ジョンは今日、簡単には貴子の中にスペルマを打ち込む気はなかった。ボブに、自分の女とのファックを見せつける、変な対抗意識もあった。学生の頃、真面目に物事をこなすボブに、ジョンが勝てる物、それは女だけだった。同じ大学で同じようにフットボールをやっていて、ひとつ違ったのは、ボブのやつがリーグの花形選手になったことだった。いつしか周りを女に取り囲まれ、ジェニィーというチアガールのすごい美人まで手に入れた。それに比べ自分は女とのトラブルで体を壊し、大学をやめネイビーに入って、この異国の港町、横浜に住み着いた。そしてこの街で再びボブと出会った。自分は飲み屋を営む日本人妻のヒモ状態、やつは小さいながら貿易会社の社長。でも会えば友情もあった。そしてジョンにとって何より痛快だったのは、ボブがジェニィーの尻に敷かれた、哀れな亭主になっていたことだった。
貴子は、ビデオカメラの前でSEXするのは初めてだった。最初はボブのカメラの動きや位置が気になったが、そのうちカメラを意識したポーズをとっていた。ジョンのブラックペニスを口に喰わえて唾液で濡らしてた。カメラを構えたボブが近づいたそのとき、カメラの向こうに大勢の視線があるようで躰がカーッと熱くなった。ワンワンスタイルでジョンに後ろから責められた時も、貴子が股の下から覗くとジョンの足下にボブのカメラがあった。貴子と繋がったジョンの黒ペニスが、プッシーの中を出入りしてるのを撮しているのが分かりドキッとして肉の襞が収縮した。ジョンも貴子の反応に気がついて強めに打ち込んできた。貴子は思わず声を漏らす、今、どんな風に映っているのか見てみたいとその時、貴子は思った。そのうちカメラにも慣れたのか、いつの間にか忘れてジョンとのSEXにのめり込んでいった。
ジョンが離れ、ベッドの上で貴子は、まだ息があがり落ち着かない状態だった。何回かは気をやったが、ジョンの精液は貰ってはいない。ジョンにはワザと途中で止められたようで少し不満だったが、ジョンとはボブに先にさせるという約束だった。
ボブのカメラの前で、ジョンの手で脚を大きく開かれ、今までジョンの30センチの太い肉棒に打ち据えられ、充血しきった女のすべてをボブの前にさらけていた。
「ボブ見てみろよ、これがタカコのプッシーだ。俺ので広げてあるから入れてみなよ、日本の女としたかったんだろ…お前のあこがれていた芸者ガールだ。カメラなんか置いてやってみろよ」
「ボブ…ほら見て、今までジョンの太いコックが入ってた…いっぱい行かされてもう中はヌルヌルよ…ボブ…ジョンのより大きいんでしょフフ…楽しみよ、ネェ…早く来て…」
貴子はボブが写すカメラの前で、エロビデオの女のように、両手の指で赤紫に濃く色づいた肉門を開き、ヌルヌルに光る肉穴の奥まで撮させた。
「ボブ、タカコとやって見せろよ、俺の前でお前の最高のファックを見せな…」
ジョンがベッドサイドの椅子に腰を掛ける、やっとその気になったボブが、その横で服を脱ぎだした。下着ごとズボンを脱いだボブの股間には、その漆黒の巨大な物がヒザ近くまで垂れ下がっていた。
「フフフ…14インチってすごい物なのね」
貴子は笑いながらあきれて見ていた。
ボブがジョンと交代するようにベッドに上がった。
「ボブ、ここに寝ころんで、芸者ガールがご奉仕するわね…御主人様…」
貴子が両手でボブのブラックコックを両の手で支え持った。太さの割りに心棒の無い、まるで蛇のような感じが貴子にはした。漆黒の肉棒の先、仄かに赤みを持った黒紅色の膨らみを貴子は口に入れた。口の中で舌を使いまわすようになめると、だんだんと力を持ち充血して、その漆黒のニシキヘビは熱くなっていった。
先端をなめあげながら根元から両手でしごき出す、ボブのはそれが一番感じるようで、息使いが荒くなり、時々小さな呻きを漏らす、ボブのニシキヘビの胴は、かなり弾力はあるが貴子の手首よりもっと太く、長さは握り拳四つ分にまだ余った。貴子は漆黒のニシキヘビを持ち上げた。そのあまりの大きさにボブの玉袋は、まるでそのニシキヘビの睾丸のように小さく見えた。貴子はシワシワに縮まった玉袋を口に含んでなめあげ、少なめの縮れた陰毛の部分から裏筋を丁寧に先端までなめて唾液でぬらしていった。
「おいボブ、じっとしてないでタカコのプッシーをいじってやれよ。指を入れて味見をしてみな、もうたっぷりジュースを流してるぜ」
あまりの気持ちの良さに何も出来ないでいるボブに、ジョンは冷やかすように言った。
貴子はベッドサイドのジョンの方に向けていた尻を、すこしずらせてボブの手が届きやすい位置に向けた。ボブの黒い大きな手が、貴子の白い尻を撫でながら秘肉の唇に伸びてきて、太い指が二本、貴子のよく濡れている肉穴に潜っていった。
「ああうっ」貴子は声を漏らした。
ボブの指が動く、その気持ちよさに負けまいと、貴子はボブのモンスターを大きく飲み込んでみた。ボブの指が震え動きが止まった。
さすがにいくら柔らかくてもこれだけの物だ、喉の奥でつかえて息が出来ない。何度か唾液で濡らし続けて喉を通したが、最後にむせるように吐きだした。貴子は何回か試したがボブの物、すべては口の中には収まらなかった。
「ボブごめんね、全部はムリだった」
「タカコ、すごいよ!あんなに入れたのはタカコが初めてだ」
「ボブ、そう言って貰うとうれしいわ、わたしが上でするわね」
貴子の体が名残惜しそうにボブの指から離れた。
ボブはその貴子のジュースに濡れる指をなめてみた、妻のジェニィーに比べて薄味でほんのり酸味がきいている感じがした。タカコはボブの上に少し前屈みに尻を乗せるように、唾液に濡れたボブの漆黒のニシキヘビの先端を、秘肉の肉穴の入り口に当て静かに腰を下ろしていった。貴子は、押し広げられるという感覚ではなくヌルッと入って奥がつかえる、そんな感じで少しずつ入れていった。
「ああ、ああ…ボブいいわよ…感じるわ…この大きさ…」
「タカコ、ムリしないで」
心配そうにボブが言った。
貴子はボブのモンスターを手で支えながら少しずつ体を沈めていった。
「タカコ、僕のコックに肉の襞が張り付く、柔らかいラバーで締め付けられるようだ。日本の女のプッシーって、ものすごく気持ちがいいものだね」
「おいボブ、いいのはタカコのプッシーだ!お前のを全部入れるのは何処の国の女でも、並の女じゃムリだぜ」
「フフフ…そうボブいいでしょ、わたしのプッシーが一番よ……」
少しずつ貴子は腰を上下に動かす、めくるめく気持ちよさの中、その大きさに肉穴をならしながら、貴子はボブのビッグコックを納めて行き、やがて二人の陰毛が絡まるように密着した。
「タカコすごいよ、初めてだよ僕のすべてを納めてくれたんだね」
「ああ…ボブ急に動かないで、もう感じすぎるわ…そうゆっくりよ…ああボブそおっとよ……ゆっくり動かして……ああ…感じるわ……」
「タカコ、こんなの僕が持たないよ…」
ボブの大きな黒い手が貴子の乳房を押しつぶすように持つ、貴子は前屈みでボブの胸に手を付き、ゆっくりと腰を前後に動かした。貴子は階段を駆け上がるあまりの気持ちの良さに、頭の中が真っ白になる感覚に我を忘れ声をあげていた。大きなあえぎ声を上げた記憶もなく、気がつけば声がかすれていた。いつの間にかボブが上に重なり、自身の中にモンスターコックを打ち込まれていた。その全身を突き上げられるようなひと突き、ひと突きに、下半身の奥底から脳内まで走る、気持ちよさに思わず大きな喘ぎ声が出てしまう貴子だった。さっき一度、内粘膜に飛沫が当たり、温もりが狭い隙間の体内を埋め尽くす気持ちよさ。抱かれた腕に力が入りボブがうめき、肉塊がヒクヒクと体内で蠢いて射精したのが分かった。その精液がボブの激しい打ち込みに、ぬるみを帯びたクリームのように変わり、内面から粘膜を埋め尽くす。行き場を無くし、狭い隙間から体外へ噴出する感覚。なんという気持ちの良さなんだろう。他の男では味わえない感覚に我を忘れ、絶頂の声を出し続けているのが自分なのか、貴子には分からないくらいだった。ボブが射精したのにもかかわらず、まだ同じペースで激しく打ち込みを続けている。貴子には、もう全身を貫く絶頂の感覚に何がなんだか分からなくなってしまっていた。ただ自分を抱く、目の前の黒い肌が愛しくて力いっぱい抱きついていた。
ボブは女の肉襞が自分のコック全体を包みこむ、初めての感覚だった。貴子が自分のこの打ち込みでエクスタシーを感じ続けている、何て、エクスタシーの時の貴子っていい顔を見せるのだろう。しかも射精した後のこんな快感は初めてだった。射精後の気持ちの良さが収まるどころか、貴子のプッシーと自分のコックが奏でる、さらなる気持ちのよさで、自分のコックに血液が充満していき、どんどん熱く固くなっていく感覚に、さらに貴子の中に二回目を打ち込んでいた。
なんて貴子って魅力的な愛おしい女だろう。欲しい、どうしても手に入れたい、すべてをなげうっても貴子を手に入れたい。ジョンの愛人だと知っている…人の妻だということも、それでもボブは貴子を心底欲しいと思った。
ジョンは二人のファックに見とれていた。ボブと貴子のファックに自分のコックが痛いほどギンギンになった。ボブの能力を引き出した貴子という女のすごさにもあきれていた。新人の時のボブが、ディフェンスバックとして出たゲームで、ターンオーバーで最初のタッチダウンを自分の前で決めて見せた。あの時と同じような、うれしさと嫉妬が絡んだ感覚にとらわれた。
「ボブさすがじゃねえか、哀れなことを俺に言って、だましやがったな」
「ジョン、ウソじゃない!ワイフとは出来なかったんだ。タカコは最高の女だ!初めてだ……」
「当たり前だ…。だからお前に抱かせたんだぜ」
「ジョン、ボブったらいっぱい出したわよ……ボブ写して、マンマンからこぼれそうよ」
ボブはあわてて貴子のプッシーから流れ出る、白濁した自分の精液をビデオのモニター越しに写しながら見ていた。貴子がお腹に力を入れる、次から次に流れ出てきた。貴子は大事そうに手で受け止め、ジョンに見せ、手のひらからこぼれそうになったものをあわてて口にし飲み込んだ。貴子の股間からシーツも濡らせてもまだ、あきれるくらい有った。
「フフフ…ジョン、ボブのビッグサイズ良かったわよ、気が飛んでいきそうなくらいだった…次はジョンの番よ……」
「ボブ、タカコとのファックなら俺は負けねえぜ…シッカリ撮影してくれよ」
さあ本番はこれからだ。ジョンは貴子を抱いてキスをした。唇を離し顔をしかめ、唇を手の甲で拭きはらった。
くそったれ、貴子の口にボブの残りの味がした。変態男ならいざ知らず、俺は男のやつなど舐めたくねえぜ、ボブに目にも見せてやる。貴子も浩一という亭主と、二度としたくなくなるほど行かしてやる。貴子の足腰が立てねえくらい、俺が本気に打ち込んでやると、ジョンは思った。