「マギーたん、ぼ、僕はやってしまったようです!」
「ど、どうしたの? アッシュ君?」
「この前、携帯いじっていたんです。ボーダフォンなんですが。で、ジャンクメールというか、いろいろアダルトサイトからメールが入ってくるでしょう・・・?」
「・・・そこにアクセスしたと? まあ、ありがちじゃないの? 君の性向からすれば予想外の行動じゃないわよ、別に・・・」
「褒めてくださって、恐縮です」
「どこをどう聞いたら、そう解釈できるんだか?」
「まあ、男のサガみたいなもんですからね? しょうがないっすよね? で、その僕がアクセスした『○●出汁ナントカ』ってところなんですが、ページに入ると、次のような画面だったんです」
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秘密のエロエロ画像
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18歳未満利用禁止
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「18歳以上で規約に同意して入会する」
「18歳未満」
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「かぎ括弧でくくられているところはリンクになってるんですよ」
「ふむふむ・・・で? まさか、入会するをクリックしてしまったと?」
「ええ、そうなんです(泣) 規約ってのが見えないし、たいてい、こういうサイトだと、本入会に至るまで、サンプルを見せたり、あらためてアドレスを入力させたりって手続きを取るでしょう?・・・サンプルだけ見てムフフって思うのは、男のサガってもんでしょ?」
「それで?」
「入ったら、僕の携帯電話番号が(入力もしてないのに)ドドーンと表示されてて、ご入会ありがとうございましたってあったんです!つきましては5日以内に3万円を、これこれの口座に振り込んでくださいと!」
「いきなり?!?」
「ええ、もう、その瞬間、あわわわわー!となってました・・・走馬灯のように家族・知人にバカ・アホ・トンマと罵られる光景や、わずかな小遣いを泣く泣く振り込む自分の姿が浮かびました」
「でも、規約って言うのは?」
「そうだ、規約がないじゃないかって思ってですね、よく読むと、トップページにあるように書いてあるんです。で、またトップページに戻ってみると、なななんと!画面をスクロールしなければ見えないところに規約のリンクがあったんです。そこに入ってみると、ごく普通の会員規約の文言が並んでいて、何も変わったことはない。でも下まで読むと『規約の続きを読む』みたいなのがあって、そこも開いたんです。そしたら・・・!入会金3万とか、トップの『入会する』をクリックすることによって入会に同意したとみなすとか。いかなる理由でも、キャンセルは認めないとか!」
「あーあ! アッシュ君、まったくあなたって人は! バカ・アホ・マヌケ!! そのお金があったら、私にバッグを買ってくれるとか、お食事をご馳走するとか、いろいろ有意義な使い道があったというのに!」
「僕は、それもあまり有意義な使い道とは思いませんが・・・。ともかく、それを読んだ瞬間、キレちゃって、もうこうなったら、バンバン、アクセスして、向こうのホストがパンクするくらいガンガン、その画像とやらをダウンロードしまくって、3万円分のオナニーをしまくろうかと思いました」
「アッシュ君、ホントにバカですね」
「でも、思いとどまりました」
「アッシュ君、君にもひとかけらくらいは、思考能力が残っていたらしいわね」
「パソコンから早速ぐりぐりグーグルです。いろいろ出てきたけど、一番参考になったのは、【不正請求】もしかしたら利用したかもしれない人のスレッド【法外請求】でした。もう、神様に出会ったような気持ち! パソコンの前で、何度、お辞儀をしていたことか!」
「2ちゃんねるっぽいけど、2ちゃんねるじゃないのね」
「ええ、いたって誠実な掲示板です。そこでの様々な情報によると、僕のようなケースは、一切、支払う義務がないということです。向こうの対応は、大体次のような手順で、圧力をかけてくるみたいですよ」
・期限の5日後まで、毎日、支払いをお忘れずにのメールが来る。
・期限を過ぎると、いかにもこちら側が不正利用している風に感ぜられる文面で、さらに催促が来る。
・それがしつこく続く。遅延金も加算される。
・携帯に直に電話がかかってくる。
・向こうが契約を結んでいる「回収業者」なる者にこちら側の個人情報を提供し、代金等の取立てをしてもらうと言ってくる。
・回収業者は、こちら側の自宅・職場などに直に取り立てに行くことになるので、社会的に困ったことになりかねないと圧力をかけてくる。
「・・・と、大体、こんな感じです」
「ちょっと、怖いわねぇ・・・その回収業者ってなんだか、その道の人っぽい感じのお方が来るのかしら?」
「怖いっすよ。メールの文面とか、携帯にかかってくる電話の口調とか、もっとゾゾッとするものらしいです」
「じゃあ、すでに社会的に困った存在であるアッシュ君だけど、やっぱ、払わなきゃもっと困ったことになるんじゃ? やっぱり払わなきゃダメだわよ。だって、規約をちゃんと見ずにアクセスしたのは、君のミスなわけだし!」
「えへへ、でも、そうはなんないんです! アハハ・・・」
「と言うと?」
「まず、電子消費者契約法という法律が、僕のようなケースでは守ってくれます。参考ページとして、電子消費者契約法とか。これによると、消費者が、電子商取引において間違って操作して契約してしまうようなことがないように、誤操作を招きかけないシステムでの契約は無効であると言ってくれてます。問題のページのように、トップページからワンクリックで即契約というのは明らかにこの法律に反しているんですよ」
「それもそうよね・・・。そもそも、サンプルも見せずに商売しようなんて・・・。でもこの法律でちゃんと守ってもらえるの?」
「総務省も保証してくれてます。有料アダルトサイト等の情報料等をかたった架空料金請求トラブルなどを参照。ここでも『単にアクセスしただけで契約が成立することはありません』とあるんです。このページが一番はっきり説明してくれてるかも」
「だけど、向こうにアッシュ君の携帯番号を知られてるんでしょ?それってやばくない?」
「う〜ん、確かにそこはちょっとね。催促のメールも電話も、その携帯番号を通じて送られてくることになるし、こちらに圧力をかけ、ビビらせて払わせるのが目的だろうから、いや〜んな文言のメールやコワ〜イ電話があるとは思うんです。ですが、問題は携帯番号しか知られていないということなんです。固定電話や自宅なんかにはこないんです。向こうは僕の名前や性別すら知りません」
「でも、携帯の契約のときには、アッシュ君も自宅電話や住所を使ったでしょ?向こうが、ボーダフォンに問い合わせて、携帯番号から住所や氏名を割り出したら?」
「それもできないんですよ。もしボーダフォンがそれを向こうに教えたら、守秘義務の規定に反することになるんです。もちろん、犯罪が絡んでいるとかだと、警察が携帯電話会社から情報を得ることはありますよ。でも、この場合ではありえません」
「アッシュ君が犯罪を犯してなければの話だけどね!」
「マギーしゃん!僕も怒りますよ!そんなことばっかり言うと、この場でレイプしちゃいますよ!冗談だけど」
「(まあ! ・・・ちょっと期待したのに) ともかく、それじゃあ、向こうは、アッシュ君の携帯番号と、その間違ってアクセスしたアクセスログしか情報はもっていないわけね」
「ええ、今のところは・・・。でも、もし仮にボーダフォンが契約者情報を漏洩してしまったとかの事故が起きたり、僕が携帯番号を使って、まったく関係ない第3者の組織と実名・実住所を記載した取引とかして、たまたまその組織の取引情報が漏洩して、問題のサイトの運営者の手に渡ったりしたら、やばいです」
「そうよねぇ。そうなったら、向こうはアッシュ君の実名・実住所で圧力をかけて来るわよ! 例の回収業者が登場、って、こわっ!」
「でもですね、実は、そういう回収業者が実際に当人に回収に来たという実例がないらしいんですよ。回収に預かれる業者は限られていて、認可を受ける必要があるのです。例えば、関東財務局だと関東財務局登録貸金業者一覧にある業者のみ。で、サイト運営者にその回収業者の業者名を聞くと、いろいろ業者名を言うのですが、すべて認可されていない業者なんです。よって、もし万が一、回収とやらで自宅に押しかけられても、その段階で即逮捕です。『回収にいくぞ!』と脅かされたら、『どうぞ、いらっしゃってください!お金用意して待ってますから』と応えておいて、ついでに警察にも伝えておくといいんです」
「でも、安心とは言え、名前や住所を知られるのはイヤだわね」
「ええ、だからこそ、情報を扱っているいろいろな会社には顧客情報などの漏洩に是非とも万全を期して欲しいんですよ。あと、そのサイトから電話とかかかってくるけど、それに迂闊に応答していると、知られたくない個人情報を読み取られてしまうという危険性もあるらしいです。だから、しつこくても電話に出たりしない、腹が立っても抗議・反論のメールを書いたりしないのが良いらしいですよ!」
「そう・・・あ、ところで、山田とか田中とか、田の字がつく人ってダサい人が多いって話、知ってる?」
「いえ、でも僕はその点、ダサくないのは自明ですね!」
「ははあ・・・アッシュ君の本名には『田』の字はないと・・・ふむふむ・・」
「ギクッ! やめてくだしゃいよ、マギーしゃん!」
「あはは。でも、ともかく、そういうことになってしまった場合、一番の方法は何なの?」
「ともかく、無視を続けることだそうです。電話に出ても、勝手に喋らせておいて、向こうの電話代を浪費させるか、即切ってしまうこと。こちらのページでは、果敢にも、業者と渡り合ってその様子を録音してますが、僕なんか、気が弱いから無理ですね(笑) あまりにも腹が立ったときは、2ちゃんねるに書き込むのもいいかも(笑)。こことかです」
「でも2ちゃんの利用はほどほどにね? だけど、話しを聞いてみると、アッシュ君の場合は小心者だから、実際利用していないので正当と言えるけど、本当に登録して、中に入っていって、ガンガン利用しまくった人とかでも、簡単に踏み倒せちゃうんじゃないの? かなり心臓が強くないとできないとは思うけど・・・」
「ええ、そうだと思います。ヤバイサイトであればあるほど、使いまくられて踏み倒される、正当であっても警察には言えないという状態になると思うんですよ。向こうの立場から見るとですが。今は、恐怖に駆られてお金を払ってしまう人がいて、そういうサイト運営者もリスクを負えてるんだろうけど、消費者がもっと知識を得ると、そういうサイトをやっても割に合わないってことになると思うんですよ。まあ、とにかく、徹底無視が一番ということで!」
「いいえ、アッシュ君! 一番の方法は、そもそも、そういうアヤシイ謳い文句に引き寄せられないことじゃないの?」
「・・・そこが、その、男のサガってことで(しょぼーん)」
「ああ、マギーしゃん、お正月も終わりですね」
「ええ、最近、あんまりお正月、お正月といった実感がないけどね」
「でも、なんと言うか、好きなだけ飲めて、だらだらできるのってこの時期だけでしょ?」
「いや、アタクシの場合・・・それは、いつでもできることだし・・・」
「やっぱり・・・。今日もお酒、入ってるんですか?」
「もち! だってまだお正月だし」
「でも、そろそろお酒、控えた方がいいっすよね、お互い」
「そこなのよ。そうなのよね。・・・それに、もっと大きな問題として、職場がアレになるでしょ、今度!」
「アレですか・・・禁煙徹底!!!・・・キツイっすよね」
「マジで試練の年になると思われるわ」
「というわけで、このお正月だけはお酒三昧、タバコ三昧ってわけっすか?」
「しょーゆーこと!! ところでアッシュ君は『ラストサムライ』って映画見た?」
「ええ・・・それが?」
「アレで笑ったところ、当ててみましょうか?」
「え・・・ええ・・・」
「あのシーンでしょ。アル中のトムクルーズがアルコールが切れて、唸るところでしょ?」
「ぎゃふっ! あたりっすよ! 『さけ〜〜〜、さけ〜〜〜、さけ〜〜〜』ってところ」
「そう! というわけで、さっさと、この家にあるお酒、もってらっしゃい!!!」
「はい〜〜〜」
![]()
「マギーしゃん、そろそろジョン・レノンの命日ですねえ」
「また歌うの? ギブ・ピース・ア・チャーンス♪って・・・」
「いや、まだいいっす。彼を撃ったチャップマンですが、レノンにサインをもらっていたようです」
The Album Signed by John Lennon for Mark Chapman
「とほほ・・・銃撃の5時間前のサインとは・・・泣けます」
「他には・・・・えーっと、・・・・」
「・・・? どうしたの?」
「時間がなくなったので、リンクだけ貼り付けて終わりにします」
「なんか、無理してない?」
「アハハ、・・・いや、そうでも・・・アハハ」
〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜
ピンアップに隠された芸術性の研究
セクシーなギターギャル
今年発言された、10の意味なし言葉(BBC選)
〜エロトリビア〜
「まあ、なんですか、やっぱりトリビアだけあって、これを知っていても、彼女を喜ばす能力向上にはつながりませんね・・・」
「まあね・・・でもやっぱり「言葉」部門が面白いと思うけど、「penis」という言葉ができるまで「prick」という言葉が使われていた・・・ってところは本当なの? ちょっと怪しいって某へなちょこアマチュア翻訳家が言ってたわ」
![]()
「アッシュ君、ちょっとブラック過ぎないこと?」
「いえ、このくらいブラックじゃないと」
「邦人の犠牲者も含め、すべての罪のない犠牲者に黙祷しましょう」
「ついでに歌いましょう。オール・ウィー・アー・セーイング♪ ジャスト・ギブ・ピース・ア・チャーンス♪」
Suicide bomber Barbie
「なんだかんだ言っても、これだけの美人さんたちでしょ? チェスだと駒を取っちゃうと復活できなくなるので惜しいっすよ。将棋の方がいいな」
「でもチェスだと討ち取った駒は、手元に置いて置けるのよ。煮ようと焼こうと好き放題じゃないの? 下着をひん剥いて鑑賞したって、アレこれしたって構わないってことじゃ・・・って、どうして私がそっち方向哮に話を振らなきゃならないのよ!」
「今日のマギーしゃん、その、『・・・なのよ!』 って終わり方が多すぎっす」
「もう一つ、ちょっと速攻で。60年代〜70年代のポルノ映画のポスター集です」
http://www.xratedcollection.com/
「学校に行くときに街頭でこういうのをチラチラと見ては、簡単に勃起しちゃって歩きづらくなってしまった、って感じのオチにしたいんでしょ?」
「どうして分かるんですかぁ?」
「なんでもお見通しよ」
「ふーん・・・何か、下の方で偉そうなこと言ってる人いるわね・・・?」
「ああ、映画バカのことっすか? しょうがないっすよ、ヨッパの映画好きなんすから。『パルプフィクション』と『猟奇的な彼女』も最近見たんだけど、まだ書き込んでないやってぶつくさ言ってましたよ」
「まあ、そのうち書き込むでしょ。ところでさ、アタシたち誰だ?って思う人いるんじゃないのかな・・・この前、再デビューしたばかりだっていうのに、またまた放置されちゃったんだもの」
「そうっすよねぇ。2週間ほど開けちゃったら、前のエントリーはアーカイブ化されちゃって同一ページに表示されなくなっちゃうんだもんね。もうちょっと頻繁に登場させて欲しいっすよ」
「でもネタがなければ出ようにも出られないって言う話も聞こえるし・・・」
「いや、ネタは結構あるんっすよ。溜まりっぱなしです。ほら、このくらい(とリンク一覧を見せる)」
「ずーいぶん溜め込んだわねぇ。じゃあとっとと書いていきゃあいいのに・・・」
「これくらい溜めちゃうと、むしろ、これから上質ネタを厳選しなきゃダメなんじゃとかの配慮が働いちゃって、片っ端から片付けるって感じの*数打ちゃ当たる*ってストラテジーが取りにくくなるようっす」
「でも、とにもかくにも片付けて行ったほうがいいんじゃないのかなあ・・・とりあえず、そこにあるのからちょっと紹介してみてよ」
「あい。じゃあ、これから。ドイツの話し」
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&cid=1517&e=1&u=/afp/lifestyle_germany_sex
「ポルノ・カラオケ?」
「ええ、普通のカラオケは歌を歌うわけでしょ?ところが、これではポルノ映画を流すんです。でもって、男女でマイクを握って、喘ぎ声のカラオケをするわけです」
「ちょっとこっ恥ずかしくない?」
「そうですよねえ、でもカラオケも人前で歌を歌うって言うのは、もともと恥ずかしかったわけだし、それを吹っ切って、なりきるところがウケたわけだと思うんっす。だから、ひょっとしてこれもナカナカいいかもしんないっすね。マギーしゃんもあっしとひとつやってみませんか?」
「お断り!」
「はいはい。そう来ると思っていました。えーっと、次はこれ。アメリカの大学キャンパスでの(女子)学生の会話を集めたもの、っていうかジョークだとは思うけど。そのうちセックス関係のページ」
http://www.pointsincase.com/quotes/sexual.htm
「いっぱい並んでるわね・・・こんなのがあったわ。」
Jason: I was so drunk, I don't even know what I was fucking last night.
Danny: Well, she was about 5 feet tall, 4 feet wide, and looked kind of like Jay Leno.
Jason: Oh well, I guess a fat chick is better than a hot transvestite.
J:俺、酔っ払ってて、誰とやったか分からないよ。
D:すげえ、巨漢女だったぜ。
J:まあいいや、ホットなオカマとやるよりゃ、デブ女とやる方がましだし
「ちょっとえげつないですね。こんなのもありますよ」
Amanda: I miss that...it was kinda like a fairy tale.
Sarah: Yeah, mine was kinda like a porno.
-Reminiscing over past relationships
昔の交際を思い出しながら・・・
A:懐かしいわ・・・今思うとおとぎ話みたい。
S:そうね。私の場合はちょっとポルノ映画っぽいけど。
「んまっ!」
「マギーしゃんの元彼は、ホラー映画っぽかったって言ってるかも知れませんね」
「ちょっと! 言ってくれるじゃない!」

「で、とりあえず、すぐに焼失しそうなこの画像からだけど・・・」
「目が回りますよ」
「そうよね・・・これ、精子・・じゃなくって静止画像なんだけどね」
「視覚のメカ関係のいたずらですか?」
「らしいわ。・・・だんだん酔ってきた・・・」
「これ、ここにいきなり貼り付けるの、しっぱいっじゃなかったのかなあ。気持ち悪くなって誰も来てくれなくなりますよー」
「しょうがないわよ、貼り付けちゃったんだから・・・」
「まったく、さいさき悪いと言うか、出鼻をくじかれたというか、・・・もう、これって僕達の将来を暗示してるような感じっすね。気持ち悪がってこなくなるって・・・」
「本家も移転でがっつり観客が減ったって言ってたし・・・いや、ダメダメ、アタシ、ここからデビューして超有名人になるつもりなんだから!!」
「まじっすか―・・・(やっぱ選ぶパートナー間違ったかも・・・)」
「ハーイ、アタクシ、今度、某探偵社から配置換えになりましたムギーです。この機会に名前も変えてマギーにしました。だって、ムギーよりなんだかメジャーっぽいでしょ?」
「あい。私は、アッシュです。相変わらずです。やる気ないです」
「ちょっと、なによ、せっかく盛り上げようとしてんのに!」
「だって、あったりまえじゃあないですか。この前の掲示板だって登場させてくれたのは最初の頃だけで、あとはまるでやる気ありましぇんって風におざなりだったんですよ。もういいかげん、目を覚ました方がいいんじゃないかと思うけど」
「だっから、君はいつまで経っても三流なの!もうちょっとポジティブに構える必要があるわよ」
「はいはい、はいはい、・・・でも、一度ならず二度もですからねえ、いいかげんちょっと考えますよ」
「まあ、時間が経てば分かるわ。タイム・ウィル・テルよ。英語、使えるでしょ?ウフフ」
「はあ・・・」
「さて、アタクシ達のことについては、おいおい分かってくるとして、今回のお題は何でしたっけ?」
「・・・(それより、今の仕事の紹介が先かと思いますよ、先輩)・・・」
「・・・(あ、そうね)・・・。あーウッホン、アタクシたち、現在、某ミニコミ誌の編集
にあたっておりまして、このマギーが編集長に抜擢された次第でございます」
「・・・(はあ・・・」
「つきましては、ブロッグだかなんだか知らないけど、この場を借りて(延々だらだら・・・)」
「(あーあ、正直、前の掲示板で姿を消したかったんだけどなあ・・・ぶつくさ)」
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