私は、この手の話をネットで読んでいるうちに、自分の妻にも他の男とさせてみたい気持ちになり、結局、それを実行した。そのお話をしよう。
私は40歳で、妻のカレンは31歳だ。胸は小さいが、形がよくて、堅く引き締まっている。彼女のウエストは細く、ヒップは形よく丸く盛り上がっている。何といっても最高なのは、色っぽい長い足。カレンはいつも 「燃えている」 のだが、私は、彼女を充分に満足させてこなかったのを知っている。特に、カレンが身体の下の方にしっかりとしたクサビを求めているのにもかかわらず、私が途中で終わってしまった時などだ。私が先にいってしまうと、カレンは、私の舌でいかせてもらうため、私の顔に座ることがよくあった。私はペニスでカレンをクライマックスに導いたことが一度もない。加えて、私は、パイプカットをしてたため、子供が作れないということも事態を悪くさせていた。
私は、カレンが他の男に抱かれているのを見るという妄想を抱きはじめた。だが、妻に、いい男を家に連れてこうようかと囁くと、決まって、すぐに話題を変えてしまうのだった。「あなたので充分大きいのよ」と言って。
実際、一度、交際雑誌を使って、出会いを設定したことがあった。妻にミニスカートとストッキングというセクシーな服装をさせた後、家の近所で2人で相手の男と会った。カレンはストッキングの上の所やスカートの中の脚をちらつかせて、相手の男を勃起させていたのは間違いない。ペニスの位置が居心地悪くなったのだろう。彼がそれを直すためにトイレに立った時、私もついて行ったが、確かに自慢するだけはあって、20センチ以上はあった。あんな大きなものが、もうすぐ私の愛する妻の身体の中に入れられる。そう考えただけで私は興奮していた。だが、その場所を出る段になって、カレンは話をおじゃんにしてし、
「そんなことするつもりはないわ」
と言って歩き去ってしまったのである。相手の男がどう思ったかは解らないが、私はがっかりした。
そんな毎日だったが、最近、新しいことが起きた。私たちは、ある結婚式に出席し、そこから帰る途中、近所のパブに立ち寄ったのだった。土曜の夜でもあり、パブはぎゅうぎゅう詰めだった。私はドリンクを買って、テーブルを探したが、結局、二人の黒人男の間に割り込む形で座るはめになったのだった。一人は、背の低い、ずんぐりした体格の男で、つぶれたような醜い顔をしていた。もう一人は、背が高く、筋肉質で、ルックスもいい男だった。私たちが座ると、二人ともにっこりと微笑みかけていた。カレンはタイトスカートをはいていて、前後にスリットが入っている。脚を組むと、ストッキングのつけねが丸見えになるのだった。雑談を始めたが、連中は港についたアメリカの船から上がってきたと言う。イギリスのビールはあまり好きじゃないと言って、ウィスキーだけを飲んでいた。
2人ともフレンドリーな性格で、私も何杯か酒を飲んだが、どうしても、この2人がカレンの脚を見ているのが気になっていた。2人の名前はダンとジミイ。カレンは2人の好色そうな視線に気づいてはいたが、多分、酒のせいでもあるのだろう、形のいい脚を隠そうとはしなかった。妻は、背の高いジミイの方を気に入ったようで、彼を見つめる様子は、普段とは違っていた。
最初は分からなかったが、時間がたつにつれ、妻のスカートの裾がだんだん上がっているのに気がついた。すでに太股と白い下着が見えてしまっている。私は勃起してしまった。
店が閉まった後、4人で歩いて、中華料理のファーストフードに行った。料理を買った後、私は小さな声でカレンに訊いた。
「あの2人を誘って家で飯を食べないか?」
「どうぞご自由に、でもあのずんぐりした方の人は嫌だわ」
「大丈夫だよ、心配するな。安全な奴等さ」
そうは言ったが、心の奥ではちょっと何か起きるかもしれないと期待していた。
家に着いた後、カレンは、キッチンへナイフ、フォーク、皿を取りに行き、私は、ジミイとダンを案内して、テレビをつけた。私は、キッチンへ行き カレンの背後に立って、スカートの中に両手を滑り込ませ、あそこに手をあてた。すぐに体を震わせて反応する。
「あなたが、どうしてあの人たちを家に誘ったか分かってるわよ。でも、その気はないわ」 小声で囁く。
「でも、ジミイのことを思っていただろ、身体の大きい方」 私は妻の耳元に囁いた。
妻は何も返事しなかったが、体を震わせたのは確かで、私は指を妻の陰唇へと滑り込ませた。指じゅうがビシャビシャになった。濡れきっているのが分かる。
「ええ、そうなの。私が彼のこと思っていたらどうする? とっても素敵な人でしょう?」
私は、私から強く進めなくても、カレンが自分で事を進めるだろうと分かり、また勃起していた。
テレビの映画が終わり、私は、ジミイたちに、今夜、船に帰らなければならないのか、それとも家に泊まっていけるのかを訊いた。2人は互いに顔を見合わせて、にっこりと笑いながら、ぜひ泊まりたいと言った。
「そうか、でも、一人は二階で、もう一人は一階のソファーで寝てくれないか?」
「ジミイはソファには身体が大きすぎるから、ジミイが二階に行けよ。俺は下でソファーに寝るから」 ダンはそう言った。
ジミイはトイレはどこかを訊いてきたので、私がついていくことにした。部屋を出る時、ジミイが話しかけてきた。
「あんた、どうして、俺たちにこんなに親切にしてくれるんだ?」
私は、彼と一緒に二階に上がりながら、自分が考えていることを話した。
「ええ? でも、自分の奥さんだろ?」
「人の妻だろうが、そうでなかろうが、女に違いがないだろう?」
ジミイは肩をすくめて笑っていた。 「でも、なんで俺なんだ?」
「カレンには大きいモノを持っている男が必要なんだよ。で、君がぴったりそうだと思ったからね。 ・・・それに、君なら、私がそばで見ていても、仕事ができるんじゃあいかな?」
ジミイは了解したようだった。
二人で一緒にトイレに入った。私はすでに勃起していたので、ズボンからとりだすとき苦労した。
「一晩中、カレンと寝ていてもいいんだよ」 私は震えた声で言った。
二人並んでトイレに立っていたのだが、ジミイのを見た時目が飛び出すかと思った。半立ちなのにもかかわらず、すでに、以前に私たち夫婦が会った男の一物よりも大きく、私の二倍以上は長い。まるで太いホースのような、巨大な一物だった。ジミイは、かぶっている皮を後ろに引いて頭をむき出したが、その亀頭も、羊の心臓のようにピンクに光っていた。彼は小便をするのに、わざわざペニスを下の方に押し付けて曲げなければならなかった。さらに、出てくる小便の距離の長さも勢いも驚きだった。ジミイは、用を足し終えると、驚きながら見ている私の顔を見て、ニヤリと笑い、ペニスをブルンブルンと振った。小便の滴が私の手に当たる。ズボンの中にしまう前に、ペニスを振って見せ、
「これは、あんたの奥さんのために使うものだな」 と言った。
ジミイと2人で一階に下りると、すでにカレンはすでに二階に上がっていたらしい。私はダンにおやすみを言い、カレンの後に続いた。カレンはすでにベッドの中にいて、ブラウスやブラジャ、スカートが床に落ちていた。妻がこちらに背中を向けたのを受け、私は服を脱ぎ始め、ジミイもそれにならった。
裸になったジミイを見て、私は、再び溜息を漏らした。どの点を見ても巨大なのだ。彼の道具は、すでに完全に勃起し、腹の前で揺れている。これと比較すると、自分のは小人のだなと感じた。
「カレン? こっちに体を向けて見てごらん?」
そう言ったが、妻は顔だけを向け、すぐに振り返ってしまった。私には視線を向けず、ジミイだけを見ていたから、私が見て欲しいと思ったものを、彼女は確実に見ただろうと分かった。
私は、主照明を消してベッドサイドの照明だけにし、カレンの横に滑り込んだ。ジミイも後に続き、ベッドの向こう側から中に入った。カレンの胸を触ると、乳首は固く立っていた。ストッキングは脱がさずに、パンティだけを引き降ろし、足先から脱ぎ取る。その間、まったく抵抗をみせなかった。お尻を浮かせて、脱がすのを手伝いさえした。カレンがまだヒールをはいたままでいるのを知って驚いたが、濡れたパンティだけを脱がし、ヒールはそのままにしておくことにした。
私は、かけ布を剥ぎ取り、片手で張りのある形のいい胸を押さえた。もう一方の手は、引き締まったお腹を滑らせ、恥毛を撫で、脚の間へ割り込ませた。指を三本、あそこの中に滑り込ませる。妻は、風に吹かれる木の葉のように体を震わせた。彼女の肩の所にある枕を取り払い、両脚を開かせ、その間に体を割りいれた。それから、彼女の左手を取って、ジミイの腹の上を這わさせ、彼の肉茎を握らせた。ジミイの肉茎は、カレンの指では握りきれないほど太かった。ジミイの大きなペニスを優しく握り、擦るカレンの手を見た時、エンゲージリングと結婚指輪が明かりの中で輝いていた。これはいつまでも忘れないだろう。
脚を広げているカレンのあそこに愛液が溢れてきたのを感じ、私は、すっかり勃起したペニスを押し込み、体を動かしはじめた。飲み込まれる感じだった。摩擦感がない。それ程、大きく口を開け、濡れきっているのだった。私は、再び、妻の手を取り、ジミイの巨根を上下に擦るように動かせた。妻は悶え声を上げ、陰唇が私のペニスを固く締め上げる感じがした。ここで動きを止めなければならない。危うくいきそうだった。私は、妻の体から滑り降りて、ジミイへ妻を明け渡した。
私は何も言う必要がなかった。ジミイはすぐに妻の上にのしかかっていた。カレンは、彼の肉茎を握ったまま、自ら股間の愛のトンネルに彼を導いていた。
「ジミイ、優しくやってくれな」 私はジミイに囁いた。
二人の脚の間を見ると、ジミイは亀頭を妻のあそこにあて、陰唇を分け入ろうとしている。私は、手を差し伸べ、ジミイのために妻の花びらを開いてあげた。逞しい男根が入っていく。しかし、なんという大きさなのだろう。しかも、太い。馬に鞍を置くように、ジミイのペニスなら、その上に鞍を置くことすらできそうだ。挿入が進むのにあわせて、妻はため息を漏らしていた。
ジミイは、妻を優しく扱い、ゆっくりとした出し入れを繰り返していた。カレンの背中が反っていく。ジミイは、じっくりと料理するつもりなのだろう、長く、深いストロークでピストン運動していた。だがいつしかテンポも上がっていき、ついにはカレンの尻を玉袋で叩くほどにまでなっていた。
「ああ〜〜〜ん」
「うう〜〜〜ん」
カレンの震えるような声が部屋に響く。妻は、ジミイの身体に両脚を巻き付け、包み込もうとして、偶然にも、私の腕を蹴った。私はベッドに戻り、キスするために妻の頭を自分に向けさせた。唇を半開きにして、息を喘がせている。
「やめさせないで」 呟き声が聞こえる。
私は舌を入れようとしたが、カレンはそれを許さなかった。妻から体を離し、問いかけた。
「いいのか、カレン?」
「いいの、とってもいいの」
その時まで考えていなかったのだが、妻は避妊の用意をしていない。私はジミイに囁いた。
「外に出してくれ、じゃないと子供ができてしまう」
「わかった」 唸り声で答えていた。
私はベッドから降り、下の方に移動した。目の前に結合している2人の股間が見える。妻の蜜壷からは、ズルズルと啜るような音や、吸い上げるような音がしていた。以前よりも楽にジミイの身体を受け入れているようだ。私は、床にひざまずき、自分の踊るように跳ねているペニスを握り、注意深く擦り始めた。
ジミイは短いストロークで男根を打ち込み、玉袋がカレンの濡れたお尻に音を立てて当たっている。カレンがどうやって彼のような巨大なものを受け入れられたのか解らない。前に20センチのバイブで行ったときは、大声を上げて叫び、続行できなかったからだ。だが、今、妻のあそこは、ジミイの巨根を深々と受け入れ、楽々と飲み込んでいる。苦しそうな声を上げているが、それは喜びに満ちた気持ちをジミイに伝えようとしている声であるのは間違いなかった。
ジミイがいきそうになっていた。私は手を伸ばし、彼の大きな睾丸を握った。激しい打ち込みを繰り返し、彼の筋肉が躍動しているのが感じられる。実に力強い動きで、妻の中にずぶずぶと打ち込んでおり、妻も両脚を彼の背中に巻きつけ、必死に受け止めていた。ベッドのスプリングがギシギシとものすごい音を立てていた。妻の 「やって、やって!」 と泣き叫ぶのを聞き、私はとうとう我慢しきれずに射精してベッドに崩れ落ちた。階下にいるダンは、この寝室で何が起きてるかもう知っていることだろう。この音が聞こえないはずがない。
私はジミイの尻に触り、外出しするのを教えた。だが、ジミイは、外に出すことなどすっかり忘れていたようだ。唸り声をあげ、妻の中に放出を始めたのが聞こえる。そして妻の声も。
「いいの、いいのよ。そう。全部、私の中に出して」
心の奥では、最初からこうなるだろうと自分でも分かっていたと私は思う。射精を終えたジミイは、妻の体の上から降り、ごろりと横になり、自分たちの体の上にシーツをかぶせた。妻はジミイの腕の中にくるまり、彼の胸、首、唇にキスをしていた。その後、しばらくすると、妻はジミイの身体の上に乗り、シーツに包まったまま、優しく動き始めていた。私は、それを見ながら、そして妻の静かな喘ぎ声を聞きながら、眠りに落ちたのだった。
翌朝、外が明るくなった頃、目を覚ますと、妻がジミイの身体にまたがって、自分から身体を揺さぶっているのに気がついた。ジミイは、大きな手で妻の腰をがっちりと押え、彼女の身体を上下に揺すっていた。妻は、頭を後ろに倒して、よがり声を上げ、自分で胸をさすり、固い乳首をつねりながら、その一刻一刻を堪能していた。私は、のけ者にされているという嫉妬心から出る痛みを感じていたが、同時に興奮も感じていた。揺れるベッドの中、間近で妻の痴態を見ながら、再び勃起していたペニスを自分で擦り始めていた。
「してやってくれ、ジミイ! カレンをやりまくってくれ」 私は叫び声を上げて励ましていた。
妻は、切なそうな泣き声をあげながら、すでに体から力が抜けたようになり、長いクライマックスからゆっくりと着地してきているようだったが、一方のジミイは、まだまだ元気で、大きな唸り声を上げながら、激しく腰を動かしていた。ずんずんと腰を突き上げ、妻の腰をがっちりと掴んだまま上下に揺さ振る。そして、オルガスムの最後の断末魔へと向かって、彼の逞しい男根を妻の中に突き入れた。一体、何回目の射精なのだろうか。私は、再び勃起し、やはりこの時も自分で擦って果てた。私は、疲れきってぐったりとなっていた。
オルガスムから回復したカレンは、だるそうにベッドから起き、ストッキングをはき、ガウンを羽織って、皆にコーヒーを入れると言って、一階に降りた。だが、下に降りていってから、単にコーヒーを入れるにしては考えられないような長い時間が経っても、なかなかカレンが姿を見せない。私も起きて、下に降りてみると、案の定、私の予想は的中していた。妻は、キッチン・テーブルにうつ伏せになって、テーブル面に顔を擦りつけながら、身体を広げていたのである。テーブルの両端を必死に握っている。長い脚は大きく広げられ、ガウンは背中にたくし上げられていた。そして、もちろん、その妻を後ろからダンが犯していたのだった。
妻は、後ろから激しく突かれながら、力のない笑みを浮かべて私を見ていた。だが、その後、突然、眼が輝きだし、大きなため息が口から漏れる。エクスタシーの状態にいるのだ。私は、またもペニスを取り出し、しごき出した。ダンも、そんな私を見てニヤリと笑っていた。しばらく経ち、彼は、目をつぶって、剛直を妻に叩き付けてることに専念し、そしてまもなく、射精を始めたのだった。射精が終わり、引き出されたペニスが姿を現した。ジミイのよりは少し短いが、はるかに太い代物だった。
ベンが引き抜いたのを受けて、私も妻の背後に行き、ベンの分に加えて、私自身の分を妻の局部に振りまいた。カレンは疲れきったように身体を起こし、ふらふらと歩いていった。私とすれ違う時、
「ありがとう、フレッド。これまでで最高だったわ」
と囁いていた。妻は、私と、笑うダンを一階に残し、そのまま二階に上がっていった。少しした後、二階から、再びベッドのきしみ音が聞こえてきた。ジミイがまた始めたのだろう。
ジミイとダンが船に戻らなければならない時間が来た。私が車で送ると申し出た。カレンは、ストッキングとサスペンダーベルトだけの姿で階段の所に立っていたが、ジミイに駆け寄って抱きついていた。長いねっとりとしたキスをする2人。出発の時間になったとき、カレンは一緒に行くと叫び、裸の格好の上にコートだけを羽織って出てきて、車に乗り込んだのだった。
港の入り口に着いた後も、妻はジミイと車の外に出て、立ったままキスをしていた。ジミイはカレンのコートの中に手を入れていた。体を触っているのだろう。ダンが私に、8−10週間ほどしたら戻ってくるが、その時また泊りにきてもいいだろうかと訊いてきた。私は構わないと応えた。
妻と2人で家に戻った。彼女の体を触り始める。
「まだ、あそこがヒリヒリするの。だから優しくしてね。・・・・全部がまるで夢のようだったわ。まだジミイの固いものが中に入っているような気がする。彼が最初に私の中に出してくれて、いっぱいに満たしてくれた時、気絶しそうになったわ」
私の肩に顎をこすり付けながら、私の睾丸を絞るような手つきで握っていた。私は、妻をソファに連れて行き、両脚を開いた。カレンは自分で陰唇を広げた。何をして欲しがっているかは明らかだった。だが、この挑戦に取り組むのは勇気が要る。
濃く、刺激的な匂いがしてきて、私はためらった。妻は、躊躇う私を諦めさせるためか、私の頭をつかみ、両手で私の顔を自分の局部に引き付けた。片方の脚を私の肩にかけ、首の後ろで脚を曲げて、ロックするように押さえ込む。私が舌をとがらせ、優しく中に差し入れると、妻は身を捩じらせて悶え泣きをしていた。妻は私にこれをして欲しがっている。私も、このように拘束されて、妻の柔らかい秘肉に押し付けられていることが嬉しかった。私は、妻のあそこを啜りながら、自分でペニスをしごき始めた。カレンは腰をくねらせ、喜んでいた。自分が私に対して支配的になっているのを楽しんでいるようだった。情けないことだと思われるかもしれないが、私には、これが大きな喜びだったのである。それに、どうあがいても、私には、ジミイが持っているようなものを妻に与えることはできないのだから、これは仕方がないことなのだった。今までもずっと妻を舐めることで、満足させてきたのだから、今までと何の違いもないのだ。
だが、妻は本当に変わってしまった。今や、カレンは自分で自分の行動をしっかりと決めるようになっている。私はカレンを心から愛している。だから、彼女が何をしても、私は構わない。もちろん、妻が他の男に喜ばされても、私は気にしないのである。