2004年8月17日に和男様にご投稿いただいた作品です。ありがとうございます。Ashe
「SATOMI 2」 作:和男
僕たちが起きたのは、もうお昼を回っていました。
すでに聡美は起きていて、軽い昼食を作っていました。
ぼくは台所にいる聡美を後ろから抱きしめました。
「なあに?かっちゃん」
「昨夜のこと・・・」
「かっちゃんたらつきあい悪いんだから。私、かっちゃんが
いてくれなくて淋しかったよ」
「淋しい?そんなふうじゃなかったけど。だって島田たちとさ・・」
ぼくは口をとがらせ皮肉交じりにいいました。
「あ〜、かっちゃんたら嫉妬してる?不安だった?
私が島田君と浮気しちゃわないかって」
「そんなことはないけど。心配なことは心配だよ」
「変なの。かっちゃん、オナのときは、私が浮気した想像して興奮するくせに」
「やっぱ、現実はいやだよ。それに島田の野郎なんて特に・・」
「かっちゃんは島田君嫌い?」
「聡美は好きなのか」
「好きというほどでもないけど・・・嫌いじゃあないよ。今でもかっこいいし楽しいし」
「・・・・」
「でも心配しないで。島田君はかっこいいけど、
かっちゃんのほうがもっと好きだよ」
ぼくはそれを聞いて安心しました。
あっけらかんとして、ウソをいってるふうには見えなかったんです。
「あのさ・・・一次会の時、島田がなにか聡美に耳打ちしてたろ。
なんていってたの?」
「あ・・・へへ・・・気になる?じゃあ、今日の夜、教えてあげよっかな〜」
「夜?今じゃだめなの?」
「かっちゃんがきっと喜ぶことだと思うから。夜ね」
その夜、ぼくは、久々に聡美を求めましたが、聡美は飲み会の疲れが残ってるというので、
またいつものような顔面騎乗言葉責めプレイになってしまいました。
聡美は、ぼくの顔の上に跨がり・・・
「島田君はね・・・独身時代最後に、俺とやらないかって」
「え・・・」
「どう?私が島田君とやっちゃったら。興奮する?」
「いやだよ。あんなやつ!」
「変なの。島田君だけはだめなの?じゃあ、安西君は?崎山君とは?」
「知ってるやつは・・・なんかやだ。生々しすぎて。な、ほんとに
島田とはなにもなかったんだよね」
「どう思う?私のなめて調べてみたら?あ、シャワー浴びちゃったんだ。
かっちゃん、あまり汚れてないのじゃ興奮しないでしょ」
と、聡美はちょっと意地悪そうに笑うと、お風呂場の方に裸のまま
行ってしまいました。
数分後、聡美はパンティをはいてきました。
なんと昨日のすごく汚れていたパンティです。
しかもそれを裏返しにはいています。
パンティのクロッチというんでしょうか。その部分に黄色いシミが広がり
シミの真ん中には白いものがこびりついています。
「なんでこんなに汚れちゃったの?」とぼくは泣きそうな甘えた声を出しました。
「あれ?かっちゃん、もしかしていつも私の下着調べてるんでしょ。じゃないと
わからないもんね。正直にいいなさい」
「うん・・・時々。」
「それでオナでもしてるん?なんで?ナマがここにいるのに。変態!」
聡美はぼくを責めはじめました。
そして・・・
「そんな悪い子にはナマをなめさせてあげない。汚れたパンツの匂い嗅ぐだけで
ハアハアいいながら惨めに出しちゃおうね」
ぼくはしかたなく、パンティの匂いを嗅ぎ始めました。
ナマとは違うエロティックな匂いがします。
「どう?私浮気してきたと思う?」
わからない・・・浮気してきたあとの匂いなんか本当は嗅いだことがないから。
ああ・・・でも・・・いつもと違うような気もする・・。
「わからないの?じゃあ、なめてみて」
ぼくは、パンツの布当てを必死にしゃぶりはじめました。
こびりついた分泌物がだんだん唾液でとけていってヌルヌルになってきます。
それと同時に、生臭い匂いも強くなっていき・・・
興奮する。でも島田となんかやってほしくない。
もしやっていたら、苦しさと嫉妬でぼくは狂ってしまうだろう。
「やってないよね?やってないよね」
ぼくは泣き声になりながら、汚れたパンティをしゃぶりまくりました。
「私がやるのは嫌なの?いいの?きゃあ、すごい、なに?この
ビンビンに破裂しそうなおちんちんは(笑)」
聡美は強く勃起したペニスを指でピンピンと弾きました。
「う・・・出ちゃう」
「やだあ。このくらいで出ちゃうの?早漏っていうんだってね」
え?早漏という言葉を聡美の口から聞いたことはなかったと思います。
どこで・・いつ覚えたのか。
「いい?出しちゃったら告白やめるからね。怒ってもやめるからね。
どうする?告白する?やめる?」
「怒らないよ、出さないよ。だから話して。正直に」
「じゃ、いうね」
つづく
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