いまビッキーにフェラチオされている男が、オルガスムに近づいている。男は彼女の後頭部に両手をかけ、自分から腰を突き出し始めた。頭を強く押さえられているビッキーには、逃れたくても逃れる方法はない。それに、そもそも、彼女は逃れたいとは思っていないのである。
男は、突き入れるたびに、欠かさずビッキーの喉奥までペニスを送り込んでいた。毎回の突き入れは、亀頭のカリの部分が、ビッキーの唇のすぐ外に姿を見せる地点から始まり、男の黒いちぢれ毛が彼女の鼻と頬に激しく押し付けられるところで終わる。根元まで入っているときには、25センチの肉棒が1ミリたりとも見えなくなる。代わりにビッキーの喉がぷっくり膨らみ、そのことだけが、男がペニスを持っていることを示す証拠に変わる。
男が最後の一突きを送った。ビッキーの喉の最深部にペニスを突き入れ、大きな唸り声を上げ、そのまま、動かなくなった。彼女の胃袋に直接、精液を注ぎこんでいるのが分かる。男は最深に突き入れたまま、2分以上動かなかった。ビッキーは呼吸を止められながらも、顔を見上げ、男を見つめ続けた。その顔は満足感を表していた。あたかも、男の精液を注ぎ込まれることで、彼女の体内に平安がもたらされてるかのように。
これが行われている間も、ビッキーの下半身が放って置かれていたわけではない。ジョンは、ビッキーの下に仰向けになって、バギナを激しく突き上げながら、両方の乳首を痛いほど引っ張っていた。一方、3人目の男は、その怪物ペニスを彼女のアヌスに埋めこんでいた。アヌスに出し入れを続けながら、彼女の尻頬を思うがままに平手打ちしている。ミルク色の尻頬には、左右とも、彼の手の跡が赤く残っていた。ビッキーの口に入れていた男が射精を終えた後、デビッドは、マイクに声をかけた。
「お前も、この女にフェラしてもらったらどうだ?」
マイクは、ビッキーに自分がいることを見せることが良いかどうか、分からなかった。もし姿を見せたらビッキーは取り乱してしまい、この行為をすべてやめてしまうかもしれない。マイクは、そうなって欲しくはなかった。
だがマイクには他の選択肢がなかった。デビッドはしきりと彼に勧めている。それに、デビッドの誘いを断りたいとも思っていなかったのも確かだ。マイクは、彼らに、ビッキーが自分の妻だということは伝えないことにした。ズボンの中からペニスを取り出しながら、ゆっくりとビッキーの頭へと近づいた。ビッキーは目の前に新しいぺニスが現れると、なんら躊躇することなく、それを飲み込んだ。口に含まれたマイクのペニスは急速に勃起を始めた。
マイクは驚いていた。ビッキーは、この目の前に出されたペニスが一体誰のペニスなのか、それを確かめようとすらしない。それに、彼女が自分の夫のペニスが分かっていないようであることにも驚いた。彼女が、これまで何百回となく、セックスしてきたし、フェラチオをしてきたペニスなのに。それに、ビッキーが彼のペニスに与えている実に熱のこもった口唇奉仕にも驚かされていた。彼の前では、一度もこれほどセックスに狂った状態になったことがなかったビッキーである。ましてや、あそことアヌスの両方にペニスを埋め込まれ、同時におしゃぶりをする経験など一度もなかったのに。それが今は。
ビッキーの喉は絶えず低い唸り声を上げ続けていた。その声帯の振動がマイクのペニスに驚くほどの効果をもたらしていた。マイクは感じていた。こんな夢のようなフェラチオをこれ以上、続けられたら、長くは持たないだろう。
マイクはビッキーの頭を両手で押さえ、腰を突き入れし始めた。口への出し入れのスピードが速まる。彼は彼女の頭を少し上げさせた。それを受けて、ビッキーは、口に突き入れてくる男が何を求めているのか知ろうと、彼の顔を見上げた。最初、ビッキーは、その男がマイクだとは分からなかった。相変わらず、女陰とアヌスに2本のペニスを激しく打ち込まれながら、マイクにも卓越したフェラチオを続けている。だが突然、その顔にマイクを認識した表情が浮かんだ。それはマイクが射精に近づいた時と同時だった。
ビッキーは目を大きく見開いた。もがくように体をひねり、口からマイクのペニスを出した。だが、何か言葉を言おうとする前に、彼女の体を強烈なオルガスムが襲った。それを受けて彼女は言葉が出せなくなる。出てきた声は、部屋中に轟く絶頂の悲鳴だけだった。声を出しつつ、目は夫の瞳を見つめていた。淫楽に溺れきった表情のままの彼女の瞳。だが、そこには同時にマイクに訴えかける表情もこもっていた。不貞の行為に淫らに溺れたことを許して欲しいと訴える表情。
長時間続くオルガスムだった。その間、彼女の体は硬直し続け、呼吸も止まっていた。そのためビッキーは何も言葉を発することができなかった。そして、マイクは、そんな妻と見つめあいながら爆発的な射精を迎え、精を放った。彼女の顔じゅうに振り掛ける。
マイクは、自分が放った精液を顔中に垂らすビッキーの唇に人差し指をあて、自分の存在を知った彼女に黙っているように指示した。ようやくオルガスムの頂点から降りはじめたビッキーは、言葉を発することができるまでになる。ビッキーは小声で囁いた。
「ごめんなさい」
マイクも小声で囁き返した。「ビッキー、君は素晴らしいよ。思う存分、楽しんで欲しい」
悲しみに沈んでいたビッキーの顔に、嬉しそうな笑みが浮かんだ。
「ありがとう」
マイクはビッキーの顔から指で精液をすくい、その指を彼女の口に持っていった。ビッキーに指を舐め清めさせる。ビッキーは愛しそうな表情でマイクを見つめ、彼の指を舐めた。彼女の愛らしい顔。だが、彼女の下半身に目をやると、そこは残虐とも言える手荒な仕打ちを受け続けていた。彼女の女陰とアヌスを一瞥すれば、この女性がいかに徹底的にセックスをされているのか分かる。幾度となく、巨根により拡張され、擦られ続けたその部分は、赤く腫れ、同時に白い液体の泡で覆われていた。
デビッドがマイクを軽く突き、横にどかせた。そしてビッキーの頭を鷲づかみにする。彼は彼女の口、その喉奥へと一気にペニスを押し込んだ。ビッキーの方も、それを受けて早速、奉仕の仕事を始める。
ビッキーは、手荒な扱いを受けても、拒否しようとはしなかった。むしろ、その逆で、手荒に扱われることを喜んでいたのである。男たちに荒々しく体を使われれば使われるほど、彼女はより動物的になっていった。ジョンは、相変わらず彼女の下に横たわっており、下から突き上げつつ、乳首をつねり、引っ張り続けていた。アヌスを犯している男は、その長く、太い一物の全長を使って出し入れを繰り返している。
マイクがそばにいてくれている。しかも、私のこの行為を支持してくれている。その認識を得たビッキーは、いっそうセックス狂いの度合いを増していった。股間を突いてくる2本のペニスに対抗するように自ら腰を突き返し、同時に全精力を傾け、長大なペニスを舐めしゃぶった。男たちは、このビッキーの変化を受け、さらにいっそう行為の激しさを増した。そしてその30秒後、男たち3人ともビッキーの体内に精を放った。まさに圧倒的な3穴同時挿入だった。
ビッキーを含め、4人とも体力を使い切ったようだった。口を犯していたデビッドは、後ろ倒れ、大の字になっていた。ジョンはベッドの上に横たわったまま、動かない。ビッキーは、そのジョンの体の上にべったりと覆いかぶさっている。アヌスを冒していた3人目の男は、後ろに引き下がり、息を荒げながら椅子に腰を降ろした。彼の巨大なペニスが急速にしなびていくのが見える。
マイクは別の椅子に座っていた。彼は畏敬の念を抱いて見ていた。彼はこのような激しい行為を見たことがなかった。ポルノでも見たことがない。
だが、残る2人の男たちは、にやにや笑いながらビッキーたちの行為を見ていた。彼らはまだビッキーの体を楽しみきってはいなかったのである。俺たちは、まだ、この女をヤリ足りねえ。彼らはそう思っていた。
「おい、女! こっちに来な!」 男の1人が命令した。
ビッキーは重たそうなまぶたを開け、男を見た。すでに疲れきっていたものの、何とか体を起こす。そしてゆっくりと男の方へ移動した。両手はまだ後ろに縛られたままである。その姿で移動するのは難しい。ビッキーがようやく男のそばに来ると、男は彼女の頭をつかみ、ペニスに引き寄せた。再び、ビッキーはフェラチオを開始する。そして開始して間もなく、彼女は嬉しそうに口唇奉仕に集中し始めた。まるで、新たな勃起を目にし、元気を取り戻したようだった。
2人目の男が立ち上がった。ビッキーの両足をつかみ、ベッドの上へと引っ張った。フェラチオをさせている男と一緒に、舞台がベッドへ移る。男はビッキーの両足を大きく広げ、すでに勃起を取り戻していたペニスを彼女のアヌスに埋め込んだ。すでに彼女のアヌスは口を開いた状態だったので、挿入自体は難しいものではなかった。それでも、ビッキーは甲高い悲鳴を上げて、反応する。
この男はビッキーのバギナとアヌスを交互に犯した。片方の穴からペニスを引き抜くと、そこは、ぱっくり口を開けたままだ。だが、もう一方に差し込めば、きゅっとすぼまり、口を閉める。
3分ほど、これが続いた後、ビッキーが突然、体を硬直させた。再びオルガスムに達したのである。最初は固く硬直させたままだったが、数秒後、彼女の全身の筋肉が緊張から小刻みに震え始めた。やがて、その震えは次第に大きくなり、誰が見ても分かるほど、がくがくと全身を震わせる。長々とそれが続いた後、ようやく、その波は収まっていくのだった。オルガスムが終わった直後、彼女の女陰から蜂蜜のような愛液が溢れ出た。
ジョンが立ち上がり、ルーム・サービスのトレーの所に行った。ふたを開け、中のサンドイッチの盛り合わせを見る。ジョンは、サンドイッチの1つを食べながら、ベッドに目をやった。そこには別のタイプのサンドイッチが展開していた。もちろん、間に挟まる肉はビッキーである。
それにしても、何てすごい女だ。淫ら極まりないセックス行為に、これほどの技能を発揮する女を、ジョンは見たことがない。今、彼女が喉奥に飲み込んでいるペニス。たいていの女なら、あれほど大きなペニスを咥えさせられたら、咽かえってしまうはずだ。なのに、ビッキーは、少しも咽ることなくスルスルと飲み込んでしまう。それに、彼女のあそこについても驚きだ。あれだけ拡張され、激しく打ち込まれているにもかかわらず、依然として、程好い締まりを保っている。深々と埋め込んでいるときは別として、そうでない時など、ヌルリと抜け出てしまうのが普通だ。それが、この女の肉筒は、ペニスをキュウキュウと締め付け、吸い込むような動きすら示す。
やがて、ビッキーのアヌスと女陰を交互に犯していた男が射精を迎えた。子宮の奥へ発射する。彼はペニスを引き抜き、がっくりと崩れるようにして椅子に座った。
ビッキーは尻をくるくると回転させた。まるで、彼女の陰部が、新たなペニスを求めて、部屋の中を見回しているようだった。この動きのため、彼女のあそこから白濁が流れ始め、ベッドの上にポタポタと落ちた。ベッドの上に、ビッキー自身が出した愛液と、男に注ぎ込まれたスペルマによる、大きな水溜りができる。
マイクは、どうしても自分の妻のアヌスを犯したいという気持ちになった。ベッド上にあがり、彼女のアヌスに埋め込む。彼は、他の男たちがしていたように、ビッキーのアヌスに打ち込みながら、彼女の尻頬を平手打ちした。尻頬を叩く威勢の良い音が鳴り響く。そして、その音が鳴り響くと共に、ビッキーの唸り声はますます大きくなっていく。
ビッキーの大きな唸り声による声帯の振動で、彼女の喉に埋め込んでる男は一気に頂点に追いやられていた。やがて彼も射精に至る。ビッキーは一滴も漏らさなかった。そして、その男の射精のすぐ後に、マイクも彼女のアヌスの中に精を放った。ビッキーはすぐに体の向きを変え、マイクのペニスにキスをし、それについているヌラヌラをすべて舐め取った。彼女は夫のペニスをきれいに舐めながら、彼の瞳を愛しそうに見つめていた。
ビッキーがマイクをすっかりきれいにし終える前に、再びジョンが彼女の体に手を掛けた。彼女を夫から引き離す。ジョンは、彼女をベッドに仰向けにさせ、正常位の姿勢でのしかかった。ビッキーは両手を自分の尻の下に置き、より打ち込みをしやすい高さに股間をせり上げた。他の男たちは、体を休め、マイクが持ってきた食べ物を食べながら、ビッキーとジョンの行為を見ていた。
それから1時間ほど、6人全員がビッキーと1対1でセックスをした。その全員が、射精時に彼女のバギナなりアヌスなりから引き抜き、その精液を彼女の顔や体に振り掛けた。ビッキーは、自分の夫も含め、すべての男たちに情熱的に奉仕した。最後には、彼女も疲れきり、ぐったりと動かなくなった。
全身がスペルマで覆われ、肌が濡れて輝いていた。乳房は腫れ、キスマークや噛んだ跡がついていた。首筋にもいくつかキスマークがついていた。全身、軽い引っ掻き傷がついている。バギナは赤く腫れていたし、アヌスも口を開き、血も出ていた。しかも全身、汗だらけである。美しいブロンドの髪の毛は、いまや、乾いた精液でごわごわとしていたし、それは胴体の大半の部分も同じである。
ビッキーは、まさに徹底的に犯された女そのものとなっていた。そして、彼女はそれをこの上なく楽しんだのである。