「ヘルパー」 THE HIRED HELP  (nw010)  by Darkwanderer

私たちは結婚して18年。セックス関係も面白い関係にあって、2人でいろんなことを話し合ったし、お互いやってみたいことや、夢としていることを可能な限り実行してきた。だから、私が、妻に、ある雑誌の交際欄を見せ、そこで自己紹介していた人に連絡してみようかといった時も、妻はそれ程驚かなかった。その自己紹介によると、自分は超絶倫男で、旦那の目の前であろうとなかろうと奥さんに最高のサービスをいたしますとあった。この種のことを時々話し合っていたこともあって、妻のドーンは 「そういうことをしても、いいかもしれないわね」 といった雰囲気になっていた。ただ、相手が魅力的で礼儀もきちんとしてなければだめとのこと。

そこで相手を探していたのだが、やはり一番の問題は、私たちが住んでいる地方には、ちゃんと秘密を守れるような信頼が置ける男性が見つけられないことだった。ホリデーシーズンに実行するのが一番だとは分かっていたが、確かにその通りで、それまで何回か試してはみたものの、うまく行ったことはなかったのである。

ともかく、よけいな話はやめて本題に入ろう。結局、私たちは相手の男性を見つけ、最初の出会いはロンドンのパブということにしたのだった。相手の男性はクリフと言う。私たち夫婦、そしてクリフの合意の上、クリフは、週末にかけてとあるホテルに部屋を取ったのだった。

妻は、クリフのような若くて魅力的な男性に抱かれる期待で興奮していた。クリフは26歳の既婚の男性で、私たちは共に42歳。その当日、私たちはロンドンに向かったが、行きの電車の中の誰もが私たちの興奮に気づいてしまっていたに違いない。ホテルでは、クリフの部屋の隣に部屋を取った。旅の疲れを洗い流した後、早速、クリフが待っている隣の部屋へ赴いた。

部屋に入り、雑談を交わす。早速、ドーンは、ベッドに座るクリフの隣に腰を降ろし、靴を脱ぎ始めた。片脚ずつ脚を上げ、靴を脱いでいく。その度に、妻の形のいい脚が大きくはだけて見えた。クリフは、妻の首筋にキスをしていた。クリフの手が妻の脚の間を滑り上っていき、妻が脚を広げていくところを、私はゾクゾクしながら見ていた。私は、そっと2人に近づき、妻のスカートを捲り上げた。クリフの指が妻の下着の隙間に潜り込んでいく。だが私は、そこまでにしバスルームに入った。二人とも熱くなっている最中だし、最初のセックスは長くはかからないだろうと思ったからである。思ったとおり、実際、二人の行為が始まったようで、見てみたいという気持ちはあったが、バスルームで終わるまで待っていようと決心した。もちろん、完全に音は聞こえるので、ため息とか悶え声から、クリフが妻にペニスを挿入した瞬間も分かった。見てみたいという圧倒的な気持ちにもかかわらず、私はバスルームにとどまり続けたが、その間にも、叫び声や、唸り声、呻き声が混ざり合い、次第に妻の声が大きくなっていく。その声からも、クリフが妻に実に力強くピストン運動を与えているのが分かる。

部屋の音が静まり、私が寝室へ戻ろうとした時、入れ替わりに、クリフがシャワーを浴びにバスルームに入ってきた(私たち三人は、一戦後、一緒に食事をしに外に出かけることになっていた)。クリフはローブを羽織っていたが、私は立ち止まって見ていた。たった今、妻を征服したこの男性の肉体を見てみたいという気持ちに突然駆られたからだ。クリフがローブをするりと脱ぎペニスをあらわにした時、私は文字通り息を詰まらせてしまった。萎えてダラリとした状態でぶら下がり、妻のあそこに入っていたため粘液まみれになっていたが、私が息を詰まらせたのはそのことではなく、その太さであった。勃起していないこともあって、特に長いようには見えなかったが、信じられないほどの太さなのだった。私は、少し羨ましさを感じつつも、それを見つめ、妻がどのようにこの巨根の責めに耐えたのかを確めに、寝室に戻った。

妻は、ベッドの上、両脚を広げたまま大の字になっていた。体を動かすことができないらしく、クリフが体を離した時の姿勢のままぐったりしていた。クリフが、あの太いペニスで、どのようなことを妻に行なったか。それは、妻のあそこの部分を見れば一目瞭然だった。口をぱっくり開け、精液をたっぷりたたえている。私は、このような状態になった妻を見たことがなかった。私は、愛おしさが募り、両手で妻の汗にまみれた体を撫でた。自分の妻が他の男にこのような状態にされたということに興奮しいてた。妻は、クリフの愛しかたがどれだけ素晴らしかったか、彼の太いペニスの動きによりどれだけ狂わせたかを話し、私は熱心にそれを聞いた。クリフと入れ替わりに妻がシャワーを浴びにバスルームに行った後、今度はクリフと話し合った。彼自身の奥さんはセックスにほとんど興味がないという。セックスレスの状態らしい。ある休日の日に、クリフは、ジェーンという名の女性と偶然めぐり合ったそうだ。そして、その日、その女性と8、9回ほどセックスしたのだが、別れ際になって、その女性のご主人に2人の行為を一部始終見られていて写真を取られていたのが分かったそうだ。クリフが奉仕を努めてきた夫婦は、私たちで5組目らしい。

一緒に食事に出かけたが、妻は終始クリフの隣に座っていた。傍から見たら、妻とクリフが夫婦で、私がよその人に見えていただろう。特に、クリフは長いこと妻の膝に手を置いて、太ももを擦っていたのだから。

食事を終えホテルに戻った後、私は、妻とクリフの目を見張るようなセックスを鑑賞し、その後、部屋に戻って一人で寝た。妻はクリフとベッドを共にした。朝にも、二人はセックスをしていた。それが終わり、妻がバスルームに消えている間に、私はクリフに奉仕の代金を払った。お金を払うというのは、私の提案である。

妻は、このようなことを繰り返してもいいかと私に訊いてきたが、その言葉を聞いても私は少しも驚かなかった。妻が熟練した愛人の手によって与えられた喜びを堪能したのは、ありありとしていたからだ。妻にとっての興奮は、私にとっての興奮でもある。当然、私は妻の願いを受け入れ、クリフと契約した。クリフは、3週間に1回のペースで週末を空けてくれた。そのペースは私たちにも都合が良いものだった。クリフとの関係は今でも続いていて、彼の請求額から、クリフのペニスが妻の体に入った正確な回数を計算することができる。その数は、合計29回。一晩につき5回分を支払っている計算だ。クリフは、様々なディスカウントを提案してきている。例えば、妻がフェラを上手に行ったら、その代わりにクンニを無料にするといった提案だ。妻は、クリフに口唇奉仕をするのが大好きなようで、このディスカウントは双方にとって素晴らしい結果をもたらしている。

この話を終える前に、私も立ち会って鑑賞した昨日の2人について話そうと思う。最近は、ホテルを借りることもたまにあるが、むしろ私たちの家ですることが多くなっており、昨夜も、我が家で行なった。

クリフは寝室の中央に全裸で仁王立ち。妻は、彼にストッキングとサスペンダーだけの姿にされ、クリフの足元に正座していた。妻がどれだけクリフの男根を賞賛しているかは、妻のそれの扱い方から明らかである。うっとりとした表情で、崇めるように、先端から根本まで何度も往復しながらキスをしていた。睾丸も手で包むように握り、親指で優しく擦りながら、逞しい肉柱に唇と舌を這わせる。

多分、自分の妻が他の男性のペニスに口唇奉仕をするのを見たことがある人は少ないと思う。でも、それは非常に興奮をそそる経験であることは断言できる。クリフも至福の表情そのものの面持ちで、片手を腰に、もう一方の手を、前にひざまずいている妻の頭の上においていた。ときおり、妻は吸茎をやめて、睾丸に舌を伸ばすが、必ず後でペニスに戻り、最後には射精に追い込むのである。

その次に印象に残る光景は、ドーンがベッドに横になりクリフが入ってくるのを待つところだった。ストッキングとサスペンダーをつけたままの姿で、両膝を体に引き付け、脚を大きく開いた姿勢で待っていた。期待に胸を躍らせながら、いずれ与えられるだろう快楽を待ち望みにしている。だが、クリフはすぐには挿入せず、まずは69の体位になって、妻の股間に顔を沈めたのだった。彼の舌が妻のあそこに触れたとたん、妻は喜びの声を出し、柔らかい肉襞にクリフの舌が這い回るのに合わせて、身悶えするのだった。クリフは、両手で陰唇を左右に割り開き、舌に加えて指でも妻のあそこをなぶり回す。妻はクリフの尻にしがみつきながら、身を捩じらせ、のたうち回わり、次から次へと絶頂に送り込まれ、叫び声を上げていた。その後、クリフはすばやく体の向きを変え、結合に入る。クリフの逞しい尻が妻の汗まみれの太ももに挟まれる。妻はエクスタシーの叫び声をあげ、私は恍惚として体を震わせていた。自分の妻が他の男と結合している光景は、実に不思議な魅力を湛えている。私は、クリフの尻が上へ下へと規則的な動きをするのを凝視し、彼が肉茎を深く突き挿すたびに、妻が淫らな叫び声を上げるのを聞いて、言葉にできないほど興奮した。

クリフが性技に卓越しているのは事実だった。妻の太股と乳房を手で愛撫しつつ、唇と舌で妻の唇や首筋の性感帯への刺激も怠らない。ときどき、彼は、ピストン運動をやめるまでにはいかないが、ゆっくりと速度を落とすようにしていた。できるだけ持続させようとしているのは確かだった。妻は、この巧みな男のコントロールによって、まさに狂わんばかりの状態になっていた。私自身がこれほど興奮してなければ、2人の姿を見て嫉妬ばかりを感じたに違いない。クリフの巧みな性技能力も羨ましいし、快感に浸りきっている妻も羨ましかった。クリフの力強い肉棒に翻弄され、のたうち続けている。私には、それが何時間も続いていたと感じられたが、実際は10分程度だった。2人ともクライマックスに達し、クリフは妻の体内に熱い種子を流し込み、妻は妻で叫び声を部屋中に鳴り響かせたのだった。仕事を終え、クリフがシャワーを浴びに行った後も、妻はそのままの姿で動けずにいた。汗だらけの体は、ひくひくと痙攣を続け、両脚はだらしなく広がったままだった。妻の至福の状態は私にも伝達される。私は、妻の大きく口を開いた女陰を調べながら、これまでにもないほど、妻が性的満足を与えられたことを確認し、クリフへのボーナスをはずむことになるのである。


おわり