「36センチ」 14-inch Cock by Sol Brighton    The Kristen Archives: Asian Fantasies

僕はこれまでインターネットで、巨大なペニスの持ち主たちが登場し、女たちがそれに虜になったり、他の男たちがその巨根男たちにバカにされたり、妻や恋人たちを寝取られたりするストーリーをたくさん読んできた。

だが、僕は、巨根など、そんな評判ほどではないということを、話したいと思う。

僕は、知る限り、誰よりも大きなペニスを持っている。柔らかいときで23センチ、すっかり勃起すると36センチだ。でもちょっと考えてくれ。全然、勃起してなくても23センチもあって、そいつをしょっちゅうぶら下げていないといけないとしたら、どれだけ厄介か。

まず第一に、他の男たちのように、ペニスをパンツの中に普通にしまいこむなど、できなくなる。それにどういうわけか、ちょっとでも勃起してしまうと、さらに困ったことになる。下着の腰ゴムのバンドのところからでかい亀頭が飛び出てしまうのだ。これほど回りの連中を驚かしてしまうことは他にない。請合ってもいい。

こいつと折り合いをつける唯一の方法はと言うと、下向きにさせて、左右どちらかの脚へと伸ばす方法である。だが、勃起してしまい、36センチをズボンの中、下向きにさせることの辛さを想像して欲しいものだ。本来なら、上向きにそそり立つようにできているのだが、それを下向きに無理強いするのだ。実際、僕が10代の頃にはこういうことが何度もあった。そうなると決まって、僕は友だちに散々冷やかされることになるし、僕自身は痛みと恥ずかしさの両方を味わうことになるのである。

脚の間に23センチをぶら下げて、トイレに座ったことがあるだろうか?スペースが足りないので、どうしても自分のペニスをトイレの水に浸してしまうことになる。これは気持ちの良いもんじゃない。実際、ただ濡らさないようにするためだけに、用を足しながら、便器の上、中腰になったままでいたことなど、数え切れないほどある。

思い出すのは中学校のとき。体育の授業でシャワーを浴びるために、生まれて初めて、人前で裸になったときだ。その時までは、僕が巨根だと知っているのは、ほんの一握りの人だけだった。子供の頃からすでに、僕の人並みはずれたサイズをごまかすのはかなり難しかった。他の子供と遊んだりレスリングしたりしてて、僕の体に当たってくると、友達はまるでエイリアンにでも会ったかのような顔で僕を見たものだ。だが、少なくとも、その頃は、しょせん僕らはみんな子供だったわけだし、僕の親友だったので、実際のことはあまり話しに登ることはなかった。

だが、中学でシャワーを浴びるために裸になったときは、その最初の日に、僕は学校中の噂になってしまったのだった。

本当に短小ペニスをしている男たちなら、馬並ペニスを持っていると噂になるのは素晴らしいことじゃないかと思うかもしれない。それに、女の子たちもうっとりするんじゃないかと。だが、そういう風には進まないものなのだ。僕は10代だったし、僕が望んだことは、ただ皆になじむこと、それだけだった。だが、実際は、クラスのみんなに散々からかわれっぱなしだったし、女の子といえば、僕についての噂が本当なのかと、いつも僕の股間のところをじろじろ見てるだけだったのだ。

実際、僕はデートすらできなかったのである。僕が15歳になるまでに、学校の女子生徒は全員、僕についての噂を知っていて、誰も、巨大すぎてまともにセックスの相手もできなそうな男とかかわりあうほど暇ではなかったようだ。というか、少なくとも僕はそう思っていた。

この状態にすっかり呪われていると思ったあの時を、僕は今でも思い出す。国語のクラスでスピーチをしなければならなかった。それは誰もに課された義務で、成績の一部に組み込まれていた。少なくとも1回はクラスの前でパブリック・スピーチをしなければならなかったのである。

そして、あのカルラという名前の取り澄ました女だ。どういうタイプの女の子か、想像がつくと思う。黒い髪、に白い肌で、黒い服を好む女。ロックスターのマドンナが取るような態度をする女の子だ。あの「そんなこと、ばかばかしいわね !」 的態度とか、「私はセクシーすぎるのかしら ? 」 的な振舞い方。あまりにお高くとまっているので、学校の男子生徒の大半は彼女を嫌っていたが、同時に、みんな心の中では憧れてもいた。

とにかく、僕は10分間の義務的スピーチをするためにクラスの前に立っていた。そして、このカルラが最前列で座っていたのである。しかも僕に見せ付けるように脚を広げながら。僕の前でリズミカルに脚を広げては閉じてを繰り返していた。最初、僕はちょっと驚いて、ドキドキしていただけだった。

もちろん当時、僕は童貞だったし、年頃の女の子が僕の前に股間を晒している光景は、少なくとも、関心を惹きつけることだったのは事実だ。脚の動きを繰り返すたびに、カルラの短い黒スカートの生地がだんだんと捲りあがっていき太ももが露出してくるのにあわせて、僕の血圧も上がり始めたのだった。だが、彼女がまったく下着を履いていないと分かったときには、もう、なんと言っていいか、その後に起きることを止めることはできなくなっていたのである。

僕のスピーチは、ブラジルについてで、その国の地政学的な状態についてのものだった。雑誌から切り抜いた記事をそのまま原稿にしたようなスピーチで、だいたい10分に収まるように時間を計って音読の練習をしてきていたのだった。

カルラがチラチラ露出を始めたのに合わせて、僕のスピーチはしどろもどろになってきたし、顔も赤くなってくるのに気がついていた。そして、彼女がミニスカートの中、何も着ていていないと分かったときには、すでにもう手遅れになっていたのである。僕の力強いペニスは膨張を始めていたのだった。その日、後になってから、友だちの1人に聞かされたが、大変な見ものだったらしい。

僕がスピーチ原稿を読み続ける間も、僕のペニスは成長を続け、ズボンの中、ズルズルと下へ伸び続けていた。僕は何が起きているのか分かってはいたが、どうしていいものか分からなかったのだ。何とかしようと、気持ちの悪いことを思い浮かべようとしていた。芝生を刈らなければならなかったときに靴の裏についた犬の糞のこととか、一度、海岸で偶然見かけた、死んで腐敗したアザラシの死体とか。

でも、何の役にも立たなかった。大理石のように白く滑らかなカルラの脚が大きく開いては、次に、閉じてきてつるつるの両膝がぴっちりと合わさる。脚が大きく広がったときには、奥に黒い陰毛が見えていた。その毛のちょっと下に何かピンク色のものが見えるような気がしてしまう。どうしてもそういう風に想像が働いてしまうのだった。気が狂いそうだった。

そしてとうとう、この恥辱状態にもうそれ以上耐えられなくなってしまい、僕は苦しみながらも教室のドアにもがきながら向かい、一種、3本足状態で、クラスから走り逃げたのだった。恥ずかしくて耐えられなかったし、死んでしまいそうに思っていた。

僕は、誰にでも、この世界のどこかにその人に適した相手が必ずいるものだと思う。と言うのも、まさにあの悪夢の瞬間があってから僕の人生で最も素晴らしい時代が始まったからだ。実際にそれが形になって現れるまでには、さらに3年かかったが、僕が高校3年になる頃には、僕はもはや童貞ではなくなっていたのである。

あの国語の授業でクラスの皆の前で勃起をしてしまい死ぬほど恥ずかしい目にあったあの日に、僕はケイコ・ホンダの関心を惹きつけたらしいのだ。彼女は、中学2年生のときに僕たちの学校に転校してきた日本人の女の子である。最初はほとんど英語ができなかった。だが、あの日以来、彼女はずっと密かに僕を見ていて、そして結局、二人は仲良しになったのである。

後から分かったことだが、ケイコは自分自身が小柄な体格だったためからか、僕のように男性が大きくなれるという事実に魅了されていたらしい。僕は身長がたった170センチだが巨根を持っているということで、彼女には僕は奇人だった。そして彼女は奇人の人生に対するフェチがあったのである。そういうわけで僕はケイコにとって新たに関心を惹きつける存在になったのだった。

今、僕はケイコと結婚している。でも当時、ケイコがようやく英語を使えるようになり、僕をデートに誘い出した時には、僕は驚いたし、同時に、嬉しくて仕方なかった。僕は、女の子たちが両手で口を覆って大笑いする奇形の変態のような存在だったのだから。周りの友だちが噂したり、ジョークを飛ばしたりする対象だったのだから。時には僕がいる前で僕は笑いものされていたのだから。

ケイコに一緒に映画に行こうと誘われたとき、僕はほとんど信じられなかった。彼女は小柄で可愛らしい女の子の印象だが、他の点では完璧なプロポーションだった。魅力的な脚をしていたし、体のほかのところもその脚に負けていなかった。初めてのデートのとき、僕はケイコのオープンなところ人懐っこいところに夢中になっていた。彼女といると体全体が内部からほんのり温かくなるのだった。

ケイコは、何年も僕に熱を上げていたが、十分に自分の気持ちを意思伝達できるほど英語を覚えてから、僕にボーイフレンドになって欲しいと告げたかったと言っていた。

言うまでもないことだが、こんな可愛らしい女の子が僕をそんなにも思ってくれていたことを知って、僕はすっかり舞い上がっていた。だが、間もなく、僕はもっと驚かされることになったのである。デートを始めてからたった2週間しか経っていないのに、あの可愛いケイコは僕と結ばれたのだから。

僕たちは(当時は新作だった)「フォレスト・ガンプ」 をドライブイン・シアターで見ていた。僕は映画にすっかりのめり込んでいた。素晴らしい映画だと思っていた。だがそのときケイコは隣から僕に擦り寄ってきて、小さくて繊細そうな手で僕のデニムのズボンのあそこを擦り始めたのだ。僕はあっという間に映画のことはすべて頭から消えていた。

ケイコが巧みに僕のジーンズのチャックを降ろし、下着を横にずらし、僕を中から出したとき、僕はケイコが望むことならどんなことでも言うことをきこうと思った。

今でもあの時のことを覚えている。見下ろすとケイコの可愛い、無邪気そうな顔があった。熱くなった僕の肉塊に彼女の息がかかるのを感じていた。とうとう生まれて初めて何かが僕に起きようとしている。それは分かっていたが、それがいったいどのようなことなのか、それははっきりとは分からない。

その後のことで、はっきりと覚えていることは、ケイコが、どのようにしてかは分からないが、僕のズボンを脱がしていて、僕の膝に後ろ向きになって座っていたことだった。ほとんど最前につんのめるようにして車のハンドルに覆いかぶさるようにしていた。そして、そのハンドルの上部に両手をかけるような姿勢になったとき、彼女の濡れた小さな局部が、僕の猛り狂うペニスの頭部に触れたのを感じたのだった。

奇妙な感じだった。ケイコはほとんど両脚を伸ばして立っているような姿勢で、その位置についていた。僕が見えているのは彼女のハート型のお尻だけで、そのお尻が僕を見つめているような感じだった。そのまま、ケイコはハンドルにもたれかかり、ゆっくりと僕のペニスの上に腰を沈めてきたのだった。

僕は、驚きの気持ちを感じながら、僕の分身がじわじわとケイコの中に姿を消していく光景を見つめていた。そして、とうとう、ケイコはすっかり腰を降ろしきってしまったのである。僕の36センチがいったいどこに消えてしまったのか、僕には信じられない思いだった。ケイコはたった145センチ足らずだから、僕のペニスは彼女の全身長の20%にもなる。

でも、彼女の中に埋め込まれる感覚は、まさに夢のような感覚だった。あの最初の時は、ケイコは、彼女の小さなあそこに僕を深くまで埋め込んだままただじっと座っているだけだった。時々、左右に腰をくねらせたり、ちょっとだけ腰を浮かせてから再び沈ませる動きもしたが、大半はただ僕の胸に背中を預けてじっとしていて、僕の首筋にキスをしながら小さくよがり声を上げているだけだった。

そのままで、丸々5分くらい続けていたときだった。不覚にも僕は彼女の中にいってしまったのだった。最初、何が起きたのか自分でも分からなかったが、気づいた時にはすでに遅すぎた。突然に、何の前触れもなく、そうなってしまったのである。座りながらちょっと緊張が走るのを感じたのだが、次の瞬間、僕はケイコの可愛い体の中、奥深くに爆発的な射精をしていたのだった。

僕はうめきながら、ごめんとか何か言っていたが、それでも射精はとまらず、ケイコの中に噴射を続けていた。でも、中に出してしまってもケイコは気にならないようだった。後で分かったことだが、ケイコは高校3年になってからは、いつか、僕と結ばれセックスをすることもあるだろうと、ずっとピルを飲んでいたのだった。

僕は来年28歳になる。今でも、僕がセックスをしたことがあるのはケイコだけだ。僕はケイコと知り合う前に経験してきたさまざまな試練や迫害を思い出しては、ケイコに深く感謝している。今でも、普通の女性は巨根の男とは関わりあいたくないと思っているものだと思っている。もっとも・・・高校のときケイコと知り合わなかったら、今頃僕はどうなっていただろうか? 長年、僕が思ってきたことはまったく間違いで、巨根男のことを好きな女たちがたくさんいるとしたら・・・? もしそうだとしたら・・・?


おわり