彼氏と結婚式の披露宴に行った時だった。
彼氏は花婿の弟。
披露宴は、ニューヨーク州北部にある花嫁の実家で行われ、近所に住む人だけが招かれてた。
上品で、身だしなみの良い人たちの間を、私は憧れの気持ちで見ながら歩いたわ。
私の家は、もうちょっと田舎じみた所だったの。
彼氏と受けつけの前をゆっくり歩いてた。
いろんな人を紹介され、握手した。
でも、あんなにたくさんの名前と顔、覚えきれないわ。
なんて綺麗な花嫁なの。
そう思っていたのは覚えてる。
サテンとレースのウエディングドレス。
ブロンドの髪の毛。
私が彼女に紹介され、握手したら、感電したような感覚に襲われた。
彼女も私も、二人ともその経験にちょっとゾクッと来てたわ。
私の体を襲った震えるような感覚。
もしそれを彼女も同じように感じていたとしたら。
私から何かしなくっちゃと思った。
彼女の目を見詰めて言った。
「お招きくださって、ありがとう」
「披露宴の間、あとで、あなたとお話したいわ」
彼女はそう言ってた。
本当にその30分後、私がシャンペンの噴水から離れた時、彼女は私に近づいてきた。
「ご両親のお屋敷、素敵ね」
「私、ちょっとさっぱりしたいと思うの。私がシャワーを浴びている間、二階を見ててもいいわよ」
彼女と軽いお話をしながら、二階への階段を上った。
彼女は私を寝室に招き入れ、後ろ手にドアに鍵をかけた。
私、あっという間に彼女のところに飛んでった。
両手で彼女の可愛いブロンドの頭を押さえ、舌を彼女の喉奥まで押し出した。
彼女、エクスタシーのうめき声を上げてる。
彼女も私と同じくらい興奮してたのね。
互いに求め合ってたのね。
彼女、足を開いた。
私、手を降ろしていってドレスの中に入れ、彼女のあそこを触った。
強く揉むようにしたら、彼女、お尻をドアに擦りつけるようにして体をくねらせていた。
小さなレースのパンティ。
その中に手を入れた。
熱い肌に触れた。
パンティのおかげで、手がぴったりと彼女のあそこに密着できる。
指を使っていかせてあげた。
彼女がいってる間も、舌で彼女の口の中を荒らしてあげてた。
彼女のほうも、受身でいたわけじゃない。
私のブラウスの薄い生地の上から胸を掴まれた。
両手を使って強くマッサージしてくる。
ああ、すっごく、いい感じよ。
指を彼女のあそこから抜いて、彼女が見ている前で、指を舐めて見せた。
もの欲しそうな声を上げながら、彼女、私を見ていたわ。
どうやら、もっとして欲しいのね。
いいわよ、喜んでしてあげる。
ベッドに連れていって、ウェディングドレスの後ろをめくりあげ、ベッドの上に敷くようにした。
それから彼女を座らせ、仰向けにする。
ドレスの前は彼女にめくり上げていてもらった。
私の舌が彼女のレースのパンティーに覆われた部分を見つけたわ。
レース越しにあそこを吸って上げると、私の口に押し付けるように体を動かしてくる。
また、イッちゃったみたい。
すぐにいっちゃうのね。
あまり激しいエクスタシーの波で、彼女、押さえていたドレスから手を放してしまった。
あん、それにしても彼女の味。
とっても美味しいわ。
あそこを舐めることだけ。
それしか頭になくなる。
いつまででもこうして舐めていられる感じになる。
ちっちゃなレースパンティを横にずらして、クリットを吸った。
また、背中を反らせて、あそこを押し付けてくるわ。
そして、さっきイッたばかりだというのに、またイッちゃってる。
この可愛い花嫁さん、ほんとにエッチなのね。
でも、私はまだ続けるの。
レースのパンティーを真中から破いて穴をあけた。
その穴の中へ舌先を突きたてて、あそこの中に入れた。
あそこの中を優しく舐めてあげる。
声を上げているわ。
体を波打たせながら。
私も興奮して、お尻を抱えて、深く突きたてた。
何度も、何度も、突き出した舌を深く入れては出すのを繰り返す。
舌で彼女を犯してるの。
大きな声を上げて、ものすごく激しくいったみたい。
あそこが締まって私の舌を握るように離さない。
私も一緒にイッちゃった。
彼女の足の間から離れて、ドレスのスカートから外に出た。
可愛い花嫁を見下ろしたわ。
あなた、結婚式の日に自分の夫よりも先に私にやられたのよ。
バラのように火照った顔で、とても満足した表情を浮かべてた。
私、知ってるわ。
最高のセックスされた時に見せる表情だわよ、その顔。
ベッドの脇に行って、ひざまずいた。
「とても綺麗な花嫁さんだわ、あなた」
二人で、激しいフレンチキスを長々とした。
彼女はシャワーを浴びに行き、私は寝室のドアをこっそりと出た。
彼氏の所に戻るため。
階段を降りたところで、彼女のお母様に呼びとめられた。
ビックリするほど彼女に似ている。
「あの子、大丈夫でしたか?」
私たちが上にあがる所を、仕出職人と台所に行く途中で見ていたらしい。
ちょっと自分の唇を舐めたら、あそこがキュンとなった。
「ええ。それに本当に綺麗ですわね」
披露宴の続きの間、何度か彼女と目が合って、見詰め合った。
私が与えた顔の赤みはまだ残ってた。
その顔のままお客様たちの間を歩いている。
新婚旅行が終って、家が落ち着いたら、私を「ティー」に招待してくれないかしら。
あのドレスとパンティを取り除いたあとの彼女になら、私、素晴らしいこといっぱいして上げられる。
「今日という一日、もし、有意義なことをしたいと思うなら、女と一緒に、女から女へ、アレをすることね」