「ミッシェルの着せ替え人形遊び」 Real Men Play Dolls by The Warthog

とうとう金曜の夜になった。ミッシェルの夢が叶う時が来た。いや・・・違うな・・・それは、本当は僕の夢だ。僕の名前はジェフ。ミッシェルとデートを始めて、数カ月経っている。いつでも彼女と一緒にいたい。離れていられない。ひとめミッシェルを見たら、なぜ僕がいつもムラムラした状態になっているのか分かってもらえると思う。

ミッシェルの身長は、12センチのヒールを履くと、172センチ。ストレートのブロンドの髪で、長くウエストラインまで伸びている。瞳は青。笑顔はセクシーだ。とてもすらりとした体つきで、僕には言ってくれないけど、多分、45キロくらいの体重だと思う。滑らかにすらりと伸びた脚。その付け根はきゅっと締まった可愛いお尻。「可愛いお尻」の具体例で、これにまさるものはないと思う。

ミッシェルの素晴らしい体について、脚から上へと視線を向けていけば、次に、あのきゅっとくびれた腰に目が行くだろう。そして最後には、あの完璧とも言える胸へと目を吸い寄せられる。あの二つの丘は、平均の上程度のサイズだが、小柄な体つきについているので、かなり大きく見える。張りがある乳房にアクセントを与えているのが、とても敏感な乳首。彼女の乳首はいつ見ても硬くなっているようだった。

僕は何度となく彼女に3サイズを訊いたのだが、恥ずかしがり屋の性格で、なかなか僕に数字を教えてくれなかった。でも、何週間かデートを重ね、そのたびに僕はいつ果てるともなく彼女の体に対する賛美を繰り返し、そして、しょっちゅう、この質問を繰り返していたおかげで、ようやくミッシェルも教えてくれた。恥かしそうにしていたが、86C−53−86だと言う。

忘れてはいけないのは、ミッシェルの、あの温かく包み込むように僕を誘い入れる、アソコのこと。ふわふわと柔らかそうに生えたヘアがV字の形となって、あの入り口の上に茂っている。その割れ目の両側の肉の部分は、豊かに膨れていて、彼女の陰唇を隠している。しかし、刺激を与えられると、クリトリスがくっきりと顔をだす。僕もいろいろな女性のその部分を見てきているけど、そのなかでも、ミッシェルのが一番美しい。

さて本題に入ろう。僕とミッシェルは夢のようなセックス生活を送っている。二人でいろいろな性的な夢・望みを語り合って、その望みを交互に実際に実行してみるのだった。一番新しい望みは、ミッシェルの夢で、公衆の面前でのセックスが絡む夢だった。二人で野外コンサートに出かけ、他の観客が僕たちの周りで大歓声を上げている間、ミッシェルが僕の膝の上に腰を下ろし、勃起した僕のペニスを彼女に挿入するという夢。彼女はゆったりとしたロング・スカートを履いていたから、僕たちの行為は周りからは見えない。二人、そのままの姿勢で何分か前後に体を揺らしあって、二人同時のオルガスムスで爆発的に果てたのだった。

今夜の行為は、僕の夢の実現で、僕の親友3人が関係することになっている。彼らとは高校からの友達だ。僕のアパートに夜の8時に来るように伝えておいた。ついでに、最高の時を過ごすことになるから、そのつもりでいてくれとも。ミッシェルは、肌に密着するタイトな赤のミニ・ドレスを着て、スパイク・ヒールを履いていた。今日は昼間に美容院に行っていて、まさにニューヨークの一流モデルのような姿になっている。

ミッシェルには、「セクシーな下着や、そそるようなドレスを全部集めて持って来て」と頼んでおいた。今夜の計画は実に単純。僕の友達一人一人が、ミッシェルの持ってきた衣類から衣装を選び出して、それを彼女に着せるということ。つま先から頭のてっぺんまで、コーディネートしてもらう。ミッシェルがどんな格好になるかは、着替えが済んで出てくるまでのお楽しみ。着替えの間は、彼女とその衣装担当の二人だけに任せる。そう。今夜、男の子たちは着せ替え人形のお遊びをするのだ。そして、ミッシェルが、生きた人形になるのだ。

トムとジョンとジムの3人は時間通り8時にやってきた。僕は連中を僕の部屋に通した。ミッシェルはすでに僕のアパートに来ていて、寝室にいて服を並べている。僕は連中にちょっとビールを取ってくるよと言って、席を外した。台所で冷蔵庫のドアを閉めたとき、連中がヒューヒューと口笛を鳴らしたり、大声をあげるのが聞こえた。ミッシェルが連中の前に登場した瞬間だと、すぐに分かる。

部屋に戻ると、ちょうど、ミッシェルが部屋の中を歩き、セクシーな衣装を椅子の上に並べ、ソファに座る男たちの前に立ったところに間に合った。ミッシェルのドレスは、まるで彼女の体の曲線を抱きしめるようにして包んでいた。ドレスの裾は脚の中ほど、腰と膝の中間あたりにあり、胸元はざっくりと切れていて、豊満な胸の谷間を見せ付けている。

僕は男たちにビールを手渡し、それからミッシェルの可愛い腰を両手で抑えた。

「どうだ、みんな。彼女、ゴージャスだろう?」 みんなは一斉に頷き、同意を示す。

ミッシェルははにかみがちに微笑んだ。

「ジェフ、どういう計画なんだ?」 トムが尋ねた。

「そうだな、今夜は着せ替え人形遊びをしようと思っているんだ」

「何だって?」 ジョンが叫ぶ。

「お人形遊びさ」

「確かにそう聞こえたけど」

「アハハ、だが、見ての通り、そのお人形にはミッシェルがなってもらう」

トムとジョンは顔に困惑した表情を浮かべていたが、ゆっくりと、表情が笑顔に変わっていく。それはとりもなおさず、お人形遊びがどういうことを意味するのか理解したことを示してる。僕はもう少しヒントを与えることにした。

「諸君。これは僕が叶えたいと思っていた夢で、ミッシェルがそれの実現を手伝ってくれると同意してくれたことだ。僕たちは順番に、ミッシェルの服を脱がし、何か性行為を行い、それから、次の性行為に備えて、新しい衣装を決めることにする」

「面白そうだ」 トムが言った。

「俺も混ぜてくれよ」 興奮しながらジョンが言う。

ジムはただにんまりとしているだけ。

僕は宣言した。「最初の性行為は、ミッシェルにオーラルセックスだ。ミッシェルはすでにこの行為に備えて、パンティは脱いでしまっている」

ミッシェルはハイヒールを履いた足を片足、床から上げてコーヒーテーブルの上に乗せた。そのためミニスカートがずり上がり、綺麗にトリムをした恥毛があらわになった。下着を履いていないのは確かだった。

僕は続けた。「この家では、お客さんが優先だ。君たち3人からカードを引いてくれ。数の多いカードを引いた者が勝ちだ」

僕はトランプを切って、裏にして広げた。男たちは1枚ずつカードを引いた。トムは明らかにがっかりした表情をしながら5のカードを掲げた。だが、ジョンは2のカードを見せ、ジムは4のカードを暖炉に放り投げて燃やしてしまった。

トムに合図を送り、次にミッシェルを手招きして言った。「さあ、君のお人形だ」

「私、5よりは価値があるといいんだけど」 ミッシェルが言う。

トムは筋肉のついた太い腕をミッシェルに回して抱き寄せながら言った。「ベイビー、俺にとってはあの5は100万ドルの価値があったぜ」

ジョンと僕は腰を降ろし、トムがミッシェルを抱き寄せ、優しくキスをするところを見た。一度、口を離し、再びキスを始める。今度はもっと熱がこもったキスだった。トムは舌でミッシェルの口の中を探りまわり、ミッシェルもそれに応えて同じことをする。トムは、キスをしながらも、巧みにミッシェルのドレスのストラップを引き上げ、肩から外していった。ストラップが外れると、今度はドレス全体を引き摺り降ろし、ミッシェルの乳房を露わにしていく。双乳はドレスの中から解放されるとぶるんと揺れた。ミッシェルはブラをつけていない。

トムはキスを続けたまま、手をお椀のような形にしてミッシェルの乳房を覆った。時に、乳首をつねり、ミッシェルに悩ましそうな声を上げさせる。トムは再び手を移動させ、今度はミッシェルのスカートの裾を引き上げ、湿った入り口を軽く撫でる。ミッシェルはまたも悩ましい声をあげた。そしてようやく二人はキスを解いた。トムはミッシェルをカウチに連れてきた。すでにドレスは彼女の腰のところに丸められていて、まるで大きな帯をつけているだけのように見える。この帯状に腰に引っかかっているドレスを除けば、ミッシェルが身につけているものは、ヒール高12センチのハイヒールだけ。

トムは優しくミッシェルをカウチに座らせた。ミッシェルが背もたれに寄りかかると、トムは、彼女の前、床にひざまずいた。やさしくミッシェルの両脚を擦り、脚を広げていく。まずは左足、膝の上あたりからキスを始めた。キスをしながら徐々に脚の付け根へと這い上がっていき、とうとうセックスの場所に辿り着く。意識しながらじっくりとトムはミッシェルのあそこに顔をもぐりこませ、唇を当てた。舌先でミッシェルのあそこの入り口を探り、最も敏感な場所を探す。的確な場所に舌が触れるとミッシェルは体をくねらせた。それにより、トムにその場所が的確に伝わる。

トムは、ミッシェルが伝えた敏感な場所に集中的に舌を使った。ミッシェルの喘ぎ声が案内役となってトムを導いていく。ミッシェルはトムの頭をつかみ、さらに奥を探るようにと仕向けた。トムはできる限り速く舌を動かし、ミッシェルの急所を攻め立てた。それまで激しく荒い呼吸をしていたミッシェルだったが、突然、呼吸を止め、全身の筋肉をよじるような緊張を見せた。強烈なオルガスムスで15秒以上も続いていた。トムはその努力への褒美として、溢れるほどの甘い愛液をご馳走され、飢えた猫がミルクを飲むように、ペロペロと舐めたのだった。

ミッシェルがうっとりとして、静かな喘ぎ声をあげた。「素敵だったわよ、トム。ありがとう!」

「感謝しているのは僕の方だよ、着せ替え人形ちゃん」 そう言ってトムは立ち上がった。

「ねえ、次はどんなことなのか、訊いてもいいかしら?」

「ああいいとも。次の行為は、ミッシェルの卓越したフェラチオだ。トム、君は、それにふさわしい衣装をミッシェルに用意してやらなきゃダメだよ」

トムはミッシェルの衣装をざっと見回した。「そうだな、ミッシェルならどんな格好でもフェラをできるとは思うけど、僕ならこのちっちゃなビキニでいきたいな」

トムが取り上げたのは、柔らかそうな生地でできた黄色い三角形の布切れのようなものに見えた細い黄色のストラップが絡み付いていてくしゃくしゃに丸まっている。ミッシェルは立ち上がり、トムの脇にするりと滑るように近づいた。トムは小さな水着の塊を解こうと、何がどこにつながっているのかを探るのに必死になっていた。だがようやく、水着の下の方を選り分けることができ、ミッシェルに渡した。ミッシェルはまだミニドレスを腹巻のように腰に絡ませたままでいた。トムはドレスをつかみ、ゆっくりとお尻の下へと引き降ろす。ドレスは床に落ち、ミッシェルは脚を蹴り上げて、落ちたドレスを脱ぎ捨てた。

トムは、下の水着の向きを整え、ミッシェルの前にひざまずいてそれを掲げた。ミッシェルが、水着の中に脚を入れる間、トムは肩を貸してミッシェルが体を支える手助けをする。ミッシェルがあの細い脚を両方とも水着にいれると、トムはゆっくりとそれを上へ引き上げていき、彼女の秘密の部分を隠していった。皺になっているところがないように、生地を伸ばして滑らかにさせ、はみ出ていた数本の恥毛を小さな三角形の中に押し入れる。もちろん、トムはその機会を利用してミッシェルの豆状の敏感なボタンを擦ることを怠らなかった。そこを擦られ、ミッシェルは可愛いよがり声を上げて反応をしていた。

トムは上の水着を手にして、困ったような面持ちで見つめた。しばらくしてようやくミッシェルがトムにその着け方を教えた。トムは、二つの三角の部分を結んでいる長い紐をミッシェルの頭に掛けた。その二つの三角部分はミッシェルの印象的な胸の前、ゆったりと垂れ下がる。トムは実に楽しみながら、その小さな生地をうまく整え、ミッシェルの大きな乳房を覆っていった。僕の目にも、ミッシェルもそれを喜んでいたと思う。ミッシェルの大きな乳房は、今にも、あの小さなブラの中から弾けて飛び出しそうに見えていた。トムは最後に緩いままだった紐をミッシェルの背中できゅっと結び、それから彼女に熱のこもったキスをして仕上げとした。

僕はトランプを取り、切ってかき混ぜ、ジムとジョンの前に広げて見せた。ジョンの8に対してジムはキングを引き、勝利した。ジムは再びにやりと笑みを僕らに見せた。僕たちは、ミッシェルがどのようにジムのペニスの相手をするのだろうと興味深深だった。ジムのロッカールームでのあだ名は「パイプ」である。ミッシェルもジムににっこりと微笑みかけていた。ジムの笑顔は人に伝染しやすいのである。

僕はミッシェルの方に手を差し伸べ、ジムに言った。「ジム、君のお人形だよ」

ミッシェルはジムが立っているところへ、歩み寄った。小さな水着のトップの中、乳房が大きく揺れていた。ミッシェルはジムの体に両腕を巻きつけて抱きつき、長々と、そして唾液たっぷりのキスをした。ジムは、キスをしながら両手でミッシェルの尻肉を揉んでいた。

しばらくしてジムとミッシェルはキスを解いた。ミッシェルはジムの手を取ってカウチに連れて行き、押すようにして彼をそこに座らせた。それからジムの前にひざまずき、早速、ズボンのチャックを降ろしていく。ようやくズボンの前を開き、中に手を入れて、手繰りだすようにして半立ちの23センチを引っ張り出した。ミッシェルはジムの怪物を目の前にして、目を丸々と大きく見開いていた。

「これ、どのくらいの大きさなの?」

ジムはにやりと笑って、自慢げに答えた。「完全に立つと33センチにはなるぜ」

「私の手だと、握りきることもできないわ」

ミッシェルは、ジムの巨大な道具の頭を舐め始めた。すぐにその怪物は成長を始める。スリット状の鈴口に一滴、ヌルヌルした液が染み出てくると、ミッシェルはそれを舌ですくい、亀頭全体に塗りこめた。それから精一杯大きく口を開いて、亀頭全体を口に入れ唇で締め付ける。それから苦労しながらもミッシェルは8センチほどは口の中に入れただろうか。そのまま何度か頭を上下に動かしていたが、その間に、ジムのペニスは、喧伝されていた通り、33センチの固い棍棒に変身していた。

ミッシェルの口がジムの大きさに慣れてくるにつれて、13センチほどは飲み込めるようになり、そして、じきに喉の奥に触れるまでになっていた。ジムは、腰を突き上げミッシェルの口に押し付けるたびに唸り声を上げていた。今、ミッシェルは実に素晴らしいディープスロートを実演して見せている。彼女は、僕の平均サイズのペニスの場合なら、ディープスローともまったく問題なくできる。だが、ジムのペニスほどともなると、まったく別だ。ジムの巨根に奉仕をしているミッシェルの顔を覗き込むと、絶対にやり遂げて見せようとする決意の表情を浮かべていた。あの怪物を全部飲み込んでみせたいというミッシェルの気持ちは分かるが、いかにしても、ジムのペニスは大きすぎる。ジムは、ピチピチの水着の中からミッシェルの乳房を外に出させていた。その柔らかい肉丘を揉んで感触を楽しみ、両乳首に刺激を与えていた。ミッシェルの乳首は、いまや、すっかり固く突き出ていた。くりくりと膨らんで1センチ以上になっている。

ミッシェルは、まだあきらめずにジムのペニスに取り組んでいた。一度、口から出して、すかさず、シャフトの根元までぬるぬると舐め降り、大きな睾丸に舌先を伸ばして、舐めまわった。それから、また、深飲みにとりかかり、自分の口をジムのペニスで塞いでいく。深飲みにかかるとき、前はジムの前にひざまずいていたミッシェルだったが、今度は、両膝を床から上げた姿勢になった。実に形のよい彼女のお尻が宙に浮く。どうしてミッシェルがそのような姿勢になったのか、何をしようとしているのか、僕にも分かった。彼女は深飲みしやすいようにと、ジムのペニスに対して良い角度に口と喉を持ってきたのである。ゆっくりとジムのペニスを口に入れていくミッシェル。もうだいたい18センチは入れることができたようだ。さらに、喉門も通過させることにも成功したようだ。ミッシェルの鼻がジムの恥毛に埋まるのももうすぐだろう。ミッシェルは、喉の筋肉をリラックスさせ、ジムの分身をさらに多く中に飲み込み続けていた。

とうとう、ジムのペニスが完全にミッシェルの喉の中に姿を消す瞬間がやってきた。ジムは驚嘆しきっていた。 「全部を飲み込んだのは、これまで誰もいなかったぜ」

根元まで到達した後、ミッシェルはゆっくりと身を引いて吐き出しては、また飲み込んでいく動作に入った。ミッシェルは、ジムの棍棒の根元に唇が触れるたび、舌を動かしジムの睾丸を擦っていた。吐き出しては飲み込む動作のスピードが徐々に上がってきた。それに合わせてジムの唸り声もだんだん大きくなっていた。吼えるような唸り声を上げている。そして、とうとう、フィニッシュにかかる。ミッシェルが深飲みし、彼女のあごがジムの睾丸に触れると、ジムはミッシェルの後頭部を優しく押さえ、濃くねばねばした精液を、ミッシェルの胃袋に直接、放出したのだった。

だいだい5発ほど射精が行われた後、ミッシェルは身を引き戻してペニスを口から出し、呼吸を整えていた。もちろん、ジムのペニスを舐め清める仕事は忘れない。最後に、亀頭にチュッとキスをして仕上げとした。

「確かに、やりがいのあることだったわよ。ジム、ごめんなさいね。私、あなたのスペルマ、味わえなかったわ」

ジムはにやりと笑っていた。「また、後でということで」

ミッシェルは直立し、それを受けてジムもカウチから立ち上がった。最後に、ねっとりとしたキスをして終わりとなった。

僕は立ち上がって、宣言した。 「次のジョンには、ミッシェルとのセックスという喜びを進呈しよう。ジムが、それにふさわしい格好になるようミッシェル人形に着せ替えをした後でね」

ジムは、椅子のところに行き、ミッシェルの衣装をじっくり調べていた。彼が選んだのは、皮のミニスカートとそれにマッチした皮のトップ。トップは胸の下までしか丈がなく、お腹を露出させるタイプである。文字通り、全体に「ファック・ミー」という言葉が書かれているような、そんなエッチな衣装だった。

ジムは下着の方は無視していた。 「ジョン、お前ブラやらパンティやら、そんな面倒なのはいらないだろ?」

ジョンは笑いながら、頭を縦に振っていた。

ジムは、ミッシェルの小さな水着を脱がしにかかった。もちろん、脱がしながらも、彼女の敏感な部分をあますところなく、触ったり擦ったりしていたのは言うまでもない。ミッシェルは、何度か、体をぞくぞくと震わせていた。もう、いつ、強烈でハードなセックスをされても十分なほど彼女の準備が整っているのが僕にも分かる。ジムに手助けされて、黒皮のスカートを履いた。トップは、前にチャックが着いてる形のものだ。ジムは、コートを着せてあげる時のようにして、背後からミッシェルにそのトップを着せ、それからミッシェルの胸の前に手を伸ばして、チャックを上げ始めた。トップも、スカートと負けず劣らずタイトなものである。どう見ても、あのトップに納めきるにはミッシェルの胸は大きすぎる。そもそも中に納まるのかどうか、今でも僕は不思議に思っている。ともかく、そのときのミッシェルの姿は最高だった。

ジムは、チャックを最後まで上げず、ミッシェルの乳房のちょうど下あたりで止めた。両の乳房は左右からギュウギュウに寄せられ、見てるだけで股間が盛り上がってしまいそうな魅力的な谷間ができていた。

「ミッシェル、ジョンに彼の好きにされる前に、部屋を歩いて皆にその姿を見せてやってくれないか」

僕の要望にしたがって、ミッシェルは部屋の中をゆっくりと歩き、コーヒーテーブルのところで立ち止まった。そこで、片足を上げ、そのテーブルにスパイク・ヒールの足を乗せた。このポーズのおかげで、もちろん、彼女のスカートはずり上がり、あそこがすっかり露になる。その時には、僕たち男たちは全員、すっかり鉄棒のように勃起していた。さっき満足したばかりのジムですら、また、いつでもできそうに勃起していた。

だが、今はジョンの番である。 「さて、皆さん。ここで一つご注意を。ミッシェルの希望として、彼女とセックスをする時は、コンドームを装着して欲しいとのことです」

僕は、コーヒーテーブルの引き出しに手を入れ、コンドームを手いっぱいに握って取り出した。それからジョンの方を向いて言った。 「さあ、こちらが君のお人形」

ジョンはミッシェルに近づき、その細腰に右手を添えた。左手では彼女の足の間の湿った領域を探索する。彼に触れられ、ミッシェルは官能が全身に広まったのだろう。喘ぐように頭を後に傾け、セクシーな顔を見せた。

「さあ、みんな、俺の後について来いよ」 ジョンはそう言って、ミッシェルを寝室へと導いていった。

ジョンは、ミッシェルをベッドに横にさせると、彼女の足を広げ、その蜜壷からすでに流れ出ているジュースを啜り始めた。ジョンの舌がクリトリスをなぶる度に、ミッシェルは悩ましい声をあげた。このおもてなしはどのくらい続いただろうか。数分ほどした後、とうとう、ミッシェルにとってその夜二回目のオルガスムスを生み出したのだった。頂点に達したミッシェルはジョンの頭を鷲づかみにして必死に耐えていた。

その快感が引いていった後、ミッシェルは体を起こし、座りなおして、ジョンのズボンのチャックに取り掛かった。ミッシェルが彼のズボンとパンツを脱がしている間、ジョンはシャツを脱いでいた。そして、続いて、靴とソックスを脱いでいく。素裸になったジョンを受けて、ミッシェルは彼のかなりのサイズのペニスにすがりつき、早速、おしゃぶりを始めた。僕がジョンにコンドームを手渡し、彼はそのパッケージを破って開ける。ジョンは、中のコンドームをミッシェルに渡した。ミッシェルは、にっこりと笑いながら、それを口に含んだ。すぐにその口でジョンのペニスをぱっくりと咥え、それからゆっくりと頭を引いていった。ミッシェルの口から、テカテカに光った真緑のペニスが姿を現す。僕たちは、ミッシェルの、このちょっとした技に大歓声を送った。今や、ジョンは準備完了になったわけだが、ミッシェルの方もそれは同じだ。

ジョンは、ミッシェルに手を貸して立たせ、立った二人はディープキスをした。それから、ジョンは彼女を後ろ向きにさせ、両膝をベッドにつかせる。ジョンはミッシェルの皮スカートを捲り上げ、股間の茂みを露にさせた。ペニスの先端を使って、彼女の入り口を擦りつけ、焦らしにかかる。

「ねえ、入れちゃってよ、ジョン。お願い、早く入れて」

その待ち望む入り口に、ジョンは亀頭を押し付けた。ミッシェルは、その部分から快感がじわじわと広がってくるのを堪能しながら、目を閉じた。ジョンの動きは、ゆっくりと、ミッシェルの女筒を探るような動きだった。23センチ砲を彼女の中に埋め込んでは、ゆっくりと引き抜く。入れては引き抜く。その繰り返し。しかし、次第にそのペースは上がってきた。

一定のリズムで、ほぼ5分ほど出し入れが続いていたが、突然、ミッシェルが体を強張らせた。再びオルガスムスが襲ってきたのだろう。その顔はまさに純粋なエクスタシーを感じている顔だった。彼女の快感の波が収まったのを見計らって、ジョンは、いったん引き抜いて、今度は彼女を仰向けにさせた。まずは、彼女のトップのチャックを下ろし、張りのある乳房を露にさせてから、挿入にかかる。両の乳首それぞれに吸い付きながら、巧みにジョンはペニスを、ミッシェルの肉筒という元のサヤに収めていく。始まりのピストン運動はゆっくりとしたものだった。剛直で撫でるように出し入れが始まる。だが、その撫でるような出し入れも、次第に突き上げに変わり、そして叩き込みに変化していく。ジョンは激しく腰を動かしつつも、ミッシェルの乳房、首筋、唇にキスの雨を降らせていた。ミッシェルの声も、うめき声から悲鳴に変わっていく。快感が全身を捉えているのだろう。ジョンも唸り声を上げ始めていた。彼がそう長くは持たないのは明らかだった。

最後の一突きとばかりにジョンがミッシェルの中に深くペニスを埋め込み、そして射精が始まった。ミッシェルも同時にクライマックスに達していた。ジョンが射精を続ける何秒間か、二人はそのままの形でしっかり抱き合っていた。もしコンドームがなかったら、ミッシェルはジョンの熱い種液が自分の子宮の中を満たしていくところを感じていたことだろう。とうとう、射精が終わり、ジョンはミッシェルの上からがっくりと体を崩すようにして離れ、仰向けになった。柔らかくなったペニスが、コンドームをミッシェルの膣内に残したまま、ヌルリと抜け出た。まだミッシェルの中に入ったままになっているコンドームの入り口から、ジョンが放出したものがトロトロといくらか流れ出ていた。

ミッシェルは、ジョンがコンドームを中に入れたまま抜いたのを知ると、いたずらっぽい笑みを浮かべた。自分の足の間に手を伸ばし、はみ出てるゴムを取り、ゆっくりと中から引き抜く。それから、その、使い古しになったゴム鞘を掲げて、周りに集まっている皆に見せた。中にはまだかなり多量に残っていて、その重さでゴムがだらりと伸びている。ミッシェルはそれを指差し、なんら躊躇することなく、コンドームの入り口を自分の口に持っていって、逆の先端を逆さに持ち上げたのだった。中に入っていたドロドロが、ゆっくりとコンドームの中から流れ、待ち受けるミッシェルの口の中に入っていく。彼女の圧倒的なパフォーマンスに、僕たちはみんな唖然としていた。

飲み終わったミッシェルは、舌なめずりして見せた。 「とっても美味しかったわ、ジョン」

ジョンはベッドの脇に立って、畏れ入った表情でミッシェルのことを見ていたが、ミッシェルは彼が立つ側のベッド端に座り、すぐに彼のペニスを口に入れ、唾液でピカピカにするほど舐め始める。それが終わったときには、ジョンはすっかりきれいになっていたし、再び、激しく勃起していた。

「ねえ、君のために、また、こんなになってしまったよ」

ミッシェルはにっこり笑っていた。「心配しないで。後で、ちゃんと面倒見てあげるから」

さて次は、僕の番である。僕は、自分の部屋から青のテディを持ってきて、ジョンに、ミッシェルにそれを着せて欲しいと頼んだ。ジョンは求めに応じてくれ、じっくり楽しむようにして、ミッシェルの皮の服を脱がし、セクシーなテディに着替えさせた。テディに着替え終えたミッシェルは、誘惑するようにベッドの上に這い上がり、次の行為が宣言されるのを待っていた。

「次の性行為は、アナルセックスにします」

僕がそう宣言し、ベッドに近づいていくと、それにあわせて、他の者たちは、ショーの見物のためにそれぞれに場所を陣取った。ベッドに這い上がると、僕はすぐにまずはミッシェルの全身にキスをすることから始めた。最初は足先から。じわじわと脚を上がっていって彼女のあそこのところで、動きを止める。テディの股間についているファスナーを外し、ぷっくり膨れた美肉をあらわにした。彼女の性器にキスをしたり甘く噛み付いたりをしながら、同時に両手で乳房を愛撫する。ミッシェルは、快感を送り込まれるたびに、身をよじらせ、甘い声をあげた。僕は特にクリトリスに念入りに愛撫を施した。しばらくしてから、僕はまた上方への動きを再開し、お腹、そして乳房へと口を這わせていった。左右の乳首を交互に吸い、見事に固く立たせたし、あの完璧ともいえる乳房を思う存分揉み、まさぐった。唇を這わせての旅の仕上げに、首筋、耳たぶと巡って行き、最後にミッシェルの唇にたどり着いた。二人とも互いの口腔を舌で探りあい、その快感に我を忘れて没頭した。僕の天使であるミッシェルの唇と別れるのは辛かったが、そこを堪えて、顔を離し、目下の仕事に取り掛かることする。

「準備はいいかい、ミッシェル?」 そう訊くと、彼女はうんと頷いた。

僕はミッシェルを腹ばいにさせ、お尻を上げ、脚を左右に開いた。ペニスにたっぷりと潤滑剤をつけ、ミッシェルの裏門にもつける。亀頭を彼女の薔薇の蕾に押し当て、ゆっくりと前に突き出していった。潤滑剤のおかげで挿入は楽だった。ヌルリとミッシェルのお尻に亀頭部分を滑り込ませる。その最初の刺激にミッシェルはうめき声をあげた。その後も、ゆっくりと時間をかけて、じわじわと押し入っていき、とうとう彼女のアヌスに全長を埋め込んだのだった。それからゆっくりとストロークを開始し、次第に出し入れのスピードを上げていった。ミッシェルの狭いアヌスゆえに、気を抜くとたちまちイッテしまいそうになる。僕はできるだけ長持ちさせてやると心に決めていた。

突然、ミッシェルが体をがくがく震わせ始めた。オルガスムスに達したのだろう。その彼女の動きは、僕にとっても刺激が強すぎた。決意を固めていたのにもかかわらず、僕はあえなく頂点に達し、彼女の直腸の奥にどっと精を放っていたのだった。僕はミッシェルの背中にがっくりと体を崩し、彼女の背の滑らかな肌に何度も何度もキスを繰り返した。「とても素晴らしかったよ。ありがとう」そう言うとミッシェルは後を振り返って僕に微笑みかけた。僕は彼女の唇にキスをした。

一度、みんな、シャワーを浴びて体をさっぱりさせた後、休憩をすることにした。ミッシェルは皆にビールを持ってきてくれた。あのスパイク・ヒールだけを身に着けた、全裸の格好のままでである。完璧な裸体を見せながらビールを運び、部屋を行ったり来たりするミッシェルを見ていた僕たちは、全員が、また激しく勃起していたのだった。

「そう言えば、トム? 私、まだ、あなたのおちんちんを見てなかったわ」

トム以外は全員が裸になっていたこともあり、ミッシェルがトムの服を脱がしていくところを皆で見ていた。トムのパンツを降ろしたミッシェルは、カチコチに勃起した18センチに出迎えられる。早速、彼女はその亀頭にチュッとキスをした。それに反応してトムのペニスはピクンと跳ねた。

「私、皆のうちの二人に同時にやって欲しいわ。ジムは私のあそこにしてくれていいわ。それにトムは私のお尻に」

思うに、ミッシェルはジムの怪物ペニスがどんなものなのか、一度あそこに入れてもらって感じてみたいと思っていたのだろう。再びみんなで寝室に行った。ジムがベッドに仰向けに横になる。ミッシェルはラージサイズのコンドームを選んでジムのペニスに装着した。それから這うようにして彼の体の上に乗る。ミッシェルにとっては、パイプと言っていい程のジムのペニスを、比較的狭い自分の膣肉にうまくフィットさせるのは、なかなかの仕事であるが、彼女は早速その仕事に取り掛かった。自分の足の間に手を伸ばし、ジムのペニスを手にし、自分の股間に導いていく。ミッシェルは、期待していたからか、すでに濡れており、驚いたことに、容易くジムを受け入れることができたのだった。ジムは2、3回ストロークをしただけで、33センチのうち、23センチほどをミッシェルの中に入れていた。どうやら、あそこでミッシェルの奥まで達してしまったらしい。

ミッシェルは、あのような巨大ソーセージに貫かれ、長時間持続するわけもなく、ひとたまりもなかった。実に激しいオルガスムスに襲われ体を強直させていた。その時間は10秒以上続いていた。トムは自分でコンドームを装着し、十分に潤滑を与えていた。ベッドに上がって、ジムに覆いかぶさっているミッシェルのお尻に覆いかぶさるようにまたがった。ミッシェルのアヌスにも潤滑剤を擦りつけ、その後、彼女の裏門にペニスを押し込む。同時にミッシェルを貫く二本のペニスの様子はなかなかの見物だった。ジムが巨根をミッシェルのあそこに押し込む。ジムが引きにかかると、替わってトムのペニスがアヌスに押し入る。その連携の巧みさ。ミッシェルの顔を見たが、その表情から彼女が夢心地の世界に浸っているのが分かる。

今や、ミッシェルは、絶え間なく連続してオルガスムスに達している状態になっていた。まさに股間をペニスで満たされきっている状態。僕はこの状態をもっと複雑にしてやろうと決めた。ベッドの上に膝をつき、ミッシェルの顔の前でペニスをぶらぶらさせたのだった。無理強いしてペニスを咥えさせることは僕は望んでいなかった。ただ単に、もし、彼女にその気があるなら、いつでも自由にしゃぶれるよう、手近にペニスを用意してあげたかったと、それだけである。ミッシェルは、多重オルガスムスでうつろな眼差しではあったが僕を見上げて微笑んでいた。口を僕のペニスに近づけようとする。僕はペニスを彼女の口に持っていって、その手助けをした。ミッシェルは始終悩ましい声を出していたが、その声帯の振動が、喉に出入りをする僕のペニスにも伝わって感じることができた。

ともかく信じられないような光景になっていた。ミッシェルは3重の快楽を与えられ続けていたし、そのお返しとして、彼女の完璧な肉体を使って3人の男を喜ばせていた。僕たちはそれからもう数分間、3人がかりのミッシェルの貫通を続けた。セックスが白熱化し、とてつもない刺激を皆に与えていた。僕ら4人の誰もが官能に浸りきって我を忘れていた。ミッシェルは一定間隔を置いて連続してオルガスムスに達し続けていた。ようやく、まずは、トムが限界に達する。ミッシェルのアヌスの中、コンドームへ射精した。その1分後、ジムが達した。そして最後に僕が、ジムの何秒か後に、射精をした。多量にミッシェルの口の中に精を放ったが、彼女は一滴残さず飲み込んでくれた。

ミッシェルは、ジムのコンドームを逃さないように押さえながら、這うようにしてジムの体から降りた。そして、ジムのコンドーム、それからトムのコンドームを使って、先ほどのスペルマ飲みのパフォーマンスをして見せた。本当に淫らになりきっていたミッシェルだったが、僕はそんな彼女の行為が愛しかった。あれは、僕の経験した様々なことの中でも最高の瞬間だった。ミッシェルも僕と同じく楽しんでいたと思う。

この最後の行為を終えた後は、全員、すっかり疲れきっていた。その後、ジョン、トム、ジムの僕の3人の友人はシャワーを浴び、そして身支度を整えた。3人とも、1人ずつミッシェルを抱きしめ、キスをし、そして帰っていった。

とうとう僕とミッシェルの二人だけになったとき、僕は彼女に訊いてみたのである。 「じゃあ、この次は、君が夢を叶える番だよ、ミッシェル。どんな夢なのかな?」

ミッシェルはにっこりと笑顔を見せた。「まだ決めてないわ。でも、今回と同じくらい楽しいものにしたいって思ってるわよ」

ミッシェルがどんな夢を語ってくれるか、僕は今から待ちきれない。


おわり