cock teasing

teaseは「からかう、いじめる、いたずらをする」とかの意味です。

cockは「チンチン」ですから、「チンチンいたずら」です。
 

ですから、この語句の意味は、幼い男の子がオナニーまがいのことをして、自分のおチンチンをいじっていることを言います。というのは嘘です(笑)
 

この語句の本当の意味は、対立する男同士で互いにおチンチンを引っ張り合って、どっちが先に痛くなって降参するかを競い合う、16世紀イギリス発祥の喧嘩の方式のことです。というのも嘘です(笑)
 

実は、ゲイの間で、軽く挨拶代わりに股間を触る習慣があり、その挨拶代わりのタッチのことを言います。って、これも大嘘です(笑)
 

cock teasingをするのは女性なのです。

射精後、しなびてしまった男のペニスを愛着を込めて女性が触る行為を言います。またまた嘘です(笑)
 

本当のことを言うと、女性が男のペニスに触って、「あんたのって、小さいのね!!」とか、「フニャフニャじゃないの!!」といって、男をいたぶることを意味します。というのも、本当っぽいけど嘘です(笑)
 
 
 

って、こんな風にteaseするのはもうやめにしますね(笑)

実際に女性が男のペニスに触ってからかっているわけではありません。

ペニスに触らないからこそ、cock teasingになるのです。

つまり、女性が男に近づいて、なかなかいい雰囲気まで持ち上げていって、かなりきわどいセクシーなこともほのめかせて、男に「お!こりゃ、このオンナとやれるかも、ムフフ・・・」と思わせておいて、しかし、いざマジに男が誘うと、最後には許さないことを言います。

最初から、その気はないのに、男が目の色変えて、言い寄ってくるのを見て、喜んでいるわけです。
 

「オトコ焦らし」とでも訳そうかとも思いますが、うまくないですね。日本語では適切な表現が見当たりません。

そういうタイプの女をcock teaserといいます。

お話の中にも何度かこのcock teaserが出てきますが、100%と言ってよい確率で、最後にはしびれを切らした男に力ずくでやられてしまいます。

まあ、当然の報いかと(笑)
 
 

日本語には、うまい言葉がないといいましたが、cock teaser的な女性はいますよね。

僕の周りにも、多いんですよ。

わざとセクシーな服を着て来たり、妙な視線を送って来たり、 下手な冗談なのに、きゃきゃと笑って見せたり・・・

一度、力ずくで「当然の報い」ってやつを教えてやろうかと・・・(邪悪笑)

え!? 誰? 「そりゃあ、あんたの誤解だって。女の子たちは、誰もあんたにcock teaseingなんか・・・」って言うのは?

聞く耳持ちません!