「今夜は、お前を驚かすことがあるわよ」
女は目をキラキラ輝かせ、興奮していることをほのめかしている。
顔の表情には出さないように気を使っていた。
だから男にはあまり多くは分からない。
「何でしょうか、女王様」
男が尋ねた。
「新しい奴隷。
今夜、私たちに加わるわ。
もちろん、その女は、私に身を捧げるでしょう。
でもお前が本当に良い子でいたら、その女にお前も喜ばすように命じてもいいことよ。
どう?
嬉しいだろう?」
「はい、女王様!」
男は、大喜びで返事した。
ズボンが突然、きつくなり、履き心地が悪くなる。
女は、男の反応を見て、高笑いした。
男には、自分の手で触ることを禁じていた。
だが、男は実に股間の位置が悪そうに感じているようだ。
ズボンに浮かんだ輪郭から、横の方になっているのがはっきりと見える。
「あらあら、しょうがないわね、この奴隷ったら」
女は男に許可を与えた。
「位置を調節してもよろしい」
男は、うっすらと顔を赤らめた。
股間に手を当て、位置を調節する。