「アビイの連行」 by The Warthog (warthog@boxtwo.com)   original 

 

この話は、3年ほど前に僕と妻のアビイが経験した出来事の話だ。

この出来事で、僕たちの人生はまったく変わってしまった。

その日、僕たちは、アビイがダイエットに成功したのを祝し、お祝いの会を開こうと計画していた。

51キロにまで体重を落としたアビイは、最高だった。

アビイのことを教えることにしよう。

髪は茶色で長い。

瞳も茶色で大きく、くりくりしている。

キュートな顔。

その笑顔を見ていると、こっちまで笑顔になってしまう。

身長167センチで、ピキピキと躍動的な肉体。

小柄な割には、86Dー53−83のプロポーション。

だが、最高の肉体をしているのに、どうしても恥ずかしがって、露出した服を着ようとしない。
 
 
 
 
 

アビイは、大抵は、バギーパンツとトップを着ていた。

他の多くの女性たちと同じく、アビイは、僕がいくら誉めても、自分が美人だとは思っていなかった。

そこで、僕は、この時ばかりは、何かセクシーな服を買うよう説得したのだった。

今度のお祝いの会で、夜、街に繰り出すとき、それを着て出かけようと言ったのだ。

僕は、超ミニのスカートと肌に密着した服を買うようリクエストした。

それに加えて、当日は下着をつけないようにとも。

これにはアビイも食ってかかってきた。

だが、僕が何度もお願いすると、渋しぶながらも、同意してくれたのだった。
 
 
 
 
 

お祝いの日の当日、アビイは買い物に出かけた。

職場にいた僕に電話をかけてよこし、新しく買った服について話してくれた。

僕のためにその服を着る。

そのような状況が、彼女にはとても興奮するようだった。

だが、そんなセクシーな服を着て人前に出ても落ち着いていられるだろうか?

その点に関しては、アビイは自信がないようなのだった。

「お前を見たら誰でも、どっきりするはずだよ」

そう言って、請け合ってあげた。

だが、アビイがそれで納得したかというと僕には自信がない。
 
 
 
 
 

お祝いは、まず一緒にディナーを食べて、それからダンスに出かける計画だ。

僕は、新しい服を着たアビイの姿を見てみたくて待ちきれない状態だった。

アビイは午後6時半に僕の職場まで車で迎えに来てくれた。

その姿を見て、僕は卒倒しそうになった。

雑誌やテレビに出ているグラマーなモデルたち。

それに見間違えるほどの姿だったからだ。

口笛を吹いたら、恥ずかしそうに微笑んでいた。
 
 
 
 
 

「本当にこんな服を自分が着ているなんて、まだ信じられないのよ」
 
 
 

「こんなにセクシーな女性は見たことないよ」
 
 
 

着ている赤ドレスは、アビイの秘密の場所をかろうじて隠している程度。

大きな乳房はドレスの上を中から限界まで引き延ばしている。

胸元はざっくり割れていて、乳房の3分の1は完全に露出していた。
 
 
 
 
 

「このドレスの肩紐、過酷な伸張にも耐えられる力を持っているといいね」
 
 
 

アビイはくすくすと笑って言った。

「私もそう思ってたの」
 
 
 

アビイが駐車場から車を出す間も、僕はじっと彼女を見つめたままだった。

ドレスの前が二つの山のように隆起している。

ブラをつけていないのを見て僕は嬉しかった。

足下の方をちらっと見下ろす。

パンティも履いていないのではないだろうか。
 
 
 
 
 

アビイは僕の視線を感じ、請け合うかのように言った。

「ええ、パンティも履いてないのよ」
 
 
 

「本当かどうか、見せてくれよ」

そう頼むと、アビイはドレスの裾をちょっと上げた。

綺麗に手入れを施した恥毛が見えた。
 
 
 
 
 

「車から降りたり、腰を曲げるときには、注意しなくちゃいけないわね」
 
 
 

「そりゃそうだ」
 
 
 

僕らはお気に入りのレストランへ向かった。

駐車場がいっぱいで、レストランの隣のショッピングセンターに駐車しなければならなかった。

僕は、車から降りるアビイをじっと見ていた。

しっかりとスカートの裾を押さえながら降りてくる。

だが、それも、無駄なことだった。

近くに誰かいたら、その人は、絶対、良い目の保養ができただろう。

ショッピングセンターの建ち並ぶ店の前を二人で歩き、レストランに向かった。

アビイは、12センチの高さのハイヒールを履いていた。

実に歩きづらいとこぼしていた。

そのヒールに苦渋しながら歩くアビイは、何人もの男たちに振り返られていた。

今夜のアビイは、本当に、ハッと目を見張るほどの飛び切り美人だ。
 
 
 
 
 

二人で美味しい料理をいただき、軽くお酒を飲み、そしていろいろ語り合った。

「本当に君のことを自慢に思うよ」

僕はアビイに言った。

周りの人の視線が集まっていることも話した。

アビイも、注目されてまんざらでもないと感じていたと僕は思う。

お金を払いレストランを出た。

「あなたが運転する?」

「いや、君がしてくれ。

僕はただ君のことを見ていたいんだ」

アビイは頬を染めた。

ぶらぶらと歩きながら車に戻った。

その時も道行く人の視線をたくさん集めていた。

さっきは、確かに慣れないヒールに手こずっていた。

だが今は、歩き方がずっとセクシーになっている。

アビイが今を楽しんでいる。

それが僕には分かった。
 
 
 
 
 

車に乗り込み、以前からチェックしておきたかった新しいダンスクラブに向かった。

ダンスをして、その後、どんなことをしようかと車の中で話した。

アビイは、はにかむような表情を見せていた。

二人とも、心の中では同じことを考えていたと思う。

ダンスの後に、二人ベッドの中で、時間をかけて愛しあうことになるだろうと。

僕らは、セクシーな話しに夢中になっていた。

そのため、パトカーが道ばたに止まっているのに気がつかなかった。

極めて荒っぽい方法で、僕らはその事実に気づかされた。

後方から、いきなりサイレンを鳴らされた。

強いライトを浴びせられている。

パトカーが近づいてくる。
 
 
 
 
 

「あら、いけない! スピードを出しすぎていたわ!」
 
 
 

「大丈夫だよ。

警官の言う通りにすればいいんだ。

すぐに終わって、ダンスクラブに行けるさ」
 
 
 

アビイは車を道ばたに寄せた。

パトカーも後ろに止まった。

警官が来ると、アビイは運転席の窓を降ろした。

警官は、警戒するように、注意深く近寄ってきた。

だが、ドライバーが女性だと分かって、緊張をほぐしたようだ。

運転席のドア元に歩み寄り、アビイを見る。

僕の車は低車高のスポーツタイプだ。

だから、警官も中を見るのに、少し引き下がらなければならなかった。

警官がどんな人物か、それが分かるのに時間がかかった。

月も出ていない夜に、黒い肌と黒い制服のため、ほとんど見えないも同然だったから。

だが、非常に大柄の男であるのはすぐに分かった。
 
 
 
 
 

免許証の提出を求められ、アビイは警官に手渡した。

警官は免許証を見て、確認のため身をかがめてアビイのところを覗き込んだ。

警官の表情から、彼がアビイの美しさに驚いていたのが僕にも分かった。

さらに、ズボンの前がみるみる膨らんできているのも見える。

じっとりとアビイの胸の谷間を舐めるように見ている。

警官は、くんくんと鼻を鳴らした。

「奥さん、お酒を飲んでるんじゃない?」

「食事の時に、ちょっとワインをいただいただけです」

アビイはおどおどとした様子で説明した。
 
 
 
 
 

「奥さんねえ、私の計測によると、制限速度を13マイルも上回っていたんだよ」

アビイがそれに口答えしようとするが、警官は、車の外に出るように命じた。

「どうしてですか?」

「飲酒運転になっていないかをテストするのが、ふつうの決まりなんですよ」

アビイは、自分が酔ってはいないと警官に納得させようとした。

「酔ってはいません。

話しに夢中になっていたので、スピード・オーバーに気がつかなかったんです」

だが警官は納得しなかった。

再び、車の外に出るように命じる。

あの警官は、ただ、もうちょっとアビイの体をよく見たかっただけなのではないか?

そう僕は思った。
 
 
 
 
 

アビイが車のドアを開けると、警官は一歩、後ろに引き下がった。

ドレスの裾をできるだけ押さえながら、両足を車の外へ振り出す。

スカートから手を離し、片手で運転席を押さえた。

素早く立ち上がった時に、スカートの裾がずれて上がってしまい、足が露出した。

アビイは、すぐに裾を引き戻したが、遅すぎたようだ。

車から出る時の動きで、伸縮性のある生地のスカートが腰の上までずれてしまう。

そして足の間の茂みが露出してしまったからである。
 
 
 
 
 

警官は、アビイが車から飛び出てきたとき、目を皿のようにして見ていた。

まずは、タイト・ドレスの中でブルンブルンと揺れる大きな乳房に目がいく。

次に、アビイがスカートを戻す前に、足の間の濃い色のヘアーを見ていた。

警官の興奮は、だが、深刻なものに様変わりする。

「奥さん、体を使って尋問を避けようとしたんじゃないですか?」

アビイは、必死に説明しようとした。

体が露出してしまったことは、ただの偶然で、ドレスが新しかったから。

今夜の外出で、僕のためにこのドレスを着てきたのだと。
 
 
 
 
 

警官は、アビイの説明に満足したように見えた。

路肩に伸びる白線を指さす。

アビイに両腕を広げてその線の上を歩くように命じた。

アビイは、お願いだから勘弁して欲しいというような表情を見せた。

だが、警官は、それを無視し、ただ白線を指さす身振りしかしなかった。

嫌々ながら、アビイは白線の上を歩き出す。

だが、つまずいてしまった。

緊張していたこともあり、慣れない新品のハイヒールを履いていたこともあったのだろう。

警官は、よろけるアビイの体を押さえて、立ち上がらせた。

彼女の体を支えながら、乳房を片手で触っていた。

この時も、スカートはめくれてしまい、あそこがすっかり露わになってしまう。
 
 
 
 
 

「奥さん、これじゃあ、飲酒運転の容疑で署まで連行しなくてはいけないようだな」

僕は車から出た。

「そんな必要があるんですか?

アビイは酔ってなんかいない。

彼女の服は新しいんだ。

それに慣れていなかっただけじゃないか」

警官は僕の言葉を全く無視していた。

アビイも、警官に懇願していた。

「保釈のお金がないのよ。

牢屋で一晩過ごすなんて嫌だわ」
 
 
 

警官は、僕たちに車に戻るように命じた。

彼はパトカーに、違反者の報告をしに戻った。

僕らは完璧に意気消沈して車の中に座っていた。

こんなことになってしまって済まないとアビイに言った。

彼女は、泣き出す寸前になっていた。

「一晩、牢屋に入れられたら、私、死んじゃうわ」

「保釈してもらうようにお金を集めるから大丈夫だよ」
 
 
 
 

警官はパトカーから出てきて、運転席にいるアビイの窓際にやってきた。

「飲酒運転の罪、それに警官に対する肉体による贈賄の試み。

罪はこの二つだな」

僕らは二人とも、二つ目の罪状を聞いて、呆気にとられていた。

僕の可愛い妻が他の男に自分の体を提供するだって?

そんなことは、全く、彼女の性格とは無縁のことじゃないか。

ましてや、勤務中の警官にそんなことをするなんて。

僕らは二人とも、丁寧な言葉遣いで、反論した。

その贈賄容疑に関しては全く間違っていると。

だが、警官は僕らの訴えを全く無視した。

「これ以上口答えすると、もっと事態が悪くなるだけだぞ」
 
 
 

警官は、さらに続けて、贈賄の罰についてアビイに説明していた。

アビイは泣き出していた。

警官は一通り決まり文句の説明を終えると、アビイに代わりの方法を話し始めた。

僕は、警官が口にしていた言葉を全く信じられなかった。

「俺とセックスしたら、容疑を全部忘れてやってもいいんだぜ」

信じられない。

どうしてこの警官はこんなことをアビイに言えるんだ?

それに、僕が目の前にいるというのに、そんなことを言い出す神経にも驚いていた。

この警官に思い知らせてやる。

「何を言い出すんだ。

警察に報告してやるぞ。

こんな脅迫を続けるなら、裁判沙汰にするし、マスコミにも知らせるぞ」
 
 
 

僕がまくし立てている間、警官は落ち着き払った表情で僕のことを見ていた。

僕が話し終えると、警官はポケットから小さなビニールの袋を取り出した。

中に白い粉のようなものが入っている。

「もし協力を拒むなら、売買意図での麻薬所持も罪状に加えるが、どうかな?

そうなりゃ、旦那さんもムショ行きだ」

僕は悔しさのあまり、がっくりと頭をうなだれた。

悪夢だ。

今夜はなんて夜になってしまったんだ。
 
 
 
 
 

警官を睨み付け、訊いた。

「何でこんなことをするんだ?」
 
 
 

平然とした表情で答える。

「お前の奥さんが気に入ったのさ。

女を抱いたのがずいぶん前になるからなあ。

長年いろんな女を見てきたが、あんたの奥さんが一番いい体をしてるぜ。

ほれ、奥さんを見てみろよ」
 
 
 

警官も僕もアビイのところを見た。

恥ずかしそうにして、うつむいている。

「その薄いドレスの中で、オッパイが早く外に出して〜って言ってるようだぜ。

おまけに、オマンコを見せなきゃ、体をかがめたりも、車から出ることも出来ねえときてる。

それにその靴だ。

あんなヒール履くのは、街の娼婦だけだぜ・・・」
 
 
 

僕は遮った。

「言ったはずだ。

僕たちは妻がダイエットに成功したのをお祝いに行こうとしてるだけだ。

その服装は僕が着せたものだ。

だから、アビイがその服を着て楽しまそうとしてる相手は、僕なんだよ。

お前なんかじゃない」
 
 
 

「おやおや、そりゃ悪かったな。

お前が望もうが望まなかろうが、お前の奥さんに俺は興味を持ったんだよ。

俺は、奥さんのエッチな体を充分に堪能するつもりだぜ」

そう一気にまくし立てて、少し間をおいた。

「分かるか?

どうやら奥さんも、俺の考えにとろけてきてるようだぜ」
 
 
 

僕は、驚いて警官を見た。

「何を言ってるんだ?」
 
 
 

警官は妻の足のところを指さしていた。

目を向けてみると、アビイの太股に、湿り気が一筋の線となってキラキラと光ってる。

その湿り気は、アビイの股間から漏れてきているのは間違いなかった。

改めてアビイの体を見てみた。

胸のところに大きな突起が二つ出ている。

乳首が小石のように固くなっているのだ。

一体どうしたんだ?と問うようにアビイの火照った顔を覗き込んだ。

言葉の替わりに、彼女の表情が、すべてを物語っていた。

アビイは、火照った顔をそむけた。
 
 
 
 
 

「お前、あいつにセックスして欲しいのか?」
 
 
 

アビイは何も応えなかった。

僕は信じられなかった。

答えないというのは、「イエス」と言ってるのと同じじゃないか。

アビイは、僕からも警官からも目をそむけたままにしていた。
 
 
 
 
 

警官が口を開く。

「そうじゃないのか?

奥さん。

うずうずしてたまんねえんじゃないのか?

俺のデカマラをお前のオマンコにはめて欲しいんだろ?」
 
 
 

警官の言葉に、妻がガクガクと震えているのを見た。

呼吸が乱れているのが分かる。
 
 
 
 
 

「ほら、言ってみろよ。

ブラウンさまの、でっかい黒チンポでずんずんやって欲しいんだろ?」
 
 
 

ほとんど分からないくらいにかすかにアビイが頷いた。
 
 
 
 
 

警官は僕をみて、肩をすくめて見せた。

「ほーれ、この通りだ。

このご婦人は、俺にはめて欲しがってるのさ」
 
 
 

警官はアビイの方に向かって言った。

「車を出て、パトカーに来いよ」
 
 
 

アビイはすぐに僕たちの車から、パトカーの方に歩いていった。

歩く後ろ姿を見ると、お尻が色っぽく左右に揺れている。

アビイは、一度も僕の方を振り返ることはなかった。

パトカーのドアを開け、前部座席に乗り込んでいく。

さっきまで僕だけのものだった妻が、こんな選択をするとは。

僕は唖然としながら彼女を見ていた。

アビイは、警官の提示した提案を承諾してしまったのだ。

そもそも、警官は僕たちを脅迫する必要があったのだろうか。

アビイはもともと興奮状態になっていたのじゃないか。
 
 
 
 
 

警官の名はブラウンという。

ブラウン巡査は、僕の妻がパトカーへと向かうのを満足そうに見ていた。

「ありゃ、ヤリマンうさぎちゃんかなんかなのか?

あのカラダを使って、存分に楽しませてもらうぜ」
 
 
 

僕の方を向いては、こう言った。

「なんなら、俺の後について来てもいいぜ。

お前の奥さんがめちゃめちゃに色狂いする様が見られるはずだ。

それが嫌なら、この場で、家に帰るのも自由だ。

ちゃんと無事にお前の家に送り届けてやるから」
 
 
 

「どうしてアビイが色狂いするって分かるんだ?」
 
 
 

ブラウン巡査はにんまりと笑って言った。

「ああいう女のタイプを知ってるんだよ。

一旦、ハメを外すと、何でもするようになる。

無口で恥ずかしがり屋タイプは、普通はそうだな。

お前は、奥さんに充分にやっていないんじゃないのか。

もっと満足したいって思っていなきゃ、パトカーに行ったりしねえよ」
 
 
 

僕は、後についていくと巡査に告げた。
 
 
 
 
 

僕が呆然と立って見ている前で、巡査はパトカーに悠然と歩き戻っていった。

僕は車に乗り込み、エンジンをかけた。

ルームミラーで、後ろのパトカーをちらっと見た。

あの警官が妻に何か話している。

突然、アビイが警官の方に体を傾けた。

そして、ダッシュボードの下に姿を消した。

寒気が背中を走るのを感じた。

アビイがあの男に口で奉仕している。

僕の可愛い最愛の妻が、あの警官の黒ペニスを舐めしゃぶっている。

だが、僕は、もう一つのことにも驚いていた。

自分が感じている感情が嫌悪感じゃないということだ。

アビイが、あいつのペニスを根元まで口に入れるときの顔を見てみたい。

その気持ちでたまらなくなっていたのだった。

いつも僕に対しては断り続けてきていたこと。

それをアビイは、会ったばかりのあの警官にして上げている。

心に痛みを感じた。

数分経ち、パトカーが動き出した。

そして僕もその後に続いて車を動かした。
 
 
 
 
 

パトカーは、さほど遠くに離れていない、とある倉庫の前の駐車場に入っていく。

僕もパトカーについて行き、道路からは見えない少し離れた位置に車を止めた。

警官はその倉庫の隣に車をつけ、そしてエンジンを切った。

その時になってようやく、アビイがシートから頭を上げた。

その駐車場が充分なライトにイルミネートされていたことに僕は感謝した。

かなりはっきりと、どのような状態になっているのか見えたからだ。

ブラウンは何かごそごそとぎこちない動きをした後、パトカーから出てきた。

倉庫のドアに通じる段を数段歩き登り、ドアを開ける。

アビイに一緒に来るように手招きしている。
 
 
 
 
 

アビイが車のドアを開け、中から出てきた。

ドレスが、上下ともウエストのところにくしゃくしゃに丸められている。

乳房と下半身が露出していた。

ある程度予想していたので、僕はそれほど驚かなかった。

そのだらしない格好のまま、色気を強調するように胸を張ってゆっくりと歩いていく。

裸になっていることが、気になっていないようだ。

それに、僕が思っていたよりハイヒールで歩くのにも慣れてきているようだった。

ゆっくりと倉庫への階段を上り、ブラウンの後について中に入っていった。

二人が入り、倉庫のドアが閉まる。

あの巡査が気を利かせて、鍵をかけずにいてくれるよう願った。

僕は車から出て、階段のところに駆け寄った。

ドアが開いたのでほっとした。

中に入り、すぐに妻と警官を捜した。

倉庫の中の灯りは薄暗かった。

だが、倉庫の隅に二人がいるのを見つけた。
 
 
 
 
 

「ひざまづいて、ズボンの中からチンポを取り出せ」

言われるままに、妻はズボンのベルトを緩め、前を開けていく。

ズボンを降ろしトランクスの中に手を入れていく。

男のペニスを取り出そうとしている。

なかなか手こずっていたが、ようやく取り出す。

半立ちだが、大きな丸太のような黒い肉塊が出てきた。

多分、30センチにはなるだろう。

まだまだ大きくなる途中だ。

アビイは、ブラウンのペニスをうっとりと崇めるようにして見つめていた。

「しゃぶれ!」

アビイは、まったく躊躇なく、先にパトカーの中でしていた行為を再開した。

その特大ソーセージをできるだけ口の中に詰め込もうとしている。

亀頭を貪欲そうにべろべろと舐めては、吸い立てていた。

プラムほどの大きさの陰嚢も口に含んでいる。
 
 
 
 
 

ブラウンは、夢中になっておしゃぶりする妻の頭を両手で押さえた。

アビイに吸われながら、ペニスはますます大きさを増していった。

アビイは、2度ほど、喉奥まで入れようと試みた。

だが、あまりにも大きすぎる。

35センチにも達したとき、ようやく彼のペニスが成長を止めた。

アビイは、両手で頂き物をするように、その逸物を抱え上げた。

調べるようにして見つめている。

畏れ多いものを見つめるような表情が顔に浮かんでいた。
 
 
 
 
 

「よし、立ち上がれ。

お尻を突き出して、身をかがめるんだ」

妻は、両腕を広げて壁に抱きつくような格好になった。

これから何をされるのかは、彼女も知っている。

だが、心配そうな表情をしていた。

振り返って、ブラウンの方を見ていた。

髪の毛は、さっきからのおしゃぶりで、すっかり乱れきっている。

顔の表情を見ると、野生の動物のような印象を受けた。

ブラウンは、ズボンとパンツを脱ぎ捨てた。

アビイの背後に回り、肉塊を彼女のお尻に当てている。
 
 
 
 
 

「コンドームは使わないの?」
 
 
 

「いや、使わない。

生で俺とするんだ。

肌と肌をじかにあわせるんだよ」
 
 
 

アビイは不安そうな顔をした。

「でも、私も避妊していないのよ。

それに排卵時期だと思うわ」
 
 
 

僕は愕然となっていた。

あの警官は、中出しせずに、ちゃんと外に出すだろうか。

僕の妻を妊娠させたいわけではないだろうとは思うのだが。
 
 
 
 
 

警官は、怪物ペニスをアビイのあそこにこすり続けながら、話を続けた。

「残念だがな、コンドームは持ってねえんだよ。

生でするか、まったくやらないかのどっちかだ」

ブラウンは、ひょっとすると、アビイを解放してくれるかも知れない。

そのように僕には聞こえた。

アビイは自分の置かれた状況について考えているようだった。

ブラウンは両手を彼女の腰に当て、両脇をさすりながら上の方にずらせた。

そして、両手の平一杯にアビイの乳房を掴み、優しくマッサージし始める。

アビイは胸を揉まれて、喘ぎ声を上げた。

とたんに表情が変わる。

あの男のペニスが欲しくてたまらず、餓えているような表情になってしまった。
 
 
 
 
 

欲情だけしか考えられない表情を浮かべている。

「入れてください、巡査」
 
 
 

「もう一度言ってみな」
 
 
 

「お願いです。

あなたのおちんちんを私に入れて」
 
 
 

警官は、アビイを煽るように大きな声を上げた。

「お前は、なんて奥さんなんだ?

避妊もしていないのに、知らない男にハメてもらいたがっているのか?」
 
 
 

アビイは、淫らな眼差しをしながら警官を見つめた。

「もう、構わないの。

やって欲しいの。

その大きな黒いおちんちんが欲しいの。

私の穴を突いて欲しいの」
 
 
 

警官は、早速、その求めに応じた。

ペニスの半分ほどを一気にアビイに押し入れる。

アビイが息を飲む声が聞こえる。

確かに、それまでは、僕も気持ちが傾きかけていた。

新しく見いだした性的欲望を妻が解放されるのを、受け入れてもよいと思うようになっていた。

もっと言えば、それを待ち望みすらしかかっていた。

だが、彼女が、妊娠の危険まで冒してそれを求めるとは、考えてもみなかった。
 
 
 
 
 

ブラウンは、力強く、一定のリズムで抽送するようになっていた。

アビイは、振り返ったままの姿勢だ。

ひとときもブラウンから目を離そうとしない。

「やって、やって、もっと強く」

ブラウンを見つめたまま、絶えず、そういう言葉で、ねだり続けていた。

僕は驚いていた。

それまで、妻は、ベッドの中では静かに黙ったままなのが普通だったから。

この状況により、彼女の中に隠れていた欲情が目を覚ましてしまったに違いない。

ブラウンのピストン運動は、さらに続く。

今や、ペニスの根元までを使ってアビイを貫通している。

大きな黒い肉塊が、妻の白い足の間に消えては、ぬうっと出てくる。

僕は驚いたまま、その様子を見ていた。

あれだけのものをどうやって、アビイは受け入れられるんだろう。

信じられなかった。
 
 
 
 
 

出し入れをされながら、アビイは二回オーガズムに達していた。

二度目のオーガズムのすぐ後、ブラウンが唸るような声で何か話しかけた。

僕には何を言ったか分からなかったが、アビイはうんうんと頷いていた。

突然、ブラウンは、体を跳ねるようにして、アビイのあそこからペニスを抜いた。

それを受けて、アビイは、くるりと体を返しひざまずく。

アビイが口を大きく開けると同時に、ブラウンは発射した。

スペルマが長い白い紐のようになって、アビイの口めがけて飛んだ。

アビイも、見事にそれを受け止めた。

1発目の後は、亀頭を口に入れて、射精が続けられる。

2発、3発とびゅっびゅっと中に噴出していた。

アビイは、必死に飲み下していた。

だが、それでも、べとべとした白濁が口元から漏れ、あごへと垂れ流れていた。

そして射精が終わった。

アビイは、時間をたっぷりかけて、ペニスを舐め清めた。

そして自分のあごに漏れたスペルマを掬っては口に入れていた。

僕はショックを受けていた。

これまで、アビイは僕の精液を飲み込んだことがなかったからだ。

いずれにしても、子を孕む危険性がある子宮に出されるよりは、口に出された方がましだと感じていた。
 
 
 
 
 

アビイは、その後も、愛おしそうにブラウンのペニスを舐め続けていた。

時々、上目遣いにブラウンの目を見ては、感謝するような笑みを見せていた。

次第に、警官のペニスが普通の状態へと萎んでいく。

「ねえ、いつになったら、もう一回できるの?」
 
 
 

警官は、疲れたようにして、返事した。

「お前なあ、またできるようになるには、もうちょっとかかるよ」
 
 
 

アビイは、ひどくがっかりしたような顔をした。

すねるような声で言う。

「いやあ。

まだ、すごく、したい気分なの。

ねえ、お願い、また、やってよお」
 
 
 

警官は、無線機を取り出した。

「応援を召集するか」
 
 
 

アビイは、訳が分からないような顔をして、ブラウンを見ていた。
 
 
 
 
 

ブラウンは、くすくす笑いながら言った。

「お前を満足させるには、あと何人くらい、いたらいいんだ?」
 
 
 

アビイは、ビックリして、口をあんぐりと開けた。

「あと何人?」
 
 
 

「その、お色気ムンムンのスケベなカラダを無駄にすることはねえだろう?

お前は、好きなだけ、チンポのおかわりがもらえることになるんだぜ。

それに、俺のダチも、一生の想い出になるような夜を経験できることになる。

一石二鳥だ」
 
 
 

アビイは、しばらく、警官の言葉を考えていた。

そしてとうとう言う。

「ホント、すごいわね。

もう、私は夫を裏切ってしまったことだし、もっとしても、変わりはないわ。

それに、まだ、やめたくないの。

カラダがくたくたになるまで、やらなきゃ、気が済まない感じなの」
 
 
 

アビイが、僕が見ているのに気づいてはいない。

多分、僕は家に帰ってしまったのだと思っているだろう。

僕も、僕が見ているのを教えて、このショーを台無しにするつもりはなかった。
 
 
 
 
 

ブラウンは、無線機を手にし、「応援要請」と呼びかけた。

僕は、引き続き、アビイに気取られずに、覗き続けていた。

2人は話をしていた。

話題の大半は、アビイのことだった。

ブラウンは、アビイの完璧な肉体がいかに男たちを興奮させるかについて、褒めちぎっていた。

アビイは、自分のことなのに驚いているようだった。

今夜のような装いをするだけで、男たちに大きな影響を与えることができる。

それが驚きらしい。

「お前は、ストリッパーとかポルノ女優になったら、一財産稼げると思うぜ」

「どのくらいの金額になると思う?」

「そのカラダでポルノをやったら、簡単に一年で6桁は稼げる。

いや、もっとかな」

「そう。

後でちゃんと考えてみることにするわ」
 
 
 

突然、倉庫のドアの向こうで人の声がするのが聞こえた。

僕は、倉庫に積み重ねてあった箱の陰に身を潜めた。

警官が3人、僕のそばを通り過ぎていった。

ブラウンに呼びかけている。

ブラウンも、連中に声をかけた。

3人は、あの隅の場所へと向かって行く。

ひゅうー、ひゅうーと口笛が聞こえ、歓声が聞こえた。

連中がアビイを目にしたのだろう。
 
 
 
 
 
 

ブラウンが、仲間を迎えた。

「よおー、みんな。

こちらがアビイだ。

未来のポルノスターだぜ」
 
 
 

「ハーイ、こんばんわ」

アビイが恥ずかしそうに言う。
 
 
 
 
 

警官の一人が言った。

「アビイ、すげえいいカラダしてるなあ。

これならポルノ界でも、大人気になれるぜ」
 
 
 

「ええ、ちょうどそのことを考えていたところだったの。

とにかく、お褒めの言葉、ありがとう」
 
 
 

別の警官も口を出す。

「有名になる前に、そのオマンコ、試させてくれるんだろう?」
 
 
 

アビイは立ち上がった。

「あそこでも、口でも、お尻の方でも、好きに使って。

みんなができなくなるまで、好きなだけしていいの」
 
 
 

新しく加わった3人の警官は、それこそ記録的と言っていい速さで、服を脱ぐ。

獲物に襲いかかる虎のように、僕の妻に襲いかかっていった。

アビイは、3人に、身体中をまさぐられ、揉まれ、そして、舐められていた。

セックスに餓えきった体を刺激され、完全に恍惚状態になっているようだった。

よがり声に混じって、アビイの言葉が聞こえた。

「誰か、やって・・・

お願い、入れて・・・」
 
 
 

警官が2人、アビイから離れた。

自分たちの衣類から何かを取り出している。

アビイの元に戻ってくると、小さな袋を開けていた。

コンドームだ。

僕はそれを見て安心した。

妻が、この男たちに子種を植え付けられるのを見なくてはならないとしたら。

それは、たまらない気持ちにさせられるにちがいない。
 
 
 
 
 

そのことを考えていた僕に耳に、アビイの声が入る。

「そんなのつけないで。

じかに感じたいわ。

私の肌とあなた達の肌が触れ合うのを」
 
 
 

ブラウンが、ムッとなってアビイのところを見た。

アビイは微笑みかける。

「それに、あなたのクリームが、私のあそこに出されるのも感じたいわ」
 
 
 

ブラウンは、その嬉しいショックに、アビイを見つめていた。

他の男たちは、そのことは一切気にしていなかった。

一人は勃起した25センチでアビイの口を一杯にした。

もう一人は同じようなサイズの道具で、あそこを犯しにかかっていた。

三人目の男は、両乳首をこりこりと指でつねっていた。

そしてブラウンは、自分の順番に備えて休みを取っている。
 
 
 
 
 

かつては僕だけのものだった妻。

その妻が、3人の黒人とヒスパニック系の顔つきの白人の合計4人を相手する。

それを僕は見続けた。

もうすでに彼らは3時間も、アビイとつながり続けている。

そして、彼女の無防御な子宮には、すでに計り知れないほど多量に射精がなされていた。

もし本当に排卵時期なら、これが終わった時点で、ほぼ間違いなく妊娠していることになるだろう。

さらには、口にも、そして直腸にも射精されるのを幾度か見た。

僕たちの夫婦生活において、オーラルもアナルもアビイは積極的ではなかった。

であるのに、今や、その両方が好きでたまらないようにすら見える。

確かに、妻なら素晴らしいポルノスターになるだろう。

僕自身もそう思い始めていた。

その夜の妻ほど、素晴らしく淫乱に狂い振る舞う女性を、僕は見たことがなかった。
 
 
 
 
 

何時間もこれらの男たちと相手をし、ようやくアビイも疲れを見せ始めた。

そろそろ、やめにするのが適切に思えた。

男たちの方も、どうやら、蓄えていたものを、すべて使い切ったようだ。

ゆっくりと服を着始める。

そしてアビイが服を着るのも手伝っていた。

アビイはドレスを着て、きちっと立った。

あれほど乱れた後にもかかわらず、驚くほど美しく見える。

もっとも、髪の毛は乱れて「オマンコうさぎちゃん」のようになってはいたが。

僕は、アビイと顔を合わせてしまい気まずいことになるかも知れないと思い、一足前にその場から立ち去った。

アビイが家に送られてきたのは、僕が家に着いてから1時間後だった。

予想していたよりも遅かった。

後で知ったことだが、あの警官たちは、アビイのセクシーなドレス姿を見て、再び興奮したそうだ。

アビイをパトカーのボンネットにうつ伏せにさせ、4人とも、背後からつながったらしい。

4人は、それぞれ最後の一発を、彼女の顔に振りかけたそうだ。

アビイの極上の体。

そのセックス好きの肉体への賛美。

彼らは、彼女の顔に射精することで、それを表したのだった。
 
 
 
 
 

玄関を入ってきたアビイは、スペルマだらけの顔で僕を出迎えた。

僕を見るまで、顔面を覆うベトベトをまるでぬぐおうともしなかった。

僕を見ると、顔についた生乾きの白濁を指ですくい取って、口の中に入れて見せた。

ベトベトしたものを次から次へと口に入れ、喉をごろごろさせながら味わっていた。

この上なく淫らに見えるようにと計算して表情を見せてくれた。
 
 
 
 
 

すべてを舐め終えると、落ち着いて言った。

「私に、淫乱女のドレスを着るようにさせてくれて、本当にありがとう。

おかげで、私の人生の本当の場所が見つけられたの」

まるでスピーチをするような口調だった。

そして、これを言った後、アビイはまっすぐベッドに向かい、そして眠ってしまった。
 
 
 
 
 

翌朝、僕はアビイと前夜のことについて話し合った。

僕があの輪姦の大半を見ていたのを知ってアビイは驚いていた。

どうして中出しをさせたがったのか、訊いてみた。

「その方が淫乱女っぽいでしょう」

「でも、黒人の子を産むことになるかも知れないんだよ。

僕の子供じゃない子だ」

「あなたのことを、本当に愛しているわ。

だから私は別れたくないの。

でも、あなたが別れたいと思うなら、その気持ちも分かるわ」

「僕も一緒にいたいよ」

アビイは、もう以前の自分には戻ることができないとはっきり言っていた。

自分が淫乱女で、しかも、淫乱であることで幸せだと、はっきり宣言していた。
 
 
 
 
 

その後、僕らは、以前と同じ生活を続けた。

唯一の違いは、アビイが、夜に出かけるようになったことだ。

月に2回ほど、彼女は出ていく。

そして、できる限りたくさんの男を見つけては、セックスをして帰ってくる。

アビイの容姿ゆえに、たくさん男が引っかかるのが普通だ。

僕も一緒について行って、危険な出会いを防ぐガード役をした。

4ヶ月ほどで、夜遊びは止めざるを得なくなった。

お腹が出てきたからだ。

あの警官たちの誰か一人の子だ。

僕は、その子を自分の子供として育てることを伝えた。

夜遊びする時には、確実に避妊をすることを交換条件として。

悲しいことに、その子は死産だった。

「ちょっとお父さん」

その日、医者が僕を呼び止めた。

「亡くなったお子さんは黒人の特徴をしていたけど、どうしてなの?」

「そんなことは、あんたには関係ないでしょう」

僕たちの人生での悲しい一章の幕はそれで降りた。
 
 
 
 
 

僕たちの人生のもっと明るい側面について触れておこう。

最近、アビイはポルノビデオに初めて出演し、主役を演じた。

ビデオの売れ行きは記録破りだった。

アビイはこの業界で多額の利益を得られることが約束されたも同然だった。

妻の新しい性行動で、一つ僕らにとってよかったことがある。

それは僕とアビイの関係だ。

僕の今の性生活は、大半の男には夢としか思えないものだろう。

アビイは、僕が望むことを何でもしてくれる。

僕が望めばいつでも、どんなことでも、どんな場所でもだ。

例えば、ピザの配達人にチップを上げたいと思うとしよう。

僕はただ指を指すだけ。

そうすれば、すぐにアビイは配達人に素晴らしいプロのフェラを始める。

この何ヶ月間か、僕とアビイはいくつも素晴らしい冒険をしてきた。

多分、そのうち、その話を書くだろう。
 
 


おわり