グウェンとジュリーは大学の最初の一年目が終わった後、夏休みで故郷に向かっていた。
二人の若い娘はともに19歳で大学の一年生をようやく終えたばかりだった。
二人の故郷は大学から二日ほど旅をしなければならない所にあった。
二人は朝早く出発し、家へのちょうど中間過ぎの場所にある街で一夜泊まる計画を立てた。
ジュリーは行動的で、陽気な女の子だった。
高校の頃から何人かの男の子たちとデートをしてきて、さらにセックスの経験も豊富だった。
髪の毛は赤みがかったブルネットで、肩から15センチ位に下がる位に伸ばしている。
目は青く、身長は平均だった。
ジュリーのサイズは、91C−63−88だった。
性欲は、平均以上と言っていい。
グウェンは処女で、厳格な家庭に育ったためセックスについてはまだウブだった。
去年デートしたのはほんの2、3回で、決まったボーイフレンドもいなかった。
大変恥ずかしがり屋のグウェンだが、体は驚くほどだ。
生れつきのブロンドの髪の毛に緑がかった青の目。
身長は167センチで、ジュリーと同じ位。
サイズは88D−56−86で、性欲がどれほどあるか、まだテストされていない。
ジュリーは、この一年を通じて、グウェンはもう少しハメを外してもいいのじゃないかと思っていた。
グウェンの着ているような保守的な服装では、彼女の持っている魅力がわからない。
ジュリーは特別な出来事がある時など、グウェンに自分のセクシーな服を何着か貸してあげたことがある。
その洋服は、ちょっと露出気味だけれども、いやらしい趣味のものではない。
でも、グウェンの両親は、そのような服を着るのを許さなかった。
グウェンも最初はそのようなセクシーな服を着るのを恥ずかしがっていた。
でも、その恥ずかしさも、蒸発するように消えていった。
というのも、男性たちにいっせいに注目を浴びたからだ。
グウェンは次第にそのような見栄えの服を気に入るようになっていった。
ジュリーとグウェンは、家に帰る旅行のあいだ、上はビキニで過ごしていた。
トラックの運転手たちは、二人を追い抜く時に素晴らしい眺めを得ていた。
二人が帰郷の道のちょうど半分まできた頃、ボンネットの下から変な音がするのに気が付いた。
幸い、その日泊まる予定のモーテルまで8キロ足らずしかなかった。
二人が車を見てもらいにガソリンスタンドに立ち寄った時には、あたりは暗くなり始めていた。
勤務していた修理工は、なかなかの男だった。
シャツに縫い付けてあるパッチから、名前がボブだとわかった。
25歳くらいで、濃い髪の毛の色で、目は青。
体つきはがっちりしていた。
二人が車を寄せていくと、彼はニッコリと微笑みかけた。
ジュリーは彼に車の状態を教え、彼はボンネットの中を覗き込んだ。
ボブは、あちこち道具を当てたりしながら車の状態を確かめ、彼女たちのところにきて自分の評価を伝えた。
修理は簡単にできるが、ステーションにおいていない部品を使わなければならないとジュリーに言った。
さらに加えて、翌朝になったら部品屋で部品を買いにいけるとも言った。
ボブは、彼女たちが泊まる予定のモーテルまで車で送ってあげると申し出た。
「本当、ボブ!そうしてくれるとありがたいわ」
ジュリーはニッコリ笑って、そう言った。
グウェンはちょっと困ったような顔をジュリーに見せた。
明らかに、グウェンにとって、こういう状況は居心地が悪いのだった。
ではあるが、ボブはいい青年に思えた。
三人が自己紹介をした後、ジュリーがボブに尋ねた。
「ボブ、お店でちょっと降ろしてくれる。食べ物を買いたいの」
「いいとも、ジュリー」
女の子達は店に入り、スナックやビールを買いこんだ。
ボブは車のエンジンをかけたまま待っていた。
彼自身のエンジンはというと、この二人のカワイ子ちゃんを見て、アクセル全開になっていた。
彼らはモーテルまで行き、女の子達はチェックインした。
ジュリーは、ボブに一緒に食べようと部屋に招待した。
ボブは期待に胸を膨らませた。
部屋に入って落ち着いた時、ボブは二人の女性をまじまじと見詰めて言った。
「本当に、これまでで一番かわいい人たちだよ、君達って」
ジュリーは、いたずらっぽく微笑んでいた。
グェンは顔を赤らめた。
「あなたも、なかなかじゃない、ボブ」
ジュリーは言った。
ボブは微笑んで言った。
「いやあ、ジュリー。俺なんかなんでもないさ。蛙みたいなもんさ。王女様に会える男なんてそういないんだけど、二人にも会えるなんて」
ボブの言い方は、ちょっと田舎者じみていた。
だが、かえって、それでグウェンは気楽になり、ジュリーは熱く燃えるものを感じたのだった。
ジュリーがはにかむように言った。
「あなた、蛙なんかじゃないわ。そんな筋肉隆々の逞しい蛙なんて見たことないわよ」
僕はちょっと腕を曲げて見せた。
「俺の筋肉、気に入ってくれたかい、ジュリー?」
「ええ。でもシャツを着ているからよく分からないわ」
ボブは、このような状況の進行が気に入っていた。
ジュリーはどんどん乗り気になっていた。
最後にはボブと一緒にベッドに入ることになりそうね。
そうジュリーは思っていた。
問題は、グウェンをどうしようかということだった。
ジュリーはちょっとキュートな声を出して訊いた。
「シャツを脱いで見せてよ。あなたの筋肉を」
ボブがそれに応じたのを見て、グウェンは再び心配そうな顔になった。
だが、じきに、グウェンの表情は、心配から、驚きの表情に変わっていた。
彼がすっかりシャツを脱いで、その場に立ち、ポーズを取ったり、腕を曲げたりするのを見ていたのだった。
ボブの胴体は筋肉で波打っていた。
しっかり鍛えているというのが明かだった。
ジュリーはグウェンの方に身体を傾けて囁いた。
「彼ってオイシそうじゃない?」
グウェンは顔を赤らめ、ささやき声で言い返した。
「私、あんな体、ロマンスものの小説の表紙でしか見たことないわ。ああいう男の人がいるとは思わなかったわよ」
グウェンの興味が高まっていたのは明かだった。
「彼の筋肉を全部見て見たいわね」
ジュリーがそう言った。
グウェンは、びっくりして口を開けっぱなしにしていた。
「あなた、彼が裸になるのを見たいって言ってるの?」
ひそひそ声で訊いた。
ボブが口を挟んだ。
「ねえ、君達なにを話しているんだい?こそこそと」
ジュリーが応えた。
「グウェンがね、あなたの体じゅうの筋肉がどうなっているんだろうって言うのよ」
グウェンはびっくりして口を開けて、ジュリーの方を向き、彼女の腕を掴んだ。
「ジュリー!そう言ったのはあなたでしょ!」
叫ぶように言った。
グウェンはとっても恥ずかしい思いをしていた。
ジュリーがとてもニコニコと笑顔でいるのが見えた。
どうして、笑っているのか振り向いて見た。
ボブがジーンズを脱いでいたのだ。
ビキニ・タイプのブリーフが見えた。
体の前の大きな突起から、彼の身体の筋肉が全身鍛え上げられているのがはっきりとしていた。
ジュリーは、ためらいもせず、ボブの前に進み出て、両膝をついて屈みんだ。
ブリーフを下げ、彼にペニスを握って、すぐに自分の唇の間に入れていったのだった。
すぐに彼のペニスは膨張を始めた。
ジュリーは、最初の頃はボブのペニスを全部口に入れることができていた。
だが、それが勃起してくるにつれ、彼女の喉の奥に強く当たるようになっていた。
そこで、ジュリーは、頭の部分だけを口に含むことにし、手でボールをマッサージすることにした。
ジュリーは、グウェンが何とかして自分の注意を引こうとしているのに気がついた。
ボブを見上げて「ちょっとごめんね」と言った。
「すぐに戻ってくれよ」
ジュリーは部屋の向こう側にいるグウェンのもとに行った。
「なあに、グウェン?」
「なあに、じゃないわ。何しているかわかってるの?」
「ボブにおしゃぶりしてあげてるのよ。あなたもやってみなさいよ」
「でも、したことないし・・・あんなこと絶対できないわ」
「そりゃあ、残念ね!」
ジュリーはそれだけ言って、ボブの方を振り向いた。
「ちょっと待って」
グウェンが言った。
「どんな味がするの?」
グウェンの顔に好奇心の表情がでているのにジュリーは気がついた。
ジュリーはグウェンの体を掴んだ。
「おいでよ。やってみましょ?」
グウェンはたじろいでいた。
「でも、やり方が分からないわ」
ジュリーは、グウェンがだんだんと興奮しているのが分かっていた。
同時に、彼女が心配し、すこし恐怖を持っていることも分かっていた。
ジュリーはニッコリと笑って言った。
「楽しいのよ。私がするようにすればいいの。絶対、あなたも気に入るって」
グウェンは引っ張られるようにしてボブの方に近寄っていった。
ボブは、ジュリーの帰りを待って、ペニスを握って立っていた。
ボブは、女の子が二人とも近寄ってくるのを見て、目を輝かせた。
二人とも、自分の前にひざまずいている。
「夢がかなったって、こうゆうことを言うんだぁ」
ジュリーは、クククと笑い、グウェンはぎこちなく微笑んだ。
ジュリーはボブのペニスをとって。
頭の部分を数回ぺろぺろと舐め、それからグウェンに差し出した。
「頭の所を舐めるだけでいいの」
グウェンはゆっくりと、しかもぎこちなさそうに、舌を突き出して、ぺろりと一度だけ頭の所を舐めた。
怖いことは何もおきなかった。
そこで、もう一度舐めてみた。
今度は、味を確かめるためゆっくりと舐めた。
「イヤな味はしないわ。それにとっても滑らかな感じね。舌に当たる感じがいいわ」
それから、もう少し舐め続けた。
そして、実験をするかのように、自ら唇全体で頭の部分を包み込み、吸ってみた。
グウェンが、自分が行っていることを気に入っているのは、明かだった。
性欲が高まっている。
さらにボブのペニスを口に入れていった。
彼のペニスは長さ20センチ、周囲12センチはある。
巨大ではなかったが、確かに平均サイズを超えている。
練習にはもってこいのサイズだし、グウェンは勉強熱心な生徒だった。
なんとか13センチを飲みこんだが、その後、むせてしまった。
ボブは、グウェンの薄手の上着を引き下げ、大きな乳房をブルンと飛び出させ、乳首をつまみ始めた。
ブラを付けずに、あんな薄手の上着でどうやってグウェンの巨乳を支えられていたのか。
ボブは不思議に思っていた。
あの上着だけで支えられていたという事実は、彼女の乳房が張りがあることの証拠だった。
ボブが乳首をつねりだすと、グウェンはうめき声を上げはじめた。
グウェンは、ますますスピードを上げて頭を上下に動かし、ボブのペニスを吸いたてていた。
一方、ジュリーは、ボブの玉袋を舐めていた。
二人の奉仕にボブは息を荒げていた。
彼は多分人生で一度きりであろう特別の奉仕を受けていた。
それに、そもそも、ボブが女性に奉仕されたのはずいぶん前の話しだった。
彼はますます大きなうめき声をたてていた。
「俺、いきそうだ・・・」
かすれた声で吼えるように言った。
ジュリーはそれを聞いて、玉舐めをやめ、身体を離した。
グウェンは何が起きるのか分からなかったので、そのままボブの肉茎を吸いつづけていた。
突然、温かい液体が口の中に広がったのを感じた。
グウェンはビックリして、身をよけ、そのためボブのペニスが口からはじけるように飛び出した。
ボブは、その後も多量にドクドクと精液を放出し続けていた。
二発目の噴射が、引き下がったグウェンの口に命中し、一発目の噴射に合流した。
ボブのスペルマはグウェンの口元から溢れ、だらりと乳房に垂れ落ちた。
続く二発の噴射は、彼女のあごに当たり、流れ落ちて乳房にかかった白濁と一緒になった。
残りの精液は、数秒間、しっかりした流れとなって漏れ出てきて、床に落ちていった。
グウェンは、ようやく何が起きたのか理解し、ジュリーの方を見た。
ジュリーは笑い出し、それを見て、グウェンもボブも一緒に笑ってしまった。
グウェンは、精液の味がそんなに悪いものではないと感じた。
ちょっと変わった塩気のある味だった。
乳房に溜まっていたものに指をひたし、口に持っていった。
「美味しいわ」
そうグウェンは言った。
ジュリーはグウェンを見つめた。
「あなた、それ、口に入れているの?」
「ええ、美味しいわよ。試してみたら?」
指ですくって、ジュリーに差し出す。
ジュリーは苦笑いして言った。
「いやよ・・・」
「あら、ここじゃ、私が新人だったんじゃなかったかしら?」
ジュリーは、勇気を出して、グウェンの指を口に含んでみた。
そして、ニッコリと笑った。
「そうね、美味しいわね」
それから、自分の指を精液に漬し、グウェンと一緒にご馳走を食べ始めた。
グウェンは、乳房についた精液を全部舐め終えるた。
その後二人の女の子はボブのペニスに頭を寄せ、唾でテカテカに光るまでそれを舐めた。
「もっと、あれ、もらえる?」
グウェンがボブに訊いた。
「ぜひご馳走してあげたいんだけど、もっと作るにはちょっと時間がかかるんだ」
グウェンはふくれっつらをしていた。
「あと、どのくらいかかるの?」
ボブは答えた。
「俺、30分くらいで友達に会わなくちゃいけないんだ。
でも、そいつに君達のことを話したら、絶対、会わせてくれって頼むに違いないよ。
一時間位したら帰ってくるから」
ボブはそう言って、興奮した二人の女の子を後に出かけた。
ジュリーとグウェンは、こんなにHな気分になったことがないといえるほど、Hな気分になっていた。
二人とも、ボブが友達と戻ってくるのが待ち遠しかった。
一時間が過ぎた。
グウェンとジュリーは、ボブとその友達が戻ってくるのを首を長くして待っていた。
ジュリーはグウェンに、自分がボブの相手をするわと言った。
確実にいい男を確保しておきたかったからだった。
ボブの友達は、彼ほどハンサムじゃないと睨んでいたのだ。
それに、さっきはグウェンがボブにして貰ったんだから、今度は自分の番だとも思っていたのだった。
一方のグウェンは、確かに興奮はしていた。
だが、事態がどんどん進行していくのを、自分が本当に望んでいるのか、自分でもはっきりしていなかった。
フェラチオはしたが、セックスとなると話は別のような気がしていた。
結局の所、まだグウェンはバージンであったのだ。
その懸念を話すとジュリーが答えた。
「グウェン、あなたももうセックスして十分な歳なのよ。
もっと楽しまなくっちゃ。
それに、あなた、さっきボブにもっとアレを飲みたいって言ったでしょ。
あんなにあからさまに言って頼んだんだから、もうセックスはダメですなんて断れないわよ」
「そうね、あなたの言う通りね」
グウェンは、長い間セックスをせずに待っていたのだ。
そして、さっきの出来事の後、もっと男の体液の味を知りたくなって、待ち望んでいる。
それがボブのものであろうが、彼の友達のものであろうが関係ない。
グウェンはボブの友達の方の相手をするのに同意した。
数分後、ボブと彼の友人のジェームズが戻ってきた。
ジュリーがドアを開けた時、グウェンは、こんなことできるのかと不安になっていた。
ジェームズはボブより背が高かった。
187センチくらいだ。
さらに、ボブよりもなお筋肉隆々だった。
そして・・・・カラスのように真っ黒だった。
白人は白人同士、黒人は黒人同士。
グウェンは両親にそう教わって育った。
グウェン自身は偏見を持たなかったが、それでも両親の言葉が耳にこだましていた。
紹介が済み、ビールが手渡された。
ジェームズが言っていた。
「おいボブ、お前、この子たちのことをちゃんと教えてくれなかったな。二人とも、美形そのものじゃねえか」
いたずらそうな笑顔がジュリーの顔に浮かんでいた。
グウェンは真っ赤になった。
ボブはあからさまに言葉にした。
「君たちは、まだ、愛のジュースを探してるって考えていいんだよね」
ジュリーは態度でそれに答えた。
ボブが座っている椅子の方に歩いていき、彼の膝に身体を寄せるようにしたのだ。
両乳房をボブの腕に当て、前後に擦るようにしている。
「これで答えになったかしら?」
ようやくそう答えた。
「君の答えははっきり分かったよ。でも、グウェンはどうなんだい?」
グウェンは、固唾を飲みこんで、かすれ声で言った。
「私も、そう思うわ」
ジェームズはグウェンが居心地悪く感じているのが分かった。
まずは、彼女を気楽にさせなきゃならない。
さもないと、この超A級のかわい娘ちゃんとやるチャンスを失ってしまう。
ジェームズはそれがよく分かっていた。
彼は椅子から立ちあがり、グウェンが座っているベッドに歩み寄り、彼女の隣に腰を降ろした。
片腕を彼女の回りに置き、柔らかい声で言った。
「僕が、君が多分期待していたような男ではなかったというのは知っているよ。
でも、僕はとっても優しくしてあげられるんだよ。
君を喜ばせてあげるチャンスがもらえてとっても喜んでいるんだ」
ゆっくりと身体をグウェンの方に倒して、唇にキスをした。
彼の言葉が、十分な安堵感をグウェンに与えたのは確かだった。
グウェンは彼のキスに身を引くことがなかったからだ。
ジェームズは天国にいる気分だった。
ブロンドで、青い目をした白人娘で、しかもグウェンのような、信じられぬほどの肉体を持った女性。
この娘と一発できるかもしれない。
こんなことは考えたこともなかった。
天使のような顔と、キラキラ輝く瞳。
腰のくびれまで伸びた長い金髪。
こんなにほっそりとした身体なのに、これほど大きな乳房をしている女の子に会ったことはなかった。
本物のオッパイなんだろうかと不思議に思った。
確かめてみようと思った。
ジェームズは夢中にキスをしながらも、ゆっくりと片手をおわんのようにしてグウェンの乳房に当てた。
グウェンを驚かさないように注意したこともあって、グウェンは触らせてくれた。
実際、マッサージするように触ると、グウェンの喉から深いため息が漏れてきた。
ジェームズは、上手な手つきでグウェンの柔らかい乳房を揉み、すぐに彼女の乳房が豊胸によるものではないことが分かった。
ジェームズはさらに進んで、唇を開いて、舌先をグウェンの唇の間に押しつけた。
グウェンは唇を開いて、彼を中に誘い入れた。
グウェン自らジェームズの舌を自分の舌で出迎えている。
ジェームズが舌で彼女の口の中を探ると、グウェンも同じように舌先で彼の口の中を探った。
ジェームズがグウェンの一円玉くらいの大きさの乳首をつねったら、彼女の喉奥からうめき声が再びもれた。
二人とも興奮を高めていた。
二人はようやくキスをやめ、ジェームズは服を脱ぎ始めた。
グウェンもジェームズの服を脱ぐのを手伝い、それから自分の上着を脱いだ。
そして、ショートパンツも。
パンティはまだ脱がなかった。
グウェンは、ジュリーとボブがすでに裸になっているのに気がついた。
ジュリーはボブの膝の所に身体を滑らすように戻っていった。
そして、ためらうことなしに、自分からボブのペニスを下半身の口に飲み込んでいる。
そして、乗馬をするように身体を動かし始めている。
その姿をグウェンは見ていた。
二人は動きのペースを上げ、それにつれて、ジュリーのよがり声は大きくなっていった。
ジュリーの乳房は上下に揺れていた。
そして、ボブは、その揺れる乳房を口に咥えてていた。
ボブは、両手でがっちりとジュリーの尻肉を押さえ、彼女があそこをボブのペニスに叩き降ろすのを手伝っていた。
グウェンは振りかえって、ジェームスが服を脱ぐのを見ていた。
彼の胸板は広く、筋肉が盛り上がり、両腕も長く、グウェンの足の長さよりもあるのではないかと思われた。
彼はズボンを脱ぎ、グウェンは初めて彼の足の間にある盛り上がりを目にすることができた。
ボブのよりもはるかに大きいふくらみだった。
驚きながら、口をあんぐりと開けたままグウェンは見つめ、すぐに自分で気がついて口を閉じた。
ジェームズは、素早くブリーフを脱いですっかり裸になった。
グウェンはジェームズの巨大なペニスをただ見つめているだけだった。
まだ完全には固くなっていない。
でも、すでに23センチはある。
それにグウェンの手首ほどの太さで、真っ黒な肉柱だった。
グウェンは、その巨大な肉の塊を見て無意識のうちに舌なめずりをしていた。
ジェームズはそれに気がつき、彼女に訊いた。
「舐めてみるかい、グウェン?」
グウェンはジェームズの目を見つめ、まるでキャンディーをもらった少女のようにはにかんだ。
彼女は行動でその問いに答えた。
ジェームズの怪物ペニスを手にして口に運び、その頭の部分を舐め始めたのだった。
グウェンはできる限り唇を広げて、彼のペニスを口に入れていった。
頭の部分は口になんとか入れることができた。
でも5センチほどの長さだ。
直径はゆうに5センチを超えている。
グウェンが触ったことで、ジェームズのペニスはさらに大きくなり、フルサイズになっていった。
いまはもう33センチにもなっている。
グウェンの小指ほどの太さの大きな血管がペニスの両脇からごつごつと浮き上がって見える。
グウェンがなんとか入れることができたのは12センチほどだけだった。
かなり努力してもそれだけだった。
ジェームズはグウェンのペニスに与えている奉仕が気に入っていた。
この美しい天使のような顔の白人娘が自分の大きな黒ペニスをしゃぶっている。
その光景はなかなかのものだった。
素晴らしい少女のような青い目が見上げて、自分の目を見詰めている。
自分の肉柱を味わいながら満足感に眼をキラキラさせて。
ジェームズはこの好意にお礼をしてあげたいと思った。
「今度は君の番だよ」
そう言って、ペニスを彼女の口から引き抜き、ベッドの上に仰向けに横になるように手招きした。
両手の親指をグウェンのパンティーの腰のゴムに引っかけ、ゆっくりと引き下げた。
天国からの蜜壷が姿を現す。
男に一度も触られたことのない部分。
ジェームズはグウェンの足から舐めはじめた。
そして、ゆっくりと彼女の足の間の、ふわふわとした羽毛に被われた部分に這い上がっていった。
グウェンは両肘をついて横になっていた。
ジェームズがだんだんと自分のあそこに這い上がって来るのを見ていた。
彼が割れ目に近づくにつれて、興奮が高まっていった。
ジェームズはグウェンの陰唇を舐めた。
それによってグウェンは電撃を受けたような感覚に襲われ、頭を後ろに振り動かした。
彼は、指でそこの唇を開き、舌先をできる限り奥へと押し伸ばした。
グウェンは深々とした呻き声をもらした。
ジェームズは、陰部の上の方へと移り、舌を長く伸ばしてグウェンのクリトリスをくすぐるように撫でた。
グウェンは最初のオーガズムを感じ、悲鳴に近い声を上げた。
ジェームズは、こんなに早くオーガズムに達せる女は、何度でも達せるタイプの情熱的な女だと分かっていた。
できるだけ長い間、この可愛い女神にやり続けてやる。
そう決心していた。
グウェンのオーガズムにより、ジェームズには溢れるほどの愛液のご褒美が与えられた。
素晴らしい味だった。
愛液をいくらか自分の指にも流し付けた。
そして、その指をグウェンの口元に持っていった。
グウェンはためらいもせずに、彼の指を手にした。
これも彼女は何をしても大丈夫だという証拠だと思った。
「愛液が欲しいんだね。さあ、君の出したジュースだよ」
グウェンはジェームズの指を舐め清めていた。
もう、グウェンのあそこは完全に潤滑を得ていた。
ジェームズはもう、やってもいいだろうと思った。
彼はグウェンの体の位置を整え、自分もベッドの上に上がれるようにした。
ジェームズは、グウェンのあそこの直前に、正座をするように座り、怪物ペニスで彼女の局部を擦りはじめた。
グウェンは体をくねらせはじめた。
グウェンはジェームズの目を見詰めて頼むように言った。
「入れて、ジェームズ」
「ああ、でもゆっくりしなければね。
君のはとても狭くて小さいし、まだ一度もペニスを受け入れたことがないからね。
ましてや、僕のようなものは。
最初は痛いと思うよ。
でもその後はだんだんよくなって来る」
グウェンにとって好都合だったことが一つあった。
先ほどのオーガズムで十分に潤滑を得ていたことだった。
ジェームズは肉柱を彼女の入り口にねらいを定め、頭の部分を、陰唇に沿って押し付けていった。
とてもきつい。
処女膜の抵抗を感じた。
グウェンの顔は、ジェームズがその巨大なヘビで彼女の肉体を侵略するのにつれて彼女が感じている痛みを示していた。
ジェームズは一定して力を加えていき、とうとうその抵抗を打ち破った。
グウェンは顔を一瞬しかめた。
しかし、ジェームズがさらに侵入して来るのにつれ、しだいにリラックスした表情になっていった。
グウェンの陰唇は、もはや見えないほどに押し広げられていた。
それに対して、いま見えているのは、赤ちゃんのようにすべすべのミルク色の肌に包まれているジェームズの巨大な黒ペニス。
ジェームズは、ゆっくりと、しかし確実にその肉棒をグウェンの中に入れていった。
そして、とうとう、彼のプラムほどの大きさの陰嚢がグウェンの可愛いお尻のつぼみに当たるまでになった。
絡み合う二人の恥毛。
黒い体と白い体。
グウェンの顔は、いまは、純粋に快楽に浸った表情になっている。
舌を唇に当てて舐めている。
ジェームズはゆっくりと肉柱を引き抜き、そしてゆっくりと入っていった。
徐々に、そのペースをあげていった。
グウェンもみずから彼の動きに合わせて体を押し付けている。
この女性は、夢がかなったような女性だ。
美しく、しかも、性に貪欲な女性。
出し入れがあるたびに、グウェンの喉奥から出る呻き声と、ジェームズの唸り声が高まっていった。
ジェームズは、グウェンのような締まった穴では自分が長続きしないだろうと思っていた。
グウェンはジェームズがいきそうだと知覚した。
ボブがグウェンの口に射精した時と同じ動きをジェームズがしている。
その時、グウェンはいかにスペルマを味わいたいと思っていたかを思い出した。
喉奥から搾り出すような声でグウェンは言った。
「ジェームズ、あなたのを味わいたいの。お願い、お口に出して」
ジェームズは、グウェンの言葉は聞いていたが返事はしなかった。
スペルマをこの美しい女性の口にぶちまける。
それを考えただけでギリギリの限界点を超えてしまいそうになっていたからだった。
その時、グウェンは二度目のオーガズムに体を強ばらせた。
それを受けてジェームズの精嚢は了解したようだった。
もう充分だよと。
ジェームズはグウェンからペニスを引き抜いた。
片手でペニスの中に閉じ込められている精液を押える。
もう片手でグウェンの体をくるりと回す。
グウェンは口を大きく開き、舌を突き出して協力していた。
ジェームズは空いている手でグウェンの頭を押え、もう片手で太いペニスを彼女の舌の上にあてがった。
唸るように言った。
「すぐに飲み込むんだよ。たくさん出て来るからね」
ジェームズは亀頭の根元で握り押えていた手を緩めた。
痛いほどの勢いでほとばしり、グウェンの口の中に消えた。
第二弾が噴出する間に、グウェンは飲み込んだ。
だが早すぎる。
グウェンは再び飲み込んだが、その間も、ジェームズのペニスからは一定して流れが噴出して来る。
グウェンが三回目の飲み込みをした時には、口の中が精液で一杯になっていた。
精液はグウェンの口から溢れ、あごから滴り、首に流れていた。
4回、5回とゴクリ、ゴクリ飲み込んだ。
そして、ジェームズからの撃ち出しが収まるのに合わせて、グウェンもようやく間に合うようになった。
口いっぱいに溜まった精液をグウェンは味わっていた。
舌先で精液の溜りをかき回していた。
美味しいと思った。
グウェンは感謝の表情でジェームズを見上げ、口に溜まった精液を見せてあげた。
そして、もったいないと思いつつもグウェンは口に溜まったものをごくりと飲み干したのだった。
でも、彼女のためにごちそうがまだ残っていた。
顔と首に溢れ出ていたものを指ですくい上げ、口の中に入れた。
その自分の指をぺろぺろと舐めて仕上げをしたのだった。
ジェームズはグウェンの隣に横になり休みを取っていた。
グウェンは体を返し、ジェームズのペニスを舐め清めていた。
グウェンは彼のペニスに夢中になっていた。
もっと出してくれたらいいのにと願っていた。
猫なで声で訊いた。
「もう、この中には残っていないの、ジェームズ?」
ジェームズは笑いながら答えた。
「おい、おい。持ってたのは全部出しちゃったよ。
それもかなりたくさんだったと思うよ。
もっと欲しいなら、俺のチンポをもっと舐め続けているといいよ。
すぐに、またたくさん用意できるから」
グウェンは目を輝かせて、再びおしゃぶりしはじめた。
じぇーむずんペニスは少し柔らかくなっていた。
まるでグウェンにこれを口の中に全部飲み込んでみたらどうかと誘っているような気がした。
ジェームズのを全部口に入れればもっとスペルマを飲めるかもしれない。
そう思って、やってみようと決心したのだった。
グウェンはジェームズのペニスをおしゃぶりしながら、ちらりとジュリーたちの方を見てみた。
ジュリーとボブはもう一つのベッドに移っていた。
ジュリーは仰向けに横になっていて、ボブが一生懸命になって彼女のあそこに打ち込んでいた。
打ち込み毎に、ジュリーは喘ぎ、ボブは唸っていた。
ボブが、20センチを出し入れするごとに、彼の玉袋が、ジュリーのお尻を叩いていた。
一方、ジェームズのペニスは24センチ程度に萎んでいて、とても柔らかくなっていた。
グウェンは彼の男根の上で12センチ程度を口に入れて頭を上下させ続けていた。
頭を下げると亀頭が喉奥に当たるのを感じた。
ジェームズの顔を振り返ると、満足した表情をしているのが見えた。
彼をいい気持ちにさせている。
そう思ったら、自分が誇らしく感じた。
ジェームズはグウェンに微笑みかけた。
「もっと俺のを口に入れられるかやってみようか?喉をリラックスさせるんだ。飲み込めるかやってみよう」
グウェンは提案に乗ってみることにした。
ジェームズのペニスを喉の先まで飲み込んでみることにした。
ちょっと強く頭を押し下げてみたが、うまく行かずむせてしまった。
ジェームズはすぐにアドバイスをした。
「力を抜くんだよ。息を止めちゃだめだよ」
優しくグウェンの肩に両手をあて、彼女の首がもう少し真っ直ぐ伸びるようにグウェンの体を位置を調節した。
グウェンはもう一度頭を下げた。
そして、少しだけ喉元を彼のペニスが滑り過ぎたように感じた。
喉が詰まる感覚を押えて、素早く引き抜いた。
グウェンは興奮しながら微笑んだ。
「少しだけ飲み込んだわよ。感じた?」
ジェームズはうなずいた。
グウェンは再び頭を沈めた。
グウェンは、ジェームズのすべてを口から喉まで入れてみせると決心してた。
次に試してみた時は、さらに少しうまく行った。
今のところ18センチ口に入れることができていた。
グウェンの鼻先がジェームズの玉袋を弄ぶように触れていた。
再びグウェンは頭を沈め、さらに深度を深めた。
さらにたくさん飲み込んでいるとグウェンは自覚できた。
でも、まだ最後までは行っていない。
ジェームズのペニスが大きくなっているようだった。
それに固くなっているようだ。
グウェンはもっとやりやすい角度になるように、体勢を整えた。
そうして再び、あの怪物に立ち向かった。
今度は、恥毛が鼻をくすぐるのを感じた。
さらにもう一度深飲みすると、再びジェームズの野球ボール・サイズの玉袋に鼻先が触れた。
とうとうやったぁと思った。
喉が限界まで広げられた感じがしていた。
表現できないような感覚だった。
グウェンはさらに自信を高め、毎回、深飲みする度に、ジェームズの陰嚢に鼻をつけるまでになっていた。
行為がだんだんスムーズになるにつれて、グウェンはペースをあげていった。
この33センチの太い黒ペニスを自分の口の中に入れていると自分でも信じられなかった。
グウェンは、その感覚を味わうため、動きのペースを落とした。
そうして、ジェームズの肉棒を喉の奥に入れたままの状態でじっとしてみることにした。
突然、グウェンはもう一つのベッドの方でひと騒動が起きているのを耳にした。
グウェンは、ジェームズのペニスを喉に入れたまま、少し首をひねって見てみた。
ジュリーが四つんばいになってキーキー声を上げ、体をくねらせていた。
ボブは彼女の背後にいる。
ペニスをジュリーの肛門に出し入れしていたのだった。
最初、グウェンはその光景を見てショックを受けた。
だが、ジュリーがあれだけの恍惚状態になっているのを見て好奇心が駆り立てられた。
お尻にしてみたい。
だが、ジェームズの怪物がお尻の穴にはまるのかどうか自信がなかった。
ではあるが、あの太い肉を結局なんとかして喉奥に入れている事実を考えていた。
口や喉に入れるのに比べて、お尻に入れるのはそんなに難しいはずがないわ。
そう思っていた。
グウェンはジェームズのペニスを口から出し、ジュリーとボブを指差した。
そして、懇願するような声でジェームズに言ったのだった。
「あれしたいわ」
ジェームズの目が輝いた。
「お尻の穴にして欲しいのかい?」
グウェンはうなずいた。
ジェームズは座り直った。
「OK、グウェン。でも最初は充分に緩める必要がある」
グウェンは、ジェームズに仰向けに寝かせられながら、興奮で微笑んだ。
彼はグウェンの足を広げ、頭をあそこに持っていった。
グウェンのクリトリスを数回ペロペロと舐め、グウェンの背筋にゾクゾクする電撃を走らせた。
グウェンは、ジェームズがあそこの下に移り、完璧なバラのつぼみを探りはじめたのを感じ、息を荒げた。
極上のピンク色でミルク色の白肌に囲まれていた。
ジェームズは舌先でそこを叩き、それから指をその可愛い入り口に挿入した。
グウェンは欲情から体をくねらせていた。
ジェームズは指を数回出し入れし、それから二本目の指を入れた。
そして、おおよそ二分間、指の数を三本に増やして、グウェンのお尻の穴に出し入れを繰り返した。
グウェンの準備が整った。
ジェームズは体を起こし、グウェンが四つんばいになるのを手伝った。
まず、潤滑を得るため、33センチを彼女のあそこに挿入した。
自分の大きな黒柱が、この美しい白人娘のあそこに心地よく収まっている光景。
この光景の誘惑からジェームズが逃れることはできなかった。
彼は両手をのばし、手のひらにあまるほどの大きさの極上の乳房を握った。
ペニスの打ち込みにあわせて絞るように乳房を揉みしだいた。
グウェンは官能の発作から、髪の毛を後ろになげるように頭を振った。
絹のようなブロンドの髪の毛が、ジェームズの短い針金の様な黒髪と絡み合った。
ジェームズは彼女の髪の毛が自分の顔をなぶるのをそのままにしていた。
グウェンの髪の甘い香りは、ジェームズを刺激し、この燃えた女を気を失うまでやってやるという気持ちにさせるのだった。
二人ともそろそろ、ちょっとしたアナル行為の準備ができたようだ。
ジェームズはグウェンのあそこからペニスを引き抜き、亀頭を彼女のもう一つの穴の方に動かした。
そして、その入り口にペニスを押しつた。
一定した圧力のもと、ついに頭の部分が滑り込んだ。
グウェンは悲鳴を上げた。
「ゆうっくうりい・・・」
ジェームズはゆっくりとグウェンのお尻の穴に栓をしていった。
グウェンは力を抜いた。
そしてその感覚を楽しみはじめた。
ジェームズは、グウェンのお尻に対してもっといい角度になるため、膝立ちを止め、半立ちの姿勢になった。
ジェームズはペースをあげていき、繰り返し杭打ちするようにグウェンの裏門に打ち込みを続けた。
グウェンの呻き声や悲鳴から、彼女が3回目のオーガズムを感じているのが分かった。
今回のオーガズムは1分以上持続したと思われる。
グウェンは息を止め、まったく声を立てずにオーガズムに震えている。
ジェームズは彼女のオーガズムの間も打ち込みを続けていた。
グウェンは目を固く閉じたまま、口を半開きにし、強烈な快感を味わっている表情を示している。
ジェームズはグウェンが気絶したのではないかと気になった。
だがようやくグウェンは大きく深呼吸をして、それから、元通りの呻き声が続いた。
ジェームズはグウェンの上から打ち込みをしながら、両手をグウェンの乳房に伸ばして、その乳首をつねりはじめた。
グウェンの声は呻き声から「う〜〜〜」という声に変わった。
「いいっ、つねって。とってもいいの。大きな黒チンポにお尻を突き刺されながら、乳首をつねられるとたまらないわ」
グウェンのこの言葉を聞いて、ジェームズはペースをあげた。
ストロークごとに、ジェームズの玉袋がグウェンのあそこを叩いていた。
グウェンの乳首を指でつねったまま、乳房全体をぶるんぶるん揺すりはじめた。
グウェンのよがり声は叫び声に変わり、再びオーガズムを迎えていた。
これも1分以上続いていた。
ジェームズはこの女性が信じられなかった。
自分の努力によってグウェンに強烈な喜びを与えているのを知って自慢を感じた。
グウェンのオーガズムが収まると、二人は一定したリズムに落ち着き、感覚を楽しんでいた。
部屋の向こうから騒々しい声が聞こえ、グウェンとジェームズは振り向いた。
ボブがジュリーのアヌスへの打ち込みのスピードを上げ、二人とも大きな声を上げていたのだった。
とうとう、ボブはジュリーのアヌスからペニスを引き抜いた。
ボブはすぐにジュリーの顔の方へ体を移し、亀頭を彼女の口にあてがい、数発、精液の弾丸を発射していたのだった。
ジュリーは、彼の体液の攻撃を受けとめようとしていたが、無駄だった。
できる限りの量は飲みこみ、飲みそんじた分を舐め上げていた。
ボブのペニスのありとあらゆる部分を舐めしゃぶっている。
グウェンはいま見ているものを信じられなかった。
ジュリーは、自分の肛門に埋め込まれていたペニスを美味しそうに吸いたてている。
グウェンは、ショックを受けたが、この時もまた、ショックは好奇心に変わっていった。
ジュリーがあんなことができるとしたら、私にもできるはずだわ。
そう思った。
その考えはだんだん膨らんでいく。
いま、自分のお尻に埋められているジェームズのペニスの味を味わってみたい。
そう切望していた。
グウェンは振り向いてジェームズの目を見た。
唇を舐めながら、ハアハア息を弾ませて言った。
「ジェームズ、お尻をしているあなたのチンポ、お口にちょうだい」
ジェームズもグウェンと同じものを見ていた。
すごい光景だと思っていた。
そして、今度は、グウェンが淫らな表情で自分の目を見つめ、ペニスをちょうだいと言っている。
これじゃあもう持続できないと感じていた。
グウェンの赤い口紅を塗った唇と、くるくる円を描くように舌なめずりをしている舌先を見つめていた。
突然、ジェームズはもうだめだと感じた。
グウェンのアヌスから引き抜き、彼女の口元に身体を寄せた。
グウェンは、貪欲そうに口でパックリとジェームズのペニスを咥えた。
精液がほとばしってきた。
グウェンは何かに取りつかれたようになっていた。
今度は1滴も漏らさず飲み込んだ。
そして、先と同じように最後に口にたっぷり残った分は美味しそうに味わっていた。
そして、ためらいもせずジェームズのペニスを唾液たっぷりにテカテカに舐め上げた。
ムッとする味がしても、グウェンをひるませることは全くなかった。
ジェームズは疲れきってベッドに崩れ落ちた。
グウェンは唇を舐めながら、味を楽しんでいた。
知ってる限りで、一番イヤらしいバージン娘だ。
ジェームズは思っていた。
いや違う。
知ってる限りで、一番イヤらしい女だ。
そして、その天使のような外見を考えると、なおいっそう信じられないのだった。
しばらくして、グウェンが言った。
「素敵だったわ、ジェームズ。いつになったらもう1回できるの?」
ジェームズは頭を振って、笑っていた。
「何か変?」
ジェームズはとうとう答えた。
「ホントすごい女だよ、君は。僕はもうすっからかんになってるのに、もっと欲しいって言うんだから」
グウェンは、わけが分からないという表情をしていた。
「生まれて初めてなんだろ、セックス?それでも、もっと欲しいって?」
グウェンは、ふくれっつらをして頷いた。
「君のような女の子を満足させるには、男一人じゃかなわないよ」
「分からないわ、ジェームズ。あなた、最初に出した後、またできたじゃない」
「ごめんね。でも僕は一度には2、3回くらいしかできないんだ。もう少ししたら、またできるようになるかもしれないけれどもね」
「でも、ジェームズ、お願い。私、今すぐもっと欲しいの」
頼むようにグウェンは言った。
ジェームズは頭を振るだけだった。
そして、少し経ってから口をきいた。
「もし君がそのつもりなら、何人か友達に電話しようか?
男っていうのは、いつまでもできるってわけじゃないんだよ。知ってるだろ。
どうやら、君を満足させる唯一の方法は二人以上の男とすることじゃないかな。
そうすりゃ、誰かは必ず準備OKとなってると思うよ。
交互に順番に君をやるわけだ。
もし、したかったら、一度に二人以上の男とやることもできるぜ」
グウェンはジェームズが言っていることを注意深く聞いていた。
でも、彼が一度に二人以上の男にしてもらえることについて話した時だった。
それを考えてグウェンは顔を赤らめ、体の芯が蕩けるような感じになった。
こんな風な効果を持った考えをこれまで知らなかった。
グウェンは、絶対、それを経験してみなければと思っていた。
ジェームズも彼女の反応に気がついていた。
グウェンの近い未来に輪姦が起きるだろうな。
ジェームズはそれを確信していた。
グウェンは気持ちを整え直し、訊いた。
「えっと、ジェームズ。私とやりたいと思っている友達が何人かいるって言ったわよね」
ジェームズは微笑んでいた。
「グウェン、まず何人相手できるか教えてくれよ。
男なら誰でも、君に近づけるなら、キンタマの一つを切り取られても惜しくはないと思うさ。
ましてや、君のその可愛いオマンコにチンポを入れられるっていうんだろ」
グウェンはジェームズの言葉を聞いて元気付けられていた。
「ああ、解らないわ。見つけられるだけ見つけてよ」
グウェンは、細切れに行為を分断したくないと思っていた。
明日、出発しなければならない時刻まで、ノンストップでセックスしたいとさえ思っていた。
ジェームズはグウェンの少女のような青い瞳を見詰めていた。
「グウェン、本気かい?男の中にはかなり荒っぽい奴もいるんだよ」
「気にしないわ。連れてきてよ」
「10人いれば充分かな?」
グウェンはぱっと顔を明るくさせて微笑んだ。
「すごいわ。素敵よ」
ジェームズは立ち上がり、電話を手にした。
グウェンは、ジュリーとボブの方を見た。
二人ともベッドで横になっていて、眠っているようだった。
ジェームズは電話を終え、服を掴み、着はじめた。
「ジェームズ、どこに行くの?」
「君も服を着て。友達の家に行くことにした。友達とはそこで落ち合うことにしたんだ」
「OK。ジュリーに伝言書いとくわね」
グウェンはモーテルの備え付けのメモに伝言を書いて、ジュリーが気づきそうな場所に置いておいた。
「朝に、ガソリンステーションで会いましょう」との伝言だった。
グウェンはショートパンツをはいた。
下着ははかなかった。
二つの乳房を小さなビキニの上着に何とか押し込めて仕舞った。
そして鏡で顔をチェックした。
「準備ができたわ」
ジェームズに伝えた。
グウェンの乳房は伸縮性のあるビキニの生地を内側から張り伸ばしていた。
いつ乳房が飛び出してもおかしくないほどだった。
ショートパンツも短く、手袋のようにグウェンのお尻と下腹部を包んでいた。
お尻の双肉の下の部分がパンツから外にはみ出ていた。
長いブロンドの髪の毛は、この時は、風に吹かれたような様相になっていた。
先ほどの行為のため火照った顔で、きらきら光る青い瞳には情熱の火が燃えていた。
夢にしか現われないようなセックス天使そのものだった。
ジェームズはグウェンをぽかんと口を開けてみているだけだった。
「あいつら、君をみたら、本当に君の体の穴という穴でやりまくっちまうぞ、グウェン」
グウェンはイタズラっぽい笑みを浮かべてジェームズを見ていた。
「はやく〜〜、もう待てない〜」