「クリスティの最高演技」(1/4) The Warthog  original  Next 

この話は、よくいる典型的な主婦についての話だ。

典型的な家族と一緒に、典型的な郊外に住んでる典型的な主婦。

その32歳の主婦の名前はクリスティ。

彼女は、夫のマイク、それに5歳の息子と一緒に生活している。

その夫のマイクって言うのは、実は僕のことだ。

クリスティは、ちょっとエキゾチックな感じの美人だ。

長い黒髪と、可愛い大きな褐色の瞳をしている。
 
 
 
 
 
 
 

クリスティは、息子の出産で妊娠中、何キロか太ってしまった。

その後、何年もかけてダイエットをし、体重を減らし、元通りのプロポーションを取り戻そうとしてきた。

最近、ようやく、決意を固く持ち、厳格に決まりを守ってきた甲斐もあって、体重を減らすことに成功した。

いい運動プログラムのおかげで、身体の全体的な調整も整っていた。
 
 
 
 
 
 
 

新しく生まれ変わったクリスティのことを紹介しよう。

身長165センチ、89Dー53ー89だ。

この数字を見ても分かるとおり、彼女は実に豊満な胸をしている。

妊娠のせいか、体重が一時期増えたせいなのか、それとも年齢のせいなのか?

僕には解らない。

でも、クリスティは国際級の素晴らしい乳房を持つようになっていた。

平均体重よりちょっと太めではある。

が、そういう人と比べても、彼女の胸は張りがあり、自慢するように飛び出ている。

ブラを着けずに外出しても気にはならなかった。

ブラなしでも、適当なドレスを着ると、確実に彼女の上半身は男たちの注目の的になったのである。
 
 
 
 
 
 
 

後ろからの眺めでは、彼女のお尻が一番だと思うだろう。

細いウエストからの線。

花が開くように二つの形のいい尻肉に広がっている。

彼女の細いウエストがどうしてあの上半身を支えていられるのか?

俺はいつも驚かされる。

ミニスカート姿のクリスティはなかなかの見物だ。

そのスカートがタイトのものだと、お尻の頬肉の線がくっきりと浮かび上がる。

お尻の線は、一番の喜びの場所に向かって矢印を描いているように見える。

さらに、ちょっと体を曲げるところを見かけたら、ラッキーだろう。

スカートの裾からお尻の頬肉が飛び出て来るのを見ることができるからだ。
 
 
 
 
 
 
 

クリスティの茶色の長い髪の毛は腰のくびれまで伸びている。

彼女が頭を後ろに傾けると、髪の毛の先はお尻の割れ目にまで届く。

前髪は眉毛の辺りで切り揃えられ、顔を四角の形に縁取っている。

その男殺しの肉体を別とすると、クリスティのベストは眼だ。

そのミステリアスな眼。

それで官能的に見詰められたら、男なら即、股間で体液が沸騰するのを感じるだろう。
 
 
 
 
 
 
 

クリスティの足、お尻、お腹のどこにも脂肪の山は見当たらない。

肌はとても滑らかで、赤ちゃんの肌のような感触だ。

運動のプログラムのおかげで、筋肉はうまく調整され、しっかりと引き締まっていた。

だが、だからといって、ごつごつした筋肉質に見える程までにはなっていない。

この抱きしめたくなるような体を僕は気に入っている。
 
 
 
 
 
 
 

彼女は肉体ばかりでなく、日焼けにも気を使っていた。

日光浴をする時には、小さなビキニを着ている。

その結果、僕が知っているうちで最も驚くほどセクシーな日焼け跡ができた。

日焼け跡の体で素晴らしいこととは、何か?

それは、それを見ている時、他の誰も見たことがないものを僕は見ているのだと自覚できる点だ。

普段隠されている部分だし、すぐに、日焼けのラインは変わってしまうものだから。
 
 
 
 
 
 
 

さて、話に戻ることにしよう。

僕と一緒に働いている男が、今度結婚することになった。

同僚の何人かが、「独身男の会」を開くべきだと決めた。

僕たちはその会では、人気のトップレスバーである「レザー・アンド・レース」に行こうと決めた。

そのパーティの主人公の同僚のジョウ。

彼は、ジェニーと結婚することになっていた。

ジェニーは優しい女の子だったが、ちょっと保守的すぎるところがあった。

ジョウはそのパーティーの話を聞いて興奮していた。

ジェニーと結婚したら多分二度とトップレスバーに行くチャンスがなくなるだろう。

そう思っていたからだ。

彼にとって、やりたい放題できるのは、それが最後だろう。
 
 
 
 
 
 
 

そのパーティは、次の金曜日からの一週間のうちに行われることになっていた。

その始まりの金曜日には、妻のクリスティはどうするのだろう?

僕は恐らく女友達と何かするんだろうなと思っていた。

だが、クリスティは独身男の会にとても興味があったらしい。

僕がそれに出席することに文句は言わなかった。

だが、どんなパーティなのかしきりに聞きたがる。

彼女自身が出てもいいかとも聞いてきた。

「僕自身はぜんぜん気にしないよ。

でも、他の男たちはちょっとって思うかも知れないな。

普通は、男だけで開かれるんだ。

そういうパーティーはね。

伝統的に、そうなってるんだ」

僕は彼女にそう言った。
 
 
 
 
 
 
 

「でも、そのバーには女性もいるんじゃあないの?」

クリスティはそう言った。

「ああ、確かにね。

でもその女性たちは、男性たちのお楽しみのために来るんだよ」

クリスティは、恥ずかしそうに僕を見て微笑んでいた。

この伝統的な「独身男の会」。

単にトップレス・バーで開催される以上に、何かもっと違うことがある会らしい。

クリスティは、そう察したようだ。

やにわにクリスティが聞いてきた。

「週末に、そのトップレス・バーに私も連れていってよ」

僕は驚きを隠そうとした。

だが、クリスティは僕の驚いた表情を見逃さなかったと思う。

「だから、普通は、そのバーにいる女性はダンサーだけだって言っただろう」

「構わないわよ」

議論は彼女の勝ちだ。

僕たちはこの金曜日に、そのバーに行ってみる計画を立てた。
 
 
 
 
 
 
 

金曜日になった。

僕らは子供をベビーシッターのところに連れていき、「レザー・アンド・レース」に向かった。

クリスティは僕の気に入りの赤いミニドレスを着ていた。

伸縮性のある生地でできていて、体全体を密着するように包み込む服だった。

クリスティの体のどの曲線も、このドレスの上からはっきり見て取れるのだった。

裾は、腿の真ん中よりちょっと上あたり。

首の方はというと、深く切れ込んでいるので、豊かな谷間がよく見えた。

妻はブラジャーはつけない。

仕上げには、赤のスパイク・ハイヒールと、小さな赤いハンドバッグだ。

「これなら、クラブのダンサーの一人だといっても通るよ」

そう言ったら、馬鹿ばかしいと、僕のコメントを払いのけていた。
 
 
 
 
 
 
 

僕たちは、まず夕食をとって、その後、8時半頃、クラブについた。

僕たちがどこに行っても、クリスティを見ると男たちが首を振り返る。

クリスティも注目されていることに気がついていたようだ。

だが、彼女はお構いなしだった。

クラブは人でいっぱいだった。

なんとかして、ようやくテーブルを見つけ、そこに座り、飲み物を注文した。

ディスクジョッキは、絶え間なく、ビートの効いた曲を流していた。

たいていはロック音楽だった。

僕らの周りにいた男たちがクリスティのところをポカンと口を開けて見とれている。

それを見て僕は、少しクリスティを自慢に感じた。

彼女も上品に彼らに微笑みかけた。

だが、クリスティの興味はもっぱらステージで起きていることの方だった。

胸がよく発達した女性が、スローでリズムが効いた曲に乗ってストリップを始める。
 
 
 
 
 
 
 

クリスティは、興味深そうにショーを見ていた。

ダンサーは服を脱いでいき、とうとう紐パンティーだけの姿になる。

そして、ステージを囲む男たちからチップを貰いはじめる。

G紐パンティーの紐を少しだけ引っ張り、そこにお札を挟んでもらうのだ。

一通り舞台を周り終わると、かなりのお金がパンティーの中に挟まっていた。

クリスティは、お金のことをしきりに口にしていた。

僕は、この種の仕事は結構な儲けになると教えてあげた。

クリスティの興味は更に高まっていた。
 
 
 
 
 
 
 

男たちがダンサーの体に触らないのにクリスティは気がついた。

「お触りすると、放り出されてしまうんだよ。

これは、厳しいオキテなんだよ」

「もしルックスがよくって、部屋いっぱいの男たちに体を見られても気にならないなら、これってすごくいい仕事だわね」

僕は、クリスティに、テーブルのまわりの男たちが全員、彼女のところを見ていることを教えてやった。

「ひょっとして、みんな、お前がステージに上がるのを見てみたがってるんじゃないのかな?」

「ダメダメ」

クリスティは、僕の推測を聞いてにんまりとしながら、そう言った。

「ここにいる女の人たちは、普通、ダンサーかウェイトレスのどっちかなんだ。

だから、この男たちは、君の着ている服装から、当然、君をダンサーと思っているんだよ」

クリスティは、 僕の言ったことを聞かない振りをしていた。
 
 
 
 
 
 
 

さらに数人ダンサーがステージで踊った。

それを見た後、クリスティはトイレに行った。

彼女は、数分後に戻ってきたが、何かしら興奮している様子だった。

「どうしたんだい?」

「ビジネス・スーツをきちんと着た人が私に近寄ってきたの。

そして何って言ったと思う?

その人の友達のために、個人的にダンスを踊ってくれないかって言ったのよ。

まあ、断られても気にしないけどねってね。

そうして、私の胸の間に20ドル札をつっこんで、頭金だって言ったの。

お金を返そうと思ったけど、その人あっという間に自分のテーブルに戻っていってしまったわ」
 
 
 
 
 

クリスティは興奮した顔つきで、20ドルを渡してくれた。

「どうしたらいいのかしら?」

「したいことをしていいんだよ」

お金が問題なのか、それとも彼女が好奇心を高めていたのか解らない。

だが、クリスティがその男のテーブルに訪問してみたがっているのは分かった。

クリスティは、例の少女のようないたずらそうな眼差しをして、言った。

「もし、その人のためにダンスをしたら、あなた、怒るでしょ?」

それを聞いて、ある種、興奮を感じた。

他の男たちが僕のクリスティをセクシーだと思っている。

これには僕は優越感を感じる。

「怒らないよ。

もしそうしたいなら、そいつのためにダンスしに行っていいよ」
 
 
 
 
 

クリスティは、とっても嬉しそうな笑顔を僕に見せた。

そして、すぐに顔を真っ赤にさせた。

「何か具合が悪いのかい?」

「ダンスの仕方が分からないのよ」

「でも、かれこれ一時間も、ダンサーたちが踊るのを君は見てきたじゃないか。

あのダンサーたちのようにすればいいんだよ」

彼女は心配そうな表情を募らせていた。

「あの人たち、私がドレスを脱ぐと期待しているのよね」

僕はうなずいた。

「あなた、本当に気にしない?」

「いいから、行って楽しんで来いよ」
 
 
 
 
 

クリスティの笑みが戻った。

彼女はその男のいるテーブルを僕に教えてくれた。

それから立ち上がって、お尻を振りながら歩いていった。

彼女が部屋を歩いていくのにつれて、お客たちが、みんな首を振り向けていた。

僕は立ち上がり、クリスティのショーが見えるように、そのテーブルに近づいた。

クリスティはテーブルに座っている男に歩み寄り、何かを伝えていた。

彼はニッコリと笑い、クリスティのために椅子をひいてあげた。

クリスティは腰を降ろした。
 
 
 
 
 
 
 

二曲、歌が流れた後だった。

クリスティのテーブルの男たちが、テーブル脇のフロアーに踊れるような空間を作った。

小さなスツールがテーブルの下から出される。

クリスティをその上に立たせるためだ。

流れ出した歌はストリップに最適の歌だった。

ゆっくりとした、しっかりとリズムを刻む曲。

女性歌手が甘ったるい声と、激しい声を、交互に混ぜて歌う。

明らかにセクシーな感じをともなった歌だった。
 
 
 
 
 
 
 

クリスティはその小さな舞台の上に立ち、ビートにあわせて腰を揺らしはじめた。

両腕を空中に高く上げ、大きな胸に注意を集めさせた。

この動きのため、スカートの裾も上がり、お尻の下のところが外から見えていた。

クリスティは、両手で髪の毛をいじりながら、テーブルにいる男たちを一人一人見つめる。

彼女の官能的な瞳は、見詰めた男たち一人一人をしびれさせていた。
 
 
 
 
 
 
 

他のテーブルの男たちも、クリスティのショーに気づきはじめた。

みんな、どんどん色情を募らせながら見ている。

クリスティの髪の毛は、今や、乱れ髪になり前後にばさばさと飛び散っていた。

前に垂れた髪は、両方の乳房をさわさわと優しく愛撫していた。

クリスティは両腕を下げ、スカートを下ろした。

両腕を体の脇から押え、その乳房はますます胸の谷間の深さを見せ付けた。

スカートを脱ぐと、今度は両手を這い上げてくる。

そしてカップで包むように手のひらで乳房をおさえた。

乳房を持ち上げ、それがかなりの質量を持っていることを男たちに見せ付けた。

観衆は、それぞれ口をぽかんと開いたまま、ショーを見ていた。
 
 
 
 
 
 
 

クリスティは男たちに背中を向け、ゆっくりと腰を曲げていった。

そしてとうとう両足首を手で掴んだ。

この格好のおかげでスカートが引きずり上がっていた。

男たちにはパンティーを通して彼女のあそこが見えていた。

今度はゆっくりと両手を両足に沿って上げていき、スカートの裾までたどり着いた。

彼女は顔を男たちに向け、両手でスカートの裾を掴み、外に広げる動きをした。

クリスティは、男たち一人一人に個人的に表情を見せていく。

まるで「やって!」と誘うようなメッセージを顔の表情で送りつけている。

スカートを広げて、淫猥な表情をしているクリスティ。

ひょっとしたら、クリスティは、心の中で密かに本当にペニスで満たされたいと思っているのでは?

僕は彼女を見ながら、そんな印象を受けていた。
 
 
 
 
 
 
 

クリスティは、スカートの裾を手から離し、両手を交差させながら上にあげ、ドレスの肩紐を肩から引っ張り上げた。

ゆっくりと紐を降ろしていく。

ドレスはとてもぴっちりと体に密着している。

だから、ドレスの上を体からずり降ろす時にいくらか抵抗があった。

彼女の張りのある乳房は体から突き出ている。

だから乳房を外に出すにはドレスを引き伸ばさなければならなかった。

少し体をもがくように動かすと、ようやく乳房が自由にされた。

クリスティは、体をグラグラ揺り動かした。

そのため両乳房は左右に揺さぶられることになった。

クリスティの乳房が露になると、何人かの男たちから「おおっ!」っと声が出された。

硬貨サイズの乳首はすっかり立っていた。
 
 
 
 
 
 
 

クリスティはさらにドレスを降ろしていき、腰、そして太股の順に肌が見えていく。

とうとう、ドレスが舞台の上に落ちた。

彼女は近くにいた男にドレスを蹴って渡す。

彼女の女としての魅力の中心点。

そこと男たちの間にあるものは、ただの薄手のパンティーだけだ。

たいていのダンサーたちは、水着のような下着を着けていた。

だが、クリスティの下着は、隠すところが非常に少ないものだった。

暗い色の恥毛がパンティーを通してはっきりと見える。
 
 
 
 
 
 
 

クリスティの観客たちはお金を出しはじめた。

彼女は、熱心にパンティーの腰のゴムを引き延ばし、お札を挟んでもらっていた。

腰のゴムを、あそこが見えないように引っ張るのは不可能だった。

男たちの中にはお金を払う時に、彼女の恥毛をさらりと触る者がわずかだがいた。

彼女の滑らかな足を触るものも何人かいた。

そのお触りのどれも、あからさまなお触りはなかった。

男たちはルールを知っていたからだ。
 
 
 
 
 
 
 

曲が終わり、観客たちは皆クリスティに拍手をした。

彼女は体をくねらせるようにしてタイト・ドレスを着直し、席に戻った。

乳房をちゃんとした位置に納めるため、何度かドレスの胸回りを引っ張っていた。

スカートもきちんと直し、与えられたお金札を集めた。

男たちと雑談をしながら、お札を畳み、手に握った。

その後、数分、おしゃべりをしていたが、じきに立ち上がった。

辺りを見回し僕を捜していた。

そして僕らのテーブルに戻るとき、ようやく僕を見かけたのだった。
 
 
 
 
 
 
 

席に着いたとき、僕はクリスティが非常に興奮しているのに気がついた。

「どうだった?」

すると、いかに興奮に満ちたものだったか話し始めるのだった。

「何か、一種のパワーがみなぎるのを感じるの。

ここにいる男たちはみんな私を求めている。

だけども、自分がしてあげるのは、彼らに見せるだけ。

見せて希望を抱かせるだけ。

自分がコントロールしている感じを実感できたわ。

家に帰ったら、あなたとしたいわ、ホント」

「僕もそれが楽しみだよ」
 
 
 
 
 

クリスティはチップを計算した。

総額115ドルにもなっているのを知って二人ともビックリした。

たった10分足らずの濃厚なセックス・ショーで100ドル以上が手に入ったとは。

「男の人のグループで独身男の会をしているっていう人たちがいたの。

近くのホテルでパーティの続きをするから来ないかって誘われたのよ」

もちろん、彼女は断った。

だが彼らは一人あたり100ドル出すといっていたそうだ。

総額は600ドルだった。
 
 
 
 
 
 
 

僕らがバーを出ようとしたときだった。

ディスクジョッキーが、アナウンスしていた。

次の金曜日にアマチュアのストリップ・コンテストがあると。

そう言えば・・・と思った。

今度の金曜は、僕たちの独身男の会の日だ。

このアマチュアコンテストはいい出し物になるはずだ。

ディスクジョッキーはコンテストの詳細を説明していた。

賞金は800ドルとも言っていた。

それを聞いてクリスティが足を止め、耳をこらして聞いていたのに気がついた。

アナウンスが終わると、クリスティは僕にしなだれかかってきて言ったのだった。

「ねえ、そのコンテストに出てみたいの、いい?」
 
 
 
 
 

クラブを出て車に乗った。

クリスティは早速、僕にコンテストに出させてくれとおねだりを始めた。

僕は独身男の会がその日にあると、あらためて教えてた。

「でも、あなたの同僚の誰も私に会ったことがないのよ。

だから、自分が誰かを知ってる人はいないわ。

あなたが自分から言わない限り、大丈夫よ」

僕は、いやいやながら、結局クリスティの願いを受け入れてしまった。

実際、あの賞金にはよだれが出そうだった。
 
 
 
 
 
 
 

金曜日が近づくにつれ、クリスティはますます興奮の度合いを高めていった。

毎日、ダンスの練習をしている。

「君のこの前の金曜のダンスは、最高だったよ。

もう、あれ以上、改善しようがないほど完成してたよ」

僕たちは、あの金曜の夜のことを話し合うたび、互いに興奮していた。

彼女は、男たちにホテルの部屋に誘われたことをずっと考えていたようだった。

「そのホテルに行ったら、あの人たちは何をするつもりだったのかしら」

僕に訊いてきた。

「僕もよくは分からないよ。

でも、ダンス以上のことになるのは確かだね」

クリスティはさらにしつこく訊いてきた。

「あの人たち、私とセックスしたがっていたわけなの?」

「多分、そうだよ」

僕はさらに続けて言った。

「みんなで一度にやりたがるんじゃないのかな?」

よく事情がつかめないような顔をしていた。

だが興奮した様子でもあった。
 
 
 
 
 
 
 

僕らが結婚したとき、クリスティは処女だった。

彼女は僕たちの性生活以外にまったく経験を持たない。

だから、彼女はある種の性的行為についてはまったくの無知だった。

先週の出来事で、何かが変わったようだった。

クリスティの中に眠っていた、これまで僕が知らなかった性的な炎。

それに火をつけてしまったようだった。

「どうやって複数の男性が一人の女性とセックスできるの?」

「一人があそこをやって、もう一人が口でするというのがあるよ。

さらにお尻の穴も使って3人同時というのもあるかもしれない」
 
 
 
 
 

これを言えば、クリスティも興奮から冷めると思っていた。

実際、僕らもアナルセックスをしてみたことがあった。

でも、クリスティは全然、それには燃えなかった。

だが、このときは、僕の予測に反していた。

息づかいを荒げて、顔を赤く染めていたのだった。

僕の話で彼女はさらに体温を上げていたのだった。

その一週間、この話題の後は、必ず二人、激しいセックスをする結果になっていた。
 
 
 
 
 
 
 

クリスティは、完全に僕を圧倒していた。

これまでしたことがないほどの攻撃的なフェラチオから始まる。

べろべろ舐めしゃぶり、ズルズル音を立てて吸いたてる。

僕のペニス全体ばかりでなく自分の顔全体をよだれでベトベトにする。

僕は記録的な速さで彼女の口の中に発射してしまった。

さらに、クリスティは僕が出したものを飲み干しすらする。

僕が覚えている限りでは初めてだったと思う。

ちょっとだけ口から溢れ漏らせても見せる。

僕が出したものは、すべて舌できれいに清めた。

さらに引き続きおしゃぶりを続け、僕が再び勃起するまでそれを続ける。

僕が勃起すると、自分からそれを握ってあそこに入れていく。

そして、ペニスが折れるのではというほどの勢いで、叩きつけるように腰を使った。

その全力のピストン運動を彼女は数分間続け、僕の体の上でのたうち回った。

2回、強烈なオーガズムに達していたようだ。

それが終わると僕らはうとうとと眠りに吸い込まれていったのであった。

この次の週末のことを考えながら。


つづく