2004年10月18日に和男様にご投稿いただいた作品です。ありがとうございます。Ashe
「SATOMI 17」 作:和男
初めてみる自分の亀頭。
でも・・・なぜ?亀頭しか見えないのです。上からだとサオの部分が見えない。
最初はあれ?包茎じゃなくなって亀頭がめだつようになったからかな?
緊張して超ちぢこまっちゃたかあ・・などと混乱したことを考えていました。
反射的に縮こまったペニスを伸ばそうと、手でつかみました。
しかし・・・ないのです。
まるっきりないのです。いくらひっぱっても、まるで・・・根元から
亀頭がはえてるような状態でした。サオが緊張の余り、中に埋もれてしまってる?
何も言わず、いえ、言えず、シーンと静まり返った部屋の中で
ペニスを必死につまんだり伸ばしたりしました。
ぼくはだんだん冷や汗をかき、青ざめてきました。
亀頭のすぐ下にまだ盛り上がり気味の生々しい傷あとを発見しました。
そのあとにサオが続くはずなのに、すぐ根元なのです。
ぼくのペニスは・・・短小とはいえ、
手術前は勃起しない状態でどんなに縮こまっても6センチはありました。
それが今は亀頭部分だけ・・・2センチ足らずしかないのです。
「おい、オカマ和男、立派なクリにしてもらったなあ。
名器じゃねえか(笑)」
「こ・・・これって・・なんで・・・なんで?」
「おまえ、もう忘れたのかよ。なんで手術にいかせたのか。
おまえ許しもなく聡美とやったよなあ。その薄汚いちんこでさあ。
罰だよ。ほんとは指詰めさせてもよかったんだが、普通のサラリーマンの
おまえがそれだとやべえだろ。ありがたく思いな。
代わりにちんこ詰めで許してやったんだかんな。ぎゃははは」
ちんこ・・・詰め?ぼくは・・・ぼくはペニスを・・・
皮だけでなく・・・棒まで切られてしまったのか。。
ただ切られたわけじゃあない。棒の部分を切除し、亀頭だけを残し、
再び根元から縫合されていたのです。
こんなペニスになってしまったら・・・もう二度と聡美とは・・・。
あまりのことに体が震え、ぼくは失神しそうになりました。
いや、失神したい。この現実から逃げたい。
これは夢だ。夢から覚めたら、ちゃんとペニスが戻ってるはずだ。
しかし、小説やドラマのようには簡単には失神できませんでした。
「よっしゃあ〜!式のあとといったらなんだっけ?和男」
そんな質問に答える余裕などありません。ぼくは発狂寸前でした。
「初夜だよ。公開初夜といこうや。けっけ。聡美いいよな」
「うん・・・いいよ・・。かっちゃん、きて」
聡美はその場で仰向けになりドレスをあげ、おまんこを指で開きました。
聡美はこの詰められたペニスをなんとも思ってないのか。
知っていたのか?
ぼくはわ〜〜〜〜〜と声をあげると、2センチの亀頭ペニスを
聡美のおまんこに押し当てました。
勃起してるのかしてないのかそれさえもわかりません。
入らない。いや、1センチは入ってるのか?50ミリか。
しかもすぐに抜けてしまい、なかなか入れることができない。
当ててるだけだ。そんなんでセックスといえるのか。
ぼくは・・ぼくはもう聡美とは一生つながれなくなってしまった!!
「聡美〜なんか感じるかあ?」
アキラさんがおもしろそうに覗きながら聞いてきました。
「ううん。なにも・・・ふにゃっとしたものを押し付けられてる感じ・・」
「そりゃ指より始末がわりいな(笑)」
アワワワワ!いや、あひゃひゃだったかも。
ぼくはすっとんきょうな声をあげ号泣しはじめました。
みんなからけたたましい笑い声がおきました。
「世界最小だな」「いや〜ん、キモイ。でかいクリみたい」
「オカマならケツの穴さえありゃいいよなあ」そんな侮辱する言葉が飛び交いました。
その時バッと聡美が起き上がり、号泣するぼくの頭をしっかりと抱き
ほおずりしながら言ったのです。
「かっちゃん。いいこ。いいこ。泣かないで。どんな体になっても私、かっちゃんのこと
捨てないから。さっき誓った通りだから。かっちゃんは違うの?
よく考えて。このほうが興奮しない?だって・・・かっちゃんのおちんちんじゃもう私
感じない体になっちゃったんだよ。だからいらなかったんだよね。そんなおちんちん。
かっちゃんもそう。私を犯したときホントに気持ち良かった?違うよね。
後悔したじゃない。なめるほうがいいんだよね。みんなの便所になった聡美の
臭い汚いおまんこを便所掃除するほうが興奮するんだよね。
私、きっと・・もっともっと汚れるよ。
もっともっと変態になっちゃうと思う。でも、これからは
疲れていてもちゃんと奥さんの役目果たして・・・
かっちゃんにドロドロの糸をひくようなすごいのをなめさせて・・・
オナニーのお手伝いをしてあげるから」
「でも・・でも、こんなんじゃオナニーもできないよ(泣)」
「そんなことないよ。ほら、こうやって」
と・・・聡美はぼくの亀頭ペニスをまさぐりました。
「掴んでしごく男のオナはできないかもしれないど、ね。こうやって
女の子みたいに、指でクリをこするみたいにすればどう?」
「・・・うん・・・感じる」
「聡美はこっちのおちんちんのほうが好きだよ。」
「ほんと?ほんとに?」
「だって前のは中途半端じゃない(笑)こっちが断然かわいい。」
「もっと、もっと好きっていって。」
「好き。大好き、かっちゃんの超短小ちんぽ。聡美にも入れられないくらい
ちっちゃくなっちゃって素敵だぞ。でも、クリだったら大きいよ。世界で一番大きいクリ。
ほら、ぬるぬる愛液がでてきたよ。もうすぐこのおっきいクリから
潮吹きするかな?聡美に見せて。ほら、もっと聡美になった気分になって、女の子みたいに
もだえてみて。」
ぼくは、聡美に亀頭ペニスを優しくこすられながら、
いつの間にかあ〜〜んあ〜〜んと女みたいに体をくねらせていました。
コギャル達の嘲笑と、蔑視の視線を受けながら。
「ほい、そこでSTOP」
アキラさんから声がかかりました。
「和男にはいい相手を用意してるから。今いかせるのはもったいねえぞ。
聡美、来い。おまえは俺と初夜したあと、客どもと披露初夜まんこだ」
「はい」
聡美は素直に返事すると、立ち上がり、アキラさんに抱かれ濃厚なキスをはじめました。
ウエディングドレスの純白が目にまぶしく、その恍惚とした表情の美しさ。
舌をからませ、吸いあいながら、時々ちらっちらとぼくのほうを流し目で見る妖艶さ。
その時の聡美はどんな映画女優よりも、どんなに素晴らしい古今の名画よりも
美しかったと断言できます。
これが誰でも股を開くような女なのだろうか。
他のみんなもシーンと静まり返ってしました。
ぼくは再び涙が出てきました。
もうペニスを詰められたという絶望の涙ではなかったように思います。
「ほら!ぼさっとしてねえで、和男、聡美のまんこくらいなめたらどうだ?
俺がクソめんどくさい前戯なしでもすぐ挿入できるようにしとけ」
「は・・はい。」
ぼくは言われるままに、聡美のウエディングドレスに頭を突込み、
お尻の方からなめはじめたのでした。
聡美は再びぼくにおまんこをなめられながらアキラさんとキスしはじめました。
すでに、もう前戯など必要ないくらい聡美の割れ目はぬるぬるになって
発情期の雌の性器の異臭を放ってしました。
ぼくは舌を伸ばして一生懸命奉仕しました。
「和男。おまえはケツにキスすることだけは許してやる。その代わり
そのまんこ掃除用の口で、一生聡美の口にはキスするなよ。
当然だよな。」
「はい」
「あん・・・アキラ・・アキラ・・・あいしてる。一生離さないでね
もうがまんできないよ。あっちで初夜したい。」
ウエディングドレス越しにそんな聡美の声が聞えました。
「よし、一発すげえのをいくか。おい和男、濡れたか?」
「はい。充分濡れてます」
「ズボッとすぐ入れても聡美が痛くないくらい濡れたか」
「はい。だいじょうぶだと思います・・。」
「頼めよ、ちんこなし!おまえの代わりに初夜してやるんだからよ」
「どうか・・・アキラさん。。ぼくの代わりに聡美を・・・
花嫁に、素敵な初夜をお願いします」
「もし痛かったらあとで、聡美、靴べらかなんかで百叩きしてやれよ」
「うん・・・そうするね。腫れ上がるくらい叩いてやる〜
かっちゃん、男らしく我慢してよ(笑)」
「和男、おまえは初夜の間、あっちで【準備】だ」
準備?なにを準備?
アキラさんは意地悪そうな笑みを浮かべました。
つづく
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