「ハーイ、アタクシ、今度、某探偵社から配置換えになりましたムギーです。この機会に名前も変えてマギーにしました。だって、ムギーよりなんだかメジャーっぽいでしょ?」
「あい。私は、アッシュです。相変わらずです。やる気ないです」
「ちょっと、なによ、せっかく盛り上げようとしてんのに!」
「だって、あったりまえじゃあないですか。この前の掲示板だって登場させてくれたのは最初の頃だけで、あとはまるでやる気ありましぇんって風におざなりだったんですよ。もういいかげん、目を覚ました方がいいんじゃないかと思うけど」
「だっから、君はいつまで経っても三流なの!もうちょっとポジティブに構える必要があるわよ」
「はいはい、はいはい、・・・でも、一度ならず二度もですからねえ、いいかげんちょっと考えますよ」
「まあ、時間が経てば分かるわ。タイム・ウィル・テルよ。英語、使えるでしょ?ウフフ」
「はあ・・・」
「さて、アタクシ達のことについては、おいおい分かってくるとして、今回のお題は何でしたっけ?」
「・・・(それより、今の仕事の紹介が先かと思いますよ、先輩)・・・」
「・・・(あ、そうね)・・・。あーウッホン、アタクシたち、現在、某ミニコミ誌の編集
にあたっておりまして、このマギーが編集長に抜擢された次第でございます」
「・・・(はあ・・・」
「つきましては、ブロッグだかなんだか知らないけど、この場を借りて(延々だらだら・・・)」
「(あーあ、正直、前の掲示板で姿を消したかったんだけどなあ・・・ぶつくさ)」
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