2005年09月17日
メリー・ジェーン [Mary Janes]
主として女児が履くバックル留めがついたシューズ。
靴は2足でペアとなるので、常にJanesと複数形。
ちなみにMary Janeにはマリファナ(marijuana)の意味もあり。つのだひろの「メリージェン」は恐らくマリファナを歌った歌。「スパイダーマン」のヒロインの名前もMary Jane(略してMJ)だが、こちらはマリファナとは関係ないと思われる。むしろ昔からのキャンディのMary Janesに関係があるかもしれない。
2005年08月30日
d'Orsay Pumps
ドルセー・パンプスと発音するのだろうか?
The definition of o'Orsay pumpsによると、つま先のところが小さく、また、両サイドの覆いを取り去った形状のパンプスを言うらしい。これにより、「土踏まず」の部分の湾曲が見えることになる(それゆえ、足フェチにはセクシーに見えるということか?)
フレンチ・ヒール [French heels]
ハイヒールであるが、ヒール高があまり高くないものを言うらしい。男性用の靴にも言う。
だが、French heel stockingsの呼び方で、ストッキングの特定の種類について用いるのが普通かもしれない。それについてはストッキングの項を参照。
男性靴にも記述にフレンチ・ヒールとあった(ヒール高4.5センチ)

2005年08月11日
靴底 [sole] : フラット(flat)とプラットフォーム(platform)
フラットの方は靴底の厚みがないもので、プラットフォームの方は厚みがあるものという理解でよいのか? プラットフォームは、一昔前の「厚底」に相当すると思われる。女性用・男性用も関係ないし、履物のデザインにも関係ない(よってフラット・ソールのスリッパとかオーケー)。
フラットにせよプラットフォームにせよ、ヒールが高いかどうかは関係ない。よってハイヒールのフラット・ソールもあれば、そうでないフラット・ソールもある。
フラット・ソールなつっかけ:

Ankle-Strap Sandals
文字通り、足首をストラップやベルトで押さえるサンダル。

パンプス [pumps]
Fashion Blogより:
パンプスとは、ひもも留め金具も用いないで着脱できる浅い履き口の靴の総称である。本来は、舞踏会用にはかれたものが、タウン用になった。英国では、コート・シューズ(court shoes)という。
要するに靴紐や金具があったらパンプスとは呼ばないと。ストラップやベルトで押さえるのもパンプスではないのか?

2005年07月27日
ミュール [mule]
http://www.banhflan.com/guest_question.htmから説明の借用:
本来は雌ラバの意。かかとの部分の覆いがなく、つま先から甲を深く包み込むような婦人用サンダルのこと。もとはフランスで生まれ、靴の上から履く泥よけ用のオーバーシューズとして履かれていたが、16世紀に寝室などで履くかかとの低い室内履きとなり、18世紀にヒールの高いものがあらわれ、19世紀に入ってヒールの低いスリッパ型となった。現在ではヒールが高めのものを指す場合が多い。
とはいえ、いまだミュールとサンダルとスリッパとツッカケの違いが分かっていない。
投稿者 Ashe : 15:47
スティレット・ヒール [stiletto heels]
錐のようにヒールの先が尖ったハイヒール類。 別館WORDSの"fuck-me" heelsも参照。
5インチスティレット

6インチスティレット

7インチスティレット

8インチスティレット

投稿者 Ashe : 15:15
