「我が社の留学生」 by 経営者  2000/05/21 - 7/2 

その1
 

妻の事を書いて見る。

32歳、152cm、45kg、

小柄な童顔は年齢より若く見える?、というか? どことなくロリっぽい?
 
 

それでいて学生時代は六本木などで鳴らしていたらしい。

実は僕も、妻を某ディスコでナンパしたので大きなことは言えないが、

「日本人にしては大きいほうよね?」

まさか結婚することになるとは思わなかったのだろう、

最初の晩に妻は、そんなことをのたまったものである。
 
 

いまは、

「聞き違いじゃない?」などと平然と誤魔化しているが、

元祖、ぶら下がり族?、とでもいうか?、

妻の黒人好きは、クラスメイトの間でも有名だったらしく、

「まさか日本人と結婚するとはね?」

等という噂も、飲み会なんかでは聞えてきてしまう。
 
 

日本人にしても子供のような妻の、

道を、大きな黒マラでぐいぐいと広げることに喜びを感じる黒人も多かったらしいのだが、

実は結構六本木の黒人は、もう女子大生など入れ食い状態で,好き勝手できるので、

妻は散々遊ばれて、飽きられてポイ捨てされたらしい?

最後には、あまりモテない黒人達の輪姦専用にまでされていたらしいが、

噂の域を出ない?
 
 

で、ガバガバかというと? これが何故かそうでもなく、、、

キツキツの締りとは言わないまでも、ジューシーで程よく纏わりつき、鍛えられた技も感じさせ、なかなか味わい深く、

結局は結婚への大きな動機の一つとなった。
 
 

妻はといえば、遊び人の黒人の間でも輪姦専用売春婦のように扱われるのに疲れ、

そろそろ口を拭って永久就職と思っていた矢先に、

「日本人にしてはまあまあ大きめ?」のモノが飛び込んできたわけだ。
 
 

そんな夫婦。
 
 

黒人は量が凄いらしい。

当然のように中だしされた妻は何回か下ろした経験があり。

子供はできないかもしれないと医者に言われたこともあるらしいのだが?

それは結婚後に判明した事実。

詐欺だ?、と言う気も若干はあるが?
 
 

ちょっとした会社を経営する僕としては、

最近の若者どもの役に立たないのと怠け者なのには閉口している。

それでいて,時給だけはいっちょ前に要求する!

労働市場の自由化も時代の趨勢か?

特にアジア系の学生はよく働く拾い物もいる?

が、しかし手癖の悪いのもいるのも事実。
 
 

堅気になった妻は、実は結構数理に強い?

一応あれでも大学だけは出ている。

(主任教授のあれを飲んであげたんじゃない?

 などと言う噂もあったが、まあ、卒業証書は持っている。)

我が社としては一応,経理部長といったところか?
 
 
 
 
 
 
 

その2
 

ナジャ君は、イランからの留学生。

ホントはもう少し長ったらしく読みにくい名前なのだが、

妻が読めるアルファベットだけを拾い集めて勝手にあだ名をつけてしまった。

一応、先任のバイト頭のような存在。

多国籍軍みたいなうちのバイトの留学生たちをそれなりにまとめてくれている。
 
 

バイト連合軍の待遇や経理関連で妻とは話し合う機会も多く。

経理室(妻の個室のようになっている)に、昼休みによく入り込んでは、

小一時間もの間、じっくりと相談している。

しばらくすると、ニコニコ笑いながら、すっきりした顔ででてくるのである。

午後はまた軽快に腰も軽く?、よく働いてくれている。
 
 

ナジャ君が経理室に入っていくと、他の留学生もニヤニヤしながら眺めている。

バイトさんたちを、まとめた褒美をもらっているのを知っている顔だ。
 
 

勿論、僕も実は、覗いて見た事がある。

流石は砂漠の戦士の末裔である。

ナジャ君のモノは、長く、鋭い。

敵を切り裂くサーベルのような逸物。

歴戦の勇士なのか?、黒光りすらしているようだ。

そして、ナジャ君はそれの使い方を十二分に知っているようだ。
 
 

そして、妻は黒光りするモノへの奉仕の仕方は十二分に知っている。

屹立するナジャ君に跪くようにして、

舌先をフル回転して献身的な奉仕を行っている。

経理室では、まるで、雇用者とバイト学生が主客転倒しているようだ。

タッパもよく浅黒いハンサムな顔で妻を見下ろすナジャ君の逸物に、

心からの口唇奉仕を嬉々として与える妻。
 
 

ホッセイ君はバングラディッシュから来ているらしい。

浅黒く横幅のある体格で、ずんぐりして見える。
 
 

どちらかと言うと問題児的で、時々騒ぎを起こす。

ナジャ君が取り持とうとするが聞き分けの無いことも多い。

そんな時は、経営陣の一環として、妻がまとめなくてはならない。
 
 

ホッセイ君はモノもずんぐりと黒く、太い。

短い、金属バット?

金属バットを口に入れることを想像して欲しい。

男の口でも一杯に開いても?、どうか?
 
 

ところが、妻は黒人マラによって十二分な修練を積んでいるのだ。

どうやってか、口中にホッセイ君の欲求不満を飲み込んでしまう。

不思議なほどだ?

本当に良い?、練れている妻を娶ったものだ??
 
 

ホッセイ君も、妻に呼び出されたくて、わざと騒ぎを起こしているんではないか?

と、これはナジャ君の読み?

彼自身のことも追求されては困るのでそれ以上は言わないらしい。
 
 

アジア系だけの特徴か?、自宅で歓待されると喜ぶらしい。

で、時々は、自宅にバイトの留学生たちを呼び集めてパーティをする。

妻はフル回転で準備である。

その話は、また。。
 
 
 


その3
 

べつに国際化を気取ったわけじゃないのに、

3Kの職場は、今どこもそうじゃないかしら?

我が社の場合は?、妻の好みも大きいのだが?
 
 
 

例えば、王君である。

昔で言えば、満州あたりらしいのだが?、故郷の名前を聞いても良くわからん?

ただ、中国の人は筆談が聞くので助かる?

と、これは?、

時々、王君を連れてっては、部屋でひそひそやってる妻の話。
 
 
 

東洋人は小柄なイメージだが?、

王君は、我が社で一番の体格である。

日本もそうだが?、中国も北のほうが平均身長が高いらしい?

ロシアの血かなあ?

よおわからんけど、、
 
 
 

何しろ、妻の面接のメガネにかなっているのだから?

あれの方は体格に比例するという自然現象を。

我が家で十分に目撃させられる羽目になった。
 
 
 

一般に、

中国人男性は料理も上手である。

なんでも、中国人女性は、世界で一番強いとのこと?

(アメリカや日本も相当と思うが??)

自然に家庭料理を身に付けるそうだ?
 
 
 

んな、わけで、我が家でパーティの時は王君にも腕を振るってもらう?

実際、うまい?
 
 
 

そして、女を料理する腕も?

そちらは、「超一流?」であることも?、

目の前で見せ付けられることになった?
 
 
 

台所を覗くと、

妻が負けじと、

口一杯に王君の「おとこ」を料理しようと格闘している。

なるほど、我が社一の体格である。

比例している?
 
 
 

それから、

王君は、妻の下半身をゆっくりと「料理」する?

妻はじっくりと

「生」の味わいと同時に、

「白いソース」を堪能しているようだ?
 
 
 

流石は中国5千年?

五千年の間、子作りを試みつづけ、

今や世界一の人口を誇る中国人である。

子供の作り方のうまさは天下一品か?
 
 
 

隣で聞き耳を立て、

覗いている夫である僕の事など歯牙にもかけていない?

妻も遠慮なく声を張り上げている。
 
 
 
 
 
 

その4
 

が、庭で談笑している従業員たちまでは聞えない。

そう広い家ではないが、妻の声の大きさを知っている僕は十分な防音を施した。

外人は声を張り上げるセックスが好きだ。

 妻も六本木で鍛えられたのだろう?
 
 
 

そして、

防音設備は大いに役に立った。
 
 
 

庭に帰ると、僕を見たみんなはニヤリと笑う。

何が起こっているか十分知っている顔だ?
 
 
 

カバラニ君は、ブラジルから来ているのだが、

混血の進んだ南米だけあって、日本人の目には黒人にしか見えない。

僕を見ると、ビールの缶を持って乾杯の仕草をする腕が、

正しく筋骨隆々と言う感じだ。
 
 
 

隆々なのは腕の筋肉だけではない。

面接は妻の担当だが、

カバラギ君を見た途端。ぽっと少女のように顔を赤らめる。

何を考えてるんだよ? おまえ。
 
 
 

妻の真っ赤になった理由が、僕の目の下にある。

これからのことでも考えていたのか? ジーンズの前が、

棍棒でも無理に捻じ込んだようになっている。

ラテン系も捨てたもんじゃない?

いや、妻の面接だからなあ?

そういう学生だけを集めているのかも?
 
 
 

苦笑してビールを飲む僕。

直ぐについでくるカバラギ君。

早く酔っ払わせようと言う魂胆が見え見えだ。
 
 
 

王君と一緒に料理の皿を持ってくる妻。

ようやく料理?が終わったのか?

年甲斐も無いミニスカート。

僕が料理に目をやると、さっと、カバラギ君の手が妻の御尻に伸びる。
 
 
 

そ知らぬフリで料理をつつく僕。

テーブルの影で見えないと思って。

そんな眉根を寄せた顔をしていたら、

カバラギ君の手が活躍してるのがわかっちゃうよ?奥さん?
 
 
 
 
 
 

その5
 

「料理もってくるの手伝ってね?カバちゃん。」

妻にかかれば、なんでも略されてしまう。

でも、「カバちゃん」ではかわいそうな気もするが?

嬉々として妻に手を引かれていくカバちゃん?
 
 
 

あれ? 穿いているのかな?

ふと生足に気がつく僕。

捲り上げたら五秒で入れられちゃうよなあ?

ちょっとだけでもあの棍棒を味わいたくなったのかな?
 
 
 

五秒どころか、10分立っても帰ってこないカバラギ君と妻。

交代で僕に注ぐナジャ君や王君。

「お世話になってますねえ?」

「飲んでくださあい」

俺の酒だっちゅうの?
 
 
 

「遅いですねえ・私見に行きまあす・・」

前かがみで台所へ歩いていくナジャ君。

やがてカバラギ君が大きな皿を持って帰ってくる。
 
 
 

「奥さん、美味しそうな料理してますねえ?」

言い訳がましくすっきりした顔のカバラギ君。

妻は何か他のモノを料理しているのかな?
 
 
 
 
 



おわり