「いやらしいビデオ」 LUSTY VIDEO (nw11) by Darkwanderder

俺は、画面の中で自分に後ろからやられている妻を見て、ビデオとビデオカメラと大画面テレビというのは、ホント、俺の美人のサンドラを楽しむには究極の道具であると思ったよ。クローズアップのカメラワークだと思うが、それによって俺のビクンビクン脈打つ道具が大好きな所に潜り込むところが見られるし、部屋中に備え付けられたいくつものスピーカーから呻き声が大音響で聞こえる。俺はサンドラと何度も再生して何時間も互いに触りあったりしていちゃついているんだ。

実際、困ったことってあんまりないんだな。サンドラは最高のプロポーションで、これまでも何枚かヌード写真をとったこともあったし。妻の官能的な写真を見た仲間は、この女はどこかのモデルか? なんて言ってたよ。サンドラは、ビデオや大画面テレビを身体をチェックする道具と考えてるようだ。自分が美しく見えているという自己満足を得るためのね。

本当の問題は、俺がビデオ撮影を担当する友人を連れてきたときから生じたんだ。サンドラがそいつと気兼ねなしに付き合うようになってからね。サンドラは、誰か年寄りの変態カメラマンが来て、俺たちが失神するまでセックスするところを見ているなどということは嫌がっていたが、その友人のウオーレンはどうかと聞いたら、はっきりと喜んだ表情をした。残る問題は、ウオーレンは、確かにハンサムでリベラルな考えの持ち主だけれども、カメラワークに関しては、ぜんぜんコツを掴めていないということだ。それが分かったのは、試しに撮ってもらった時。あいつには、サンドラが長い赤毛に櫛を入れ、短いバスクとストッキングの位置を調節するところを撮ってもらった。だが、ウオーレンは、焦点を当てることも、レンズを固定することも、次のカットに移るべきチャンスを決めることもできないのだよ。

再編集をしてはみたものの、全然、役に立たなかった。俺は、自分の方がウオーレンよりカメラワークに通じていると認識したね。ウオーレンは、がっかりするはずだった。少なくとも、謝るはずだった。だが、こいつは不器用な笑いを浮かべて、こんなことを言いやがったんだ。

「俺がビデオに映る役になってはだめなのかな、なんちゃって」

俺がびっくりしてただ座っているのをいいことに、まくし立てている。

「まあ、俺、巨根とはいえないかもしれないけど、頭の所はプックリ膨らんでるし、上向きに反り返ってるし、指技、舌技のどっちも得意だし・・・絶対、奥さんを素晴らしい絶頂にいかせられると思うよ。それに奥さんの真っ白い肌と俺の褐色の肌のコントラストは、絶対、完成したらすごいポイントになると思うんだな、これが!」

サンドラの方はというと、カメラに向かってストリップもしてたし、自分の指でいじってたりで、ギリギリの状態だったのかもしれない。

「あなた、ウオーレンにやらせてみたら」

そんなことを言う。サンドラは、実際やりたかったんだろうなとは思うよ。それにそのビデオも性欲そのものがテーマであるわけだし。と言うわけで、結局、この友人のウオーレンに、その道具を出させて、奴が持ってるものを見てみてもいいかなと話が進んでいったわけだ。

だが、出てきたウオーレンの持ち物を見て驚いたよ。俺のより5センチは長いと思う。汚い太縄のようだった。バナナのように反り返っていて、ずっと太く、大きの球根のような頭がついている。しかも、そのヘルメット部分には、すでに、数滴、ビーズのように先走り液が滴っていた。ビクンビクンと脈動していて、ますます大きくなっていた。妻の方も、その怪物に魅せられているようで、知らぬうちにゆっくりと脚を開いていた。サンドラは、ウオーレンに指でいじるのを許した。

「あなた? 撮影を始めて!」

その妻の声を合図に、シーンの撮影開始。

俺はカメラを握って、ウオーレンの指が、パクパク口を開いて喘いでいるような妻の割れ目を上下に擦る最初のエッチ・シーンを撮った。妻は自分でラビアを開き、彼に指先でいじってもらってた。ウオーレンの指は、まるで踊るような動きを見せている。妻はそれに操られるように、前後に身体を揺らし、低い溜息を漏らしてる。

これは何分か続いていたが、ウオーレンはこりゃいけると自信を持ったのだろうな。ベッドの上、転がるようにして仰向けになり、亀頭を舐めるようにサンドラを促した。それを受けてサンドラもおしゃぶり開始。アイスクリームを舐めてるように、ズルズル音を立てて舐める。そのうち、そのアイスの 「コーン」 の部分まで口の中に入れ、入れたり出したりを繰り返し始める。唇をすぼめての肉棒愛撫だ。サンドラの方も、そんな風に舐めているうちに、あいつのペニスに乗りたくて、いてもたってもいられなくなったんだろう。ウオーレンは、割と均整の取れた痩せ形の体をしているのだが、妻はその肉体の上にまたがり、短いスカートをたくし上げ、ペニスの頭めがけ、自分のあそこを降ろしていった。

俺は、もちろんプロ並みの腕を持っている。当然、ここはクロースアップで決めた。あいつのペニスが妻の中に滑るようにして入っていく瞬間をしっかり捉えたよ。そして、サンドラが、ようやく、あのでかい道具を体の中に納めた時、俺たち三人とも、それぞれに声を上げていたね。ただ単に体を降ろしていけば収まるという代物ではなかったんだよ。あまりにも太すぎるんだ。あいつの極太男根を納めるには、体を軽く上下させたり、捩じらせたりと、苦労は並ではなかったはずだ。ようやく、妻の体の落ち着く所まであいつのペニスが収まったのだが、その頃には妻もすっかり高ぶっていて、狂ったように自分の乳首をさすっていたよ。

妻はウオーレンの肉棒を下から突き刺されたまま、くねくねと体をよじって動いていたよ。愛液をたっぷり振りまいて、肉筒の筋肉を使って、あいつの肉茎をマッサージしていた。ウオーレンは、調子に乗って下品な言葉をいいやがった。

「この女の穴の中に、俺のザーメンをぶちまけるシーンを撮らねえか? せっかくだ。もったいねえよ、撮ろうぜ?」

まったく、この下品な言葉の次は、下品な行為ときた。ウオーレンは、妻のクリトリスを親指と人差し指でつまんでマッサージを始めた。妻の方も、もちろん下品になりきっちまって、ものすごいバウンドをしてそれに応えた。ロデオ乗りのような激しいバウンドだ。そして、ついに、ウオーレンはぐっと腰を突き上げ、ペニスを最深部に差し込んだ。その瞬間、あいつの睾丸からはいっせいに精液が吐き出され、それは肉茎のパイプを通って奔流し、妻の子宮へと撃ち出されたのだろう。

だが、俺が実際に、あいつがいかに多量の精液を妻の中に出したかを目にし、カメラに収めたのは、それから40分くらいした後になってからだ。あいつは、妻の中に突っ込んだまま、次の2回戦に突入していたからだ。ともあれ、その2回戦も終わり、ようやくあいつは半萎え状態になった道具を妻のあそこから引き抜いたぬいた。サンドラは自分で陰唇を広げ、あいつの吐き出した種満載の液体が湯気を立ててドロリと流れ出てくるところを見せた。その白濁は、妻のクリトリスから、陰毛、太股、尻肉に至るまでべとべとにしていたのだが、まるでクリームケーキの砂糖のトッピングのように美味しそうに見える。俺も、そいつを舐めとってきれいにしたい誘惑に駆られてしまったわけだが、ぺろぺろ舐めていたら、ウオーレンのやつにカメラで撮られていた。

必死になってずっと妻のあそこを舐め続けてたと思うのだが、いつまで経っても、次から次へと溢れ出てくる。まったくすごい量だ。次に撮る時は、ウオーレンが妻の腹やほかの所にザーメンを撒き散らすシーンを撮ってやろうと決心したね。

ともかく、後から録画を見返すと、そのビデオはちょっと外れたところもあったが、それでも非常に興奮させるものだった。3人で一緒に見たのだが、あいつのペニスを妻が見たのはビデオでが初めてだっただろう。さっきは体でのみ感じいた代物だったから。ウオーレンは、画面に見入る妻を抱きかかえ、体を触って可愛がっていた。妻もお世辞を言っていた。

「こんな素敵な身体の男性に私は抱かれてたのね。とってもセクシーだわ」

そのうち、気がつくと、妻とウオーレンは、また一緒に歌を歌い始めていた。歌といっても、あの声のことだが。

「あなた、いいでしょ? お願い」

次の撮影に備えて、ウオーレンと二人でリハーサルをしておきたいと言う。その間、俺は待機しててだとさ。俺は妻の願いに応じて待機してたが、二人はそれに乗じてまたまた激しいセックス。もちろん、そのリハーサルの甲斐あってか、何週か後に行った本番撮影は見事だったし、その時は、さらに別の男二人もいて、そいつらとのセックスも録画したのである。


おわり