2004年9月13日に和男様にご投稿いただいた作品です。ありがとうございます。Ashe
「SATOMI 14」 作:和男

中年男はベッドに仰向けに寝かされ、
ぼくと聡美は彼の両隣に座らされました。
男の汗とアルコールが混ざったような苦い匂いがします。
たぶん・・・飲んだ帰りのオヤジをとっつかまえてきたのかもしれません。
聡美は不良達の命ずるままに中年男のペニスをにぎってこすりはじめました。
それほど巨根というわけではないのですが、比重が大きいような
デロンとした、ドス黒い一物でした。
皮をかむっていましたが、ぼくのような真性ではなく、
勃起したあとは、聡美の上下の手の動きに合わせて、
皮も上下し、赤い亀頭が半分くらいまで見え隠れしています。
赤と黒のコントラストが一層、いやらしさを引き立てていました。

「ほれ、愛しい元フィアンセが立たせてくれたんだろうが。
有り難くくわえるんだよ。オカマ野郎」

できない。そんなケはこれっぽっちもありません。
なのに聡美の前で男のものをくわえるなんて。
聡美の表情をみると、うっとりとして、中年男のペニスにギリギリに
顔を近づけ、優しくこすっています。
口を半開きにし、今にもくわえてしまいそうでした。

ぼくは懇願しました。
「できません。それだけは許してください」

「おめえがしゃぶらないなら、聡美にしゃぶらせるぞ。
それでもいいのか。ほんとは聡美がこのオヤジのチンポコを
ベロベロなめるのが見たいんだろ。」
「聡美にもさせたくないです・・・どうかどうか・・」
「おい、聡美、おまえのまん汁をオヤジのちんぽに揉み込んでやりな。
オカマ、愛しい女のマン汁が調味料なら、ちんぽ吸えるだろ。
平気で、精液まみれのまんこ掃除してたくらいだからな」

聡美は夢遊病者のように、自分の割れ目から白い分泌物をぞろっと指ですくい採り、
中年男のペニスに愛液を塗りはじめました。
洗ってないペニス独特の匂いにまじって、濃厚な女性器の匂いが鼻についてきました。
その混ぜ合わさった独特の匂いを嗅いでると、まるで化学変化を起こした媚薬のように
ぼくの股間は再び元気になってくるのを感じたのです。
どうして?ホモ行為なんか考えたこともなかったのに。
吐き気がしそうなくらい嫌なことなのに、
股間はぼくの意志とは正反対にむくむくと勃起しはじめるのでした。
見られたい。聡美が見てる前で、この男のペニスをくわえ、聡美に
蔑まれた目で見られたら、どんなに・・・・。
こんなとんでもない状況なのに、ぼくのM性は突然強くぼくを支配し始めたのでした。

聡美は黒ちんぽをこすりながら、うつろな目でじっとぼくを見ています。
聡美は今どんな気持ちなのでしょう。
ぼくがこの男のものをくわえてもホントにホントに平気でいてくれるのだろうか。
「ほれ!さっさとくわえるんだよ。女の腐った野郎だな」
「だってオカマなんだもん(笑)ぎゃははは」
男達がはやし立てています。

ぼくは目を閉じ、震えながら凍りついていました。
その時、かっちゃん・・・と聡美は声をかけてくれたのです。
「かっちゃん、とっても似あうよ。かっちゃんは女装して聡美になりたかったんだよね。
嬉しいよ。でもナマの聡美はすごくHなんだよ。変態なんだよ。ちんぽが目の前にあったら
喜んでくわえちゃうような女にされちゃったの。見たい・・・・かっちゃんのも。
女装の変態おちんぽしゃぶり。」

その言葉で、ぼくの脳の中の何かが弾け飛んだ気がしました。
恐る恐る聡美が手で支え直立させているペニスを口に含みました。
拍手と歓声があがりました。
「おい。かわかむりのままじゃ気持ち良くねえだろ。
ちゃんとむいて、中身をなめてやりな」
ぼくは言われるまま、口で皮を完全にむきました。
赤い亀頭が剥きだしになり、その溝には恥垢らしきものがこびりついていました。
「きったね〜。チンカスだらけじゃねえか。
おい、オカマ、きれいにしてやれ。もち舌でな」

「かっちゃん・・・ごめんね。」と聡美はまた口を開きました。
「謝らないで。いつものようにぼくを・・・ぼくを・・」
「うん・・そうだね。わかった。してあげる。いじめてあげるよ。
もっと狂わせてあげる。じゃないと、罪悪感のほうがきちゃうもんね。

もっと舌を使って。ただくわえてるだけじゃだめなんだよ。
口の中でも舌をれろれろって動かして、しっかりおちんぽを気持ち良くさせてあげて。
聡美はフェラが大好きで、もっと一生懸命しちゃうんだよ。
かっちゃんも一生懸命奉仕しないと聡美になんてなれないんだから。
ペニスの溝に舌を這わせて。恥垢ごとそぎとるようになめるの。
自分の口の中でますます、むくむくってちんぽがふくらんでくるの感じるでしょ。
かっちゃんの舌テクで立ってくれてるんだよ。嬉しくない?

ほらかっちゃんも興奮してきた。ちっちゃいちんちん、いっちょまえに立ってきたね。
こうやって、おっきいおちんぽの垢でもなめてれば、かっちゃんのおちんちんも
少しは大きくなるかもね。そうよ。おじさんのチンカスはかっちゃんにとって
お薬だって思って。人並みのおちんちんにしてくれる魔法のお薬。
くわえながら、自分の短小ちんぽもこすってみて。もっと興奮するよ。
でも出しちゃダメだよ。コントロールして、おじさんの射精と一緒にいければいいね。
今に射精直前ってわかるようになるよ。全身がね、ぴ〜んと伸びて、
玉がくくって上にあがっていくの。そしたら突然口の中にドとくるわ。
すごい幸福感だよ。ほらかっちゃんも経験してみたくなったでしょ。
言ってみて。ちんぽなめすき。精液ほしいって女のこみたく」

ぼくはしゃぶり続けながら、聡美の命ずるまま
「ちんぽすき〜。だいすき〜。精液だして〜。おくちにだして〜」
と聡美になった気持ちで甘え声でいいました。
その瞬間、何度か熱いものがぼくの口に噴射されるのを感じました。
想像より大量でした。
「出た?それがかっちゃんががんばった御褒美なの。
聡美も御褒美が出たら超幸せな気持ちになっちゃうんだよ。
まだ棒にも残ってるから手で絞るともっとトロって出てくるよ。
 ゆっくり味わって。かっちゃんの初飲みだね。喉に通すとき苦いけど
がんばって。自分のちんちんこすりながら・・・いくときにごくっと思い切ってのんでみて」
ぼくは猛烈にペニスをこすり始めました。ああ・いく!
ついにぼくは聡美の見てる前で精液まで飲んで、射精してしまったのです。

「いいこ。かっちゃん、とってもいいこだったよ。
聡美ね・・・かっちゃんにこうしてもらいたかったのかもしれない。
聡美・・・汚れちゃった・・・。まだまだかっちゃんの知らない、すごい変態行為も
しちゃってる。。。
きっとそれを知ったらホントに聡美に愛想をつかしてしまうかも。
それが怖かったの。

でもね・・聡美は他の男とのH、やめることができないと思う。
もうかっちゃんの短小おちんちんでは気持ち良くなれないから。
かっちゃんの元に戻ってもきっといっぱい浮気しちゃうと思うんだ。
でも、それでもかっちゃんと一緒にいたいよ。かっちゃんほど優しい男はいないから。
かっちゃんのお嫁さんになりたい。結婚してもそういうのかっちゃんに許してもらいたい。
ううん。許す許さないじゃなくて、聡美の浮気がかっちゃんにとって【普通】のことになってほしい。
だからね、かっちゃんも汚れる必要あったんだよ。聡美と同じく。
これでもう聡美は、かっちゃんにきがねなくできるだよね?」

そうだったのか。もしかしたら今日のことは仕組まれたこと?
ぼくを試すため?ぼくを汚して・・・聡美が気兼ねせずにできるように
するためだったのだろうか。

「いいよ・・・。誰とHしても。変態なことしても・・。」
「だめ。そんなんじゃ。許可じゃなく、お願いして」
「うん・・・。聡美・・・ぼくより大っきいちんぽ持ってる男に
いっぱいしてもらって、もっとHでセクシーで素敵なお嫁さんになってください」

「今かっちゃんが頼んだんだからね。どうしてもっていうから
するんだからね。これって花嫁修業?」
「うん。聡美はぼくの願いで花嫁修業してるんだ。
でっかいちんぽでたくさんいかされることが聡美の花嫁修業。」
「超うれしい!かっちゃん大好き」
と言い残すと、聡美はぼくではなく長髪男に飛びつき、彼の顔中キスして
ディープキスをはじめました。

「よかったな。聡美。もう思う存分できるよな。」
「ごめんね。アキラ。私・・・ふっきれたよ。
もうなんでもアキラのいうこと素直に聞く女になる。泣かない。
誰とでもやる。どんなスケベなことでもする。だから捨てないで。」
「いい子だ。これからはダチにももっと優しくしてやってくれよ。
いつも高えドラッグ使うわけにいかないからな。」
「うん。もう薬なしでも平気。聡美、好き嫌いいわないで
アキラの友達み〜んなに優しくする〜。」

ホテトル嬢にまで堕ち、島田やこの男達とやりまくるような
女になっても、やはりぼくという枷が聡美の心の中にあったのでしょうか。
ぼくは逆にそれが嬉しい感じもしてきたのです。
ぼくが汚れることで、聡美は初めて体だけでなく心にあった全ての枷がとれたのです。

今日も我慢に我慢を重ねてきた聡美のおまんこは凄まじいものでした。
まさに初めてぼくの目の前で・・・いや、ぼくなどティッシュの箱のように
気にも留めず、おまんこが破裂すると思うくらい、愛液をまき散らしながら
3人の男と延々とやり続けました。

そうだ。これからは本当に真の意味でぼくは聡美のティッシュになりきりたい。
聡美専用のビデになりたい。聡美がこの男達の奴隷なら、ぼくは
奴隷の奴隷になってみたい。
結婚して、一生懸命聡美のために働く。
帰ったら、また聡美のために食事や洗濯をしてあげたい。
ベッドもきれいに直して、聡美はそのベッドで他の男を迎え入れ、
その後始末も全部ぼくがしてあげたい。
それが聡美とぼくが望む幸せなんだ。そう強く思ったのでした。

しかし現実はぼくのそんなロマンチックな?空想などあざ笑うような
奇想天外・変態的ものになっていったのです。


つづく
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