2004年9月26日に貴子様にご投稿いただいた作品です。ありがとうございます。Ashe
「告白 1」作:貴子

 わたしの名前は貴子と言います。27歳、美人で松嶋菜々子ちゃんに似ていると思いますが、夫の浩ちゃんは、わたしが笑うとちづるさんの口元にそっくりだと言います。プロポーションだって、モデルさんやタレントさんにも負けないと思ってますが、細身の身体には、ハト胸のまぁるく形良いオッパイが目立ちすぎるんです。

 前にいた会社で同僚のOLから豊胸手術をしたんだと噂を流されました。男性社員の好奇な目を、有らぬ疑いを晴らすのに大変な目に遭いました。でもそのおかげで浩ちゃんと結婚出来たのだと思います。だってブラジャーしてたら絶対分からないから、ノーブラでナチュラルに揺れるオッパイを浩ちゃんの前で見せつけていたんです。

 髪もサラリと柔らかで毛先が、そのバスト98センチのオッパイに届くくらいの亜麻色のセミロングです。エクササイズなんかしなくても164センチでウエスト57、ヒップ86のナイスバディのいい女だから街を歩いても男はみんなふり返ります。

 そんなわたしも、とうとうママになります。浩ちゃんは大事にするよと言ってくれます。悪いのはわたしなのに、浩ちゃんには申し訳ない気持ちが一杯です。お腹の赤ちゃんが、浩ちゃんの子だったらもっと嬉しいのになぁと思います。

 このごろ浩ちゃんが何か悩んでいるようで元気がありません。この魅力的な妻の誘いさえ1日に1回しか応じられないのです。会社を辞めたことが原因なんだと思います。白ちゃんが会社で浩ちゃんの悪口や中傷を拡げたようです。ホントにオチンチン以外は最低の男です。誘われてもしばらくは、抱かれることはやめるつもりです。

 愛人のジョンもアメリカに帰って、しばらくいないし、お腹の子の父親ボブも仕事が忙しいようで、もう10日も会ってはくれませんでした。分かってはいるんです。でも、わたしの身体は、心から愛してる浩ちゃんに抱かれても物足りなくて、強大な男に組み敷かれズンズンと打ち込まれるオチンチンの熱いスペルマシャワーが恋しくてたまらなかったんです。

 浩ちゃんに悪いと分かってたんです。でもボブのせいで、とうとう浩ちゃんを裏切ってお金を貰ってしてしまったんです。しかもどこの誰かも分からない白人に生出しでさせちゃいました。そんな事、浩ちゃんには絶対言えないから秘密にしておくつもりです。

 ボブの命令で、そのときの危険な情事のことを書きます。言い訳がましいかも知れませんが、異常な状況の中の偶然の結果、そうなっちゃたんです。もし浩ちゃんを知っている方が読まれても内緒にしておいてくださいね。

 ボブと二人だけで会うのは浩ちゃんはとても嫌がりますが、わたしがボブとしてきたエッチなお遊びの話をすると、浩ちゃんのオチンチンも元気になります。わたしがボブと会うのは、そういう訳で、ただ情事を重ねるのが目的ではありません。夫に元気になってほしいと願う妻のささやかな思い、夫、浩ちゃんへの心のケアです。

 ボブもわたしとの付き合いをジェニィーが認めたことで、元気になってきました。この前、わたしが妊娠は間違いないようだと言うと、ものすごく喜んで一晩中抱きしめて離してはくれず、ツルツルに剃り上げたマンマンが紅くヒリヒリするほど責められ、あふれるほど打ち込まれたスペルマジュースに、お腹の赤ちゃんが溺れるんじゃないかと心配になりました。おかげで朝帰りです。

 そんなボブと出会ったのはジョンがいたからです。ジョンとは、わたしが浩ちゃんと結婚する前から付き合ってました。愛人というんですか、彼にも家庭があります。でも別れるつもりはありませんでした。だって浩ちゃんと結婚する前からの付き合いなら、不倫じゃないでしょ。

 だますつもりなんか全然なかったのに、浩ちゃんが結婚しようと言った時、「うん」とうなずいたんです。だってホントに浩ちゃんいい男だし、他の女に取られるの、やだったんです。浩ちゃんが真面目な顔で一緒になって欲しいって言ったんですよ。わたしは、それもいいかなんて思って…。

 そんなわたしでも、浩ちゃんには良い奥さんだと思っています。ウソじゃないです。お料理なんて出来ないけど、買ってきたパックのまま、食べさせたりはしません。お皿に移し、彩りにトマトやキュウリを添えます。わたしにはキャベツの千切りとか難しいことは出来ませんが、トマトやキュウリくらいなら切れるんですよ。すいません余計な事、書いて…。

 わたしは浩ちゃんと一緒になる時、ホントに貞淑な妻になるつもりでした。浩ちゃんと結婚するってジョンに言った時、ジョンが怒って、捨てられるのかなと思ったら、ジョンの友人のボブとも無理やりさせられたんです。ジョンたらボブはかわいそうな男で、36センチのデカすぎるオチンチンで奥さんにも嫌われてるって言うのです。女なら36センチって聞かされるとしたくなりますよね?それがボブとの始まりでした。ボブも黒人ですが小さな商社、ジェイムス商会の社長さんで、いい男です。

 ボブはわたしと会うたびにプレゼントをくれます。最初の時なんか銀狐の毛皮のコートですよ、もううれしくって日本でなら100万円はするって言ってました。ドレスや靴もたくさんもらったけど、浩ちゃんには見せられませんでしたし、お出かけする時にも着れません。セクシーすぎるんです。背中が大きく開いたものとか、乳房が露出しすぎるものとか、とにかくボブの趣味は異常で、全部スリットがあって前ならパンティぎりぎりとかサイドなら腰骨あたりまでとか、わたしもそんなエロいの大好きだから、ボブに言われたとおりに、そんな格好でホテルのロビーなんかよく歩いてました。ボブは、わたしが露出させた柔肌や下着を、他の男に見せるのが大好きで、それがボブの趣味で二人のSEXの前戯でした。

 今日は久しぶりのボブとのデイトの日で、朝からずっとワクワクでした。浩ちゃんも最後の手続きに会社に行くし、途中の駅までは一緒に行きます。

『貴子がうれしそうにすればするほど、僕はボブに嫉妬してしまうよ』

うつむき加減に浩ちゃんがそう言います。思わず笑みが漏れ、浩ちゃんに抱きついてました。わたしは浩ちゃんが、嫉妬してくれるのがうれしくてたまりません。愛されてるのを実感します。浩ちゃん、そんな顔しないで…!妬かないのよ浩ちゃん、帰ったら詳しく報告して上げるからね…。浩ちゃんと腕組んで歩くと、まるで恋人時代に戻ったようです。

 出かけに浩ちゃんの目の前で、約束を守る良い子のように5つくらいコンドームの小袋をバッグに入れました。浩ちゃんとの約束で、ジョンやボブ、他の男とSEXするときはコンドームを使うことにしています。でもわたしは妊娠中ならそれ以上妊娠の心配はないので、浩ちゃんには内緒でボブと生出しでしています。浩ちゃんはわたしを信じて気が付かないし、だってその方がボブも喜ぶし、わたしも感じるんです。

 いつものホテルのスイートで着替しロビーに降ります。ボブの選んだ衣装はいつもながら品のないエロい物で、薄手の生地に両サイドにスリットのある白いミニドレスでした。肩ひもは細く背中は大きく開き、胸元が深く切れ込み、オッパイが3分の1くらい露出し、乳房の谷間が強調され乳首が浮き出て乳輪までうっすら見え、ウエストラインに張り付いて、お尻の割れ目の輪郭から下着のラインまではっきりと分かるもので、サイドのスリットからはガーターを使う黒いシルクのストッキングの端から白いシルクのパンティの細紐まで見えています。

 わたしはエレベーターを降りロビーの方へ歩きます。趣味の悪いリボンの付いた12センチのヒールがコツコツと鳴り、まわりの視線を感じます。ボブはいつも知らないふりをして、男のそばでわたしの様子を見ています。ボブが選んだ相手は30代後半の白人のビジネスマンのようでした。ボブは日本人より白人相手の方が余計に興奮するようで、そんな時のボブは部屋に戻ると激しく燃えます。

 わたしはボブの横をすり抜け、ボブの言うとおりに両手をお尻にあて、オッパイを突き出すようにしてお尻を振って歩きます。男は遠くからわたしを見ていたくせに、やっと目の前を通るわたしに、その白人男は気が付かないフリをします。

 わたしはハイヒールのリボンを直すフリで前にかがみました。亜麻色の髪がサワリと垂れます。わたしは男の前で屈んだ膝を少し緩めます。髪の間から男の視線がわたしの股間にくぎ付けになるのが分かります。わたしは感じてしまってパンティがジトリと濡れていくのがはっきりと分かりました。身体に震えが来て、バランスを崩しそうになり、あわてて男の前の椅子に腰掛けました。ドレスの裾がめくれ上がり、もう前からは丸見えです。あわてて裾を伸ばし隠すようなフリをしましたが前から見えているのは確かです。

 そのときです、男のそばにいたボブが立ち去るように向こうに消えました。周りに人がいなくなって男の目が輝き、わたしの身体は不安と押さえきれない欲情に震えていました。わたしがヒザを緩めます。男にはおそらく、濡れて女の部分に張り付いた白いシルクのパンティが透けて見えています。男が顔を紅潮させ、ズボンの膨らみの盛り上がって行くのがはっきりと分かりました。

 男が立ち上がり近づきます。そばに来てわたしを欲しいと言います。いくらお金が掛かってもかまわないって…!。わたしが震えながら思いついたまま1時間500ドルよと言ったら、彼は笑いながらわたしを抱いて『フルサービスOK?』と言います。けっこういい男だし、もうわたしも早くしたくて断れなかったんです。小さくうなずいて彼の後についていきました。

 彼はボブのような体力や巨大なオチンチンは持ってないけど、ずっと元気でした。そしてもの凄く上手だったんです。指や舌が全身の性感帯を這い回るんです。わたしは白人男の手慣れた性の手管におぼれ、時間が経つのも忘れ、やり続けたようです。過ぎゆく時間を告げたボブの電話に、激しい性行為のあかしを付けたままエレベーターに乗りました。もう外が暗くなり鏡のようになったガラスには、淫乱としかいいようのない乱れ髪に、ドレスにも男の精が、ねっとりと汚れた女が映っています。

 ガラスに映るわたしの手に握られた600ドル。バッグに仕舞うことも忘れ、恥ずかしさと浅ましさに震えていました。ごめんなさいボブ…!彼、上手で…気持ちよくて…。わたしはうつむいていました。

「そうだ…!タカコはあの男と1時間半もすごしたんだ。フフッ…いけない女だ!」

「彼ったらドレスの汚し賃だと言って100ドル余分にくれたわ」

ボブが冷笑しながら、手から600ドルを抜き取りわたしのバッグに仕舞います。

「タカコなら1000ドル以上の値打ちがあるさ。さあ、次は僕を愉しませておくれ、新米娼婦くん」 エレベータのドアが開きボブの手がわたしの肩を抱きます。

 ボブはいつものスイートに戻るとわたしをきつく抱きしめます。

「それで…その後、どうしたんだ…!タカコ話して…!」

ボブ、わたし、フルサービスといったって何していいか分からないから、エレベーターの中、ちょうど誰もいなかったからキスをしたの…最初、驚いてたけど、彼も舌をグチュグチュって絡めて、もう彼と恋人同士のようによ…。彼の手がドレスの裾を持ち上げ、指がパンティの濡れ具合を確かめるように股間の布を這う。指が濡れたとこから侵入してきて肉襞をまさぐるの、何本もの指が探るように這い回り、ヌルヌルに濡れたビラビラの襞の中に指を入れられたわ。わたしは『ああん…』と吐息を漏らした。2本の指がピチャピチャと音を立てマンマンの中で蠢いて、彼が抱いてなければ倒れそうだった。突然エレベーターが途中で止まり何人か男達が乗ってきた。不審そうな男達の顔。

「タカコ、それから…それでヤツは手を止めたのか……!」

待ってボブ、ビールを一杯飲ませて…。ボブ、上手なの彼、隅のガラス壁にわたしを押しつけるようにして男達から隠して続けたわ。あのエレベーター、外からは丸見えなのよ。もう…見られたらと思ったら…わたし……。

 彼の2本の指が再び入ってきて、ピアノを弾くようにわたしの膣粘膜の中を動くの。親指はクリの肉芽をくすぐるように刺激するわ。もうビンビンと感じちゃって、愛液がヌルルとクレバスをつたうの。わたし、ガラスが曇るほどの荒い息をしてたし、他の男に分からないようにと、エレベーターの中で声を上げそうなの必死にこらえてた。でも気づかれてたと思うの、彼の腕に支えられエレベーターを降りるとき、男達がニヤリとわたしの顔見てたから…。

 彼の部屋に入るなりよ…。待ちきれなくて、わたしは彼に抱きついてたの。彼はわたしを抱き上げてベッドに行ったわ、そう初夜の花嫁のように…。彼はキスしながらわたしのパンティを上手に引き下げた。わたしも彼のズボンを脱がしてあげたわ。そんなには大きくはなかったけどしっかりと上を向いて先っちょが濡れて光ってた。

「タカコ、それでお前はコックを口にし、なめたんだね」

待ってよボブ、お互いの安全のためにって、彼がコンドームのこと言ったからそれからよ、わたしも、そうだ…!彼は知らない男なんだと思いだして、バッグの中からサイドテーブルに3つ出したの。彼は指を3本立て、笑ってその横に5枚のお金を置いた。

 彼のは22〜3センチくらいかなって感じのオチンチンで白っぽいピンク。白人のは初めてだから丁寧にしてあげた。ブチュブチュってなめてディープスロートしてあげたら彼ったらオーバーなのよ、こんな気持ちのいいの初めてだって言うの、うれしくなっていっぱいしてあげたわ。ボブにするみたいにタマタマや、お尻の穴まで唾液でネットリになるくらいなめて上げた。

 お返しに彼がマフダイブするって言うからドレスをめくり上げていっぱい足を広げたの、彼が笑ってマフなしダイブだって…。顔を近づけ匂いを嗅いで、発情した女の匂いだって言ったの、シャワーも浴びてなかったし、とても恥ずかしかった。唇も舌使いも上手なの彼、ただ舌を突き挿したり、なめたりもするけど、ビラビラをクリの皮を唇で挟み引っ張るようにしたり、ジョンのように唇ごとブルブルってなめ、丸めた舌でクリの肉芽を吸うの。ボブもするけど彼ったらもっと上手なの。指まで使われて、もう気持ちがよくって、大きな声を上げて行っちゃった。彼もきっと興奮してたのね、そのまま重なってきてオチンチンをズブリって感じ。

 あんなに上手にクリニングスされたらもう真っ白、ドレスを脱ぐのも忘れ夢中でそのまましたの。彼の身体を思いきり抱きしめて、お股を彼のオチンチンに押しつけ、わたしもお尻を振ってたわ。すぐに彼ったら行きそうになってオチンチン抜こうとしたの。わたしは寸前だったから、抜いちゃダメって…!脚で彼のお尻を挟みつけインサイドミィって大きな声を出した。彼も吠えるように呻いてブッシューって最初の一撃の温みが拡がって…。それからドクンドクンとあふれるくらいにいっぱいよ。

「お前はいつものようにエクスタシーに乱れた淫乱女になって叫んでいたんだろ」

そうよボブ…!彼に大きな声で求めてたわ…!だってもっと欲しかったもの。

 何回か気をやってから、ああまたやってしまったって…。最初の濃いスペルマは、オチンチンから直接お口にもらってゴクンと飲むのが、初めての男の新鮮な味がよく分かったのになあって、仕方なくヌルヌルのお股に手をあてギュウっとヨーグルトみたいになった白いの搾りだして、ズルルって味わった。

 彼、なにか心配顔で見てるの。わたし、ああそうだって…!コンドーム着けるの思い出した。彼には妊娠中のミセスだから大丈夫って言ってあげたら、笑って、せっかくだからドレスもストッキングも脱がなくていいって言うの、人の妻を犯すのが好きなんだって、わたしの魅力的なオッパイよりシェービングしたプッシーが気に入ったって…。変態のウインプ野郎の顔が浮かぶって…。

 2回目の射精かな…ドレスをまくり上げ犬のような格好でしたとき、打ち込みながらわたしに雌犬のように鳴けって言うの、感じてるときに鳴き真似なんか難しくて『アゥワゥン…ウゥワン…アゥウワン…』って、上手くできなくて…。彼、お尻を叩くのピシッ…パシッ…って平手で叩くの、それが気持ちよくって、『ウワァン、ウワアァン…わたしは淫乱の雌犬です』って、彼の方にお尻を突きだしてた。

 『久しぶりの淫乱女だ』って、彼、笑いながら言うの…失礼よね…!それでも彼ったら約束通り3ツもしたの、最後はボブの電話にあわてて、わたしがお口で抜いて上げたけど、3回目だというのに元気よく飛び出してきて、まるでジョンのオチンチンみたいだった。彼ったらワザと顔にも掛けたのよ!電話の変態野郎に見せてやれって…!ほら髪にもドレスにも彼のスペルマがねっとりといっぱい付いてるでしょ。

 わたしはボブが悦ぶような事をいっぱい言わされました。

「そうだ淫売女、お前の全身から嫌な白人男の臭いがしてる。悪い女だ…!」

ボブはそう言って、白人男の精に汚れたドレスを脱がせ、パンティとガーター姿にしたわたしを、力強い黒い肌が抱きしめます。背中にまわった手に引き寄せられ、ボブの唇が重なり、ぬめった舌が、わたしの口の中に入ってわたしの舌と絡めます。それは誰にも真似の出来ない、とても感じるキッスです。

 押しつぶすようにボブ大きな黒い手が乳房を愛撫します。唇が首筋から胸に乳房に這いまわり、興奮にツンと盛り上がった乳首を軽く歯噛みます。そしてボブは、白人男の精がしみ込んだシルクのストッキングを履いたままの足をしつこくなめていきます。クンクンと犬のように匂いを嗅ぎ、広げた股間に顔を近づけ、小さな三角の濡れたパンティの、わたしと男がもらしたあの部分を舌ですすり上げ、しつこく白人男の事を訊きます。

「男のスペルマの匂いだ。どこの誰かも分からない白人に、タカコはホントにナマでさせたんだね」

ボブの黒い顔に目が異様に妖しく光ります。震える黒い手でゆっくりと濡れたパンティを脱がせて、最後はわたしの脚を大きく広げ、白人男に激しく突かれ紅くなった肉襞、充血した肉の割れ目を指で広げ覗きます。白人男の残した精液が流れ出します。ボブはお股に顔を埋め、美味しそうに白人男の精をすすり上げ、マンマンをなめ回しベチャベチャにします。

 その時のボブはもう狂ったようです。ズボンを脱ぐのももどかしく、わたしが目の前に現れた真っ黒いオチンチンの膨らみを口にすると長い胴に血管を幾筋も浮き上がらせて、いつもよりはるかに固くなりそそり立ちます。わたしがお口でフェラするのも、いつもならとても悦んでくれるタマタマや、お尻の穴をなめるのでも、もどかしいくらいで一刻も早く、わたしのマンマンの中に突き入れ、自分のスペルマを放ちたいようです。わたしも初めての娼婦のような経験に興奮して早く入れてと言ったようです。

 ボブは105キロの筋肉質の体を重ねてきますが、足と腕でコントロールして重みがありません。こんな時でも女性には気を使ってくれます。興奮しきったボブが、先の大きな膨らみをそっとあてがうようにして、真っ黒な36センチのオチンチンをわたしの中に入れようとします。ボブがいくら焦っても、わたしの手首より太いボブのオチンチンは、気持ちよくってヌルヌルに濡れたマンマンにも簡単には入りません。いつもより固く膨れた紅黒い肉の先端が、グイグイと肉穴の襞門に何度も潜り込もうとします。

「タカコ、僕のコックはあの白人の物より立派だな!白人のコックより感じるよな!」

そうよボブのが一番よ…!白人男の性の技巧に溺れたことも忘れ、わたしは巨大な真っ黒のオチンチンの挿入を求めています。ボブ早く頂戴!早く…早く入れて…!。わたしはボブのオチンチンがほしくて大きな声で求めました。

 ボブは手を添えてズンズンと何度も突き動かし狭い女の入り口を捏ねるように濡らして無理やり押し広げ挿入します。グググっと肉と粘膜が拡がり、膨らみがこする肉襞をくすぐるような強烈な快感に、太い先端の膨らみが潜り込むのが分かります。ズブズブとマンマンに挿し込まれる巨大な黒いオチンチンがもたらす恍惚感。侵入してくるボブの肉塊が、湿り気をおびた肉襞を押し広げる圧迫感がたまりません。何度も何度も前後し、打ち込まれるボブのオチンチンの侵入にジュルジュルと愛液が湧き出します。ボブの手がわたしの腰を抱き、深く早くと突き動かします。無毛の丘から下腹部、おへそのあたりまでボブの塊で盛り上がるのが分かります。36センチを根元まで挿入されマンマンの中から下腹部を突き上げるように動くと、とても気持ち良く、わたしは知らない間に大きな声を上げてるようです。

 誰にどうされているのかも分かららない恍惚の時間、目の前の光る黒い肌。あまりの気持ちよさに記憶がとぎれたり、わたしの中に打ち込むボブを感じたり、分かるのは、ボブの温かい白いジュースが体の奥に広がるときです。ボブのうなり声とともに、温かい粘った温もりが体内の内粘膜を流入しあふれていきます。ボブの真っ黒な巨大なオチンチンのポンプはずっと動きを止めません。大量の射精にあふれたジュースが噴き出し股間の溝を伝うように垂れ、流れ落ちます。ボブが『タカコ愛してる』と言ってわたしの唇を求めます。わたしも目の前のボブの唇を追い求め、流れる唾液を吸います。熱い身体が重なります。心地よい黒人男の体臭に、ああ、わたしは女なんだと、男が大好きになり幸せにうちふるえ、ボブの真っ黒い身体を抱きしめていました。


つづく
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