「堕落」 KOU 貴之 様 2001/01/11
1
仕事が終わる
更衣室のロッカーを開ける
バックをとって そのまま女子トイレに入る
他の女の子に 私の着替えは見られたくない
トイレの中で 全裸になる
バックを開ける
中には コートが入ってるだけ
会社を出る
もう濡れてる
もう太股に垂れてきてる
もう興奮してる
電車には乗らずに そのまま歩いて・・・公園の前に着く
焚き火と・・・人影が見える
ポケットに手を入れたまま それを眺める
また・・・垂れてきてる
もうすぐ
ヨゴサレル
歩く
公園の門をくぐる
人影が 私を見てる
焚き火の向こうの人が 笑ってるのが見える
高校を出て 大学に入って 国家試験に受かった
『キャリア』
私は出世し続けてる
多分 もうすぐ どこかの部署の代表者になる
今でさえ部下がいる
たくさんの人が 私に頭を下げる
たくさんの人が 笑顔で私に近づいてくる
今も たくさんの人が 私に笑顔を向けてる
でも 全然違う笑い・・・
自分から近づいていく
みんな笑ってる・・・
顔を見合わせたり 私の顔を見たりしながら
いやらしい顔・・・
でも 誰も何も言わない・・・
みんな きたなくて・・・ 汚れてる・・・
浮浪者
・・・・・私も 興奮してる
浮浪者が私のまわりに集まる・・・
浮浪者に囲まれる・・・
誰も 何も言わない
誰かが歩き始める
みんなが歩き始める
私も 手首を掴まれて・・・歩く
(違う・・・ 手を掴まれてなくても 何もされなくても 私は 多分 ついて行く・・・)
掴まれてる腕が痛い
誰かにコートを持ち上げられてる
隣を歩いてる男に 顔を見られてる
お尻は・・・ もっとたくさんの人に・・・
トイレに着いた・・・
誰も 何も言わない
みんな 私の顔を見てる
自分で コートのボタンを外す
自分で コートの前を開く
自分で・・・
・・・コートを脱ぐ
(早く汚して)
みんなが見てる
(浮浪者のセイエキで 体中・・・)
浮浪者が私の体を見てる
(浮浪者のオチンチンで私を感じさせて・・・)
「淫乱女に・・・ 精液クダサイ・・・」
浮浪者が近づいてくる・・・
後ろから首を舐められる
乳首を舐められる
アソコから垂れてるのも全部・・・
指が入ってきてる
お尻の穴も別の人が
胸に手が伸びてきた・・・
肩でも 首筋でも 太股でも 誰かの舌が動いてる
汚い
ヨゴレル
キタナイ
もう立っていられない
浮浪者の前に・・・ 公衆便所のキタナイ床に ひざまづくカッコになる
ミオロサレテイル
ワラッテル
浮浪者の唾液が 体中についてるのがわかる
ヌルヌルしてる・・・
手首を掴まれる
アタタカイ
自分から握って・・・ 動かす・・・
この人・・・もう オチンチンが汚れてる・・・
舐めたい・・・
前に立ってる男のオチンチンが 胸に擦り付けられる
背中にも・・・
肩にも・・・
精液が・・・ 私の体に・・・
私を見ながら 自分で触ってる人もいる
「おねがいします・・・・」
髪の毛にも精液を擦り付けられてる・・・・
「セイエキ・・・ 舐めさせて下さい・・・」
男の息がたくさん聞こえる
私の体から・・・ 体中に擦り付けられてるオチンチンから 音がしてる・・・
私の体に セイエキが擦り付けられてる
「・・・おねがい オチンチン 舐めたいの」
全員の手が 興奮してる
痛いくらい 強く触られてる・・・
アソコの指も・・・ いっぱい入ってきてる・・・
「おねがいします・・・ オチンチン なめさせてぇ・・・ 私の口で オチンチン掃除させて・・・・」
頭を掴まれる
顔に オチンチンが押しつけられる
私の顔に セイエキ・・・・
手で オチンチンを掴んで 口に入れる・・・
キタナイ・・・ クサイ・・・ よごれてる・・・
ン・・・・ング・・・・ング・・・ん・・・ン・・・・ンン・・・・ン・・・ング・・・ん・・・・
キタナイ・・・ おいしい・・・・
私 汚いオチンチン舐めてる・・・・
公衆便所の床に ひざまづいて・・・
「あぁ・・・」
入ってきた・・・
まだ 何もしてないオチンチン・・・
汚れたまま・・・・
体の中に オチンチン・・・
また オチンチンを口に入れる
オマンコのオチンチンが動く度 喉の奥に入ってくる
私 今 汚れてる・・・
体中 ツカワレテル・・・
あぁぁ・・・ 体の中のオチンチンが ケイレンしてる・・・
後ろの男が 声を出してる・・・
入ってきてる・・・ いやらしい・・・ 白い液・・・
浮浪者の・・・
浮浪者のセイエキが 今 私の体に
体の奥で いっぱい出てる・・・
2
床に寝そべった男が 私に命令する・・・・
私は そこまで歩いて・・・
男の上にまたがって・・・ 自分で オチンチンを・・・
もう オマンコの中から セイエキが垂れてきてる・・・
あぁ・・・ さっきの人の精液・・・
今より もっと奥に・・・
このオチンチンで 押し込まれる・・・
あぁぁ・・・
このカッコなら 私
口と オマンコだけじゃなくて・・・
お尻に 誰かのオチンチンが当たってる・・・・
オマンコから溢れてる精液を お尻に塗りつけてるのがわかる・・・
口に またオチンチンが入ってきた・・・
別の・・・ 汚いオチンチン・・・
さっきの人は 私の髪の毛を掴んで・・・ オチンチン しごいてる・・・
あぁ・・・ オマンコに入ってたオチンチンがある・・・
ほしい・・・
舐めて・・・・キレイにしたい・・・
グチュッ・・・・グチュッ・・・・クチュ・・・グッ・・・グチュッ・・・・クチュ・・・・グチュッ・・・・
「ン・・・おいしい・・・ンン・・・ん・・・・ セイエキ・・・・
あぁぁ・・・ セイエキの味してる・・・ング・・・・ン・・・・」
目の前にオチンチンが2本もある・・・
肩にも 背中にも・・・ 髪の毛にまで擦り付けられてる・・・
「もっと・・・・ あぁ・・・ もっとオチンチン・・・ もっとセイエキちょうだいぃ・・・」
ン・・・・ング・・・・ン・・・・ング・・・ンン・・・ん・・・・
あぁぁ・・・ 今 髪の毛にセイエキ・・・・
髪の毛に精液 出されてる・・・
肩にも・・・・
精液とツバで ドロドロになってるオチンチンを 顔に押しつけられる・・・
精液が 胸まで垂れてる・・・
胸を掴んでる男の手で 精液がのばされる・・・・
私の体に・・・
口のオチンチンが いきなり抜かれて・・・
あぁ・・・ しごいてる・・・
私の目の前で
かけられる・・・・
顔に・・・
あぁぁ!
顔に・・・・
まだ 私の体は使われてる・・・
もう胸も お腹も 顔も・・・・ 精液が 体中についてる
私の体の上で 精液が乾きはじめてる
でも またすぐに 違う人の精液がかけられる
まだ 私のまわりで・・・
私の体を使いたくて 順番待ちしてる人がいる・・・・
この人も 私に命令してる・・・
あぁ・・・
私 なんでもするわ・・・・
オチンチンや・・・ 精液くれるなら 誰にでも・・・
犬みたいに四つん這いになってる・・・
オシッコ用の便器に抱き付いて・・・・ お尻振ってる・・・
今 誰のオチンチン入れられてるのかもワカラナイ・・・
きもちいい・・・
体の中に精液が入ってる・・・
すぐに 誰かのオチンチンがはいてくる・・・
顔が・・・ 便器についてしまうくらい 動かされてる・・・
キタナイ・・・
オシッコの臭いが 私の顔についてる
顔にも・・・髪の毛にも 精液がついてるのに・・・
誰かが 笑いながら言った
私は 浮浪者の性欲処理の道具なんだって
キタナイメス なんだって
浮浪者のオチンチンを キレイに掃除するのが お似合いの仕事なんだって
だから
キタナイメスだから・・・
この便器も 舐めろって
私は 何も考えずに
・・・ちがう
ちゃんと考えて
おかしくなってたかもしれないけど
考えて・・・・
口を開けて
舌を
みんな ワラッテル
なんでもする メス
チンポが欲しくて 誰の・・・ どんな命令でも聞くメス・・・
きもちいい・・・
もっと オチンチンちょうだい・・・
ほら・・・ お口も オマンコも お尻も使って
いやらしい顔してる?
ほら・・・ もっと触って
精液でヌルヌルしてる 私の体
なんでもします
なんでも・・・
精液ちょうだい・・・
臭くて
汚くて・・・
いやらしい精液
精液くれるなら・・・
私 なんでも・・・
3
もう・・・ 全員が 私の体を使った
ここに居る人 全員
なかには・・・ 3回くらいした人もいると思う
公衆便所が いっぱい汚れてる
床も 私の体も・・・・
また 誰かが 私に命令してる
私は悪い子
せっかく みんなが出した精液を 床にこぼしてる
あそこから だらだらと垂らして
胸からも 顔からも・・・ 全部こぼしてる
私は悪い子
悪い子は みんなに謝って
悪い子は 掃除しなければいけない
床や
便器に こぼした精液
そのとおりだと思う
私は悪い子
悪い子は謝らなきゃ・・・
悪い子は・・・ ちゃんと掃除しなきゃ・・・
みんなに言われたとおりに 謝る・・・
「ごめんなさい・・・」
私は悪い子・・・
「いんらんおんなのくせに・・・ せっかく みなさんが出してくれた精液を こぼしてしまいました・・・」
「あなた達の・・・・
ここにいるみなさんの・・・
ペットが・・・ 公衆便所の床を舐めるところ 見て下さい・・・」
いやらしい笑い声・・・
精液の味・・・
オシッコの臭い・・・
あぁ・・・ 誰かが・・・ また触ってる・・・・
このままいれて・・・
床に落ちた精液 舐めてる淫乱女を犯して
「オチンチンください・・・・」
おこられる・・・
「ちがうの・・・ 掃除いやじゃないの・・・」
「はい・・・ いっぱい 舌を出して舐めます」
「だから オチンチン・・・・」
もう 何回したのかワカラナイ・・・
私 今 メスになってる
誰かが オシッコしたいって言った
私は お願いした
みんな そのとおりにしてくれた
今 床に座ってる私の前に 3人の人が立ってる
周りの人も ワラッテル
私の顔と 胸に オシッコが当たってる
私は 命令される前に
誰にも・・・何も言われる前に
口を開けた
私はペットだから 携帯に電話がかかってきたら いつでも ここに来なくちゃいけない
今日は お風呂に入っちゃいけない
私の体に みんなの臭いが染み込むまで このままにしておかなきゃいけない
私は道具だから どんな事でもしなくちゃいけない・・・ 私は考えちゃいけない
私みたいな淫乱女には 下着は必要ない
私の口は みんなのオチンチンを舐めるためダケについてる・・・
私のオマンコも・・・お尻の穴も みんなに精液を出してもらうためについてる
私は淫乱女
私はメス犬
私は・・・
みんなに囲まれたまま
床にひざまづいたまま
みんなに触られながら
オチンチン舐めながら・・・ たくさんの事を誓った
みんなが居なくなってからも ずっと 1人でつぶやいてた
寒い・・・
コート着なきゃ・・・
立って 公衆便所の入り口まで歩く
茶色いコートに
たくさんの精液がついてる
誰かが
たくさんの人が
・・・ココに出したんだ
私は まだ メスじゃないかもしれない
私は まだ 道具じゃないかもしれない
けじめを・・・ つけなければ
携帯を解約してしまうかも・・・
引っ越してしまうかも・・・
ここに近づかないかも・・・
会社を辞めて・・・
もう一度 四つん這いになる
犬のように歩く
ワタシハ メス
コートにキスをする
誰かの
浮浪者の精液を舐める
誰かに命令された訳じゃない
誰も見ていない
おかしくなってるわけじゃない
自分の意志で
自分から・・・
いつもの時間に 目覚ましで起きる
トースターのスイッチを入れて 洗面台に立つ
少し クシがひっかかる
パジャマを脱ぐ・・・
白く乾いた精液と、誰かの手の跡が体中に残ってる
もう臭いはない
・・・・私の中の誰かが 少し 安心してる
下着は つけなかった
電車に乗って 会社について 机に座る
アイサツ エガオ ショルイ タバコ
「もしもし ・・・・はい」
「ここでは・・・ ちょっと・・・」
「いえ そんな事無いです・・・」
「はい・・・」
「はい いきます・・・」
「・・・はい」