その日、仕事を全て片づけ杉崎久夫が帰宅したのは、夜10時を回っていた。
「・・・ただいま。」
玄関のドアを開けた久夫の声も小さかったが、家の中からも誰の返事もない。
玄関に黒い男物の靴が揃えて置かれているのに、久夫は目を止めた。
「・・・そうか。」
久夫の瞳が暗く輝く。久夫は廊下を進むと、食堂と二間続きの居間の戸を開いた。
「あぁ・・・、あなた・・・、」
畳の上にひざまずき、居間のテーブルに両手をついた妻、綾乃が顔を上げた。
「お、おかえりなさい・・・、ご、ごめんなさいね、お迎えに出なくて・・・。あぁっ、ご、ご主人さまがいらしているから・・・、あっ、はぁぁぁっ!」
綾乃はその体に何も着ていない、全裸であった。・・・いや、全裸というのは正確ではないかもしれない。
綾乃の全身は細い縄に覆われ、その白い肌の至るところに緋色の縄がきつく食い込んでいたのだ。上下から絞り上げられた豊満な乳房を、こちらも全裸のがっしりした体格の男が背後から鷲掴みに握りしめ、指先で乳首を捻りあげている。
「杉崎っ、ご苦労だったな。 留守中に上がらせてもらっているぞ!」
男は、久夫の勤める会社の社長であった。
「あ、いえ・・・、社長、お気遣いなく。」
自分よりも立場が圧倒的に上の人間に対する卑屈な笑みが、久夫の口元に浮かんでいる。
「社長、・・・こ、こちらこそ、どうもすみません。いつも妻の相手をしていただいて・・・。」
「ははは、そうだぞ。お前がこんなにいい体を持っている自分の女房を、しっかりと満足させんからいかんのだ。・・・なぁ、綾乃?」
男が綾乃の尻に押し付けた腰を揺する。男の肉棒は綾乃の秘唇を、背後から深々と貫いているらしい。
綾乃は首を仰け反らせ、甘い喘ぎ声をあげた。
「あ、あぁん・・・、そ、そうですぅぅ! 綾乃の体は、ご主人さまに愛していただかないと満足できない、・・・夫では満足できない、いやらしい体なんですぅ。・・・あぁっ、あぁぁっ! ご、ご主人さまぁぁ! そ、そんなに突かれたら、綾乃、おかしくなってしまいますぅぅ!」
二人の結合部から垣間見える男の肉棒は、驚くほど太々とした巨大なものだった。子供の腕ほどもある太さの逸物が、色素の沈着した肉ひだをまとわりつかせながら、淫液の飛沫をまき散らせて綾乃の蜜壷の奥深くをグイグイと突き上げている。
久夫は幾度目にしても見慣れることのないその淫靡な光景を、息を呑んで食い入るように見つめていた。
「クククッ、杉崎、ボーっと見ておらんで、お前も着ているものを脱げ! 女房だけこんな裸にしておくのか? 自分の女房の淫らなさまを見てお前の体がどうなっているのか、お前の愛する女房によく見せてやるんだ!」
「あ、す、すみません!」
社長の命令に、久夫は慌てて着ている物を脱ぎ捨てる。・・・白いブリーフの下から、極度の興奮に固くそそり立った久夫の分身が姿を現した・・・。
・・・久夫の妻、綾乃とこの男がこのような関係になって、もう二年以上になる。
綾乃と久夫が結婚したのが一年ほど前。そう、二人が結婚する一年以上前から綾乃は自分の会社の社長によってその被虐性を見出され、牝奴隷としての調教を受けてきたのだった。
綾乃を見初めた男は綾乃を自分の秘書に抜擢し、昼夜を問わず淫らな調教を施した。白昼の社長室で、下半身だけ剥き出しにした綾乃に双頭の張り型での自慰をさせながら巨大な肉柱への口での奉仕を強いたり、夜誰もいなくなった社内を全裸に首輪だけ付けさせて引き回し、あげく玄関ロビーでの排泄行為を強いたり、時には秘唇に張り型を挿入したまま顧客の接待をさせたりといった、男の数々の調教によって、綾乃はまるで蝶がさなぎから羽化するようにそのマゾとしての才能を開花させていったのである。
最初はその体に全てを受け入れることが難しかった男の巨根も、男の用意した大小さまざまの張り型で徐々に慣らすことにより、秘唇はおろか本来排泄のためにある菊の蕾でまでも根元まですっぽりと受け入れることができるようになり、ついには男の巨大な逸物を目にしただけで股間をベットリと濡らしてしまうようになってしまっていたのだ。
そして二人は結婚退職後もその関係を断ち切ることなく、自分の夫の社長でもある男のことを、ご主人さまと呼ぶ生活を続けてきたのである。
自分の妻と社長のそのような関係を、久夫は全て承知していた。・・・と言うよりも、綾乃との関係をさらに淫靡なものとして続けていくために、男が自分の部下の中から仕事は優秀だが気が弱い久夫の存在に目を付け綾乃にあてがった、と言った方が正確なのかもしれない。
現に久夫と綾乃の見合いの席を設けたのは他ならないこの男自身であったし、二人の結婚式の仲人も自ら努めていた。
当然のことだが見合いの席でも男はテーブルの下で綾乃の股間を弄び、化粧直しに中座した綾乃をトイレの個室で犯したり、また結婚式の際もウエディングドレスの下にドレスの色となじむ白い縄を乳房と股間に掛けさせ秘唇には張り型を挿入させた上で、披露宴の直前までその巨根への口での愛撫を強いたりしていたのだった。
そのほとんどの行為を、久夫は実際に見せられたりあとから聞かされたりして承知していたのである・・・。
「ククッ、相変わらず粗末な物をぶら下げているな、杉崎。」
綾乃の腰を突き上げながら、男があざけるように口にする。
久夫の股間の分身はこれ以上ないほど固く反り返っているにもかかわらず、男の巨大な逸物と比べればまるで幼い子供のもののようにすら見えた。しかもその亀頭部は、半ばほどまでを包皮に覆われている。
先端の裂け目から透明な雫を溢れさせている肉棒を、久夫は立ち膝になって片手でクチュクチュとしごいているのだった。
「はははっ、す、すみません、社長。私のがこんなだから、妻の相手をわざわざ社長にしていただかないといけないんですよね。社長の立派な息子さんと比べたら、私のモノなんて足元にも及びませんから。」
「女房がわしのチンポによがり狂っている姿を見て興奮しているのか? 興奮していながらその程度では、確かに綾乃のこの淫乱な身体は満足させられんな、・・・どうだ、綾乃? そうじゃないか?」
後ろで束ねた髪を鷲掴みにすると、男は綾乃の顔を夫のほうへ向けさせた。淫らな色を浮かべた夫婦の視線が、ネットリと絡み合う。
「あはぁぁん、そうですぅぅ・・・。あぁぁ、あなたもオチンチン固くしているのねぇぇ・・・。あああ、ごめんなさぁい・・・、ご主人さまの立派なおチンポさまと比べたら、あなたの皮被りチンチンなんてお粗末で問題にならないのぉぉぉ・・・。はぁぁっ! ご主人さまぁぁ! ご主人さまのおチンポすごいぃぃぃっ! ご主人さまのおチンポがいいんですぅぅっ! あなたぁぁ、私、ご主人さまのおっきいおチンポさまじゃないと、満足できないのよぉぉ! 私のオマンコ、ご主人さまのおチンポさまにピッタリなのぉぉ! あなたのちっちゃいオチンチンじゃ、ユルユルで全然感じないのよぉぉっ!」
普段は清楚で上品な雰囲気の妻が目の前で上司に秘肉を貫かれ、あられもない言葉を吐く姿を、久夫は目をギラギラと光らせながら見つめていた。その股間では、小さな肉棒がピクピクと震えている。
「おおぉぉ、綾乃ぉぉぉ・・・、」
ヒクつく肉棒を、久夫はヌルヌルとしごきながら妻に囁きかける。
「おおお・・・、綾乃、ごめんよぉぉ・・・、僕が粗末な道具しか持っていないばかりに君を満足させてあげられなくて・・・。で、でも、そのかわり社長の立派なモノをマンコに入れていただいて、幸せだろう? ・・・あぁぁ、きれいだよぉぉ、綾乃・・・、社長のおチンポを入れてもらって感じている君は、すごくきれいだぁぁ・・・。」
「あぁぁぁ・・・、あなたぁぁぁ・・・!」
綾乃が瞳を濡らして夫の顔を見つめる。
だらしなく舌を伸ばして、互いの唇を求め合おうとする夫婦を、綾乃と結合したままの男はその髪を引いて引き離した。
「おいおい、誰が触れ合っていいと言った? わしの許しなく口づけなんかすると、もう入れてやらんぞ!」
そう口にすると男は少し腰を引き、綾乃の秘唇を貫いた巨根を半ばまで引き抜いてしまう。巨大な肉柱が途中までズルリと抜け、隆々と節くれ立った竿の部分がその姿を見せた。
「あぁぁーー! す、すみませんーー・・・!」
一瞬のうちに久夫の存在もその頭から吹き飛んでしまったかのように、男の腰を追って綾乃が夢中で尻を揺らす。
「あ、あぁぁ、抜かないでくださいぃぃ! ご、ご主人さまぁぁ! おチンポさま抜かないでぇぇっ! あ、綾乃のオマンコから、おチンポさまを抜かないでくださいませぇぇぇ! ご主人さま、お許しをぉぉぉ!」
「フッフッフ・・・、夫と口づけするよりこのチンポがいいか。しょうがない淫乱メス犬だな。・・・ほれ、」
白桃のような臀部にかけた手に力を込め、男は再びグイッと腰を突き出した。
「あ、ひぃぃぃっ! ご、ご主人さまぁぁぁ! イ、イィィィィーーーーッ! ご主人さまのおチンポが、イ、イイですぅぅぅーーーっ!!」
男は満足そうに頷くと、瞳をギラギラと光らせて妻の狂態を食い入るように見つめている久夫に視線を落とした。
「ククク、いいか? 杉崎、お前はそこに座っていろ。女房を満足させられない粗末なモノをこねくり回しながら、女房が淫らな色欲に狂うさまを見ているんだ。いいな。」
「あ、あああ・・・、は、はい・・・、社長ぅ・・・、」
綾乃と男が繋がった傍らにペタリと腰を下ろした久夫は、男に命じられたとおり再び股間の分身に手を伸ばすとそれをすっぽりと包み、クニュクニュとこね始めた。
「ククッ、お前のような男にはそれが似合いだぞ。ほら、女房が感じればお前も感じるのだろう? よぅく見ていろよ。」
男は綾乃の尻を両手でがっしりと押さえつけると、ゆっくりとしたストロークで巨大な逸物を抽送し始める。
「あぁぁっ! ご、ご主人さま、すごいいぃぃぃ! お、おチンポがぁぁぁ・・・、おチンポさまがいいですぅぅ! 綾乃のオマンコがいっぱいでぇぇぇ・・・、あぁぁ、ご主人さま、感じますぅぅぅっ!!」
クチュクチュと湿った音を響かせて、男の肉棒は綾乃の秘肉をズルリと捲りあがらせる。
「フハハ・・・、締まるぞ、綾乃! すごい締め付けだ。ハハハ、やはり夫に見られていると、綾乃のマンコはいつもよりいっそう感じやすくなるらしいな。ほれぃ、これがいいか? 夫の目の前で淫らに腰を振る淫乱女の本性をさらけ出せて、綾乃は嬉しいのだろう?」
そう言って笑いながら、男の巨根はいっそう深々と綾乃の下半身を突き上げた。
「ひぃぃぃぃっ! イッ、イイィィィィーーッ!」
男の怒張が抽送を繰り返す度に、綾乃の秘唇からは大量の淫液がジュプジュプと溢れ出しテーブルや畳の上に飛び散っている。綾乃は夫の存在など忘れてしまったかのように髪を振り乱し、腰をうねうねと揺すりながら男に向かって懇願するのだった。
「あぁぁぁ・・・、そ、そうですぅぅぅ・・・、あ、綾乃は夫の見ている前でご主人さまのおチンポでオマンコを貫かれて感じてしまうような、セックス中毒の淫乱女なんですぅぅ! ご主人さまぁぁ、おチンポ狂いの綾乃のスケベな身体を、もっと懲らしめてくださいませぇぇぇっ!」
「しょうがない女だな、綾乃。・・・杉崎、お前の女房はとんでもない淫乱女だなぁ。」
ゼイゼイとだらしなく口で息をしながら股間の分身を扱き続けている久夫に、男は誇らしげな視線を向ける。
「ふだんはセックスのセの字も知らぬような真面目そうな顔をしているくせに、ひとたびチンポをくわえ込めばこれだ。いつもの清楚な人妻の仮面を脱ぎ捨て、口から涎を垂らしてチンポをねだるはしたないマゾのメス犬に成り下がってしまう。・・・ククク、これがお前の女房の本性なんだぞ。辱められれば辱められるほど、どこまでも感じてしまう淫乱女なんだ。」
「うぁ、ぁぁぁぁ・・・、綾乃ぉぉぉ・・・、」
妻の淫らな姿を食い入るように見つめている久夫から視線を逸らし、男は綾乃の顎に手をかけてその顔を覗き込んだ。
「ハハハ・・・、綾乃、旦那がお前のいやらしい姿を見ながらセンズリしているぞ。見てみろ、粗末なチンポをあんなにヌルヌルにして感じているわい。」
「あぁぁ、あなたぁぁぁ・・・、」
綾乃のトロリと潤んだ瞳が、一瞬久夫の股間に向けられる。
「ククククッ、夫に見られて、お前も感じるのだろう? もっと旦那を喜ばせてやりたくて、お前のマンコも涎を溢れさせているのだな。 フフン、チンポをくわえこんだ前の口だけでなく、後ろの口まで物欲しそうにヒクついているじゃないか。・・・ほれ!」
男は口元をいやらしく歪めると、目の前の尻の谷間で蠢いているセピア色のすぼまりに、無造作に親指を突き立てた。
「あぁっ! あひぃぃぃっ!」
薄桃色に染まった尻たぶがタプタプと揺れる。男はニヤリと笑い、菊の蕾に押し込んだ指をぐねぐねと捻り回した。
「どうした、綾乃? 綾乃はケツの穴も感じるのだろう? マンコを突かれながら指でこうされると、綾乃は感じるのではないか? 夫にも聞かせてやれ、お前がどんな女なのかな。」
「あっ、あぁぁぁぁ、ご、ご主人さまぁぁぁ・・・! お、お尻が、お尻がぁぁぁ・・・、」
綾乃の尻が何かをねだるようにモジモジと揺れる。
「あぁっ、そ、そんなふうにされると、綾乃はもっとはしたない女になってしまいますぅぅ・・・! あ、あぁぁ、はぁぁぁぁぁ・・・、」
男がおかしそうに笑う。
「はしたない女とはなんだ? ちゃんと言ってみろ。それとも夫がいる前では言えないようなあさましいことか?」
男の言葉に綾乃は顔を上げ、興奮に濡れる瞳で夫の顔を見た。その視界に、股間の屹立を握りしめた久夫がゴクリと唾を飲み込む姿が写る。
「はぁぁぁ、ご主人さまぁぁ・・・、ゆ、指だけじゃなくて・・・、あ、綾乃のおケツの穴にも、ご、ご主人さまのおチンポを入れてくださいませぇぇぇぇ。お願いでございますぅ・・・、いやらしい淫乱女の綾乃にお慈悲をくださいぃぃぃ・・・。ご主人さまのぶっといおチンポさまを、綾乃の・・・綾乃のウンチの穴に突っ込んで、・・・はぁぁぁ・・・あ、綾乃の体を串刺しにしてくださいませえぇぇぇぇっ!」
「ククク・・・、ケツの穴にチンポが欲しいか。それがまともな女の口にする言葉か? 夫が見ている前で、よくもそんなことが言えるものだな。・・・どれ、そんなあさましい言葉を口にする女の腹の中はどうなっているんだ? ちゃんときれいにしているのか?」
ズリュゥッ・・・、
男は綾乃の菊蕾に深々と埋め込んでいた指を、中のものを掻き出すようにねじりながら引き抜いた。
「あぁっ! イイィィィーーッ!」
「何が、イイーッだ。」
綾乃の尻から引き抜いた指を、男は鼻先にかざしてまじまじと見つめる。
「ふふん、尻の穴の中までしっかりときれいにしているようだな。ということは、俺が来る前から今日は尻も犯して欲しいと思って準備していたわけか?」
「あぁぁ、はいぃぃ・・・、オマンコのセックスだけでは我慢できない淫乱でスケベな綾乃は、ご主人さまのおチンポをおケツにも突っ込んでいただきたくてぇぇ、一人で浣腸をしてお腹の中をきれいにして、ご主人さまがお越しくださるのをお待ちしていたんですぅぅ。」
その顔に恍惚の表情を浮かべ、綾乃は啜り泣くように答える。その視界には、すでに夫の存在など入っていないようである。
いくら排泄物の痕跡はなくても、微かに異臭の漂う指を男は綾乃の口元に差し出した。
「ほら、舐めろ。綾乃の尻の中がしっかりきれいになっているか、自分の舌でしっかりと確かめるんだ。」
「あああああ・・・、」
微かに排泄物の香りのする男の指先を、綾乃は潤んだ瞳でうっとりと見つめていた。
「す、すみません・・・、綾乃のだらしない尻は、いくら浣腸できれいにしてもいやらしい匂いが消えないんですぅぅ・・・。お、お願いしますぅ・・・、ご主人さまの指もおチンポも、どんなにウンチ臭くても綾乃の口で清めさせていただきますので、・・・はぁぁ、あ、綾乃のおケツの穴にお情けを・・・く、くださいませぇぇ・・・。」
そう言うと綾乃は形のいい唇を半開きにし、舌を伸ばして男の指を口に含んでいくのだった。
「んんん・・・、んぐ、んちゅ・・・、んちゅんちゅ・・・、」
「クククッ、綾乃・・・、それほどまでにしてケツの穴にチンポが欲しいのか。」
指先にねっとりと絡みつく舌の感触を確かめながら、男は満足そうに頷く。綾乃の秘肉に根元まで埋め込まれた肉棒をズルリと引き抜くと、男はぽっかり口を開いた菊の蕾へとあてがった。
「どうしようもない変態のメス犬がぁっ! ほれ、お望みのものをくれてやるわ!」
綾乃の淫液にまみれてテラテラと光る巨大な肉棒を、男はなんの遠慮もなく綾乃の菊蕾に一気に押し込んだ。
「んぐっ! あ、あひぃぃぃぃーーーっ!」
直腸を喉元まで突き上げるような圧迫感に、綾乃はたまらず男の指から口を離してしまう。
「あぅぅぅーーっ! す、す、すごいぃぃぃーーーーっ! ご、ご主人さまぁぁぁーーーっ!!」
口元から泡立つ涎を垂らし、綾乃は上半身をテーブルの上に反り返らせた。
「ああああ・・・、おケツの穴がぁぁぁ!・・・おケツの穴がご主人さまのおチンポでいっぱいですぅぅぅ! あぁぁぁ、イッ、イ、イイイイィィィッ! おケツの穴が、イイィィーーーーッ!!」
肉棒を根元で締め付ける菊雷の感触に唇を歪めながら、男はゆっくりと抽送を始める。
「杉崎ぃ! よく見ていろよ。お前の女房はケツの穴にチンポを突っ込まれても感じてしまう、ど変態のメス犬なんだぞ。・・・クハハハ、お前もいい女と結婚したものだな。糞臭い指を舐めても感じてしまうような変態女と一緒になれて、お前も幸せだろう。」
今にも暴発してしまいそうなほどにヒクヒクと震えている分身を扱きながら、久夫はゼイゼイと喘ぎながら妻の狂態を見つめていた。
「おおおぅぅぅぅ・・・、あ、綾乃ぉぉ・・・、すごいよ。社長のデカチンポが君の尻の穴にズブズブと入っている。こんなに太いチンポを入れていただいて感じるなんて・・・、あ、あぁぁ、なんていやらしいんだ。」
男が次第に抽送のピッチを上げていく。
「あああ・・・、尻の穴からいやらしい汁が流れてるよぉぉ・・・、綾乃ぉぉぉ・・・、」
「はぁぁぁーーん、あなたぁぁ・・・、おケツの穴がいいのぉぉ・・・、ご主人さまのおチンポ、感じるのよぉぉぉ・・・! ご主人さまぁぁぁ、綾乃のウンチの穴をもっと犯してくださいぃぃぃっ! ああああぁぁぁ、ご主人さまぁぁぁ・・・!! 綾乃の体を串刺しにしてくださいませぇぇぇっ!」
持続力にはかなり自身がある男も、肛門の筋肉に締め付けられながらの抽送ではそう長くは保たない。迫り来る射精感に、男は声を震わせた。
「くぉぉぉ・・・、いいぞ、綾乃ぉ! 今日の綾乃はマンコもケツの穴も、よく締まるわ。・・・杉崎ぃ! お前はそこに横になっていろ、もうじきお前の大好きなものをくれてやるぞぉ!」
グチュグチュと湿った音をたてながら、綾乃の尻に男の腰が打ち付けられる。綾乃の内股には、秘唇から溢れた淫液がタラタラと伝い落ちていた。
「おおおぉぉぉーーーーっ・・・、綾乃ぉぉぉぉ、イクぞぉぉぉーーーーーっ!!」
「あぁぁぁぁぁーーーー、ご主人さまぁぁぁぁぁぁーー! 綾乃のウンチの穴にぃぃぃぃ、ご主人さまのおチンポ汁を注ぎ込んでくださいませぇぇぇーーーっ!!」
男のストロークが、長く、そして限界まで早くなる。
綾乃の菊壁に包み込まれた男の肉棒が急激にその大きさを増し、その腰がひときわ奥を貫くように綾乃の尻に打ち付けられた。
「くおおおぉぉぉぉぉーーーーーーっ!!」
「あひぃぃぃぃーーーーーーっ!!」
ビクッビクッビクッ・・・!
綾乃の体内で男の肉棒が脈動を繰り返す。
綾乃はテーブルの上に顔を伏せて喘ぎながら、大量の精液が直腸の奥深くにドクドクと注ぎ込まれていくのを感じていた。
「くっふぅぅぅぅ・・・、」
ようやく射精の脈動が治まった肉棒を、男は綾乃の菊門からズルリと引き抜く。
「あぁっ、はぁぁぁ・・・・、」
甘く、そして長い喘ぎ声が綾乃の口から漏れる。
綾乃の目の前にさらけだされた男の肉棒はまだその堅さを失う気配もなく、まとわりついた白濁液でその砲身をヌラヌラと光らせている。
「・・・どうだ、綾乃? ひさしぶりにわしのエキスをそのケツに受けた感じは、」
ぐったりとテーブルの上に上半身を伏せた綾乃を抱きかかえるようにして立たせ、男は畳の上に仰向けに横たわった久夫の体を跨がせた。
「あぁぁぁ・・・、ご主人さまのおチンポ汁、すてきですぅぅ。綾乃、おケツの穴でイッてしまいましたわぁぁ。は、はぁぁぁん・・・、」
「ククク、・・・そうか。お前のイクところを見て、お前の夫もいいかげんに限界らしいぞ。」
男に促され綾乃は夫の股間に視線を落とす。そこには男の逞しい肉棒とは比べるべくもないサイズの男性器が、透明な液を溢れさせながらピクピクと震えていた。
「あぁぁっ、あなたぁぁ・・・、」
「イカせてやってもいいぞ、綾乃。ただし手で擦るだけだがな。・・・フフッ、もっとも綾乃がちょっと触れただけでもイッてしまいそうか? え、杉崎?」
久夫の体を跨いでしゃがんだ綾乃の目の前に、男はまだ隆々とそそり立ったままの肉棒を突きだして立ちはだかる。
「約束どおり俺のコレをその口で清めながら、夫のお粗末なチンポを擦ってやれ。そうしながら、お前の夫が大好きなものを顔の上に出してやるんだ。・・・いいか?」
「は、はいっ、ム、ムグッ!」
返事をしかけた綾乃の口に、男は粘液まみれの肉棒を無造作に突っ込んだ。
「ウムッ・・・、んむむむ、んちゅんちゅ・・・、んんんん・・・、」
顎が外れるほど目一杯に口を開き、片手で握りしめた男の肉棒に舌を絡ませながら、綾乃は夫の股間にそそり立つ分身にもう片方の手を伸ばした。
くちゅっ、くちゅっくちゅっ・・・、
綾乃の細い指でこねくられ、久夫の分身はますますヌルヌルになっていく。
「・・・んぐんぐ・・・、んちゅ・・・、んむむ・・・、んん・・・、」
その両の手に大小二本の肉棒を握りしめながら、綾乃は下半身の力を抜いた。
ビビッ!・・・ビビビビビッ!・・・ビチュビチュビチュ!
久夫の顔の上にかがみ込んだ綾乃の尻の谷間。・・・ほんの今まで巨大な肉棒を受け入れていた菊の蕾がピンク色の肉壁をさらして捲りあがり、白濁した粘液がドロドロと溢れ出した。
「んあっ、んぐぅぅぅ・・・、んんぁぁぁぁ・・・、」
妻の菊雷から大量に溢れ出る白濁液を、久夫は大きく口を開けて受け止めていく。
「フハッ、フハハハ、変態女房の尻から流れ出す精液はうまいか、杉崎? 淫乱妻を満足させた男のザーメンだ、たっぷりと啜り込めよ。」
「んがっ! んぐぅぅっ!」
久夫がガクガクと首を振り、くぐもった声を出しかけた。・・・その時、
ドクッ、ドクッドクッドクッ・・・、
久夫の背が大きく反り返り、綾乃の手の中の分身が白濁した粘液を噴き上げた。男の巨根から放出されたものに比べれば悲しいほどに粘り気もその量も少ない白濁液は、綾乃の手を濡らし久夫自身の下腹部に点々と飛び散っていく。
「フハハハ・・・、杉崎、イッたか? 愛妻の尻から溢れる汁を啜りながらイケて、さぞかし幸せだろう? ・・・ハハハ、まったく夫婦揃ってすさまじい変態だな、お前たちは。・・・ほれ、綾乃、もっと丁寧に舐めんか。俺はこれくらいじゃまだまだいかんぞ。お前の夫も俺のザーメンを飲んだんだ。お前にも俺のザーメンを胃袋がいっぱいになるくらいに飲ませてやるからな。」
クチュクチュと卑猥な音を立てながら男の肉棒に舌を絡め続ける綾乃が、上目づかいに男の顔を見つめうっとりと頷く。
淫臭漂う部屋の中、ただ男の満足げな笑い声だけが響いていた・・・。