2004年9月5日にTATANKA様にご投稿いただいた作品です。ありがとうございます。Ashe
「友人夫婦とストリップポ−カー」 by Anonymous 訳:TATANKA
-----------------------------------------------------
Archive name: poker.txt (MMF, wife-sharing)
Authors name: Anonymous
Story title : Strip Poker

-----------------------------------------------------
This work is copyrighted to the author c 1996. Please 
do not remove the author information or make any 
changes to this story. You may post freely to non-
commercial "free" sites, or in the "free" area of 
commercial sites. Thank you for your consideration.
-----------------------------------------------------

 これは、本当にあった話だ。僕の親しい4人の友人が、ある夜ポーカーゲームのために集まった時に起こったことだ。

   フレッドと僕は会社の同僚で、いろいろな話題について何時間も話したものだ。しかし、(もちろん)一番のお気に入りの話題はセックスだった。

   我々4人がみんなピノクル(カードゲーム:訳注)に目がないのがわかって、ある晩、彼らは、僕たちをカードゲームのために家に招いてくれた。僕がフレッドの妻のジャンに初めて会ったのは、その時だった。僕たちは、初めて会ったときから、うまがあったし、僕はジャンに惹かれていた。

 何年もそんなつきあいが続き、僕たち4人(それに、子供たち)は、よく一緒に時間を過ごし、お互いに楽しんでいた。

   それから...とにかく...ある土曜の夜、フレッドとジャンはピノクルをしに、我が家に来ることになっていたが、僕たちは彼らに電話で、息子がおばあちゃんの家に泊まりに行っているので、彼らの子供を連れてくるのは全然かまわないけれど、うちの子はいない(子供同士も友達になっていた)ということを話した。彼らは、親切に知らせてくれたことに感謝して、電話を切った。

   その晩、フレッドとジャンはふたりだけで現れた。彼らの子供たちに、僕たちの息子は家にいないといったら、彼らの子供たちも彼ら自身の祖父母の所に泊まりたいということになったそうだ。僕は、ジャンがいつもと違うことにすぐ気がついた。彼女はいつもよりセクシーな服を着ている。いつもより多いジュエリー、首の周りの黒いシルクの襟飾り(これにはホントに参った!)、ボタンを少しはずしたシルクのブラウス、いつものズボンのかわりにミニスカート(はじめて会ったときもスカートにストッキングだった)それに、アンクルストラップのハイヒール。

 ゲームの前に、いつものように座って少し話した。しかし、子供がまわりではね回るということがなかったからか、いつもよりセクシーな話題になった。しばらくして妻が、最近買った服をジャンに見て欲しいと言って、ジャンと一緒に寝室に消えた。フレッドと僕はおしゃべりを続けたが、僕は、ふたりがいつまでたっても帰ってこないことが気になっていた。彼女らが現れたとき、フレッドの目は飛び出しそうだった。僕の妻は、ジャンに合わせて装いを変えてきたのだ。彼女もジュエリーを増やし、ドレッシーなブラウス(同じぐらい露出的な)、ミニスカートにストッキングに着替えてきた。彼女は、僕にウインクすると、ジャンを見てたら自分が「負けてる」気がしたのよ、と言った。彼女の気持ちは、とてもよくわかった。

 ピノクルを何時間かやった後、フレッドはポーカーをやらないかと提案し、僕たちは賛成した。何回かすんだあと、ジャンが、ゲームを面白くするためになにか賭けたらどうかしら、と提案した。みんな賛成してレートを決める相談を始めた。フレッドが笑いながら、ストリップポーカーはどうだろうと言った。驚いたことに、僕の妻も「一度もやったことないわね。うまくゆくかしら?」と言った。

 勝者を一人として、敗者の3人は服を一枚脱がなければならない、とあらかじめ決めた。みんな同意したが、「他の人よりたくさん着ている人はどうするの?」とか、「ジュエリーは服と同じと考えていいの」などの質問が出た。僕たちは、全員6つの服しか着てはいけないこと、靴、ソックス、ストッキング、などはひとつと勘定すること、ジュエリーは勘定に入れないこと、と決めた。

 1回終わる毎に馬鹿騒ぎや冗談の言い合いがたくさんあって、どれくらい時間がたったかよくわからない。僕らはとても楽しい時間を過ごしていた!しかし、女性たちは、負けて服を脱ぐとき、とても気を使うようになってきた。どちらがよりセクシーに服を脱ぐか、という女性たちの無言の戦い。フレッドと僕は彼女らをけしかけた。ジャンがちっちゃなブラとパンティになったとき、僕はほとんど過換気を起こしかけた!彼女は、身長163cm、体重45kgぐらい、オリーブ色の顔色で、黒髪。対して、ブロンドできれいな肌をしている僕の妻は、168cm、54kg、とジャンと対照的だ。ふたりともきれいだったが、ジャンの体は僕をほんとに興奮させた。

   女性たちはそれまで少しおどおどしていたが、ジャンがブラをはずした頃には全くそんな感じは無くなって、彼女は誇らしげに大きな濃い色の乳頭をした美しい胸をあらわにした。僕は自分の幸運が信じられなかった...このとき、この場所にいる幸運。

   僕の妻も、薄い色の乳首をしたすばらしい胸を露出した。次の回でレディーたちは、ふたりともパンティを脱がなければならなくなって、彼女らはとうとう全裸になった。僕はパンツだけになっていたが、フレッドは靴とソックスとシャツを脱いでいただけだった(いまだに僕は、彼はいかさまをしていたんだと思う)。

   僕たちは、お互いの妻の体をおおげさに、でも真実味をこめてほめあった。妻たちは注目されることを心から楽しみ、気持ちよく感じているようにみえた。女性たちは、もう脱ぐのはおしまいよと言い、みんなテーブルの周りに座って、裸で、お互いの眺めを楽しんだ。僕らは、ふたりとも激しく勃起したものをみせていた。女性たちは、僕らのあからさまに興奮した体をじろじろみながら、お互いのセックスの好みについての話で盛り上がっていた。

   そのうち、ジャンは立ち上がると、僕の妻にしばらく小声で話している。やがて妻は承諾したようにうなずき、ジャンが僕の方に来て、官能的な風情で、全裸で、僕の前に立った。少し間があって、それから彼女は僕の手を取って「さあ、愛し合いましょう」とだけ言って、僕を書斎に導いた。妻が、僕の友達の手をとって僕たちのベッドルームに連れて行くのが見えた。それから起こったことは、僕の結婚以来はじめての他の女性とのセックスだった!

 僕のオーガズムは、ほとんど痛いほどに激しかった。ジャンの体は欲望をかきたてる。僕の下で身もだえる彼女、突き入れたときに身を震わす彼女。僕たちはほとんど同時に絶頂に達した。この瞬間が、僕の生涯最高のセックスになるだろう。

 僕とジャンが、オーラルセックスと性器の結合のすばらしいコンビネーションで達した後、ジャンは、フレッドと僕の妻の所へ行こうと僕を誘った。

   ベッドルームにはいると、僕の妻はよつんばいになって、フレッドが後ろから彼女を貫くところだった。(彼女は"doggy style"が好きだ。)僕は、またすっかり欲情して、我を忘れそうになったとき、ジャンが僕の耳にささやいた。「目の前で、私の夫があなたの妻をファックしてるのはどんな感じ?」。

 僕はジャンをつかまえて、キングサイズベッドのフレッドと妻の横に突き倒して、またはじめからやり直した。「自分のかわいい妻が僕に犯されるのはどんな感じ、と君の夫に聞いてみろ!」と言いながら。

   みんな終わった後、僕たちはベッドのなかで、今起こったことがどんなにすばらしかったか、語り合った。妻は、そのときはじめて僕に、はじめにジャンとふたりでベッドルームに行ったときに、ふたりでこうなるように計画していたのよと言ったのだ!

疑いなく、これは僕の生涯で最もエキサイティングな夜だった。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
何の防禦も無しに、不特定多数と婚外セックスする物語を【読む】のはOKです。しかし、信頼のおけるパートナー以外と防禦無しにセックス【する】ことはOKではありません。あなたの体は、一生を通じてたったひとつしかない、かけがえのないものです。だから大切にして下さい。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

おわり
TOPに戻る