男の舌先がゆっくりと這っていく
じわじわと女の体を這って降りていく
からかうように乳首をいたぶり立たせる
太股へと降りていく
足の間の割れ目は意図的に避けていた
女が体をよじり、男をそこへ惹きつけようとしている
だが、それをあえて無視する
女は、それ以上、体を動かすことはできない
両手の手首が、ドアに拘束されているから
両足の間に、足開きの板が挟まれているから
男は微笑みながら、洗濯挟みを手にして舐めた
それを、一つ一つ女の体に付けていく
女は、男の動きを常に目で追っていた
そして、淫楽のあまり体を男に預けていく・・・