今からする話は、多分、誰も信じられないと思う。俺も実際に経験していなかったら、信じないと思う。
俺は不動産斡旋の仕事をしている。正直言って、この仕事にはかなり自信を持っている。年は35歳。妻は27歳で、8年前に結婚した。素晴らしい8年間だった。つい半年前までは、これほど素晴らしい人生はありえないだろうと思っていたほどだ。だが、その思いは、まったくの誤りであったことを知ったのである。
妻は可愛い女性だ。燃えるような赤毛を長く伸ばし、水晶のような緑の瞳。名前はカレン。身長170センチで脚はすらりと形よく伸びている。体型は完璧で、豊かで張りのある胸は100センチ。ブラはDカップでなければだめだ。ヒップも100センチだが脂肪がついているというわけではない。今まで見たことがないような滑らかで引き締まった丸いお尻をしている。ヒップが大きいのでお尻が大きく見えるが、ウエストがたった60センチなので、砂時計を思わせるパーフェクトな体型である。
それに妻のあそこは驚くほど美しい。後ろから見ると、赤毛の恥毛が、雪のように白い尻の肌に囲まれている。これを思い浮かべただけで俺はすぐに勃起してしまう。以前、妻は化粧品の広告のモデルをしていた。だが3年程前に仕事をやめ、俺が自宅を利用して行っている不動産業を手伝うようになっていた。妻は、19歳の娘のような顔をしている。健康そうな赤い唇、長いまつげ、そしてビューティコンテストの女王のような笑顔。
* * *
さて、妻のカレンの紹介はもう充分だと思うので、俺の驚いた話に戻ることにしよう。俺は、仕事の担当スケジュールのため、毎日、かなりの時間、外回りをしている。半年前のことである。俺は、客が興味を示した不動産をそのお客に見せてまわりながら、外回りをしていたのだった。妻は自宅に残し、帳簿整理や電話番をさせていた。だが俺がまったくと言っていいほど知らなかったことが一つあったのである。妻は、俺が外回りをしている間、電話の受け応え以外の点でも「受け応え」をやっていたのである。
お客との商談を終えた後、俺は一度家に戻って、別のお客に渡す契約書類を取って来ようと思った。家に着くと、玄関に鍵がかかっていたので、仕方なく自分の鍵でドアを開けた。そして、そのドアを開けた瞬間、俺は卒倒しそうになってしまったのである。俺のセクシーな妻が、素っ裸でソファに座っていたのだった。しかも、口には隣に住む男のペニスを咥えながら。男は、妻の前に立っていて、妻の官能的な乳房を揉んでいた。まるで乳搾りするような手つきだ。同時に、腰をゆっくりと一定のリズムで前後させて、妻の愛しい口に出し入れしていたのである。2人とも俺を見て、完全にショックを受けた顔をしていた。俺は、少なくとももう1時間は家に戻らないはずだったから。2人はショックのあまり、口も聞けずにじっと俺を見つめていた。
「俺の家から出て行け! カレンを見るところすら俺に見せるんじゃない!」
俺は男にそう言った。男は何も言えずに、ペニスをズボンにしまい、家から出て行った。カレンは何か言い訳のようなものを言い始めた。だが、俺はそれを制した。
「何も言うな!」
俺は結婚してから一度も浮気をしたことがなく、妻がこんなことをしていたのを見て、俺の心は怒りに酷くよじれる思いだった。
「この浮気女! お前がやったことのつぐないはきちっと払ってもらうからな!」
俺は怒りが心頭に達し、妻を罵っていた。
「お前、あの男とやった後だったのか?」
妻は頭をうな垂れ、頷いていた。
「俺はお前に罰を与える! それは甘んじて受け入れるだろうな! もし、受け入れないって言うなら、お前とは一生別れ別れだ!」
「ごめんなさい。私を許して、お願い。どんな罰も受け入れるから」
全裸のまま泣き続ける妻。
「二階にあがって、シャワーを浴びて来い。そこは、あの男にハメられたばかりなんだろ! あいつがそこに出したものをきっちり洗い流してくるんだな! お前がシャワーを終えてくるまでに、俺はお前の運命を決めておこう!」
妻は衣服を拾い集め、啜り泣きしながら二階に駆け上がっていった。しばらくするとカレンがシャワーを始めた。その頃には、俺も少し心が晴れ始めていた。妻が俺に本当にすまないと思い、俺の許しを願っていることを何とかして証明させてやる。その方法として、どんなことがあるだろうか? いろいろな可能性を考えていた。そして、突然、俺は思いついたのだった。妻に対しての完璧な懲罰! それと同時に俺の密かな願望を実現する、一石二鳥の方法を!
俺はいつも密かに思っていた願望があった。それは、他の男と妻のような美しい女がセックスするところを見るという願望である。ただし、2人が行う行為のすべてを俺が指揮するという状況でなければダメだ。これまでは、こんな願望が実現するとは期待すらしていなかった。妻は俺を裏切ったりはしないと思っていたし、俺も妻に隠れて浮気できるとは思っていなかったから。だが、この日、事態は一変したのだ。不実を働いた妻に、どのようにきっちりつぐないをさせるか、俺ははっきり分かったのだった。
カレンが下に降りてきた。その時には、俺はすでに頭の中で計画のすべてを完成していた。
「どう罰を下すか決めたぞ」
妻は俺の前に座った。泣きはらして目を真っ赤にしている。
「どのような罰か言って」
「お前が他の男にセックスされるところを、俺に見せるんだ。しかも、俺が命令することには、どんなことであれ、従わなければならない」
カレンは最初、まったく当惑していたようだった。他の男とセックスをする? 浮気の罰として、どうしてそのようなことが? そのようなことを俺が思いついたわけが、理解できていないようだった。
「この罰に従うならば、俺は完全にお前のことを許そう。全部、忘れてやる」
妻は依然として当惑していた。だが、しぶしぶながらも俺の要求に従うことに決めたのだった。
「うちのお客の中に、1度となく、お前が歩いているとき、お前の尻をじろじろと見ていた客がいる。お前が胸元が割れたドレスを着た日など、お前が書類を出すためにオフィスのデスクに覆い被さるようになる度に、そいつは、お前のでかい胸をじろじろと見ていた。そいつの相手をして、俺の目の前でハメてもらうんだ」
俺は、この計画に際して念頭においていた男に電話をかけた。その男の名前はジェフ。早速、ジェフとアポイントメントを取った。
翌日、俺はジェフと会い、話しをした。俺は、夫婦で問題を抱えていることを伝え、力になってくれないかと頼んだ。さらに、結局、今回の出来事をすべて語ったのだった。ジェフは、俺のアイデアを賢い選択だと思ったようだ。あいつが、そう思うのも当然だ。なにせ、ジェフ自身が、妻に何か妄想を抱いていたことは察しがついていたからだ。
「僕は、ずいぶん前から奥さんのことに憧れていたんだよ。どうしても、奥さんのような体をした女性について夢見てしまうんだ」
俺はジェフが妻の体にコメントするのを聞いていた。形の良いお尻、大きな乳房。延々と語りつづけていた。俺もジェフのお世辞を聞いて、悪い気はしなかった。
「じゃあ、明日、午後1時ごろ、俺の家に来てくれ?」
「ああ、分かった。もう今から待ちきれないよ」
俺は家に戻り、妻に、明日の午後にジェフが来ると伝えた。
「お前の犯した罪に対する罰は、明日、受けることになる」
「一体、私に何をさせるつもりなの?」
「そのときが来るまで待っているんだな」
翌日、午前11時ごろ。俺は妻のカレンに言った。
「今から、お風呂に入るんだ。熱くしたお湯でバブル・バスだ。風呂からあがったら、持っているうちで一番、誘惑的な香水をつけるんだ。昔、モデルの仕事をしていたときのように、今回も写真のモデルになるときのような化粧をすること。それから下着は一番セクシーなのをつけること。スカートはシルクのミニ・スカート。上は体の線がはっきり分かるピチピチのブラウスで、ボタンが前についているやつだ。支度ができたら、階下に降りて来い。俺は下で待っている。そこで俺と一緒に『お客さん』が来るのを待つんだ」
12時45分ごろ、ジェフが玄関先に現れ、俺は彼を家に招きいれた。ジェフが、神経質そうにして、ギリギリの興奮状態にいるのが俺にも見て取れた。一緒に部屋に入ると、ジェフはソファに目をやった。そして、そこにいる俺のゴージャスな妻を見たとたん、顔をパッと明るくさせたのだった。妻はポルノ女優のような姿でいたのだった。
カレンは脚を組んで座っていた。黒ストッキングの付け根の部分が、純白の肌の太腿と鮮やかなコントラストをなしている。その姿勢で、妻はジェフを見てニッコリ微笑み、問い掛けた。
「夫が何を考えていると思いますか?」
「いや、僕には良く分からない。だけど、どんなことであれ、僕は喜んでするし、準備万端だよ」
俺はジェフに言った。「カレンには、俺が命令することをどんなことでもするように約束させてある。もし、お前がこれを続けたいと思ったら、お前も俺に妻と同じように約束しなければならないが、それでもいいかな?」
「ああ、いいとも、喜んで。もう、すぐに始めたくてうずうずしているぜ」
「じゃあ、まずはソファのところに行ってカレンの前に立つんだ。・・・ カレン? お前は俺が指示を出すまで何もしないように。・・・じゃあ、ジェフ、まずはカレンのブラウスのボタンを外してくれ」
ジェフは手を伸ばして、妻のブラウスのボタンを上から外し始めた。ブラウスが真ん中から割れて、乳房を押さえているレースの黒ブラジャーが露わになる。ボタンを外すジェフの手が震えているのが分かった。カレンの方も、呼吸がだんだんと乱れてきているし、ジェフのペニスはズボンの股間に大きな盛り上がりを作っていた。
「カレン、ブラウスを脱ぐんだ」
その通りにブラウスを脱いだカレンを見て、ジェフも俺も溜息をついた。重たそうな乳房。それが、ブラジャーの細いストラップを引っ張りながら、たぷんたぷんと揺れている。美しい白肌と、それにはえる黒いレースのブラジャー。ジェフは目を皿のように見開いて見つめていた。ブラの薄い生地を通して大きなピンク色の乳首が見える。
「じゃあ、カレン。そのまま立ち上がって、部屋の向こうにある、背もたれがまっすぐの椅子のところに行け」
妻が歩くとお尻が揺れ、乳房も左右に大きく振れていた。
「その椅子の背もたれから1メートルくらい離れたところに立つんだ。その姿勢で、椅子の背もたれに両手でつかまる」
カレンが命令通りの姿勢になった。重たい乳房がぶるんと垂れ下がり、ブラのストラップを下に引っ張り、肌とブラの間に隙間ができる。
「じゃあ、ジェフ。服を脱いでくれ。パンツを除いて全部だ」
ジェフは素早く言われた通りにした。ボクサータイプの下着を履いていた。そのペニスは下向きの方向で、勃起を示し、今にもパンツを破りそうに生地を引き伸ばしている。カレンは振り返ってジェフの下半身を見た。そのジェフの状態を見て、腰をくねくねとよじり始めていた。まるで、何か居心地が悪そうな様子だ。
「ジェフ、カレンの後ろに歩いて、シルク・スカートの裾をゆっくりとめくりあげろ。脚からお尻にかけて、徐々に露出させていくんだ」
ジェフがスカートをめくり始める。
「こいつは、ひどい拷問にかけられてるのと同じだぜ・・・」 ジェフの声が聞こえた。
スカートがお尻の上までめくり上がる。黒のビキニパンティと、それを吊り上げるガーターベルトが見えた。両脚と大きな丸い尻肉の間に秘密の部分、そこがぷっくりと盛り上がっているのが見える。
「おお、奥さん、素晴らしいお尻をしているね。こんな美味しそうなお尻は見たことがないよ」
ジェフがいきなり叫んだが、俺もジェフの感想に同感だ。妻は、さっきからお尻をくねくねとさせ続けていた。
「ジェフ、今度はパンティをゆっくり引きずり降ろしてくれ。お尻から脚へとじわじわと引き下ろすんだ」
ジェフは俺の命令を実行する。
「このパンティ、びちゃびちゃに濡れているよ」
愛液でぬるぬるになった赤毛の陰毛を見つめながら、さらに続ける。
「今すぐやりたいよ。今すぐヤリまくられなかったら、気が狂っちまうぜ」
「ブラがきつそうだな。ジェフ、立ち上がって、そのきつそうなブラを外してやれ」
ブラを外すと、100センチDカップの巨乳がぶるんと飛び出した。ブラが床に舞い落ちる。ジェフはたぷたぷと垂れる乳房の片方に手を伸ばした。
「まだダメだ、ジェフ。まずはお前のパンツを脱ぐんだ」
その命令を最後まで言い終えないうちに、ジェフはすでにパンツを脱ぎ去っていた。跳ねるようにしてペニスが飛び出る。かなりの巨根で、俺のよりもはるかに大きい。少なくとも20センチ以上はあるに違いない。カレンは両手を椅子につけつつ、振り返ってジェフの巨根を見た。喉から妙な音を立て始めている。
「ジェフ、カレンの腰に絡まっているスカートを脱がせろ。それから、カレンの後ろに立て。・・・それにカレン、お前は、だいたい1メートルくらいの幅で脚を広げろ」
言われた通りにした妻の脚の間に、熱い愛液の滴が太股の内側を伝って流れ落ちるのが見えた。ジェフのペニスは今や完全勃起状態で直立している。その頭部は、妻の熱く濡れきった肉穴に向けて、狙いを定めている。
妻は俺に罵る言葉を吐き始めていた。
「ひどい。もう、こんなこと我慢できない。今すぐそれを入れさせて。ジェフの大きなチンポを入れて欲しいの。気が狂いそう」
「いいぜ。だが、何をするかはジェフに言うつもりだ」
「ジェフ、カレンのびちょびちょのまんこを指で広げろ。入り口にチンポをあてがうんだ。だが、まだ入れるなよ」
カレンとジェフは、二人とも、今や俺に罵声を浴びせるほど興奮しきっていた。俺もようやくジェフに指示を出す。
「よし、そのでかいヤツをカレンの煮えたぎった穴に滑り込ませろ。入れるときに、後ろからおっぱいも揉んでやれ」
ジェフが入れたのと同時に、妻はすぐにオルガスムスに達し、大きなよがり声を発した。ジェフは、スピード全開でしゃにむにピストン運動をし、妻の美しい蜜壷を突きまくっていた。打ち込みがあるたびに妻の双乳がぶるんぶるんと揺れ、ジェフも負けずにその張りのある乳房をぎゅっぎゅっと握り絞る。
「カレン、脚の間に手を伸ばして、ジェフのタマを触ってやれ」
カレンの艶やかな指がジェフの睾丸を包み込むと、ジェフはうなり声をあげた。同時に出し入れの動きを変える。素早い突きの繰り返しから、深く突き入れてはゆっくりと引き抜くリズムに変わったのだった。
ジェフが俺を見て言った。「おー! 奥さんのまんこ、最高だ! 奥までズブリと入れてやるたびに、チンポをぎゅっぎゅっと締め付けてくるのを感じる! うおっ! たまらないまんこをしてる!」
俺がびっくりプレゼントを指示したのは、この時だった。
「ジェフ、やめろ。引き抜くんだ!」
カレンは叫び声をあげた。「ああ、ジェフ、やめないで、お願い!!」
だが、ジェフは渋々、俺の命令に従った。濡れきったペニスを妻の局部から引き抜いた。妻は狂ったようになって、尻を大きな円を描くように動かし、ひんひんと泣くような声を上げていた。
「よし、ジェフ。今度はカレンのそこの穴から出ている汁を尻の穴に塗りつけてやれ」
妻は俺の方を振り向き、キッと睨んだ。
「ダメよ。次に命令しようとしていること。そんなこと、できっこない」
「俺の命令に従うか、さもなければ・・・。カレン、分かっているな。・・・ジェフ、アヌスに入れてやれ」
ジェフはにっこり笑った。
「奥さんのこの可愛いお尻。ここにヤルのを夢に見ていたんだ」 そう言うなり、亀頭を妻に押し込んだのだった。
妻は叫び声をあげ、体をがくがくと震わせていた。頭を左右に振り、それにあわせて乳房が大きく揺れ動く。ジェフは、じわじわとその巨根を妻の中に埋め込んでいった。俺も自分のペニスを取りだして、この最高のショーを見ながらゆっくりと擦り始めた。
今やジェフは妻のアヌスに出し入れの動きを始めている。妻はがっくりと頭を落とし、股を覗き込むようにして、自分の脚の間を見ていた。なにか言葉にならない言葉をつぶやき、今にも気絶してしまいそうな様子だった。俺は、指示を送っていたところから立ち上がり、妻がもたれ掛かっている椅子のところに行き、椅子に乗って、座席をまたいだ。俺のペニスが、ちょうど妻の苦痛に歪む顔を突き刺す位置にくる。その頃には、ジェフは苦しそうなうなり声をあげていた。
「もうすぐ、いきそうだ・・・」
俺はペニスをしごきながら妻の右乳房を握った。とうとうジェフは射精を始めた。ペニスを引き抜き、スペルマを振りまき始める。俺も同じく射精を始めた。10発は噴射したに違いない。熱いスペルマが長い紐のようになって、妻の顔や髪の毛、乳房に降りかかった。ジェフの方も、アヌスやあそこの周囲に何発も射出していた。妻は、俺たちが精液を振りかけている間、最後の一声のように大きく尾を引くような叫び声をあげ、その後がっくりと力を失い、俺とジェフの挟まりながら、床に崩れ落ちたのだった。
ああ、最高のしかえしだ!