2004年8月24日に和男様にご投稿いただいた作品です。ありがとうございます。Ashe
「SATOMI 6」作:和男
聡美は赤垣さんの通い妻のように、時には外泊するようになりました。
実際に聡美が抱かれているところも見たくてたまらなかったのですが、
そんなことまで言い出したら赤垣さんがいやがるだろうということで
お預けにしました。
なんせ、フィアンセであるぼくと聡美がSEXすることさえ、嫌がる
ちょっと潔癖な人だったので。
「かっちゃん、これから私・・・赤垣さんに抱かれてきます。
たっぷり汚されてくるから楽しみに待っててね」
これがいってきますの挨拶になりました。
ぼくはひとりで想像してオナニーしながら待つのです。
その日は危険日でした。
前に書いたように、ゴム臭い匂いにも興奮したのですが、
最初の時のような、中出しをされ、聡美と他の男の液が混ざり合って
熟成したような、強烈な汚辱感はありませんでした。
そこでぼくはとんでもないことを聡美にお願いしたのです。
「だだいまあ」
もう夜の12時を回っていましたが、やっと聡美が帰ってきました。
ぼくは、ご主人様を待つイヌコロのように、シッポを振って玄関に出迎えにいきました。
「どうだった?」
「うん・・・今日も素敵だった〜。。私、赤垣さんと体が合うみたい。
だんだんわかってきた・・Hのこととか・・体が合うとか合わないとか」
「じゃなくて・・・ほら。頼んでいたこと」
「へへ。ちゃんとおみやげ持ってきましたよ。いい子にしてた?」
「うん。いい子にしてたよ。」
「オナニーは何回したんですか?」
「・・・・2回」
「2回も!?ダメじゃない。これからちゃんと出るの?」
「うん・・出るよ」
「かっちゃんのスケベ(笑)悪い子はおみやげあげない!」
「だって・・・。あ。ちゃんとご飯も作ったし。聡美の好きな
クリームシチューなんだけどさ、お腹すいてるだろ」
「わ〜嬉しい。今日おすし屋さんに連れていってもらったんだけど、
なんかものすごく高そうで、私あんまり食べられなかったの。
おいしかったらおみやげあげるね。」
聡美はぼくの作ったシチューを食べ始めました。
「どう?」
「おいしいよ。合格。かっちゃん、主夫になれるかも。」
「よかった・・・。じゃあ、、おみやげくれる?」
「もう!ちゃんとゆっくり食べさせてよ。待ちきれないんだから、子供だね」
「だってさ・・・想像すると・・」
「もう変な想像してるの?想像するのも禁止しようかなあ」
・・・と、聡美はぼくのことをいじめながら、それを肴にシチューに
ぱくついていました。まるで、激しいセックスに使ったエネルギーを
補給するかのように。
「食べたらねむくなっちゃった・・・。
さっさとお風呂入ってねようかな。」
「そんな・・。」
「ウ〜ソ(笑)ちゃんとかっちゃんの面倒は見てあげますからね。
私を自由にしてくれてるんだもん。じゃあ、ハイ。お待たせ。御褒美だよ」
聡美はベッドに四つん這いになり、お尻をぐいっと突きだしました。
ぼくは恐る恐るパンティを降ろしていきます。
真っ白いお尻があらわになり、おまんこからはシッポが生えていました。
ゴムで出来た丸い輪ッかのちっちゃなシッポが。
そう、ぼくが聡美に頼んだことは、射精したコンドームをそのまま
おまんこに入れてきてほしいということでした。
「抜いて・・・なんかかゆくなってきてるの〜」
ぼくはゆっくりとゴムの輪を引っ張りました。
ずず・・・ヌル・・デロン!とコンドームが飛び出しました。
ものすごい量です。
昔、ストリップにいったことがありますが、ナマ板ショーというんでしょうか
お客さんが上がって、ストリッパーに出してもらっていたのですが、
その時出した精液があっけにとられるほど多くて、
コンドーム3分の1くらいもあり、ストリッパーや観客も苦笑していたことが
ありましたが、それと同じくらいの量です。
「多いでしょ。聡美のために3日も我慢したんだって。年だから
かっちゃんみたいに毎日抜いてると、がんばれないって笑ってた」
3日とはいえ、ぼくには多すぎるように感じました。
精子の量も人それぞれなのでしょうか。
「どうしたいの?正直にいって。飲む?」
「いや。。。精液そのものは、いくらぼくだって。聡美の愛液が混ざってないとダメなんだ。」
「そうなの・・ちょっと安心したあ。
精液ピュアで飲みたいなんて言い出すんじゃないかって思ってたんだよ。
でもそれじゃあホモだもんね(笑)。よ〜し。じゃあさあ・・・かっちゃん仰向けになって。
そうそう。口あ〜んてあけて。いい?」
と、聡美はコンドームを歯でちぎって、中から出る精液を絞り出し、
口に含み、うがいするみたいに
くちゅくちゅと唾液で混ぜ合わせました。そして、指でぼくに大きく口を開けるよう
指図すると、上からダラダラと垂らし始めました。
強烈な汚辱感。しかし、それに反してぼくのペニスは強く勃起していきます。
最後は痰を吐くかのようにべっとぼくの顔にかけてくれました。
「変態さん。おいしいでしょ。このまま飲む?それともぷうって、
私のおまんこに入れる?」
ぼくは半身起き上がり、口に含んだまま、う〜う〜唸って、訴えました。
聡美はまんぐりがえしの格好になり、大きくおまんこを開きながらいいました。
「赤垣さんとの約束破っちゃうけど、しょうがないかな。ぷうっていれて・・」
ぼくは、久々に聡美のおまんこに口をつけて、口中にたまった精液を
聡美の膣に注ぎ込みました。
「あ・・・感じる。かっちゃん・・。もう精子死んでるよね。
このままオナニーしたい気分。いい?」
聡美はアンアンと顔を真っ赤にしながら、オナニーし始めました。
赤垣さんの精液と、自分とぼくの唾液の混ざった三人の泡立った液が
中からぐじゅぐじゅっと出てきます。その汁を潤滑油にクリトリスや
陰唇に揉み込み、なすりつけながら
「あ〜。ドロドロ。ぬるぬるまんこ〜、いやらしい?
見て見て、かっちゃん。嫉妬する?他の男の精液だよ。
ちょっと前なら、気持ち悪いって思ったはずなのに。いやらしいおまんこだって言って。
そんなの塗ったくって興奮するような女にされちゃったんだよ。
悔しくないの?」
「うん。すごい・・。いやらしいよ。ぼくだけの女なのに。ぼくのフィアンセなのに」
聡美はすぐに達してしまいました。
聡美は少しカクンカクンしたあとで、おきあがり、まだ出るかな〜と
ぼくの顔の上に跨がり、ん!と力みました。と、いやらしい
ミックスジュースが糸のように垂れて、ぼくの口に少しだけ入りました。
「おいしい?フィアンセが他人の精液でオナニーした残り汁」
「もっともっと」とぼくは甘えて叫びます。
「かっちゃん、興奮してくると女の子みたいに弱々しくなるね。
赤垣さんはそんな変な声出さないよ。ずっと男らしいよ。でも、かわいい〜。
もっと女の子になりなさいよ。おもしろいから。
女の子っぽく、体くねくねさせながら、しごいてみて」
「あ〜んあ〜〜ん、いやんいやん」とぼくは大きな口を開けながら次の滴りを待つのですが、
オナニーで噴きだしすぎたためか、なかなか垂れてきませんでした。
「もう出ないの?もっとほしいよ」
「ごめんね。和子ちゃん。なめるの禁止だから、なめさせてはあげられないけど・・」
「じゃあ、指。指ですくってなめさせて」
「あ。いい方法!」
聡美は自分のおまんこに指を入れてたっぷり濡れ光るくらい液をからめつけ
ぼくの口にいれてくれました。
ぼくは、臭い液を赤ん坊のようにちゅーちゅー吸いながら果てたのでした。
ぼくは満足していました。人からみれば狂った、どうしようもない変態行為でしたけれど
興奮でその時は正常な判断ができなくなっていたのです。
聡美は変わりました。まさに自分の思う方向に。
でも、そう思っていたのはぼくだけでした。
やがて子供が親から離れていくように
しらずしらずのうちに、聡美はぼくの予想外の女になっていったのです。
ある夜、聡美はいつものように赤垣さんに抱かれて帰ってくると
今日はごめんと言って、服をババっと脱ぎ散らかして、
どたっとベッドにそのまま泥のように寝てしまいました。
ぼくは欲情にたえきれなくなり、つい約束を破り、聡美の股間をなめてしまったのです。
ビクッと聡美は目を覚まし、ぼくを足で突き飛ばしました。
その時の聡美じゃないような怖い形相は今でも覚えています。
「なんだよ・・たまにはいいじゃん」
「もう、嫌」
「え?」
「私ね、かっちゃんのこと・・・だんだん嫌になってきた・・」
「え?!」
「かっちゃん・・・キモイよ。
今日・・・赤垣さんに言われたの。そんなキモイ奴と一緒に
聡美が生活してるのは耐えられないって。
今までは・・・かっちゃんのこと、愛してるっておもってたから
いろいろ変態なこともつきあってたけど、赤垣さんにキモイっていわれて
突然ものすごく恥ずかしくなったの。
このままじゃ私も変態になっちゃう。もう半分そうかもしれないけど、
私、ふつうのHでいいの。普通がいい。赤垣さんだけでいい。」
「20以上も離れてるオヤジじゃないかよ。」
「そうだよ。でも普通だよ。世間にはそのくらいの年の差の夫婦もいないわけじゃないよ」
「夫婦って・・・」
「今日・・・正式に赤垣さんにプロポーズされたの・・。
今なら引き返せるよって。ぼくとやり直さないかって。
私できないっていった。かっちゃんを裏切ることはできないって。
もうすぐ結婚式もするって。そしたら・・・仕方ないな・・・って。
ぼくがあと10才若かったら、聡美を強引にでもさらっていくのにって。
私・・涙が止まらなくなって、赤垣さんの裸の胸に顔を押し付けて
わ〜わ〜泣いちゃった。
そしたら・・・優しく髪なでてくれて、キスしてくれて・・・」
「ぼくのこと嫌いになったの?赤垣さんのほうが好きなの?」
「・・・わかんない・・。今まではなんでもなかったのに・・・
急にかっちゃんのことが嫌になったの。体臭も、なにもかも嫌。
赤垣さんの匂いがいい。赤垣さんの体だったらどんなに汚れていても平気。
お尻の穴だってなめられるもん。私・・・今日だって、赤垣さんに教えられて
彼の毛深いお尻に舌入れて、愛撫してあげたの。すごく気持ちいいって喜んでた。
前の奥さんにもしてもらったことないって。
それみたら、私も幸せな気分になれたんだよ。かっちゃんにはできない。
げ〜ってなりそう!ほら、こんなに罵倒されてもかっちゃん、興奮してるんでしょ。
ちっちゃな全然女を感じさせてくれない役立たずの臭い包茎ちんぽから汁出して。
かっちゃんは変質者なんだよ!!!オナニーのほうが好きなオカマなんだよ!」
2日後・・。聡美は荷物をまとめて赤垣さんの元に発ちました。
つづく
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