっくりと彼女から離れた。テレサは、不満そうな表情を顔に浮かべた。

だが、僕たちは、良いタイミングでキスをやめたと言える。ちょうどその時、クレイグとベブがバーに戻ってきたからだ。2人が帰ってきたことをテレサに教えると、彼女はすぐに、淫らに欲求不満そうな顔から、2人を出迎える爽やかな笑顔に変わった。

僕たちはフロアから降り、それぞれの配偶者が待つテーブルに戻った。見ると、ベブはちょっと変な表情を浮かべている。

「おふたりさん、バイクは楽しかったかな?」

クレイグは、身振りで、返事はベブがするよと僕に伝えた。

「とても楽しかったわ。・・・ポール? 私たちもああいうバイクが欲しいわ」

僕たちにはバイクを買うお金などないだろうなと思いながらも、一応、丁寧に頷いて見せた。

クレイグが、僕たちに飲み物をおごってくれると申し出た。彼がドリンクを持ってくるのを待つ間、ベブは僕に体を傾け、小さな声で囁いた。

「あなた、私、いけないことしてしまったと思うの」

僕は、妻の済まなそうな表情を浮かべている瞳を覗き込んで、小声で返事した。

「何かあったのか?」

「バイクに乗せられるのって初めてだったので、とても興奮しちゃったの。それでクレイグに、どこか人の目につかない場所に止まってもらったの・・・」

そこまで言って、彼女はうつむいた。うつむいたまま話しを続ける。

「私、バイクの振動で、ものすごく感じてしまっていて、このままじゃ私からクレイグに襲い掛かってしまうんじゃないかって思って・・・」

「続けて・・・」

ベブは声を一段小さくして言った。

「しばらく彼とキスをしたの。それからちょっと彼のにおしゃぶりも・・・」

ベブのこの言葉はまったく予期していなかったことだった。だから、僕はショックを受けた顔をしていたのは確かだろうし、それがベブを怖がらせたと思う。僕は、このセクシーな妻が、クレイグのペニスを口に入れている姿を想像した。不思議なことに、僕は怒り出すことはなく、むしろ非常に興奮してくるのを感じた。すでにテレサとダンスをしていて、体の中に炎が燃え上がってい僕だが、ひょっとすると、間もなく、その炎を鎮められることになるかもしれない。実際、テレサのセクシーな体をさらに探れるかもしれないという可能性は、非常に魅力的だった。そして、自分でも意外だったが、ベブとクレイグが一緒になっているのを見ることすら、楽しみにしている自分がいた。

「あなた、本当にごめんなさい」 ベブが囁いた。

僕は、自分が彼女に安心を与える顔になっていればと願いながら、同じく囁き声で返事した。

「それは構わないよ。僕も、君たちが出かけている間、テレサとかなりきわどい時間を過していたんだ・・・覚えているかな? 前に話し合ったことがあると思うけど、ひょっとして、僕たち、ようやく、一晩、相手を交換できるカップルを見つけたのかもしれないよ」

ベブの心配顔が、喜びの顔に変わった。彼女はクレイグとの一夜がどんな感じになりそうか頭に思い浮かべたに違いない。にこやかな笑顔に変わる。

「あの2人、その気になってくれるかしら?」

「確めてみよう!」

クレイグとテレサの方を見ると、彼らも何か話し合っていたようだった。僕は2人に声を掛けた。

「何か困ったことでも?」

テレサは、あの微笑を僕に見せた。その笑顔を見るたびに僕のアレがピクンと反応してしまう。

「いえ、全然」

僕はテレサの心を読みながら、話しをしてみた。

「どうやら、僕たちがダンスフロアで楽しい時間を過していた間、クレイグとベブも同じくらい素晴らしい時間を過していたようだね」

テレサの顔に笑みが広がり、それはクレイグも同じだった。それを見て確信した僕は、提案した。

「ねえ、クレイグ? もし良かったら、僕のセクシーな妻ともう少し一緒にいてくれる気はないかなあ? で、僕の方も、君が僕の妻と知り合いになったのと同じくらい、君の奥さんと知り合いになりたいと思ってるんだが?」

クレイグはテレサに顔を向け、2人は頷きあった。クレイグが返事した。

「僕たち、今夜起きたことを話し合ったところなんだ。それで、僕もテレサも、それぞれ、君たち2人ともっと深く知り合わないと、この先お互いに後ろめたい気持ちになってしまうと思っていたところなんだよ」

「それは素晴らしい! それじゃあ、ここの上にある僕たちの部屋に一緒に来ないか? どうなるか確めてみようよ!」


つづく
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