2004年9月15日に和男様にご投稿いただいた作品です。ありがとうございます。Ashe
「SATOMI 15」 作:和男
翌日から、ぼくのアパートに聡美が正式に?戻ってきました。
今度こそ離さない。どんなことでも受け入れられる。
普通なら、やっと二人きりの楽しい生活が始まったことでしょう。
が。ぼくと聡美のアパートは売春宿同然になりました。
長髪のアキラさんという男の友達とやらがやってきて聡美を抱いていくのです。
まるで、聡美はアキラさんの接待用娼婦になったような感じでした。
ぼくとのセックスは一切禁止されました。いや。。。禁止されるまでもなく
やる暇もないくらい、ひっきりなし、入れ替わり立ち替わり、見たこともない
男達が聡美を抱きにきました。
アキラさんという人はこんなに顔が広いのだろうか。
10代から上は50か、60才くらいまで。
もしかして、本当に聡美に売春させてるのではないだろうかと思うほどの
数でした。でも・・・ぼくたちに一銭たりとも入ってくるわけじゃありません。
聡美は端で見ていても、ひとりひとりにいじらしいくらい
一生懸命恋人同然に尽くすのでした。
男がやってくると、聡美は玄関まで赴き、熱いキスで出迎えます。
60過ぎくらいの、ぼくの両親よりも年が行ったようなジジイに腕を回して
舌をからめ、キスしてる姿を目撃したときは
いくらMのぼくでも、どうしようもないくらい胸がせつなく痛くなりました。
これから、聡美はこんなヒヒジジイにも抱かれて、体中を舐めあい、
ちんぽを入れられてしまうのかと。
ほとんど・・・ぼくが帰宅してから始めるのではなく、玄関のドアを開けると
既に聡美が男に抱かれてる声がします。
そんな時はぼくは邪魔にならないように、ただいまも言えず
別室で待機しなくてはなりませんでした。
ある日、そのまま洗濯場にいくと、シーツが3枚も丸くなっており、
広げてみると、聡美と男の液や汗がシミになっていました。
おしっこを漏らしたかのようなアンモニア臭のするべちゃべちゃのシーツもありました。
そう、聡美は男を変えるたびシーツを取り換えるのでした。
今日は3枚だから、今4人目なんだ・・・と知ることができます。
ぼくは、たまらず全裸になり、洗濯場まで響いてくる聡美のすごい声を聞きながら
おしっこまみれのシーツにくるまってオナニーするのでした。
聡美はおしっこを漏らすほど、感じさせられたんだ・・と想像すると
ペニスが痛いくらいに勃起してしまいます。
聡美とはもうどのくらいHしてないのか。最近は手コキすらしてくれません。
一日何人も男に抱かれて疲れきってる聡美はそれどころじゃないのでしょう。
いえ。最後の男はオールナイトで聡美を抱くことが多く、
そのまま二人抱きあって眠ってしまうので
ぼくは、居間のソファーでひとり眠ることが多くなってしまいました。
聡美は、セックスが終って男の傍らで眠るとき、どんな男のでもペニスを握ったまま
眠るという癖を発見しました。
ぼくはなぜか本番行為だけじゃなく、そんなHな癖をいつのまにか付けられた聡美の
変貌にも興奮していったのです。
その夜は珍しく男が途切れました。
精液が陰毛に白くこびりつき、分泌物を垂らしながら
粘ついた股間を平気でさらけ出して寝ている、疲れきった聡美。
ぼくは前と同じ間違いをしでかしたのです。
男とやりまくる聡美に興奮しながらも、彼女をどっか卑しい、軽い女と見ていたのかもしれません。
以前は寝ている聡美をなめようとしたのですが
今回は欲求不満が極限に達しており、ついペニスをおっ立てて、聡美を襲ったのです。
前ははね飛ばされましたが、今度は聡美は目をさましても無言で
ダッチワイフのように動かず、ぼくが達するまでじっとしているのです。
わずか1分ほどで達すると聡美はいいました。
「かっちゃん・・・こんなことしちゃいけないよ・・。
我慢できない?
アキラからかっちゃんとはするなって言われたこと忘れた?
でも。。仕方ないね・・。最近は手コキもしてあげてないもんね。
でもね・・・私・・・今日も4人もしちゃったから
あそこ・・・辛いの。おまんこが疲れてるの・・。できればそっと
休ませてほしいんだ・・。明日もいっぱいしなきゃならないから。」
「そっか・・。ぼくのほうこそ、ごめん。襲ったりして・・・もうしないから」
全く逆です。他の男達とやるために、フィアンセにはやらせないで
おまんこを休ませておくなんて。
翌日、久々にアキラさんがやってきました。
聡美の喜びようは、やはり他の男たちと全く違うのがわかります。
まさに獣のような声で吼えまくり、腰を使い、全身でアキラさんを
愛してあげてるのです。
最近はジジイやら、醜いデブやらが多かったので
やっと逞しくルックスもいいアキラさんとすることができて、
ぼく自身も嬉しいような気持ちになりました。
声が止まりました。一回戦が終ったのでしょう。
・・と、「おい、和男」とアキラさんが呼ぶ声が聞えました。
あわてていくと・・・。
「和男、おめえこの前聡美を犯したんだってな。ぐったり疲れて寝てることをいいことに
なんて卑怯な奴だよ。いたわりの気持ちがないのか。」
「す・・・すみませんでした。」
「すみませんですむか!俺の命令聞けないのか?
まあ、仕方ねえか。聡美は最近前にもまして色っぽいもんなあ」
聡美は恥ずかしそうにアキラさんに頭をなでられながら、
彼の分厚い胸に顔を伏せています。
手はアキラさんのペニスをしっかりつかみながら。
「ま、いいや。だがな、その包茎ちんぽでやられちゃ
女は子宮ガンになるってしらんのかよ」
「え・・・そうなんですか・・・あの・・これからはコンドームつけて・・」
「バカ!またする気か。おまえは。ちょっと信用ならねえな、この男は。
あのさあ、俺の知り合いに頼んでいい病院を紹介してやるよ。
おまえ、そこですっぱりそのだらしない皮をとってこい。そうじゃなきゃ
聡美のことが心配でたまらんぜよ。な・・聡美」
「ありがとう・・・アキラ・・。
かっちゃん・・・行ってきて・・。かっちゃんのおちんちんの中
きっと垢だらけだよ。聡美だけじゃなく、かっちゃんも病気になっちゃうよ。
それに皮とったら・・・もっと発育するかもしれないし(笑)ね。行って〜」
ぼくは聡美にも勧められ、アキラさんが紹介する病院に行くことになりました。
薄汚いビルの一室で開業してる不気味な感じの病院でした。
つづく
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