「ビッキーの出会い」 その2 by The Warthog   その1

ダンスの曲が終わってしまった。ビッキーにもジョンにも短過ぎて物足りない。それでも2人はテーブルに戻って腰を降ろした。デビッドがビッキーに声をかけた。

「もう一曲、君とダンスをしたいけど、ちょっと一休みした方が良さそうだね」

ビッキーも、与えられた飲み物を飲んで休んだ。だがデビッドが驚いたことに、ビッキーは飲み物を一気に飲むとすぐに、デビッドに「私とダンスして」と頼んだのだった。デビッドは、驚きつつも、立ち上がり、彼女に手招きをし、ダンスフロアに連れていった。

ビッキーの歩き方は、すでにかなり誇張した歩き方になっていた。どう見ても、明らかに、彼女は自分のセクシーさを見せびらかしていた。店の男たちは、ハイヒールによって美しさが強調された彼女の美脚、そしてセクシーにお尻を突き出した彼女の歩き姿を堪能した。席から立つ時、ビッキーのミニスカートが捲り上がってしまったのだが、彼女はそれを全く気にせず、直しもしなかった。太もものつけ根近くまで捲り上がっている。

デビッドとビッキーが踊った最初の曲は、テンポの速い曲だった。ビッキーは、今や本格的に全身を揺さぶって踊っていた。体に密着したブラウスの中、乳房が激しく揺れていたし、彼女が両腕を上げるたびに、スカートが上へずり上がった。ビッキーの近くにいて彼女を見ていた男たちには、彼女の脚のつけ根にある尻の頬肉まではっきり見えていた。

ある時、ビッキーは両膝を軽く曲げた。そのとき、近くの席に座っていた者たちは、彼女のあらわな女陰を目にした。すでに、ビッキーは、パンティも脱いでいたのである。

次のダンス曲は、再びスローテンポな曲に戻った。デビッドは、スローになるのを待ちきれなかったと言わんばかりに、ビッキーを抱き寄せた。スローな曲になるのを待ち望んでいたのは、デビッドばかりではない。ビッキーも同じ気持ちだったのである。

デビッドはビッキーを抱き寄せ、両手を彼女のお尻にあてた。指先をスカートの裾の少し下にあて、彼女の柔らかく、しっとりとした尻の頬肉の肌に触れる。

一方のビッキーは、デビッドにしがみつくようにして抱きついていた。彼女の意識は、下腹部を突いてくる大きな盛り上がりに集中していた。ビッキーは、ダンスをしながら、恥丘をその盛り上がりに擦りつけ始めた。すでにかなり大きな盛り上がりであったにもかかわらず、さらにますます大きくなってくるのを感じる。

ビッキーはもはや我慢することができなくなっていた。顔を上げ、彼の唇にキスをした。ねっとりと湿り気が満ちたキスだった。唇を重ねたままダンスを続ける。ビッキーはあそこからジュースが溢れ出てるのを感じた。そしてデビッドの耳元に囁いたのだった。

「どこか他のところに行きましょう」

デビッドは同じく囁き声で答えた。「ジョンはどうする?」

「彼も一緒に」

2人はすぐにダンスフロアから降り、テーブルに向かった。ビッキーは歩きながら、周りの男たちにじっと見られているのに気づいた。その時になって初めて、彼女は、スカートの裾がすっかり捲り上がっていて、自分のあそこがあらわになっているのに気づいたのだった。ビッキーはあわててスカートの裾を下げた。そして、デビッドとジョンの2人にエスコートされてクラブを出る。

3人はジョンの車に乗り込み、近くの、デビッドが宿泊しているホテルに行った。デビッドの部屋に入るや否や、ビッキーはクラブで行っていたことの続きを始めた。両腕をデビッドの体に回してぴったりと抱きつき、長々と熱のこもったキスをする。積極的に舌を彼の口の中に入れ、口腔を探り回った。そしてデビッドも同じことを彼女の口に対して行う。

キスが終わると、彼女はすぐにジョンに抱きつき、デビッドに行った同じもてなしをしてあげた。ジョンとのキスも終えると、ビッキーはゆっくりとブラウスを脱ぎ始め、続いてスカートも脱いでいった。男たちはそれを鑑賞する。3人の間で言葉はまったく交わされていなかった。

ビッキーは、ヒールを履いたままデビッドのところへ歩み寄り、彼の前にひざまずいた。そして、彼の非常に大きなペニスを取り出す。それから、さして時間が経ったわけではないのだが、デビッドのペニスをできる限り口の中に詰め込もうとしている彼女の姿があった。

ビッキーは、足の間の湿り気が次第に小川のようになり、流れ出すのを感じていた。太ももの内側を滴り流れるのを感じる。彼女は、今は、できるだけ激しくセックスをしてもらいたいという気持ちになっていた。夫のマイクのことは頭から消えていた。今や彼女は、人の妻ではなく、ただの淫らに燃えた女になっていた。

デビッドのペニスはすでに岩のように固く、25センチほどの長さになっている。何より太さがすごく、ずっしりとした重量感があった。このようなものが自分の体にうまく合うものなのか、ビッキーには分からなかったが、それにもかかわらず彼女はそれを受け入れる決心を固めていた。

ビッキーは、おもむろに立ち上がり、彼に背を向け、腰を曲げ、その女陰を差し出した。両手をドレッサーにあて、デビッドが指でそこをいじり、彼女の分泌するジュースを味わうのに任せる。

デビッドは床にひざまずき、彼女の陰部を犬のように舌を鳴らしながら舐めた。それを受けてビッキーの口から甘い溜息が漏れた。その2分後、彼女はオルガスムに達した。粘着性のある透明な液が、陰部から噴出する。デビッドはできる限りの勢いで、それを舐め取ろうとした。だが、大半は滴りとなって彼のあごから垂れ落ちる。

その後、デビッドは立ち上がった。長大なペニスを彼女の濡れ切った割れ目に擦りつけ、シャフト全体に潤滑を与えるためである。彼はその行為をしばらく続けていたが、それはビッキーを焦らす効果を持っていた。彼女は極度に欲求が満たされない状態に達していた。

「デビッド、お願い、早く、やって」 

甘く切ない声でせがむビッキー。彼女は、女の入り口を焦らす巨根をつかまえようと、自分から尻をくねらせ、動いた。そして、とうとうデビッドが侵入する。彼は、彼女が、太い肉棒に慣れるようにと、ゆっくりと侵入を進めた。そして、やがて根元まで挿入が完了する。ビッキーは、この時も大きなよがり声を上げた。挿入だけで、早くも頂点に達してしまったのである。デビッドは、彼のシャフトが驚くほどきつく締め付けられるのを感じていた。しかも締め付ける肉筒全体から高温が発せられている。

この時点まで、ジョンは、ビッキーとデビッドの行為を鑑賞していた。だが、デビッドが出し入れの動きになるのを受けて、彼も立ち上がり、服を脱ぐ。

デビッドと同じく岩のように硬くなった23センチ。ジョン自らというより、彼のペニス自体が、ビッキーの顔へと近づいていく。ジョンの体はペニスに引き連られていく形だった。

ビッキーは目の前にジョンのペニスを差し出されると、すぐにそれを口に入れ、吸い始めた。彼女の背後では、デビッドがリズムをつけて打ち込み続けている。一方、ジョンは揺れる乳房を掴み、思うがままに揉み始める。そして彼女自身は、しゃにむにジョンのペニスを吸いたてる。

それから数分間、2人の男はビッキーを揺さぶり続け、両者、数秒の間もあけずに、それぞれ射精を迎えた。ジョンはビッキーの口腔を満たし、溢れさせ、デビッドは彼女の子宮の奥深くにたっぷりと放出した。3人とも、激しいセックスによる疲労で、床に崩れ落ちた。

ビッキーが2本の巨根を口と女陰に受け入れている間、彼女の夫のマイクは、狂ったように彼女がいる部屋を探し回っていた。マイクは、ビッキーたち3人の後をつけ、デビッドの泊まるホテルまでは突き止めていた。だが、ホテルの中で3人を見失ってしまったのである。

接客係のボーイに働きかけ、デビッドの部屋があるフロアまでは聞き出した。この情報を引き出すのに100ドル札が消えた。このホテルは巨大で、1つのフロアでも100以上の部屋がある。マイクはエレベーターに飛び乗り、9階へ上がり、聞き耳を立てながら廊下を歩き始めた。妻がいる部屋の手がかりを得られるかもしれないからと思ってである。3人の居場所が分かった後、一体どうしようか? 彼は何度もそれを考えていた。この時点では、彼は自分がどういう態度をするのか、自分でも分からない状態だった。

最初のセックスから3分しか休んでなかったが、ビッキーは、早くも、新たに欲しくなっていた。今、ジョンはベッドの上に仰向けになって休んでいる。ビッキーは、そのベッドの上に這い上がり、彼のしなびたペニスを舐め始めた。デビッドが立ち上がり、電話へ向かった。大の字に横たわっているジョンが、デビッドに訊いた。

「デビッド、何をするんだ?」

「ルームサービスを呼ぶのさ」

ビッキーは二人の会話をまったく意に介さなかった。ひたすらジョンのペニスに仕事を続ける。そして、その2分後、ドアにノックの音がした。デビッドがドアを開けると、そこには男が3人いた。彼らはデビッドの選手仲間である。

ビッキーは誰かが来たのには気づいたが、それでも口に咥えた固いペニスに意識を集中したままだった。

「ビッキー?」

ビッキーは、デビッドに名前を呼ばれ、振り返った。3人の新しい男のことに気づく。彼らは服を脱いでいるところだった。その瞬間、ビッキーは、自分がこれからこの男たちに輪姦されることになると知った。だが、そのことを想像しただけで、あそこからジュースが溢れ出るのだった。デビッドは男たちの紹介をしていたが、淫楽に没頭していた彼女には、彼らの名前すら頭に入らない。

マイクは、廊下の角のところでドアが閉まる音を耳にした。だが、そこに駆けつけた時には遅過ぎた。デビッドの3人の選手仲間は、その2室先に歩いていき、部屋に入ったのだが、マイクにはそれを確認できなかったのだ。彼には、ビッキーがこの辺りにいるというのは分かったが、どの部屋なのかはまだ分からない。

新しく来た3人は、裸になると、早速それぞれビッキーの体に手を伸ばた。肌をさすったり、肉を揉んだりし始める。

「お願い、誰か私に入れて!」

たまりかねたビッキーがおねだりした。新しい3人のうちの1人がすぐに応じた。ジョンのペニスを咥えたままの彼女の腰をがっちり抱え、乱暴に引き寄せる。そして、一気に極太ペニスを突き刺した。ビッキーは、デビッドが出した精液と彼女自身の愛液で、十分すぎるほど濡れていた。だから、極太のペニスは、さして苦労することなく、滑るようにして彼女の中に入っていった。

ビッキーは、再び2本のペニスを頬張った状態になっていた。ジョンともう1人の男である。彼らは、それぞれ、思うがままにビッキーに肉棒を打ち込み続けた。そして、再びオルガスムが訪れる。

ビッキーが達した直後に、ジョンも今夜2発目の射精をビッキーの口の中に放出した。ビッキーは、彼の放出をすかさず吸いつくした。だが、舐め終えるとすぐに、別のスーパーサイズのペニスが彼女の口に押し込まれた。ビッキーは、新しいペニスもたいした躊躇なく吸い始めた。その1分後、もう一方の男により、彼女の女陰が再びスペルマで満たされた。ビッキーは、それでも、口に入れられている男根に仕事を続ける。

まだビッキーの体を使っていなかった3人目の男が現れた。彼は、ビッキーのアヌスにペニスをあてがった。前の男たちに放出された体液が、彼女の女陰から溢れている。そこにペニス全体を擦りつけた。道具を十分にぬめらせる。彼は自分の指にも潤滑を与え、その濡れた指を使って、ビッキーのアヌスにも体液をまぶした。最初に指を1本、次に2本、アヌスに挿入する。

ビッキーは、誰が自分のアヌスをいじっているのかと、一旦フェラチオを中止し、振り返った。だが、彼女の顔の前にいる男は、乱暴にビッキーの髪を掴み、自分のペニスに引き寄せた。

「何やってんだ、ほら! 俺様のちんぽをちゃんと吸えよ、おまんこ女!」

ビッキーは、再び、熱心にフェラを始めた。

この男の言った言葉にビッキー非常に興奮していた。夢中になって男のペニスを飲み込み、喉の奥まで深飲みした。喉奥まで飲み込んだ時点で、彼女の呼吸は一旦、止まる。男は、それでも乱暴に彼女の髪の毛を引っ張って、ぐいぐい引きつけた。それに合わせるようにしてビッキーも、さらに深く、強く吸いつけた。男は、ビッキーが手荒に扱われるのを好む女なのだろうと思っていたのである。・・・このアバズレ、すげえな。今夜は楽しいことになりそうだ。・・・男はそう思った。

マイクは、可能性がある部屋を5つか6つくらいに絞っていたが、その後、どうしてよいか分からない。だが、彼の祈りが通じたのか、ルーム・サービスの係員が廊下の向こうからカートを押してやって来て、マイクの近くまで来た。彼はこのチャンスに飛びついた。係員に100ドル札を与え、替わってもらったのである。レシートに記されている部屋の番号は937だった。その部屋にビッキーがいてくれたらと願った。カートを押して、937号室の前まで行き、ドアをノックした。

デビッドは、ドアを開け、ルーム・サービス係りを部屋に入れた。

マイクはそのまま部屋の中央へカートを進めたが、そこで見た光景に、思わず、立ち止まった。

部屋の広大なベッドの上には、愛する妻のビッキーがいたから。あそこにペニスを入れられているばかりでない。アヌスにも1本、口にも1本入れられていた。喉を塞がれているのか、鼻で激しく息をしている。両手はネクタイで背中に縛られており、なにより男たちは手荒に彼女の体を使っていた。

ビッキーの喉から低い唸り声が聞こえてくる。マイクは、こんな動物的な肉欲に耽った妻を見たことがなかった。そのマイクにデビッドが声をかけた。

「お前、ちょっとここにいて、先を見ていきたいか?」

マイクは頭を縦に振ることしかできなかった。

突然、ビッキーの動きが止まった。全身に力を入れたまま、微塵も動かずじっとしている。また、強烈なオルガスムを味わっているのだ。彼女のあそこから愛液が噴出し、下にいるジョンのペニスを睾丸をびちゃびちゃに濡らした。やがて、オルガスムの頂から下り始める。彼女は直ちに頭を上下に、体を前後に動かし始めた。


つづく
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