1−1
はじまりというか・・・・ きっかけというか・・・・
原因は 俺だったのかもしれない・・・・
初めは 本当に「ソフトなSM」という感じだったんです
ただ・・・・SEXに対して とても積極的で・・・
どんなことでもOKをくれて 彼女自身も興奮している事に
外でのSEX 電車の中でのフェラ 下着を着けずに外出など・・・
いろいろさせすぎたのかもしれない・・・
彼女は20才 大学生
160cmで痩せ気味なくせに 胸とお尻だけは大きいというプロポーションの持ち主
童顔の彼女にFカップの胸でパイズリされると すぐにイキそうになる
肌はとても白い上にきめ細かいというのかな?
全身が もの凄くすべすべなんだ
ただ その「白くてきめ細か」というのには 軽いアトピー性皮膚炎 という理由があって
一旦かゆくなったら 体中をかきむしるという事がたまにある
ただでさえきめ細かい(弱い)皮膚は 軽くかきむしったダケでもミミズ腫れになり
見ていて気持ちが悪いことがある・・・・・
けど それでさえ 別に彼女と付き合う上で そんなに問題になるわけもなく・・・・
もうすぐ「付き合った日」と言う名前の記念日を迎える
この記念日は 去年も2人で祝った・・・・
今年も そうだと信じている
俺の足の間で 両肘をついて、口と両手で俺の物を舐めながら彼女が言った言葉・・・・
「2人いればいいのに・・・」
「え・・・?」俺は 意味が分からなくて 聞き返した
「2人いれば こうやって舐めている間も いろんな事してもらえるのに・・・・」
唾液でヌルヌルになった俺のチ○ポにホウズリをしながら 俺の眼を見ている彼女の後ろに
尻を鷲掴みにしながら 突っ込んでいる男を想像し、、、
その男のせいで変化し続ける彼女の顔、、、声、、、を想像した
救いを求めるような彼女の目が俺の眼を見ている、、、何かに耐えているような顔、、、、、
彼女の口からでる 俺以外の男のチンポを誉める言葉
それを想像した時 とても興奮して、とても怖くなった・・・・
俺は すぐに彼女の体をベットの上にずらし・・・・彼女を抱いた
・・・抱いたというのは 適切な表現じゃなかったと思う・・・・
いつものような余裕は 全然なかったし、、、
彼女の体を”使った”というのが 正しいと思います・・・・
その話は トウゼンのように それだけで終わった
まぁ・・・・今は
もっと ちゃんと話し合って「2人のルール」のような物を作っておけば良かった・・・・
SEXでごまかして うやむやにするのではなく
ちゃんと 言葉での解決をしておけば・・・・
その日から2日間
彼女と連絡が取れなかった
1−2
3日目
彼女が俺の部屋を訪ねてきた
時間は夜中の2時
変に間延びしたチャイムが鳴る玄関に行き、扉を開けた時
俺は 彼女を怒る事が出来なかった
2日間が とても長く感じていたはずなのに・・・・
怒ることも 文句を言うことすら出来なかった、、、、
考えなくても、、、、見ただけでわかるくらい 彼女がおかしかったんです
疲れ切ったような顔をしているくせに トロンとした顔・・・・・
少し笑っているような口・・・・
立っているだけで ふらふらしている体には 胸が見えるほどボタンがずれてとまっているブラウスと・・・・
「はかせただけ」と言う感じのスカート
彼女が手に持っている 少し破けて・・・・白い粉が付いている上着を見るまで
それがスーツだとわからないほど・・・・・「ボロボロ」だった
いそいで彼女を家の中に入れる間 俺の頭は停止していた・・・・
ただ、、、ブラウスの隙間から見えた胸に 下着が着けられていなかったことと・・・・
スーツの上着に付いた白い粉は どう見ても・・・男の精液だった
それだけは なぜか理解できた
彼女から上着を受け取ったとき そのポケットから何かが落ちた
白い 四角形の物・・・・
紙とテープだけで 適当に包装されているそれを持ち上げた時 その中身が何なのかがわかった
「写真」だ
普通のポラロイドから・・・コンビニで売っているようなミニタイプの物まで
種類はバラバラだったけど・・・・5〜60枚はある・・・・
座り込んだまま 全く動かない彼女の横でそれを見ると・・・・
彼女がドコにいたか
どんな男といたか
どんなことをしていたか・・・・・それに
、、、どう変わっていったかが まるで・・・・俺もその場にいたかのように よくわかった
1枚目・・・・の写真を見て初めて「・・・本当はストッキングもはいてたんだな」と・・・・
スーツを着ているのだから当たり前であろう事を 今はもう ストッキングをはいていない彼女の足を見ながら考えた
飲み屋で6人の男達に囲まれてピースしている彼女
飲み屋の外でブラウスのボタンを外し 胸を出している彼女
男達にその胸を触らせているところ・・・・
男に捲り上げられたスカート・・・・
ずらされた下着・・・・
公園で・・・・男に・・・・男の股間に顔を埋めている彼女・・・・
・・・と その後ろで 胸やお尻を触っている男達・・・・
・・・・その公園で彼女の体が”使われた”という事は 何枚かの写真が証明した
公園だけで 4人の男を相手にしたらしい・・・・
1−3
何も考えられなかった
グラビアを見ている感覚でもないし・・・ 彼女の写真を見ている感覚でもない・・・・
ただ・・・・写真の中の状況が進む度
写真の中の彼女が 手と口とマ○コを使われる度
顔がいやらしく変わっていくのだけを見ていた
何も考えられない
チンポを出した男達の真ん中で・・・・順番に舐めている写真・・・・
アメリカンタイプのボックス車の中に入って・・・・男の真ん中で全裸になった彼女・・・
スカートを掴まれてイヌのように鳴いている彼女・・・・
男が順番に変わっていく写真・・・・
ファミレスの中で・・・下着を着けていない事を証明するかのように胸を出し・・・・
同じ席で・・・足を開いている写真
男は 全部で10人前後だろう・・・・
写真に写らないようにしている男さえいなければ、、、だけど
ビルの中でSEXをしている写真の次は・・・この写真に写っているダレカの部屋で・・・・
誰の部屋かは知らないが・・・・・いろんな事をされているところ・・・・
この写真を見る限り・・・・
彼女は この部屋の中で 必ず四つん這いで移動させられていたみたいだ・・・・
服も 下着もつけず・・・・部屋の中のドコにいても・・・・
彼女は 全員に見られながらすごしたんだろう・・・
2人の男と 風呂に入っているところや・・・・洋式の便所に座っている彼女が写っていたから・・・・
3人の男に いっぺんに使われていたり・・・四つん這いの写真が多いので 気付かなかったけど
彼女は途中から その体に文字を書かれていたみたいだ・・・
彼女のあそこにマジックが突っ込まれていた写真があったから その時に書かれたのかな・・・
彼女のお腹の上に・・・・ 少し大きめの文字で
”精液用便器”
2−1
「・・・・せいえきようべんき」
考えるよりも先に俺の口から出た言葉に・・・・・彼女が反応した・・・・
・・・反応と言えるほどではなかったかもしれない
体がビクッと動いただけだったから・・・
ただそれだけとはいえ 彼女の体が動いたことで・・・・
この部屋の中で 写真をめくる俺以外の物が 動いたおかげで
俺は、ヘドが出そうな気分から 少しだけ解放された
「・・・ほら 風呂に入れてやる」
彼女の正面に回って しゃがんで手をさしのべた俺が見たのは
相変わらず動かない彼女の髪の毛と
お尻の部分まで縦に切られているスカートの内側に付いている 白い粉だった・・・
マンションの狭いユニットバスに彼女を連れていく時・・・・
その時もまだ俺の脳ミソは 正常に動いていなかった
彼女を横から抱きかかえるようにして 初めてわかった
スカートが破れている理由を冷静に分析できる余裕があったから・・・・
俺は彼女を”運んで” 服を脱がせ・・・彼女の体の上で乾きはじめている 誰かの精液を洗った
それは あまり気にならなかった・・・
というより・・・・ 俺は違う物を見ていた
彼女の髪にこびりついている精液・・・
胸の谷間にも・・・背中にも・・・太股にも・・・
乾いた精液が チ○ポから出た時のまま乾いている・・・
股の間には まだ・・・
まだ 乾いていない物もあった・・・・
彼女は 俺が立たせた場所から全く動かずに 彼女よりも背が高く 30cmも離れていない俺の
ずーっと後ろの方を眺めていた
俺は 彼女の体から流れ落ちる精液よりも・・・・彼女の体を見ていた
彼女の体には 写真よりも・・・ 精液よりもリアルに・・・
男達の「跡」が残っていた・・・
2−2
全身に ミミズ腫れとして残っている 男達の「跡」・・・
片手で鷲掴みにされながら 噛みつかれた胸と首・・・
両手で掴まれ、、、チ○ポを突っ込まれた尻、、、
何度も・・・チンポを奥に押し込むために、、、精液を 奥に出すために、、、掴まれた首
全身に着いている・・・
全身に・・・何種類もの手と、、、口の跡・・・
それが まだ消えていないと言う事は・・・
それらが ほぼ同時に着けられた事と・・・
着けられてから あまり時間が経っていないことを意味している・・・・
ほぼ同時・・・
いや・・・同時に着けられた 男達の「跡」
「同時」という事は・・・つまり・・・
俺は 写真の画像を思い出しながら・・・
流れ落ちる精液よりも ゆっくりと消えていく
男の「跡」を見ていた・・・・・
目の前の 立っているだけの彼女と対照的に・・・写真の中の彼女は 動き続けていた
首を掴まれ のどの奥までチ○ポを突っ込まれている彼女は
2本のチ○ポの上で 自分から腰を突き出している
何度も、、、勢いよく
体制を保つために 口の男の腰に当て
もう片方の手は もう1本のチ○ポを手探りで探している・・・
思いっきり腰を掴んで さらに奥に突っ込む男
跡が残るほど胸を噛む男
喉に当てるために 掴んだ首に向かって自分から腰を振る男・・・
誰かが終わっても 終わりじゃない
男は あと10人いる・・・・
2−3
この男達によって開発された尻の穴・・・を使っている男が やっと精液を出す
その男を押しのけ 中に精液が出された穴に突っ込む男
彼女が物でいっぱいになった喉で 呻き声を上げる
首と髪の毛を掴んでいる男が 力を入れ、、、奥に当てたまま出し始める・・・
むせて 咳をしたせいで 口から 今出されたばかりの精液が落ちる
周りの男達が笑っている真ん中で ベットの上に落ちた精液を綺麗に、、、おいしそうに舐める彼女
次に口を使う男は もうすでに 手探りの手が探し当てている
ねそべっているせいで 中にしか出せない男が 何度かケイレンする・・・
やっと少しの休憩・・・
次の男が横になるまで、、、腰が止まる
口は・・・男が自分から押し込まなければ動かないほど
疲れて動かなくなっている
口の中と 体中からする臭いと、、、自分の股の間からゆっくりと何かが垂れている感覚が 彼女の頭に届く頃には
体を抱え上げられ また 違う男の物が入ってくる・・・・
次に ほぼ同時に、、、口とケツの穴にも・・・・
ホンの少しの休憩のせいで、また、ずーっと前、、、この行為が始まった 一番はじめの感覚が 全部の穴に戻っている
30秒前のように、、、 1つの大きな感覚に戻るまでの間
首の後ろに回された手で 前後させられている彼女の頭は 全部の感覚を同時に、、、確実に感じた
口の中を何かが動く感覚
違和感を感じるほど 何かでヌルヌルになった股が 擦れる感覚、、、と
2本の物が 自分の体の中を・・・少しずれたテンポで動く感覚
大きな手で掴まれた腰
違う男に掴まれている胸
体中で固まりはじめた物・・・
肩に擦りつけられる 自分のせいで汚れた物
・・・肩の物の熱のせいで 彼女の頭には、、、バスルームで2人の男にかけられた小便と
その時の 男の顔を思い出していた
胸や、、、 肩や、、、 髪の毛、、、それに 命令されて開けた 口の中と顔に感じた熱
その記憶をかき消したのは 口の男が出した精液だった
何の前触れも感じることが出来なかったせいで そのネバネバした液は 気管にまで入ってきた・・・
さっきよりも 大きくむせる
苦しいのに 動きをとめてくれない2人の男は、咳をする度に硬直する体を 楽しんでいる
また 彼女の口の中に 違う男の物が入ってくる・・・
2日間・・・今日の夜中の夜中までだから ほぼ3日間か・・・の終わり
車に乗せられた後も 座席の前にひざまづいて 男のチ○ポを舐める彼女を想像しているときに
彼女が少し動いた
2−4
その日はそのまま2人で寝た
何もしなかったし 何も話さなかった
彼女の意識が どこまで戻っているかを 確かめるのが怖かった
なかなか眠れなかった俺が 目を覚ましたのは 12時を過ぎていた・・・
隣には 彼女が静かに寝ていた・・・・
彼女が目を覚ましてからも 静かな時間は続いた
・・・彼女が 「ごめん」と言うまで
何も言えなかったし、、、、、何も考えられなかった・・・・
一日中 SEXをしてすごした・・・・
俺は 彼女の体を”使った”男のように”抱いた”
昨日まで 歯形があった胸を噛んで・・・
指の跡が残っていた尻を 思いっきり掴んて・・・
両手で彼女の頭を掴み 喉の奥に当てて・・・
彼女は ゆっくりと・・・写真の中の表情に 戻っていった
男達に掴まれ、、、ただ「使われていた」昨日までと違う・・・・
体を自由に動かせることを・・・・
「自分から」快楽を求めることができる感覚を 楽しんでいるように見えた・・・・
俺の出した精液は 全部 彼女の口に入っていった・・・・
のどの奥で出した精液も・・・・
顔の上に出した精液も・・・・
胸にはさまれたチ○ポから出た物も・・・・中に出した精液も・・・
彼女は俺の上で動きながら・・・・指と舌を使って・・・・全部 口の中に入れた
おいしそうに指を舐める彼女を見ていると 彼女が「使われている」写真が
頭の中に出てきた・・・・
写真に写っている男になった気分だった・・・・
3−1
あれから2ヶ月が過ぎた・・・
彼女との関係は 3ヶ月前と何も変わらず進んでる
ただ、、、この2ヶ月の間に 3回だけ 連絡が取れない期間があっただけで・・・・
俺は その度布団の中で 勝手に思いこもうとしてきた
彼女は多分 女友達と”遊んでる”んだ・・・
この前は多分 実家にでも帰っていたんだ・・・
絶対に 「自分から」あそこに戻ってはいない・・・・・多分・・・
俺は今 彼女の家の前にいる
自分でも何のために 3時間も立っているのかわからない
あの事は アレで終わったのに・・・
もぉ 彼女は俺だけのものなのに・・・
でも 「多分」はずっと消えない
自分の中での葛藤を続けながら 俺は彼女の後を歩く
彼女の服は 白のブラウスに スカートと同じ色の上着・・・
俺が あのスーツを初めてみたのは 大学の入学式・・・
彼女が「初めて」買ったスーツだ
でも入学式の時 スカートは膝丈だったし ブラウスは透けていなかった
・・・いつ あんなに短くしたんだろう
俺は 一定の間隔を開けて 彼女の後ろにいた
地下鉄の中で 男に触られている時も
○○駅のエスカレーターで スカートの中を撮られている時も・・・
デジカメって なんで銀色が多いんだろ・・・・
男の持っているデジカメを見ながら
自分の持ってる35万画素のカメラを思い出して思った
1人の女性を目で追っていれば 後ろに男が立ったのも
その手に銀色のデジカメを持っているのも はっきりわかった・・・
こういうのを見れば 警察がバンバン捕まえれる訳がわかる
「カメラ」みたいに 黒が普通にすりゃいいのに・・・
・・・ダメだ
また 感覚が変になってきた
初めて彼女が「使われている」写真を見た時みたいに・・・
3−2
マンションについた彼女が エレベーターに乗った
心臓が鳴る
こんなギリギリになって やっと「俺の彼女」という感覚が戻ってくる
エレベーターの数字が5で止まると 俺は階段を走った
吐きそうなくらい息を切らしながら5Fについて
彼女が部屋に入っていくのを見てからヨロヨロ歩いた・・・・
多分・・・・この部屋なんだけどなぁ・・・・・
ただ立っている俺に 男が2人 声をかけてきた
「早く入れよ」
・・・・え?
驚いている俺の肩に手を置いて 扉の中に入っていく男達
???
この男達も仲間なのか? ・・・・まぁ 中に入ってきたんだからそうだろうな・・・
なんで俺まで入れたんだ?
混乱している俺の目の前に彼女がいる
男に抱き付いた彼女の手を引っ張って 次の男が胸をもむ
また引っ張られてスカートの中を触られる・・・・
15人の男に使われながら 彼女は全員と話している・・・・
・・・・というよりも 話している15人の男に「はい」と答える彼女がいた
男達の声をまとめると
彼女は 露出狂の変態で いろんな男に使われる精液用便器
使って欲しくて「自分から」ここにくる 精液が大好きな淫乱女で
たくさんの男に犯されなくては満足しないうえに
命令されたら何でもするマゾ女
だそうだ
彼女の手を 股間に持っていかせる男・・・
首を舐めて・・・・噛んでいる男・・・
後ろから胸を掴んでいる男・・・
ボタンのはずれた彼女の胸に 男が文字を書く
反対側の男が彼女を引っ張り ひざまづかせる・・・・
ズボンをはずした彼女が 立った物にほうずりをしながら「命令」を待つ
後ろの男に股間を触られながら 彼女は「命令」され、、、舐めはじめる
手は 隣の男に掴まれている・・・
舌を伸ばして 舐める彼女の手が 何かを探し当てる・・・
彼女が声を出す・・・
男達が服を脱ぎはじめ、、、「使われる」時間が始まった
男の上で 自分から腰を振っている彼女を見ながら 自分で触っている男が
「1回目」を飲ませるために寄ってくる・・・・
彼女は自分から手を伸ばし、、、舌を出して 少しだけ上を向く
口の中に入れて、、、すった後 キレイにして・・・・また 男の上で動く
彼女がしたオネガイ・・・彼女が”自分から”したオネガイの通りに
男が2人近づき、、、彼女が言った事をはじめる
顔が掴まれる・・・・彼女が口を開ける・・・・
男が焦らしているうちに 彼女の後ろに男が座る・・・
彼女は また・・・・”自分から”オネガイをする・・・・
男は 彼女が「舐めたい」と思っている事、「使われるのがスキ」だという事、
「精液を飲みたい」と思っている事、「無理矢理突っ込まれたい」と思っている事・・・
全部を 順番に・・・・ゆっくりと「確認していく」
2人に突かれて 頑張って答える彼女の答えは 敬語に変わっていった・・・・
俺は ずっと・・・・ ただ 見ていた
3−3
彼女の胸と、、、肩と、、、、首と尻に・・・・男の跡が浮かび上がる頃 1つの疑問が浮かび、、、、
口に突っ込まれたまま 声を出している彼女を この部屋にいる男達の後で見ながら ずっと考えていた・・・・
『なんで 俺はココに居るんだ?』
『なんで みんな俺に気付かない?』
俺は 今日初めてこの部屋に入ってきた この女の彼氏なんだぞ・・・?
・・・・俺がこの女と付き合っているというのは 知らないかもしれない
彼女がわざわざ自分から そんな事を言うはずはないし・・・・それに
知っていれば今彼女を使っている4人の男が 俺に向かって何か言うはずだ・・・
自分自身の欲のために「オマエノカノジョヲ ツカッテイル」という事を言い・・・・
俺の名前を・・・・彼女に言わせるだろう・・・
その事を ココにいる全員が知らないと言うことは 確信が持てる
じゃぁ なんで俺はココにいる?
なぜ こんなに簡単に この部屋に入ることができた?
それどころか この場にいる全員が俺の存在に何の疑問も抱いていないのはなぜだ?
仲間が何十人・・・たとえ 何百人いても 誰も見たことがない男がいれば気付くだろう
ナゼダ? ダレモオレノ カオスラミナイノハ
立ったまま・・・・彼女を見ながら ずっと考えていた・・・・
・・・・男が 彼女の顔に精液を出す
彼女がそれを舐める・・・・
体の中に出してもらいたくて 彼女がオネガイする
男がそれに応える・・・・
彼女は今自分の体から出てきた物を キレイにしながら
自分の中に残っている物を もっと奥に・・・押し込んでもらう
・・・・コノオトコハ サッキマデイナカッタ
・・・・そうか
この男達は 仲間じゃない・・・
多分・・・・知り合いですらないだろう・・・・
彼女は”精液用便器”で
ここは”公衆便所”なんだ・・・
3−4
俺がココにいる?
人数が増えた?
男が入ってきた?
出した男がこの部屋を出ていった?
そんなもの この部屋にいる男には 関係ない
並んで順番を待ち 自分の番が来れば使う
まだ使いたければ もう一度並ぶし・・・・それで満足すればココから出ていく
”公衆便所”なんだ
公衆便所に入るのに 理由はない
便器を使うのにも理由はない
”ただ 使いたい”だけだ
使う男に 何の資格も 条件もない
ココに公衆便所がある事さえ知っている「男」なら
浮浪者でも 使うことが出来る場所なんだ・・・
俺は スーツを着た40過ぎのハゲオヤジと 制服を着た高校生と一緒に彼女を使った
オヤジは彼女の喉に 当て続けている・・・・・
彼女の後ろから抱き付いている学生は 多分、彼自身、初めて味わう感覚の中で
答えられない彼女をけなし続けていた・・・
俺は今 あの写真の中にいる・・・・
3−5
ココから見える彼女の顔は 髪の毛と首を掴まれたまま・・・・
唾液を飲み込むことができないくらい 使われている
俺には 彼女の中で動く他に 自分以外の物が動く感覚も伝わってくる・・・・
・・・・彼女には その全部の感覚が伝わっている
口の男が終わり 彼女の中に出した後 俺は彼女の中に全部出した
汚れた物を綺麗にする仕事を 彼女はもぉ理解している・・・
立ち上がって綺麗にさせるとき・・・・初めて彼女と目があった
彼女は 一度・・・・正気に戻り 俺の眼を見ていた
彼女は目を大きく開けていた・・・
舐めようとはしなかった・・・・
それ以前に 俺がココにいることと 男達に混ざって 俺が「使っている」事を 理解できていないようだった
次の男が入れる・・・・
彼女の目がもっと大きく開く・・・
彼女が口を開ける・・・
目が 俺の顔から・・・股間に移動する・・・・
彼女の口から舌が出てくる・・・・
突かれているせいで 彼女の顔は揺れているが
それでもゆっくり・・・・舐めはじめる
俺の目の前で 俺の彼女が 俺以外の男に使われながら・・・・
俺を舐める・・・・
彼女が 「自分から」口の中に入れたとき・・・・
口を使われているときに 彼女の舌がどう動いているのかがわかった・・・・
苦しそうな顔をしながら・・・・こんなに動かしていたのか・・・・
それとも 2人の男に突かれている快感で 声を出そうとしているのか・・・・
彼女の舌は 動いている・・・・
俺は 彼女の頭を一度だけなでて・・・・そのまま髪の毛を掴む
彼女がまた 俺の顔を見る・・・・
さっき目があった時とは全く違う目・・・・
何かを求めている・・・・
俺は もう片方の手で 彼女の首を固定する・・・
彼女は俺の眼を見ている・・・・
手に少しだけ力を入れる・・・・
彼女が自分の力で 自分の喉に当てる・・・
俺は そこで手を止める・・・
彼女の喉の奥に当たったまま・・・もう一度イキそうになる・・・
手の力を抜くと 彼女が息をする・・・
もう一度力を入れる・・・・
俺の力で 彼女の首が動く・・・
「使っている」という実感がわいてくる・・・
3−6
そこから先は もぉ覚えていない・・・
俺の中で その記憶は もぉ何十回も「使った」内の1つ になっている
使い終わった男達の前で 床を舐めている・・・・
もちろん せっかく出した物を落としてしまった「悪い”物”」への 誰かの命令だ・・・
顔にも、、、、手にも、、、、胸にもかかっている物・・・・
彼女は四つん這いになって ケツを上げながら頑張っている・・・・
2つの穴からは ゆっくりと垂れてきている・・・・
・・・・また 床が汚れる
あれから 彼女は相変わらず同じ様なことを続けている・・・・
変わったことと言えば・・・・・
悪い人がいて 彼女の胸にタバコによる火傷の跡が 残ってしまったと言うことと
たまたま入れ墨をしているヤツがいて、その人のおかげで 毎回毎回マジックを使って
彼女に文字を書かなくてもよくなった
その男の名前は知らないけど ボディピアスまで タダでしてくれたから 多分いい人だな・・・
P.S
もし”公衆便所”を探しているならメールを下さい。
条件は「使いたい」と思っているかどうかダケです
だから「女を抱きたい」と思っている人は 遠慮して下さい
初めて来た場所で小便をしたくなった男のように聞いてくれた人にのみ
その場所を教えます
注意点としては・・・・・・そうだな・・・・・
もし 俺が教えた場所に 貴方の彼女がいても 怒らないで下さい
俺にも その場にいる男達にも 悪気はありません
・・・・ただ 「使っている」だけです