「ジュアン」 作者不明     ORIGINAL

信じられないような体験についてお話させてね。

ほんと、信じられないことなの。

だって自分に起きるなんて思ってもみなかったんですもの。
 
 
 
 
 
 

私たち、家の近くにある州立公園にオフロードしに行くのが好きなの。

で、去年の夏の週末に、私たちの友達も連れていったのね。

彼の名前はジュアン。

歳は私と同じくらい。

もともとグアテマラから留学してきていたの。

それから卒業後もここに留まるようになったらしいの。
 
 
 
 
 
 

お金を節約するため、いっしょのモーテルの部屋に泊まることにしたのね。

夫のブライアンは、からかい気味に、ジュアンの「お世話」をするようにって言ってたのよ。

一緒の部屋に泊まるって、お金を節約する以上にもっと面白いことあるのねって分かったわ。

でも、恥かしくって、何にもできっこないと思ってたの。
 
 
 
 
 
 

でも、ブライアンったら、もうあからさまにジュアンに私とヤルべきだって言ったのよ。

夫の話を聞いて、ジュアンも私も居心地が悪かったわ。

ブライアンが目の前にいるので、おどおどしてるほかないじゃない。

でも、そのあと、私たちだけになるチャンスがあったの。

3人でテレビを見ていたら、ブライアンだけうとうと眠ってしまったのね。
 
 
 
 
 
 

ジュアンと静かにキスを始めたわ。

夫を起こさないように注意してね。

ブライアンが言ってたことを彼も午後のあいだずっと考えていたらしい。

私の方もすっごく興奮してて、一日中、あそこの辺りがそわそわする感じを味わってたのよ。
 
 
 
 
 
 

二人、カウチの上で十代の若者のように抱き合っていたわ。

眠る夫の目の前でね。

ブライアンはぐっすり眠っているようなので、二人ともだんだん大胆になっていった。

二人とも互いの体を自由に触り会いながら、一枚一枚、服を脱ぎ捨てていったの。
 
 
 
 
 
 

ジュアンは私のパンティーを脱がすと、指を一本、濡れたあそこに入れて、優しく愛撫始めたの。

彼の指で、小さな爆発が何度も私の中で起こったわ。

快楽で体が小刻みに震え、足をもう少し広げてしまう。
 
 
 
 
 
 

ジュアンが私の足の間に頭を入れてきた時、喜びでぞくってなったわ。

顔を私の恥丘に埋めてくる。

舌をペニスのような形にしてあそこを探るようにしている。

舌を尖らせて突き入れると同時に、親指でクリトリスをマッサージしてくる。

すぐに、うめき声の息を殺さなくちゃいけなかった。

頭がしびれるようなオーガズムに爆発的に達しちゃったんだもの。
 
 
 
 
 
 

ジュアンは体を起こして、私の上に覆い被さってきた。

長くて細身のペニスを私の熟れたあそこに滑りこませてくる。

腰を前後に動かしている。

一気にすっかり外に出しては、全力で一気に全部入って戻ってくる。

私、またすぐに達してしまった。

彼も私に突き刺しながら、熱い体液で私を満たしてくれたの。
 
 
 
 
 
 

どうやら、私たちうめき声やよがり声を立てて、ブライアンを起こしてしまってたの。

私たち、全然気が付かなかったわ。

彼まだ眠ったふりをしてたんですもの。

あとになってからブライアンが言ってたわ。

できれば彼も一緒にしたかったって。

でも、どうやったら事態を混乱させずに参加できるか分からなかったんですって。

夫も混ざっていっしょにするって、私、考えたことなかったの。

でも、その考え、とってもゾクゾク感じたわ。
 
 
 
 
 
 

その夏は、たいてい3人であちこっち遊びに行ったわ。

ジュアンとは本当によいお友達になったし。

夫は、よく、3人でやってみることをほのめかしてたの。

その話、私自身は、さっきも言ったように、とってもワクワクする話なの。

でも、ジュアンがどう反応するか分からなかったわ。

でも、私、ずっと空想するようになったの。

二本の固いペニスで遊べたらどんなにいいかしらって。

3人ですること、ちょっとジュアンに言ってみたのね。

そうしたら、彼もやってみたいって言ったのよ。

ほんと、嬉しい驚きだったわ。

そこで、私たち、ある金曜日のよるに「デート」を設定したの。
 
 
 
 
 
 

その金曜日。

一日じゅう、私、ワクワクしっぱなしだったわ。

どうな展開になるのかしらって。

ジュアンが来たあと、みんなでお酒を飲みながら、アダルトビデオを流したの。

はじめは、確かにちょっとみんなぎこちなかった。

でも夫がうまく運んでくれたの。

3Pの話って変なことかなってジュアンに訊いたのよ。

その後、気づいた時には、私、夫に服を脱がされていたわ。

「俺はこっちからするから、ジュアン、君はそっちから始めてくれよ」

夫たらそんなこと言ってたの。
 
 
 
 
 
 

恥かしさもすぐに消えちゃったわ。

夫とジュアンになされるまま、すっかり楽しんでいた。

ブライアンは舌で私のあそこをベロベロ舐めて探っていたし、ジュアンには乳首を吸われてた。

その後は、いろんな体位を試したわね。

ほんと、熱い肉棒が私の濡れたあそこに叩きつけられる感覚がすっごくよかった。

もう、たくさんされちゃった。

セックスの匂いとか、私のジュースと男のスペルマの混じった味にも、ものすごく興奮したわ。

でもなんと言っても、同時に二人の男にされるって、すごいの。

言葉にできない。

ああ〜ん。
 
 
 
 
 
 

次の日の深夜まで続けたわ。

それからうとうとと眠って、起きた後も、もう少しやったの。

すっかり満足しちゃったわ。

満足感で猫のようにゴロゴロ喉を鳴らしてないていたわ。

87年の夏は、私にとっては特別忘れがたい記念すべき夏になると思うの。
 
 
 
 
 
 

この時の経験について、夫と何度も話し合っているわ。

今、夫たら、他の女性も交えて3Pをしてみたいって思っているようなの。

ジュアンとの素晴らしい経験の後、私も、チャンスがあればいつでもやってみたいと思っているのよ。