2005年2月26日にシマロン様にご投稿いただいた作品です。ありがとうございます。Ashe
「飼い犬の世話」 作:シマロン
僕は従兄弟に留守中に家と飼い犬の世話をしてもらえないかと頼まれた。 
その家は湖のほとりにある美しいログキャビンだ。 
彼の犬はかなりの筋肉質タイプのダークブラウンの大きな猟犬だ。
後は従兄弟のためにキャビンの留守を預かるだけでいい。 
妻と僕はロマンチックな週末をそこで過ごすことに決めて、金曜日の仕事が終わってからその場所へ向かった。 
僕たちがキャビンに到着すると、その犬は人に慣れているらしく、ドアのところで嬉しそうに出迎えてくれた。 
夕食後、僕たちは腰を落ち着けて酒を飲みながらリラックスタイムを楽しんでいた。 
そのキャビンはかなりシンプルな作りで、ベッドルームが一部屋とキッチンとリビングルームを兼ねた大きなスペースしかなかった。 
洗面所は屋外にあったが、屋内には大きなバケツに水を溜めるタイプのシャワー施設があった。 
僕たちは寝間着に着替えることにし、妻がナイティを着ている間に僕はパンツとTシャツだけになった。 
その犬は僕たちのすぐ横にいて、頭を下げたり丸くなったりしながらすり寄り続けていた。 
彼は妻のひざに頭をすり寄せ、ソファの上に寝そべった。 
しばらくすると、彼は鼻先を妻の股間に移動させた。
それはまるで妻のヴァギナの匂いをかごうとしているような仕種だった。 
その犬はソファーに横たわったまま、妻の股間にその鼻をどんどんと潜りこませていった。
その時、僕は彼のペニスが勃起していることに気づいた。 
「ここらじゃ他の犬があまりうろついていないからかなりの欲求不満になってるんじゃないか」
僕の指摘で、二人は大笑いした。 
20分ほどそのままでいたが、その犬がずっと押し続けてくるので押し退けた。 
僕たちは酒を飲みながら会話を楽しみ続け、妻はナイティの下へ足を持ち上げていた。
するとその犬は妻のナイティとソファの間のスペースを探しているような素振りで近づいてきて、いきなり妻のナイティに鼻先を潜り込ませて妻のヴァギナを舐めた。
「きゃっ!」
妻は犬に警戒していなかったので驚いて飛び上がった。 
その犬のペニスはさらに勃起しており、毛深いさやから剥き出ていた。 


僕たちは眠りに入る前にベッドで楽しいひと時を過ごすことにした。 
僕がその前に用をたしておこうと外に出ようとすると、妻が犬に驚いて飛び上がった時にイヤリングが外れていたことに気づいた。 
一緒に探してみると、それは編み細工の大きくて重たいコーヒーテーブルの下に転がっていた。 
僕は尿意を抑えきれなくなって、両手両足で四つんばいになってイヤリングを取ろうとしている妻を残して屋外へ向かった。 
小便をしていると、妻の悲鳴が聞こえてきた。 
急いでドアを開けてみると、編み細工テーブルの下でひざまづいている妻がもがいているのが見えた。 
その犬が妻の背中に飛び乗って、テーブルの下に押さえつけながら懸命に腰を振っていた。 
僕はその光景に少し笑ってしまった。
「このバカ犬をすぐにどかせて!」
妻が叫び声をあげた。 
僕が近づくと、その犬は僕の手を噛んでうなり声をあげた。 
繰り返し犬の体をつかもうとしたが、うまくいかない。 
あらためて犬の様子を見たとき、さらに大きくなったそのペニスの大きさに僕は驚いた。
25センチ以上の長さで太さも相当なものだった。
ぶらさがった金玉はテニスボールほどもある。「どうしたの?」 
僕の様子に、妻がそう尋ねてきた。
「ちょっと待ってろよ」
僕はそう言って鏡を掴み、頭が思うように動かせない妻にその犬のペニスを映して見せた。

妻は息を呑んだかと思うと叫び声をあげた。
「早く!早くこの犬を離して!」 
その犬はまだ腰を振りながら前足をバタバタさせていたので、妻のナイティはずり上がってしまい、お尻と陰部の割れ目が丸見えになっていた。
犬の巨大なペニスは、妻の愛らしく開いた膣口に少しずつ近づいていた。 
僕は腕を噛まれないように、外に出て犬を引き離すための棒を取ってくると告げた。 
外に出て、僕は目にした光景に激しく興奮している自分に気づいた。
股間も痛いほど勃起している。 




 懐中電灯で辺りを照らしていると、再び妻の悲鳴がした。
僕は何が起こったのかと家の中に走り戻った。「何かがあたり始めたわ!」 
妻がまた叫び声をあげる。
覗き込んでみると、犬の巨大なペニスが妻の陰唇を掻き分けるように上下に擦りつけられている。「早くどうにかして!」 
妻はヒップを必死で動かして犬のペニスから膣口を遠ざけようとしながらさらに叫び声をあげた。 
僕は外へ飛び出したが、事が起きている場所に一番近いキャビンの正面の窓に行ってみることにした。 
覗き込んでみると、良い具合に妻からは死角になった位置で全てが見渡せるベストポジションであることが分かった。 
その犬はペニスを妻の体に入れようとがんばっており、僕は股間を膨らませてただ見つめていた。 
妻は必死でヒップを動かし続けており、犬のほうはうまく入れられないことに焦って、腰の動きをさらに早めている。 
犬は妻をしっかりと押さつけていた。
もし彼のペニスが妻の中に入っていけば、僕には届かないような奥深いところまで達するはずだ。 


妻がヒップを左に動かした瞬間のことだった。
突然、妻の膣口にに犬のペニスが5センチほど入り込んだ。 
僕は犬のペニスを外せないでもがいている妻の姿を信じられない思いで見つめていた。
犬は目標を定めてしまっているので、このままいけば肉塊の全てが妻の中に収まってゆくのは確実だった。 
僕は急いで家の中に駆け込み、まだ何も気がついていないふりをした。
絶望した妻の表情に、少しだけ悦楽の色が浮かび始めていることのに僕は気づいた。 
「棒みたいなものが見つからないんだ」 
「犬が入ってきてるの。でもまだ少しだけど・・」
「痛むのか?」
「普通にセックスしてるときと同じ感じ・・」
その途端だった、犬のペニスがさらに押し進められ、妻は悦びの声をあげた。
「感じたほうが、スムーズになっていいかもしれないな。 
このペニスは僕のよりかなり大きいから、もっと奥までパンパンに入ってしまうだろうから。 
それにそのペニス全体が入ってしまわないうちにこの犬から離れる必要がありそうだ。聞いたところでは犬のペニスって大きな瘤の部分が入ると抜けなくなるらしいぞ」 
「どういう意味なの?」
「犬って交尾するとき、抜けないようにその瘤がロックするんだって」 
「この犬、押し込んできてる。ああまた『イ』っちゃいそうだわ。犬のペニスに何度も『イ』っちゃったなんて思い出したくもないわ」
妻は早口でそうつぶやいた。 


僕はもう一度、外に飛び出して先ほどの場所へ向かった。
僕は妻が犬のペニスをさらに迎え入れようとお尻を実際に弓なりにさせているのを見て驚いた。 
ゆっくりとその犬は妻の中に25センチ以上ありそうなペニスを挿入させていた。 
妻の愛液が犬のペニスを濡らしてゆくのが見え、妻はお尻を震わせながら絶頂を迎えていった。 
最後の一突きでその犬は25センチ以上のペニスを妻の体内に挿入させた。
妻は前後に体を揺り動かしており、僕はそれを見ながら手の中に射精していた。
よく見ると、妻のヴァギナはこの巨大なペニスの回りに広げられており、その陰唇は未体験の領域まで引き伸ばされていた。 
僕が再び部屋の中に戻ると妻はうめき声をあげていた。
「この犬を蹴ってみるぞ」
そう告げると妻は「いや」と答えた。
「また『イ』きそうなの」
そう答えると妻はさらにうめき始め、「もっと、もっと、もっと」と声をあげていた。 
さらに近づいて観察すると、その犬のボールが膨らみ始め、それから犬は僕の妻の膣の奥深くに精液を放出させた。 
「あああ、このワンちゃんの熱いモノが中に流れ込んできてる」
妻はそう言って、次の絶頂を迎えて体を震わせた。 
精液が犬のペニスと妻の大きく広がった陰唇の間からしたたり落ち始めた。 
妻は体中汗まみれになって最後の絶頂を迎えていった。 


それから10分ほどして、犬のペニスが抜け落ちた。
僕の妻の膣は大きく開いたまま犬の精液でいpっぱいになっていた。 
僕は押さえつけられていた姿勢の妻に手を貸してゆっくりと立たせた。 
「こんなの初めてよ。オチンチンでいっぱいになって何度も何度もイっちゃった」
妻は僕を見つめてからそう言った。 
妻がシャワーを浴びるのを手伝った後、二人でベッドに入った。 
妻は僕のペニスを受け入れてくれたが、犬のペイすで広がりすぎてユルユルになっていた。
そして犬の精液に僕のを加えるように射精したあと、僕たちは眠りについた。 
朝になって、その犬は僕たちの部屋に入ってきた。
僕はどんな反応がそこに起こるのだろうと思った。 
妻は起き上がり、その犬の頭を軽くたたいた。
「さあ今日はどんなことしましょ」
妻はそう言って僕にウィンクをした。


おわり
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