「ボビーの特別ハーフタイム」  by The Warthog

その日はNFLの新シーズンの初日で、俺達野郎どもは座ってフットボールを見ていた。

俺は大型画面のテレビを買ったばっかりだった。

当然、友達は家の新しいテレビで最初のジャイアンツの試合を見たがった。

その日の午後の試合は、ジャイアンツとパッカーズの試合だった。

でも、皮肉なことに、ハーフタイムが過ぎる頃には、俺達が気にしていたジャイアンツは別のものになっていた。

自分たちのパンツの中にしまってあるジャイアンツだけだったのである。
 
 
 

連中は約束通り、12時半ころにビールとスナックを抱えてやってきた。

俺がテレビを提供してたんだから、連中は最低それくらいのことはしなければな、ということだ。

だが、俺が、やつらの「お楽しみ」まで提供するとは思ってもいなかったぜ。

連中は、持ってきたものを妻のボビーに手渡して、テレビの前に陣取った。

ティムがボビーに微笑んで、俺に聞いてきた。

「おい、ビル。どうやってこのきれいなご婦人を、汚ねえ尻のお前と結婚させたんだい」と。

「あそこの魅力の虜になったからだよ」と応えると、「くそったれ」ときたもんだ。

「それが本当なら、とっくにあっちにいるLDのモノになってるはずだぜ」とも言う。

俺は笑って、「それもそうだな」と言った。
 
 
 

こんな下品な話もボビーには効き目はない。

ボビーは恥ずかしそうに微笑んでいるだけだった。

ボビーについて話しておこう。

彼女は158センチの俺が知る限り一番のキュートでセクシーな女性だ。

オテンバ娘のような振る舞いをするが、肉体的にはどこをとっても女そのものだ。

生まれつきのブロンドで、髪は長く、目は紺碧だ。

サイズについては教えてくれないが、俺の目が確かなら、大体、88D-56-85だな。

最初の数字は確かなんだ。

ブラジャーのタグに書いてあったからね。

年は26だが、元気のいいアメリカ娘って顔付きを見ると、10歳は若く見えるよ。
 
 
 

ボビーはこれまで2、3回しか俺の友達に会っていなかった。

実際、誰も知らないんじゃないかと思う。

それもあって、最初はちょっと恥ずかしそうな感じにしていたのだった。

だが、最初のクオーターが終わる頃には、いつもの気楽なボビーに戻っていた。

俺の友達が試合の経過のみならず、ボビーにも関心を払っていたのは、そんなに驚きではなかった。

ボビーは自分から進んでビールを注いでくれたり、チップスを用意したりしくれていたからね。

それに、彼女自身、大のフットボール・ファンなんだ。

試合については、むしろ彼女の方が詳しいくらいだ。

ジャイアンツのドラフト選択について、彼女がポールやLDと議論しているのを聞いてたけど、本当に面白かったよ。
 
 
 

第二クォーターの中頃には、男たちはかなり大騒ぎになっていた。

ビールが急速に消費されていく。

振り返って考えると、連中はボビーにもっとビールを持って来させるように、ガブガブ飲んでいたんじゃないかと思う。

ボビーが跳ねるようにして立ち上がって台所に行く所を、みんなが目で追っていたからだ。

体に密着したタンクトップと短いスカート姿で、体の線がはっきりと見えてた。

タンクトップの方は、胸元が切れ込んでいてボビーの豊かな谷間が見えていた。

スカートの方も彼女のお尻を隠し切れていなかった。
 
 
 

彼女は、注文のビールを抱えてすぐに戻ってきた。

普通よりちょっと体を揺らしながら歩いてきたのに俺は気がついた。

ボビー自身かなりビールを飲んでいたのは確かだった。

彼女は男たちに見られているのを知っていながら、見せてあげているのだと思った。

乳首がもうかなり立っていて、タンクトップの薄手の生地を通して見えていた。

俺はボビーの考えていることがよく分かっていた。

これも、彼女なりの悪気のないセクシーないたずらだなって思っていた。
 
 
 

ボビーは腰を下ろしてLDとジャイアンツの二回目のドラフト選択について議論を続けていた。

しばらく議論をしていたが、次第に会話は途切れがちになっていった。

沈黙を破ったのはボビーだった。

LDに質問したのだ。

「LDってあなたのイニシャルなの?何の略なの?」

LDはニコニコして、俺たちもクククと笑った。

「何がそんなにおかしいの?」

LDは「聞かない方がいいよ、ボビー」と言った。

彼女は、ちょっとためらいがちに微笑んで俺たち四人を見回していた。

そして、キュートなかわいい声で聞いた。

「どうしてなの?」

みんなの笑い声は大きくなった。
 
 
 

ボビーは、楽しそうな表情から、イライラした表情に変わっていった。

「あなたたち、私、こういう風に相手にさせるのは好きじゃないわ。どうして、LDの意味を教えてくれないのよ?」

「本当に知りたいのかい?」

そう俺が聞いたら、彼女はうなずいた。

「ほんとだね?」

念を押すと、ボビーは大きな声を上げた。

「そうよ、もうからかわないで、ビル」

俺はLDに答を教えるように身振りで伝えた。
 
 
 

LDは話を始めた。

「LDってのは、俺の生殖器のサイズをいうんだ。LD = Long Dong(長いチンポ)というわけ」

「まあ・・・」

ボビーは顔を赤らめていた。

みんなはニコニコして、ボビーを見続けていた。

ちょっと間を置いてから、ためらいがちにボビーは聞いた。

「それで・・・どのくらいなの?」

「今、ここで教えろってことなのかい?」

LDの表情は少し真剣になっていた。

「ええ、聞いているのは、どのくらい長くなるのかってことだけど・・・」

ボビーはかすれ声だった。

「35センチさ」

LDは自慢げに言った。

「そんなの信じられっこないじゃない」

ボビーは頭を振って言った。

LDは、ボビーの疑いの言葉にちょっと馬鹿にされたような気持ちになったようだった。

「じゃあ、証明してみせようか?」
 
 
 

「ええ、証明してみてよ!」

驚いたことに、ボビーはそう言った。

俺が知っている限り、ボビーは俺以外の男の裸を見たことがない。

俺たち二人とも15歳の時からデートしてきて、結婚した時は童貞と処女の間柄だったからだ。

LDは、ためらわずに、ズボンを降ろして大きな膨らみを見せた。

さらに続けてブリーフも膝まで降ろしていった。

LDの大きなぶら下がりは、足の間の陰嚢の下に畳まれたようになって隠れていた。

柔らかいが、20センチくらいはあったと思う。

ボビーは、もっとよく見ようと椅子から腰を上げた。

彼女がLDのペニスのサイズに驚いていたのは確かである。

でも、彼女はその気持ちを表に出さないように努めていた。

ボビーは作り笑いをしながら言った。

「なんだ、35センチなんて嘘じゃない?」
 
 
 

LDは声を大きくして応えた。

「そりゃそうさ、まだ固くなっていないんだから」

「そんな言葉、信じろっていうの?」

LDは怒りを交えてこう言った。

「そんなら、こっちに来て2、3回擦ってみろよ。そうすれば、35センチにお目にかかれるぜ!」

LDはちらっと俺の方を見て、それから、声を落ち着けて言った。

「すまない、ビル。誰と話をしているのか、忘れていたよ」

「いいんだよ、LD。ボビーは今の長さを聞いていたんじゃなくって、どれだけ長くなるかを聞いたんだから、それでいいんだよ」

そう俺は言った。
 
 
 

ボビーは、ちょっと確かめるような表情で俺を見た。

ボビーは、LDのペニスがどれだけ大きくなるのか知りたがってる。

だが、それを手で擦ってやる気はない。

そう俺は思った。

ボビーは聞いた。

「そこに触らずに、固くさせる方法はないのかしら?」

LDはちょっと考えてから言った。

「それじゃ、セクシーなダンスを踊って見せてくれたらいいと思うよ。ビルも君も気にしないならの話だけどね」

ボビーは俺の方を見て、反応をうかがっていた。

俺はボビーを見、両手を広げて肩をすぼめて見せた。

「まあ、しょうがない」といった動作だ。

決断はボビーにまかせることにしたのだ。
 
 
 

俺がボビーに判断を任せた理由には、俺自身彼女のセクシーな身体を見たかったというのもあった。

それに、他の男たちが見ても実際、俺は気にしなかった。

彼女がセクシーなダンスをして見せてくれたらいいなと、俺はひそかに思っていた。

だが、多分、彼女のシャイな性格からして、それは無理だろうとも思っていたのだ。

ボビーはLDと彼のペニスを見、それから再び俺の方に視線を移した。

みんな固唾を飲んで、彼女が何をするか見守っていた。

突然、ボビーは飛び跳ねるように立ち上がり、部屋から飛び出して行ってしまった。

やっぱり、恥ずかしくなってしまったんだろうな。

そう思った。

彼女の様子を見に行こうかと、立ちあがった時だった。

音楽が聞こえたのだった。
 
 
 

ボビーはラジカセを持って現われた。

マイケル・ジャクソンの曲で「ハイヒールのかわい子ちゃんが・・・」という歌だった。

裸足ではなく、10センチの赤いスパイク・ヒールを履いている。

ラジカセをコーヒー・テーブルの上に置き、ペニスを出したLDの周りを気取って歩き始めた。

彼女の生き生きとした顔は、今や、淫靡な表情を湛えていた。

LDのペニスからひとときも目を離さず、体をくねくねさせ、上下にバウンドさせていた。

両手をお尻に当てて前かがみになって、大きな乳房を前に押し出したりする。

かと思えば、まるでセックスしている時の動きのように、恥丘の部分を前に突き出したりもする。

彼女がこんなダンスができるとは思ってもみなかった。

俺にこんなダンスをして見せたことは一度もなかった。

ビールのせいに違いないなと思った。
 
 
 

ボビーは、確かにLDのペニスに影響を与えていた。

もはや、柔らかくはない。

だが、まだ35センチにはなっていなかった。

ラジカセの歌が終わり、ボビーはLDのペニスを見た。

「まだ、固くなっていないようね」

それから膨れっ面をして、付け加えるように言った。

「わたしの踊りが、だめだったのかしら?」

「とんでもない!」

みんなが声を合わせて応えていた。

「じゃあ、どうしてLDは固くなってないの?」

ボビーは続けて言った。

LDはいやいやながらこう応えた。

「君のダンスは素晴らしかったよ、ボビー。でも俺が欲しいのは、多分、もうちょっと、露出したものなんだ」
 
 
 

ボビーは俺の方を見ながら、尋ねた。

「それ、私にストリップして欲しいってことなの?」

LDも俺の方をすまなそうに見て、言った。

「まあ、そうなんだが。まあ、そう思ったということだけだけど・・・」

ボビーの目の表情から、彼女が迷っているのが分かった。

彼女が、かなり興奮しているのは明らかだった。

だが、この男たちの目の前で服を脱げるかというと、そこまでできるか、自分でも分からなかったようだ。

彼女は俺の方を見て、ジレンマを解消して欲しいかのように助けを求めた。

俺はしばらく彼女を見つめ、それから、うなずいた。

彼女の顔にすぐに笑みが浮かんだ。

彼女は本当は俺の友達の前でストリップをして見せたかったんだ!

その時になって、ようやく俺が理解したのだった。
 
 
 

ボビーは、飛び跳ねるようにしてラジカセのもとに行き、もう一度音楽を鳴らした。

歌がエンドレスにリピートするようにセットした。

大きなLDを固くさせるためなら、いくらでも踊るつもりになったんだな。

そう俺は思った。

彼女は前と同じようにダンスし、さらにいろいろセックスをほのめかす体の動きをして見せた。

少し経った後、ボビーは体の前で腕を交差させ、タンクトップのすそを握った。

交差した腕は、ゆっくりと上がり、胸の前を過ぎ、頭の上に上がった。

薄手の赤いブラジャーが乳房を支えていたが、カバーしている部分はきわめて少なかった。

大きな乳房は、ほとんど露出しているも同然だった。
 
 
 

ボビーは、それから両手の親指をショートパンツの腰に引っかけた。

そして、体をくねらせながら、脱いでしまった。

これでブラとマッチした紐パンティだけの姿になってしまった。

パンティはすでに小さな半透明の布切れのような状態になっていた。

かろうじてきれいに手入れされた恥毛を覆っている。

スパゲッティのような紐で腰に引っかかるようになっていた。

後ろの方の紐は、お尻の割れ目に食い込んで見えなくなっている。

お尻は丸見えだ。

体をかがめて乳房を押し出すような動きをすると、お尻の二つの肉が左右に分かれて見えた。

紐が中央線となって、はっきりと肛門が見えてしまっていた。
 
 
 

ボビーはダンスを続けた。

男たちは彼女が服を全部脱いでしまうのを待ち望んでいた。

だが、彼女はまた迷っている。

俺の方を見て、反応をうかがっていた。

俺は再びうなずいて見せた。

彼女は、それを見て、俺に投げキッスをした。

背中に手を回してブラのホックを外そうとする。

だが、そこで一度動きを止めた。

自分が何をしようとしているのか、それを自覚して顔を真っ赤にさせていた。

俺は、彼女はここでやめるだろうなと思った。

だが、男たちはやんやとせかしていた。

「なんてきれいなんだ」

「セクシーだよ」

そう歓声を上げていた。

ボビーはニッコリと微笑み、自信を取り戻したようだった。

その彼女の反応は、LDのペニスにいい影響を与えた。

ボビーはLDのペニスの反応を見て、決意を固めたようだった。

何としても、それを大きくしなければならないと。
 
 
 

ボビーは俺たちに背中を向け、背に手を伸ばしてブラのホックを外した。

ブラのカップを乳房に当てたまま両手で押さえていた。

ブラの紐がスルリと肩から滑り落ちた。

彼女はゆっくりと腰を振りながら俺たちの方に向き直った。

顔の赤味は消え、代わりに淫乱な表情が浮かんでいた。

カップを当てたまま、大きな乳房を両手で持ち上げるようにして見せる。

さらに、両乳房を中央に左右から押し合わせても見せる。

そして、ゆっくりとカップを降ろし、大きく固くなった乳首をみんなが見えるようにした。

体をくねくねと揺らし続けていたが、乳房もそれに合わせてゆらゆらと揺れていた。

ボビーは、LDのペニスが彼の腹の上でピクン、ピクンと跳ねているのに気がついた。

だが、まだ完全には固くなっていない。
 
 
 

ボビーは両手の親指をパンティーのバンドに引っかけた。

そして、パンティーの生地をぐっと前に引き伸ばし、股間の恥丘から離すようにした。

彼女の柔らかいブロンドの巻き毛が見えた。

それからくるりと背を向け、ゆっくりと背をかがめ、小さな柔らかい布切れを足首まで降ろした。

この動きのため、彼女のアヌスとあそこが、そこにいる誰にも丸見えになっていた。

その眺めをさらに効果的にするように、彼女はさらに足を広げた。

そのため畳まったようになっていたあそこが、ぱっくりと口を開けるのが見えた。

しとどに濡れているのがはっきり分かった。

彼女のパンティーについていた染みが、さらにその事実を確証した。

俺は、信じられずにこの光景を見ていた。

自分の美しい、純粋無垢な妻が、男たちの目の前で裸でダンスをするなど考えたこともなかった。

彼女が、異常なほど興奮しているのは明らかだった。
 
 
 

ボビーは再びLDのペニスに注意を向けた。

まだ彼の腹の上に横になっている。

でも、長さは増したようだ。

ボビーはイライラした声で聞いた。

「固くするにはどうしたらいいのぉ?」

男たちはみんな答えを知っていた。

問題は、ボビーがそれを知っているかということだった。

彼女はダンスを続けていたが、顔に不断の表情を浮かべていた。

何度かちらちらと俺の方を見る。

でも、俺はただ彼女のセクシーな踊りを楽しむだけだった。
 
 
 
 

ボビーはゆっくりとLDの方に近づいていった。

そして片方の膝で優しくLDの股間を突っつき、そのプラムほどの大きさのボールに膝で触れた。

そうやって、しばらくそこを膝頭で優しく撫でていた。

一度か二度LDのペニスがピクン、ピクンと動いた。

まるで、それがボビーへのご褒美のように。

だが、まだまだ、完全には固くなっていない。

ボビーはイライラした表情で俺の方を見た。

俺はただ肩をすくめただけだった。

それを見て彼女は決心をさらに固めたようだった。

彼女は俺の目を見ながら、ゆっくりと両膝をついて腰を降ろした。

その時、ようやく俺の間抜けな頭でも察知した。

彼女はLDを完全に勃起させるためなら何でもするつもりでいるんだ!

LDのペニスを右手に握り、ゆっくりとストロークさせはじめた。

その間も、彼女は、反応を求めて俺の眼を見つめたままだ。

ボビーの目の中に情熱的な何かが現われているのに気がついた。

彼女がこれ以上先に進むのを、俺が止めるかどうか?

ボビーは俺に挑戦しているようだった。

俺は、一方ではボビーの淫乱な行為を止めさせたいという気持ちになっていた。

だが、もう一方では、別の自分が現れているのに気がついていた。

「あの怪物を口に詰め込んで、LDに口を犯してもらえよ!」と期待している自分だ。

俺が優柔不断でいたこともあるし、恐らく俺の目の中にいやらしい興奮を察したということもあるのだろう。

ボビーは自分で行動を決定することにしたようだ。

ファンファーレは鳴らなかったが、ボビーはLDの亀頭を、その柔らかな小さな口へと導いていったのだった。
 
 
 

ボビーは、数回、頭を上下させてフェラをしていた。

キラキラ光る青い瞳を決して俺の目から離すことがなかった。

じっと俺の眼を見つづけていた。

彼女の行為は、俺自身が考えていたよりも激しく俺の心を揺さ振った。

俺は非常に驚いていた。

自分の可愛い優しい妻が、その柔らかな赤い唇を、誰も見たことのないほど大きな黒い男根のまわりに絡めている。

夢中になって、その男根を大きくしようと努めている。

実際、その努力は功を奏しているようだった。

ボビーは、俺が彼女の行為に反対しないのに満足して、俺から目を離した。

そして、今度はLDの顔に視線を集中させていた。

俺は、ボビーのしていることを承認したとは自分では思ってはいない。

ただ、あまりにも興奮しすぎて彼女を止めることができなかっただけなのだった。

LDも驚いていた。

美しいブロンドの白人女性が、自分の大きな黒ペニスをおしゃぶりしている。

彼のペニスの頭を舐めたり吸ったりしながら、ボビーは、その青い瞳で彼に催眠術をかけていた。

LDのペニスはどんどん膨れ上がり、彼女の手首よりも太く、二の腕よりも長くなっていた。

その頭の部分だけを口に収めるのが、彼女にできる精一杯だった。

ボビーは、なんとかしてLDの怪物ペニスを口に含もうとしていた。

柔らかでふっくらとした唇が、今や薄く緊張した唇へと引き伸ばされていた。
 
 
 

ボビーが口に入れることができたのは、その35センチの3分の2ほどまでだった。

それでも、その間に、シャフトを舐め擦ったり、ボールを口に含んだりもしていた。

そして、ずっとLDの眼から視線を外していなかった。

なかなかの見物だった。

LDは今や完全に勃起していた。

そして、その点に関しては他の男たちも同じだった。

俺は、自分が今度はどうなって欲しいと思っているのか、自分でも解らなくなっていた。

LDは、自分が言った通り、巨大なペニスを持っているということをボビーに証明したのだ。

だから、ここで話しは終わるはずだった。

ボビーもここで止めようと思えば、やめることができたはずだった。

だが、どうやら、彼女はその気がないようだった。
 
 
 

俺は、妻のボビーがLDにフェラを始めたとき、確かに驚いた。

だが、その次に彼女が始めたことに比べたらそんなことは何でもないことになってしまうだろう。

ボビーは、LDのペニス全体を完璧に舌先で舐め清めた後、ゆっくりと体を起こしていった。

LDの肉体を這い上がるようにして身体をあげ、そのついでに大きな乳房も引きずっていった。

二つの乳房を、最初は、彼の両足に、続いてペニスに、そして腹部と胸に当てながら這い上がる。

そして、彼の唇にしっとりとしたキスをし、舌先を彼の口の中にヌルヌルと差し入れていた。

俺は、夢中になってその光景を見ていた。

だから、彼女の他の行動にまったく気が付かなかった。

ボビーは、あそこをLDの岩のように堅くなった怪物ペニスの位置に近づけていたのだ。

そして、ゆっくりと身体をそのペニスの頭に沈めていたのだった。
 
 
 

そのことに気がついたのは、ポールに教えられてだった。

「彼女、やるつもりだぞ!」

でも、この時も、俺はボビーを止めなかった。

自分の家の居間で起きている、この淫猥な行為にすっかり虜にされてしまっていたのだった。
 
 
 

LDのペニスは非常に太い。

そのため、可愛い妻のボビーの中に侵入できるにしても、5センチ程度がやっとのようだった。

彼女は、何とかしてその野獣を体の中に入れようともがいているようにみえた。

腰を前後左右に揺らして、いろいろ試みている。

だが無駄のようだった。

とうとう、彼女はキスを止め、身体を起こした。

でも、この姿勢を取ったおかげで、彼女は全体重をLDのペニスの上にかけることになった。

ゆっくりとではあるが、どんどんと彼のペニスがボビーの中に姿を消していく。

彼女は、これまで聞いたことがないような呻き声をあげている。

まるで、彼のペニスが1センチ侵入するごとに、身体じゅうが震え、ゾクゾクする快感が送り込まれているかのようだった。
 
 
 

ボビーは、両目を閉じながら、身体をLDの上に沈めていった。

彼女のあそこは最大に拡張されている。

形が変わっているようにみえた。

実際、今は、彼女のあそこが見えなくなっている。

侵入が進むにつれ、彼のペニスがボビーの両太股に触れるまでになっていたからだ。

彼女のアヌスも、LDの太った肉棒がさえぎって姿が見えなくなっていた。

身体の前では、LDのシャフトがクリトリスをグイグイ押しつぶしている。

このため、ボビーが非常に激しいオーガズムを味わっているのは間違いなかった。

とうとう、ボビーはLDのペニスを30センチも取り込んだのだった。

皆が驚き、感心しながら見ている前で、ボビーはその子宮の奥底にまで串刺しにされている。
 
 
 

ボビーは、今度はその野獣から腰を上げて離れようとした。

彼女が腰を上げるのにあわせて、キラキラと光り輝く黒い大きなペニスが姿を現す。

その亀頭がはじけるように抜け出るかというところになると、ボビーは再び下降の動きを始めた。

始めての挿入の時とは違い、今回は潤滑がある。

上下する回数が増すごとに、それに要する時間はますます短くなっていった。

今は、二人は夢中になってピストン運動をしている。

ボビーは、その間も、さらに2.5センチ、LDのペニスを中に入れていた。

あと2.5センチも入れば、LDはペニスの全長をボビーの中に入れることになる。
 
 
 

俺は、ふと、ボビーが避妊をしていないのではないかと心配した。

彼女がぺッサリーをつけているかどうか分からなかったからだ。

ボビーは、フットボールの観戦中にセックスをすることになるなんて、思っていなかったはずだ。

ましてや、俺以外の男とセックスをすることになるなんて予想できなかったはずだ。

それは確かだ。

心の中の理性的な部分では、ボビーが妊娠するなんて考えを俺が喜ぶはずはなかった。

特に、LDの子供とすればなおさらだ。

ふと、ボビーと俺が、二人で、ボビーの両親に説明している光景を思い浮かべていた。

どうして、ボビーが元気のいい黒人の赤ん坊を生んだのかを。
 
 
 

ボビーに避妊しているのか聞いてみたかった。

だが、俺にはできなかった。

この見物を中止させるようなことはしたくなかったのだ。

そんな気持ちを持っている自分に気がついた。

心配や不安が薄れているのを感じた。

俺の理性は、自分自身の快楽に負けてしまったのだ。

もっと言えば、心の暗い部分では、ボビーが避妊していなければいいとさえ期待していた。

もしそうなら、この行為はかなり危険な行為ということになる。

今のところ、ボビーはすでに、いくつかのタブーや社会的しきたりを破ってしまった。

姦通、露出、別人種とのセックスなど、その最たるものだ。

ここまで来たんだ。

夫以外の男の子供を身ごもって自分の名誉を汚すという危険を冒しても、なんだというのだろう。

それこそ、淫乱女性の極致というものだ。

このような考えこそ、俺の心の中に食い入っていたものだった。

ついさっきまで純粋無垢だった自分の妻が淫乱に振る舞う。

それを俺は見て楽しんでいるのだ。
 
 
 

ボビーとセックスしている間、LDは大きな両手を彼女の細いウエストに当てて押さえていた。

上下のピストン運動の手助けをしているのだ。

彼の指は、ボビーの腰の後ろで接しあい、ボビーの腹の前では二本の親指が6センチ程度しか離れていなかった。

LDは、ボビーの身体を操って、まるで自分のペニスの上に叩き降ろすようにしていた。

そして、その動きは、さらに荒々しさを増していた。

ボビーは、椅子の背もたれに両手をついて、自分の体を支えていた。

この姿勢のため、彼女の大きなオッパイがLDの顔の近くでブラブラ揺れていた。

LDはこれを利用して、口で彼女の乳首を手荒く扱っていた。

ときおり、ボビーの乳首を歯で捉え、ぎゅーっと引っ張るような動きをする。

だが、そうされるたびに、ボビーは大きな声でよがり声をあげていた。

この体位で、俺が数えたところでは、彼女は少なくとも4回はオーガズムを感じていた。
 
 
 

LDは、その後、出し入れの動きのスピードを落とした。

「わんわんスタイルになろうぜ」

ボビーは、言われた通り、ゆっくりとLDのペニスから離れた。

LDから離れると、すぐにその獣ペニスが恋しくなっているような表情を見せた。

LDは体を起こし、ボビーは椅子をまたいだ。

頭を椅子の背もたれに当てて、LDが侵入して来るのを切なそうに待っている。

LDは、まもなくその道具をボビーの穴に埋め込んでいった。

再び妻のよがり声が始まった。

二人の行為は、さっきよりも激しさを増していた。

今度はLDが動きの主導権を握っているからだ。

彼の撃ち込みのスピードは、信じられないほどだった。

ボビーは、ギリギリの快感からシクシクと泣き声をあげていた。

LDはさらに親指をボビーのアヌスに挿入し、彼女の快感を更に高めていた。

これによって、彼女のよがり声は更に高まった。

そして、その後、長々としたオーガズムが彼女を襲ったのだった。
 
 
 

俺は驚いていた。

ボビーは、これまで俺に決してアヌスに近づくのを許してくれなかったからだ。

「そこは汚いところで、セックスのためのところではないのよ」

そう、いつも言っていた。

一度も納得してもらったことがなかった。

なのに、今は、この姿だ。

俺の友達のLDに親指でそこをふさがれ、狂ったように激しいオーガズムを感じている。

今日初めてのことがたくさん起きたのは確かだった。

35センチの巨大ペニスの黒人とのセックス。

ボビーは喜びまくっている。

ストリップのまねも、セックスのきっかけになったフェラチオも初めてだった。

この種の扱いを妻にしてもらったことは俺はなかった。
 
 
 

LDは、ボビーにピストン運動をしながら、指でアヌスをいじり続けている。

大きな指を、さらに二本、彼女のアヌスにぎりぎりと挿入したようだ。

その指の潤滑を、ボビーのあそこから出てくる泡のような愛液で得ている。

「どんな感じだ?」

LDが聞いた。

「あああ、す、すごいわ!!」

ボビーは息もとぎれとぎれに応えた。

「お尻の穴の指もいい感じだろう?」

「ええ、そうよ」

うめきながら答える。

「お尻の穴も俺にやって欲しいんだろう?」

ボビーは子供のような青い眼を大きく見開き、純粋な淫猥さを浮かべた表情でLDを見つめた。

「そ、そうなのよ、やってぇ」
 
 
 

ショックを受けた。

LDは、ボビーの拡張されきったあそこからペニスを引き抜いた。

そして、ゆっくりと彼女のアヌスに押し当てていく。

俺はそれをじっと見ていた。

LDが裏門を侵入する時、ボビーは痛みの叫び声をあげていた。

蜜壷からの愛液で潤滑を得てはいたが、侵入は容易ではなかった。

だが、彼は、ゆっくりとではあるが着実に侵入のピストン運動のスピードを上げていった。

そして、先ほど彼女のあそこに対して行なっていたスピードと同じスピードをアヌスに対してもするほどになっていた。

ボビーは、毎回、押し込まれるたびに、キーキーと声を上げた。

その時、ポールとティムがペニスを出して、椅子の後ろに立っているのに気がついた。

ボビーはそれに気がつくと、まったくためらいも見せずに口にくわえた。

アヌスにLDに激しく打ち込みをされながら、二人の男のペニスをおしゃぶりしているのだ。

しばらく、一人のペニスをおしゃぶりしては、別のペニスに移る。

それを交互にしている。
 
 
 

この光景があたえる興奮は、ティムにとっては過剰なものだった。

彼は激しく背を反らす動きを開始した。

彼は精液をボビーの口の中に放出し、溢れさせた。

そしてボビーはそのネバネバした液体をすべて飲み込んだのだった。

これにも俺はぶっ飛んでしまった。

これまで一度も口の中に出すのを許してくれなかったからだ。

ボビーは美味しそうに彼のペニスを舐め清めた。

それから、素早くポールの方を向いた。

彼の出すものを、顔じゅうに振りかけてもらうためだ。

ポールが射精すると、素早く、その肉茎を口で咥えこみ、残りの濃い体液を口に受けていた。

彼の場合もきれいに舐め清め、その後、自分の顔についたものを自分で口に運んでいた。
 
 
 

LDは、彼女のアヌスに出し入れをしながら、この光景の一部始終を見ていた。

「どうやら、男の出すものが大好きらしいな。お前の後ろにいる俺様も一発でかいのをやることにするよ」

そう言って、素早くボビーのアヌスからペニスを引き抜いた。

ボビーはくるりと向きを変え、椅子に座った。

そして、ためらいもせずLDのペニスを握って自分の口に詰め込んだ。

LDが出す大量の精液をゴクゴクと彼女が飲み込んでいくところをみんなで見ていた。

喉にゴクゴクと飲んだ回数は5回にもなったと思う。

その時になってようやくLDの射精が収まったのだった。

ボビーは、その後、自分の肛門に収まっていた道具をきれいに舐めて清めていた。

完全にふしだら女になっていた。
 
 
 

俺はまったくわけが分からなかった。

ボビーがどうして友達に突然こんないやらしい行為をするのか。

新婚初夜の時、彼女は俺のスペルマを試しに味わってみたことがあった。

だが、「これから一度でも口の中に出したら、殺すわよ」って俺を脅かしたことがある。

当然、アナルセックスについても、いつも俺の要求を断り続けていた。

なのに、今、彼女は自分の直腸から引き抜かれたばかりのペニスから、その付着物を美味しそうに舐めとっているのだ。
 
 
 

ボビーはお清めの仕事を終えて顔を上げ、あの青い瞳を大きく広げて言っている。

「誰か他に、私をもっと犯しまくりたい人いる?」

もちろんみんな名乗り出た。

その日は、最後まで、ありとあらゆる方法で俺たちは彼女をやりまくった。

ボビーのお好みは、これだ。

LDにあそこをやってもらい、ポールがアヌスを、そしてティムと俺を彼女がおしゃぶりする体形だ。

何と言っても驚いたのは、俺たちが出した後、ボビーが常に舌できれいに舐めとったことだった。

俺たちのペニスを舐め、陰嚢を舐め、肛門まで舌を伸ばしてフィニッシュしてくれるのだった。
 
 
 

最後になって、俺はボビーに聞いた。

なんで突然、あんなにいやらしく変身したのかと。

ちょっと沈黙した後、彼女は応えた。

「解らないわ。多分LDが私の中の淫乱な部分を表面に出したのね」

唖然として俺は聞いた。

「俺はどうなんだい?俺はお前の淫乱さを引き出さなかったのかい」

ボビーは素早く応えた。

「だって、あなた、悪いけど35センチないでしょ」

ああ、そういうわけか。

俺の妻は、デカ・チンポ淫乱だってわけだ。

彼女は確かに、バージンではなかった。

でも、「輪姦バージン」だったのは確かだ。

俺と、俺の友達が、その相手をしたってわけだ。
 
 
 

ボビーは俺に約束させた。

毎週日曜に、これを繰り返しやることを。

今のところ、NLFは本シーズンの半分まできた。

そして、今のところボビーが相手にした男は15人だ。

中には、買い物先で見つけた知らない男たちもいる。

二週間ほど前には、一度に8人の男を相手にしたこともあった。

今は、ディープスロートのやり方も会得したようだ。

実際、LDの35センチのペニスの30センチまで喉に入れることができるようになっている。
 
 
 

ボビーは、素人ポルノビデオの仕事をしたいと思っているようだ。

でも、これは別の時に話をしよう。
 
 
 

あ、そういえば、ボビーが、あの時、ちゃんと避妊していたのが後になって分かった。

でも、なんであの日の午後に避妊しておく必要があるって彼女は知っていたのだろう?

俺には解らない。