英語サイトに画像を見に行ったことがある人や英語ポルノを読んだことがある人ならすでに完全におなじみとなっているとは思いますが、とりあえず、一応。
頬を膨らませて吹いたり吸ったり(blow)するところからでた言葉でしょうか。日本語では「尺八」が一番イメージ的には近いかもしれません。
動詞としてblowを使うこともありますが、大半はsuck(吸う)とlick(舐める)です。名詞としてはわりと無色透明な一般的用語のoral
sexのほか、fellatioがありますが、これはあまり出てきません。
muff divingの方は、今度は男性から女性にする方のことを言います。この表現の方はblow
jobと比べてそんなにお目にかからないかも。
muffは、そのまんまマフ。例の、女性の防寒用の羽毛でふわふわになった筒状のアクセサリー。毛でふわふわ覆われた部分、しかも筒状のものからの連想からか、女性のあそこを意味します。そこに潜りこむこと(dive)。
あまり夢中になると息継ぎも必要なことがあると思われ、潜水(diving)とはよく言ったものです。
cunnilingus(クンニリングス)という言い方の方は御馴染みですね。cunni-は女性外陰部、lingusは舌です。