2004年9月4日に和男様にご投稿いただいた作品です。ありがとうございます。Ashe
「SATOMI 12」 作:和男
またもや全く携帯が通じなくなりました。
1週間後、ぼくは思い余って、島田に直接電話しました。
「もしもし、おお和男?久しぶり〜」
「聡美・・・いるんだろ」
「へ?ああ・・・聡美、俺んちにいたこと、おまえにいったのかよ。
バッカだなあ。すまん。今仕事中だから。今日8時くらいに
うち来てくれる?渡したいものもあるんで。」
「?????」
もしかして聡美はまだ島田にグズグズ未練があるのだろうか。
でも、島田はもう聡美とは別れたいと思ってるのだろう。
渡したいものというのは聡美自身のことじゃないのか・・。
8時きっかりに、ぼくは島田のアパートに行きました。
そうだ。待ってるんじゃなく、ぼくがこうやって迎えにいくべきだったんだ。
チャイムを鳴らすと、島田が出てきました。
「おう。待ってたよ。ほい、コレ」
と、島田はぼくに包みを渡しました。
「なんだよ・・・これ・・・」
「聡美の臭え下着だよ。洗濯場に忘れてったから。
ま、捨ててもよかったんだけどな。
和男がそういうの好きだって聡美いってたからさ。
今までナマのほうを楽しませてもらったお礼(笑)
それからもっとでかい荷物もあるから良かったら引き取ってくれよ。
邪魔でしょ〜がねえんだよ。」
聡美はぼくの性癖を島田にまで・・。
もしかして二人で笑いものにして、そのあと、熱烈に抱きあって・・。
ぼくは震えるほど恥ずかしくなり、真っ赤になっていました。
「聡美、いないのか。どこいったんだ。うちには来てないんだ」
「やめとけ。」
「え?」
「和男も忘れたほうがいいぞ。まあ、ズリネタにとどめとけ。
あの女はもう聡美じゃねえよ。
高校の頃は、お嬢様だと思ってたんだけどねえ。女は怖いねえ。」
「なにがあったんだよ!」
「この間さあ、突然なにも言わずに、尻突きだして荷物まとめてっから
ムラムラきちゃってよ。じゃ、最後の一発はカップル喫茶でやろうってことになってね」
「カップル喫茶?」
「ああ。今のカップル喫茶はすごいぜ。乱交状態。一度行ってみたかったんだよ。」
「そんなとこに聡美を連れていったのか」
「ほいほいついてきたよ。しつこく、ほんとは島田くんのとこにいたい、
なんでもするから。荷物すぐ解くからなんて調子のいいこと言いながらな。
でさあ、カップル喫茶で乱交ですよ。
最初は娼婦らしくなく嫌がってたけどな。誰かが合ドラだかなんだか持っててさあ、
聡美に嗅がせたら一発で売女の本性むきだしでやんの(笑)
白痴みたいに白目むいてよだれ鼻水垂らして、ひいひい言いながら
野郎共のちんぽくわえまくってたよ。全くあさましいメスブタだぜ。
中出しバンバンされてたから、ありゃ妊娠したかもな。」
殴りたかった。でも本来の気の弱さでしょうか。
身長が20センチも高い島田を殴ることもできずに震えていました。
「今・・・聡美は?」
「し〜らね。その中の一人にくっついて、どっかに行っちまったよ。
それから、俺んとこにも全く連絡なし。
あれほど、俺のちんぽにすがりついてきたくせに、薄情な女だよな。
ま、忘れようや。
ありゃ誰のだかわからん子供を孕んで、堕ろしながら、
ババアになっても、男を食ってるタイプだろ。」
ぼくは聡美の汚れた下着と・・・・洋服のつまった荷物を送ってもらいました。
下着はぼくが見たこともない、黒のTバックやら、フリフリのついた透けたものやら
これがパンティかとおもうほど、生地が少なく、ヒモのようなものやら・・・。
そのクロッチの部分が黄色く汚れていました。
ぼくは・・・その汚れたパンティをかみしめ、
唾液で聡美の分泌物を溶かしながら、なめまくり、
聡美の匂いに包まれながら何度もオナニーしてしまいました。
(洋服も下着も捨てて・・・聡美はどこにいたんだよ。
ぼくのとこに戻ってくるっていったくせに。もう一度やり直すって
いったくせに・・。今ごろはまたどこの誰ともわからない男に・・・?)
恥ずかしいことですが、会社から帰ると、
ぼくは送られてきた聡美の下着を上から下まで身に付け、
過ごすようになりました。
単なる女装とは違います。
こうすることで、聡美と一緒にいるような・・・ひとつに
なれてるような感じがしたからです。
次第に
聡美の今の化粧をまね、どぎつくメーキャップして
ブラをつけ、ガードルを履き、汚れたパンティを身に付け
娼婦のようなガーターとストッキングを履き、
聡美のワンピースを着てオナニーするのです。
それだけでも勃起してしまうのですが、
いくときは聡美とひとつになり・・・というか
ぼく自身が聡美そのものになり、
「あん、あん、デカちんぽ〜。かっちゃんのちっちゃい
ちんぽより感じる〜」とセリフをいいながら
果てるのでした。
その日もいつものように、聡美の服を借り、
オナニーしたあと、ベッドでそのままの格好で
寝てしまいました。
すると突然携帯が鳴り響きました。
「もしもし〜。便所掃除係の変態かっちゃんですかあ?」
聡美ではなく、聞いたこともない下品な男の声でした。
つづく
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